忙しさを言い訳にせず…と言っていたが、昨日は翻訳作業があまり進まなかった。早めに家に帰ったので、翻訳を始めようと思ったら、鼻水とのどの痛みでしばらくぼーっとしているしかなかった。花粉症の最悪の症状だ。集中力と体力が奪われていく。夜寝るときも鼻水とのどの痛みのせいで呼吸がしづらく、寝つきが悪く、かつ熟睡できない。
薬を飲むと眠たくなるし肝臓に悪いので、薬は、「1回2錠・1日2回」のところを、「1回1錠・1日2回」に抑えている。薬が切れるととたんに鼻がぐずぐずする。のどはず〜っと痛いまま。薬の効いている間に勉強を進めるしかないようだ。
どうせ田舎に住むのなら、花粉症のない地方に住みたい…と、この時期だけはそう思う。冬になると雪のないところに住みたいと思うし、夏は涼しいところに住みたいと思う。
今日は早めに起きてみた。朝5時前に起きて朝食をとり、予定を確認して、シャワーを浴びて出勤。そしてコーヒーを飲みながら講義ノートのチェック。水曜日も普通だ。火曜日より楽かもしれない。ただし、木曜日に準備が大変な講義があるので、そのうち水曜日も忙しくなってくるだろう。
論文の方はまあまあ順調。書いているわけではなく、論文につける某法令の翻訳作業中。1日1ページのペースで翻訳していっている。来週には終わる。その後、論文を書きだす。忙しさを言い訳にせず地道に…。もう5年めなのだから。助手時代を入れると、大学院を出てから7年もたっている。
この論文を夏休み前までに書きあげることができれば、夏にもう1本書ける。しかし、締切の何週間も前に書きあげるなんてことは、ここ数年やったことがない。いつも締切ぎりぎりか、締切を過ぎてから出している。今年は少しがんばってみようか。
火曜日は普通の日だ。講義がある日。ごく普通。ただし今日は夕方から会議が1件。昨年度と比べて所属している委員会の数が減り、しかも負担の少ない委員会に入ったので会議が減った。4時間ぶっつづけの会議など今年度はないだろう。
科研費だが、厚生労働科研を今年度は出してみよう。お呼びじゃないと言われようとも、一度だけは様子見のために出す必要がある。申請は普通の科研費の後の11月か12月初め。論文に支障がない程度にがんばろう。お金は年間20万円ほどあれば研究には十分なんだけど…。
「新世界セントムシティ」で検索して来る人がいる。釜山にショッピングに行くなら「新世界セントムシティ」には行くべきだ。西面よりも高級感にあふれている。あとソウルの加山デジタル団地…。大きなアウトレットモールがいくつもあった。何も買わなかったけど。次はいつ韓国に行けるのだろうか…。いつでも行けるように夏休みにパスポートの更新をしておこう。
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