予防審美  
小林歯科クリニック  
 
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2019年01月15日(火) そうだ、歯医者に行こう!−1

ヨミドクターによると・・・

口は食べたり味わったりするだけではなく、話をしたり、笑ったり、表情も演出します。
その口の中の細菌や歯周病の炎症は、糖尿病や脳血管に悪影響を与え、肺炎や認知症などの病にも関係することが分かってきました。
お口の衛生はまさに健康管理の柱の一つ。
もう一歩先を言えば、健康の目的はしあわせな人生でしょう。
そこで「しあわせの歯科医療」について、医療記者として、自分自身の歯で悩む当事者として考えます。



■リンゴをかじると血が出ませんか?

「リンゴをかじると血が出ませんか」という歯磨き粉のテレビCMを覚えていますか。
リンゴを丸ごとかじって、そこに血がつい
ていたら「 歯槽膿漏 」、歯と歯茎を守る……と歯磨き粉をPRしていました。
1982年までの17年間に放送していたので40歳半ば以上なら目や耳に残っているのではないでしょうか。
CMで注意を促していた歯槽膿漏とは進んだ歯周病のこと。
以前は、歯槽膿漏と呼ばれることが多かったようです。

どうしてリンゴをかじると血が出るのか。
歯周病は歯と歯茎の間に歯周病菌が感染して歯茎に炎症を起こし腫れたりします。
リンゴをかじるとか、歯磨きなど刺激が加わると出血するわけです。
さらに進むと歯を支える骨が溶けて歯がぐらぐらして最後には抜けてしまいます。

「歯磨きで出血はしないし、歯周病は大丈夫」と思っているあなた、本当に大丈夫ですか。


■成人の70%が歯周病

国の調査によると働き盛り世代で歯周病にかかっているのはなんと70%。
40歳以上では80%になります。
成人が歯を失う最大の原因は虫歯ではなくて歯周病です。
それに加えて、重症の歯周病があると、糖尿病の血糖管理は難しくなるし、脳卒中の危険が高まり、認知症や高齢者では死に直結する肺炎にも関係していることがわかっています。
歯周病を予防、治療してお口を衛生的にするのは、歯のためだけではなく、健康のために大切というのが“平成の新常識”です。


■脳卒中、糖尿病、認知症、肺炎に関連

歯茎の病気がどうして全身の病気にかかわってくるのか。
歯周病が専門の東京医科歯科大名誉教授・和泉雄一さんに聞きました。

「歯周病は歯周病菌が歯茎に炎症を引き起こすわけですが、主な原因になるポルフィロモナス・ジンジバリスなどの歯周病菌や炎症から出る物質は歯茎にとどまってはくれず、血管から全身に回ってしまいます。細菌の刺激で動脈硬化が進み、炎症から発生する物質は糖尿病を悪化させ、認知症の原因になる脳でのアミロイド βというたんぱく質の沈着を歯周病菌が促す可能性も指摘されています。妊婦さんでは早産や低体重出産の危険があります」。
歯周病菌などの細菌が肺に入ると 誤嚥性肺炎を起こすので、高齢者施設などでは歯磨きを徹底して誤嚥性肺炎を減らしているところも増えています。

多くの人が血圧やコレステロール、糖尿病の治療を受けていますが、日々のお口の管理や、歯磨きやフロスでは取れない歯石を歯科でお掃除をしてもらわないと、健康の管理は十分とは言えないのです。

そう言われても「リンゴをかじっても、歯を磨いても出血はないし、やっぱり歯周病は大丈夫」と思ったあなた、この1年の間に歯周病の検査を受けましたか?



2019年01月14日(月) 酸蝕歯 炭酸やかんきつ類が原因

時事メディカルによると・・・

虫歯と歯周病に次ぐ第3の歯の疾患と注目されているのが「酸蝕歯」だ。
酸性の強い飲食物で歯が溶けてしまう症状を指す。
東京医科歯科大学非常勤講師の北迫勇一氏は「局所的な虫歯と比べ、症状が口全体に広がる厄介な病気です」と警鐘を鳴らす。



▽歯が欠けることも

酸蝕歯の要因となるのは、コーラや栄養ドリンク、スポーツドリンク、黒酢、リンゴ酢、ドレッシング、レモン、グレープフルーツといった酸性度の強い飲食物だ。
逆流性食道炎や過食症・拒食症で嘔吐を繰り返していると、胃液が歯を溶かす原因にもなり得るという。
飲食物による酸蝕歯は歯の表面に多いが、胃酸が原因の場合は、歯の裏側全体に広がるのが特徴だ。


▽4人に1人が酸蝕歯

北迫医師が2014年に15歳から89歳の男女1108人を対象に行った調査では、4人に1人が酸蝕歯だった。
酸蝕歯が怖いのは、健康に良いと思って飲食しているものが原因になることだ。
ダイエットのため黒酢をそのまま飲んでいる、かんきつ類をよく食べる、熱中症予防のためスポーツ飲料をよく飲む人は注意が必要だ。

