昨日は午前中の講義が終わってから、車で駅に向かった。駅前の駐車場に車をとめて駅へ。駅から電車に乗り、新大阪へ。新大阪でひかりレールスターに乗り換え。新幹線で九州へ。九州の入り口あたりの駅で途中下車してホテルにチェックイン。ホテルで夜中まで雑用。
今日は5時起床。5時から少しだけ雑用して、7時にホテルで朝食。8時過ぎにホテルを出て最寄り駅に行く。途中下車した切符を使って、さらに九州の奥へと進攻。普通電車で1時間半ほどの駅で降りる。そして学会。
大切な用事があった先生に偶然真っ先に会えたので、その先生に、論文に関していろいろとお断りをしておいた。それからシンポジウムを聞く。研究室の後輩で、九州の大学でポスドクをしている人にも偶然会った。10分だけ雑談。それから同じ地方に済んでいる先生にも会えた。
学会後はJRの駅に戻る。帰りは「2枚きっぷ」というのを買って、ホテルのある駅まで特急で帰ってきた。乗車券だけでも小倉〜博多往復で2500円なのに、自由席だけど特急にも乗れる「2枚きっぷ」は小倉〜博多間の切符2枚で2600円。安い。明日はこの2枚きっぷの2枚めを使って、また博多の方に入き、学会後に博多からそのまま家に帰る。
ところで、今回の出張で失敗が1件あった。帰りに大阪に出て、淡路屋の新幹線のお弁当を買うつもりだったのに、注文するのを忘れてしまっていた。わざわざ乗り継ぎの電車の指定席を遅く取ったのに、注文していなかったら大阪に行っても買えずに無駄足になるかもしれない。残念だが、お弁当はあきらめることにした。乗り継ぎの電車ももっと早い時間の電車に変えてもらった。
しかし、いろいろネットの世界を探索してみると、駅弁の宅配サービスも利用できそうなことがわかった。淡路屋のHPではお弁当の宅配は阪神間に限っていたのに、もっと広い範囲で淡路屋のお弁当の宅配をやってくれるところを見つけた。駅弁図鑑(ekiben.gr.jp)というサイト。北海道・東北・九州以外なら宅配してくれるらしい。淡路屋から宅配されるらしいが、淡路屋の自社サイトでは阪神間だけとなっているのに。なぜだろうか。疑問が残る。まあクレジットカード払いではなく代金引換なので大丈夫だろう。
今日は朝から夕方まで必死で働いた。講義は普通にやって、そのあとはただひたすら雑用。レポートを読んだり書類を作ったり入力作業をしたり。何とか一区切りついた。これから家に帰って明日と明後日の講義の準備。教科書を指定しておくと、講義の準備が格段にやりやすくなった。来年度の講義のことも考えないといけないが、来年度も教科書指定しよう。
コーヒーメーカーは、エスプレッソにすると、冬しか使えなくなりそう。夏は普通のコーヒーメーカーでコーヒーをたくさん作って冷蔵庫に冷やして飲む。熱いエスプレッソなど飲まない。やはり、普通のコーヒーメーカーも必要なのだ。またしばらく考える。
コーヒーメーカーのガラス容器(ジャグというらしい)を落としてわってしまった。二度と使えないほどの損傷なので、新しく買いなおさなければならなくなった。念のためにメーカーのホームページでガラス容器だけの価格を調べてみると、本体2100円+送料350円だった。ガラス容器だけで2450円するが、このコーヒーメーカー全体を新品で買っても3000円もしない。
以前は1000円ぐらいのコーヒーメーカーを使っていて、それもガラス容器をわって使えなくしてしまった。そして、少しグレードアップして、3000円ぐらいのものを新しく買って使っていた。今回はどうしようか迷っている。グレードアップするにしても、コーヒーの味はそれほど変わらないから、ガラス容器だけ買うか、いっそのこと1万円〜2万円のエスプレッソメーカーを買ってしまうか。
これから冬になるし、エスプレッソメーカーがいいかもしれない。ただ、メンテナンスが面倒なイメージがあるから、もう少し調べる必要がある。
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