たいした毎日じゃないよ

2008年12月16日(火) 微妙

旅行の計画を立てるのに疲れてきた。冬休み中は26日の夜まで仕事があることがわかった。時間的には問題はない。でも、26日まで仕事をして、その次の日からさっそく旅立つことになるのが少しきつい。講義や仕事をしながら計画を立てたり準備をしたり予約をしたりするのも大変だ。

予約しないといけないのは最低3件。大阪〜釜山のフェリー、釜山〜博多の高速船、門司〜大阪のフェリー。どれもインターネット経由で予約はできるので、それほど大変ではないのかな。

飛行機だと、航空保険料・関空使用料・燃油特別運賃で、運賃に+6000円ぐらいで、土曜日出発だとさらに高くなっていて、あわせるとおそらく40000円ぐらいになる。それにしても、ツアーだと飛行機と宿泊入れて30000円ぐらいにもあるから驚くほど安い。

日本国内の旅行にしようかな…。車で紀伊半島一周や、車で四国一周とか。夜は車の中で寝袋にくるまって寝る。



2008年12月14日(日) 山場

明日が山場だ。明日の打ち合わせで、冬休みの予定が決まる。失敗すると29日まで出勤させられる。うまく立ち回れるかどうかだ。それよりも、冬休みに書く論文がまだ定まらない。某国の上院で12/11に某改正案が審議されて可決されたのだが、そのあと下院に回る。下院での採決が今年中に行われて可決されたら、さっそくそのことを論文にしようと思っている。これが可決されなかったら、もうどうしようもない。

夏休みに書いた論文が先日刷りあがったので、抜刷を数人の先生に送ろうと思っている。その送付状を書くのに苦労した。「先生の論文が参考になった」というのを尊敬語で書くとき、「論文」の尊敬語が出てこない。「著書」なら「ご著書」でいいが、「論文」はどう言えばいいのだ。「原稿」や「抜刷」を受け取ったときは「玉稿」と言うので、「玉稿が参考になった」でいいのだろうか。「先生の玉稿を拝読し…」か。何かおかしい。

3時間も検索したり悩んだりして何も解決しなかった。また今晩考えよう。今年中に論文は送ってしまいたい。

前の大学の助手時代の同僚から、喜ばしくも悲しいお知らせが届いた。



2008年12月13日(土) ウォン安

ウォン安で日韓の政府がどうのこうのと言っている。今のレートでは、100円=1503ウォン。

ところで、パンスターフェリーで大阪〜釜山は片道16000円になっている。ところが、ウォン建てだと片道125000ウォンになっている。125000ウォンは、上のレートで日本円に換算すると8282円だ。ウォン安の影響もあるけど、もともと韓国の会社だから、ウォンで払う方が安めに設定してあった。それにしても、片道が16000円と8282円。倍近い差がある。

フェリーの運賃をウォンで払えないだろうか…。韓国に行った時に1年オープンのチケットを買ってくるという手もあるけど、今回の旅行では使えない。

今のところの案では、行きは「12/27大阪〜12/28釜山をパンスターフェリー」。帰りは「12/31釜山〜博多をJR高速船」「12/31門司〜1/1大阪を名門大洋フェリー」。船酔いが怖いけど、飛行機はもっと怖い。パンスターフェリーはもう満席かもしれないから、フェリーのチケットが買えなければこの韓国旅行はやめる。


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