いよいよまずい。論文が進まない。いろいろやることが出てきて、そっちを気にしている間に時間がどんどん過ぎて行ってしまう。締切まであと1週間。ぐぐぐぐぐ。がががががが。
今日は普通に出勤。コーヒーを飲みながら論文執筆。もう400字詰め原稿用紙換算で55枚いってる。翻訳もつけると、140枚になってる。ここからさらに締め切りまでに25枚ほど書く。全体で165枚ぐらい。力作のわりに完成度が低い論文になってしまった。散漫。資料的価値があるので許されるだろう。というか誰も読まないだろう。
翻訳は、何の面識もない永田町の某館の調査員の方に手紙を出して読んでもらうお願いをした。返事はきたのだが、「努力します」というような内容だった……。謝金は科研費から出すのだが、内部の謝金規程を見てもいくらになるかわからない。最低で数万円は出さなければ。
10月になると授業が始まる。科研費の申請もしなければならない。10月は目が回るほど忙しくなりそうだ。
昨日も普通に寝てしまった。9時半からちょっと眠ろうかと思って横になった。そして起きたときにはもう朝5時。いったい何をしているのだ。この危機的な状況の中で。論文が進まなくても締め切りはやってくるので、とにかく書いてしまって提出するしかない。英文の要旨も早いとこ書いて、校正業者に送らないといけない。
今日は起きてから朝食をとって普通に出勤。コーヒーメーカーでコーヒーを大量に製造。ホットコーヒーを1杯飲んでから、残りは冷まして冷蔵庫へ。
今から論文の執筆にかかる。午前中にひとくぎりつけて、午後からまた新しい節を書きすすめて行きたい。今日は雑用はないはず。お昼ごはんはカリントウ。カリントウなら論文を書きながら食べられるし、コーヒーにも合う。
まだまだ論文が進まない。昨日は家に帰ってから、ドリンク剤を探す暇もなく寝てしまった。帰りに買い忘れたから、家に帰って残っていないか探さなきゃと思っていたのに。今日は忘れずに買って帰ろう。そして夜中も論文を書く。
そうこうしているうちに科研費の申請が始まった。取りたい。しかし、今回は細目どころか分野自体をかえて申請するので望み薄。ところで、平成19年度の第1段審査の審査委員名簿(H19第1段名簿)がようやく公開された。これ。今もらってる科研費は19年度で採択されたから、19年度の審査委員を是非見たかったのだ。指導教員が入っていると思っていたけど、直接的に面識のある先生は一人もいなかった。何のつながりもないのに、通してくれたとはありがたいお話だ。
科研費はまた論文が終わってから考える。午前中までに1つの節を書いてしまおう。
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