たいした毎日じゃないよ

2009年02月27日(金) 予約

パンスターのホームページからエクセルの予約書をダウンロードして、必要事項を書いて、予約書を添付してメールを出した。行きは20日(金)出発の便。帰りの日も決めた。

そして夕方になって返事が帰ってきた。無事に予約をすることができた。20日の便も空いていたようだ。それより驚きは運賃。公式ホームページでは、片道16000円。往復割引で復路2割引きになって28800円となっていた。ところが、返ってきた予約確認書では、往復21600円(往路12000円、復路9600円)。さらに早割5%引きで20520円になっていた。

どこにもこの料金は載っていない。ただ、神戸港就航記念のキャンペーン価格があるとは書いてあった。「詳しくは問い合わせてください」というだけで、具体的な料金は書かれていない。

安くなってよかったのだが、ツアーだと、パンスターフェリー往復で釜山の東横イン宿泊のプランが、4日間1万円とか5日間2万円円だったりする…。フリープランだから向こうでは自由だし…。まあ自分で宿泊先とかの計画を立てる方が楽しいからいいか…。

今回は出発日到着日も入れて10日間。韓国では7泊。いったい何をすればいいのだろうか…。最後の方は暇で暇でしかたないかもしれない。フェリーも片道19時間。ものすごい不安だ。船酔い対策を考えておこう。

それから来週末の東京出張の計画も立てなければならない。研究会の出席連絡はした。出張の書類を提出することと、指定券とホテルをおさえること。その前に、韓国行きフェリーの料金を振り込まなければならない。早割がきかなくなる。



2009年02月26日(木) 発見

昨日は部屋に帰ってから、パスポートを探した。置く場所は決まっているので、その周辺の怪しいところを徹底的に捜索。しかし見つからなかった。実家に置いているのかもしれないと思い、実家にもメールを出した。

そして今日、もう一度研究室内を探すことにした。研究室に持ってきた記憶があるのだ。というのも、2000年春に友達と台湾に行くためにパスポートを作り、そのパスポートの有効期限が2010年なのだ。有効期限が1年を切ったら更新できるので、更新すべきかどうか考えるために研究室に持ってきたのだ。それが数か月前のこと。

研究室内も探しつくしているはず。最後の最後に探すべきところとして残していた場所があった。それは、机についている引き出しの奥底。ときどきなのだが、引き出しに物を入れすぎると、引き出しの奥底に物が落ちているときがある。引き出しを引き抜いて、その奥にあるスペース。

で、引き出しを全部引き抜いて、その奥を覗いてみる。お、いろいろ落ちている。給与明細、封筒、写真……。そして、パスポートとウォン札とソウル地下鉄のTマネーカードと釜山地下鉄のハナロカードが入ったポーチも。

パスポートが発見されたので、さっそくフェリーの予約の問い合わせをした。まだ席が空いていますように。



2009年02月25日(水) 行方不明

パスポートが行方不明だ。パスポートをなおす場所は決まっているので、そこになければ、他にどこにあるかがわからない。通帳とかを置いている場所にはなかった。それから昨年の韓国旅行の資料を置いてある場所にもなかった。他に心当たりはないので、家中を探し回らないといけない。花粉症でつらいのに、ハウスダスト巻き上げながら探すことになる。だんだん韓国に行く気が小さくなってきた。

昨日、花粉症についてのニュースで「インペアード・パフォーマンス」というのをやっていた。気づかないうちに仕事などの能率が落ちてしまうことをいうらしい。花粉症の鼻づまりなどで仕事に集中できず、さらに、花粉症の薬の抗ヒスタミン剤で、眠くなったり体がだるくなったりして、注意力や集中力が落ちて能率が下がる。まさに今の状態だ。夕方から夜にかけての疲労感がものすごい。

パスポートを探すのも億劫だ。


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に〜まん [MAIL]

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