たいした毎日じゃないよ

2008年09月27日(土) 山場

昨日は恥をしのんで締切を延ばしてもらってきた。月曜日までには…。昨日は会議が1件あった。4時間近く休みなしで会議。発言は一度だけで、あとは聞いているだけ。しんどかった。

今日は朝から出勤。論文を書く。お昼ごろに自転車をいじる。タイヤの空気が抜けていたので、パンクかと思い、後輪をはずしてチューブを取り出して調べる。しかし、どこも問題はなかった。スポーク折れでもない。空気圧が低いままで乗っていたので、自然に抜けちゃったのかもしれない。

午後からはまた論文。猛烈に眠い。



2008年09月25日(木) 独語

まだ論文が終わらない。昨日は、論文を書いていてどうしてもわからないことがでてきたいので、某国の某省庁に独語で問い合わせのメールを書いた。15時半にメールを送ったら、その1時間後の16時半には返事が届いていた。返事が届くことすら期待していなかったので、本当にありがたい。それにあわせて論文を修正。感謝の返事を書きたいのだが、「さっそくのお返事ありがとうございました」ぐらいしか出てこなくて、まだ返事を書いていない。問い合わせをして、返事をもらったときのテンプレートを用意しておこう。お昼すぎには返事をしておく。

今日も何もないので、論文を書く。明日までに提出すると言っておきながら、明日までに提出するのはほぼ不可能。ういろうをむしゃむしゃ食べながらとりあえず論文を進めていく。

この夏は結局、仕事で東京と北の大地に行っただけ。ぐだぐだと論文と校正作業をしていた。そこそこ有意義だったとは思うが、時間をかけた割に論文の完成度がものすごく低い。枚数だけ増えていく。今のところ、原稿用紙換算で、本論80枚、翻訳80枚。あと20枚分書くので、180枚になる予定。無駄な大作。社会人でどこかの大学院に入って、これまでの論文もあわせて全部書きなおして博士論文として出したい。それよりなにより某国で勉強したい…。いや、この際、ドイツ語圏でなくても韓国でもいい。科研費の若手研究の年齢を引き上げるより、海外特別研究員の年齢を引き上げて。34歳未満だなんて…。ぎりぎり。

春休みは韓国に行こう。西海岸を通る長項線に乗ったとき、よさそうな町を車窓からチェックしておいた。



2008年09月24日(水) 水曜日

月曜日に日記を書いて、その次が水曜日。火曜日がどこかに行ってしまった。火曜日は何をしていたのだ。論文も月曜日からほとんど進んでいないように見える。まあ今週中には終わらせる。10月からは講義やその準備に時間を取られるようになる。11月、12月で論文を1本書きたいけれど、どうなるかわからない。10月は超ハードに雑用と出張をしているだろう。

今年度の論文は、昨年書いたものが発行されるのと、今書いているものが発行されるのと、ずっと前に書いたものが発行されるだけ。実質的には1本しか書いていない。やはりもう1本必要なのだが。毎年そう思っているだけで、10月〜12月は雑務で何もできない。1月〜3月は翌年度の夏に書く論文の下準備。秋もがんばりたいのだが。

夜食のお供にういろうを買ってきた。黒糖ういろうは、黒砂糖の甘い風味がしておいしい。自作も可能なようなので、暇があれば、ういろうを自作してみよう。

独検の申込締切が迫ってきた。試験日は11月23日で、申込締切は10月10日。新2級を受けるようかと思っていたが、今はそんなことを考えられない。勉強の時間も取れそうにない。準1級は秋しかないが、新2級は春も受験できる。今回から併願割引も新設されている。まあ、準1級のレベルのはとうてい届かないので、併願は無理。新2級のレベルを確かめるためにも、秋に受験すべきか。

新2級のレベル云々の前に、独語の読み書き聴きの能力を上げないと。合格しても無意味だ。勉強の動機づけにはいいのだけれども…。


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