「熱中症予防のため水分を小まめに取ることが奨励されますが、スポーツ飲料などをちびちび飲むと唾液の保護作用が追い付かず、歯が溶ける可能性が高くなります」と北迫医師。

重症の酸蝕歯の治療では、詰め物をするのが一般的だが、それほど深刻でなければフッ素配合の歯磨き粉などを活用してエナメル質の強化を図ることが多い。

酸蝕歯を防ぐには、酸性の飲食物が歯に触れる時間を少なくすることが大切だ。飲み物ならストローを使うと歯への接触が少なくなる。
飲食後には水やお茶を口に含むかガムをかんで、口内の酸を中和させる。
食後の歯磨きは30分ほどたって唾液で酸が中和されてから行うのが良いという。

って、最後の2行が誤っていますね♪



2019年01月13日(日) 口のケアが後遺症防ぐ 脳卒中と身体機能

沖縄タイムスによると・・・

脳卒中とは、急激に発症する脳血管障害のことです。
大きくは脳の血管がつまる「脳梗塞」と脳の血管が破れて出血する「脳出血」に分けられます。
原因はさまざまですが、主に高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の結果、生じます。

脳卒中による直接的な口腔への影響として、口の中にある食物が認知できず、口の中に残留する。頬粘膜や口唇をかんでしまう。
味覚障害や唾液分泌障害、摂食・嚥下障害、発音が正しくできない構音障害などがあります。

脳卒中はさまざまな障害をもたらします。
それにより、間接的に口腔への影響があり、口腔内環境の悪化につながる場合があります。

上肢や下肢に障害が残った場合、自力での口腔清掃が困難になり、放置してしまうと口腔衛生状態が悪化し、むし歯や歯周病が進行します。
通院困難になると、口腔内を放置することにもなります。

上肢障害や口腔内の感覚障害などが伴うと、口腔内環境が悪化して口腔内細菌が増加し、増加した細菌を誤嚥する事で誤嚥性肺炎のリスクが高まります。

高次脳機能障害には、認知症や失語症、記憶障害や遂行機能障害などがあります。
視界に入っていても脳が認識しなくなる「半側空間無視」では、口腔内の半側の清掃ができないことがあります。

摂食・嚥下機能が低下すると、経口摂取をしていなかったり、意識状態が不良で発語がないことが続くと口腔周囲器官が使用されず、廃用症候群(動かなくなる、動かせなくなる)に陥ることがあります。
摂食・嚥下に関わる器官は、口腔以外にも大脳や延髄、咽頭、食道と多部位にわたり、どこが障害されても摂食・嚥下障害になります。

生活習慣の改善が脳卒中、脳卒中後遺症の予防になります。
それと口腔ケア、プラークコントロールも重要です。
そのためにも医科・歯科両方の定期健診を欠かさないことが大事です。


その通り♪



2019年01月12日(土) 東京都心部で初雪

東京管区気象台によると、東京都心部で初雪が観測されたとのこと。

平年より9日遅く、昨冬より12日遅いのだそう。

午前中、チラつきましたが、アッという間でしたね♪



2019年01月11日(金) 全自動歯ブラシ

産経新聞によると・・・

口にくわえるだけでブラシが自動的に動き、歯を磨ける全自動タイプの歯ブラシを早稲田大などのチームが世界で初めて開発したという。
自力で歯磨きができない高齢者の自立や、介護の軽減に役立つのだそう。
米国で開幕する家電見本市で発表するのだとか。



開発した歯ブラシは手のひらに載るサイズの小型装置に、マウスピースのような形のブラシを付けて使う。口にくわえて電源を入れると、内蔵モーターでブラシが上下左右に動き、歯を磨くとのこと。

歯の裏側や奥歯のかみ合わせ部分も磨くことができ、手で磨くのと同等の効果があるという。
複数の歯を同時に磨くため、所要時間は30秒程度で済む。
電源は充電池を使用する。

早大のI准教授(ロボット工学)と、大学院生が起業した企業が共同開発したのだとか。
来年度中に数万円程度で試験販売を開始する。
ブラシは口の大きさに応じて数種類を用意する。

自力で歯を磨けない高齢者や障害者のほか、手を使わずに済むため健常者が歯を磨きながら服を着ることもできる。
I氏は「全ての人を歯磨きの煩わしさから解放する。これはもう歯磨き革命だ」と話しているのだとか。


ん〜ん、“自力で歯を磨けない高齢者や障害者”って、歯並びや本数、もちろん、個々の歯の状態など多様性に富んでいますから、一律の機器では、残念ながら、上手くいかないんじゃないかと容易に想像できますね♪



2019年01月10日(木) 110番の日

今日は、語呂合わせで ↑ だそうです。

ところで、緊急の対応を必要としない通報が、全体のおよそ20%を占めているのだそう。

中には、店の電話番号を問い合わせる内容のほか、「家の中のゴキブリをどうにかしてほしい」とか、「携帯電話が水没してデータが消えてしまった」といったものまであるとのです。

で、歯科を含む医療に関しては、“救急相談センター”に寄る“救命救急安心システム”の短縮ダイヤルを活用して欲しいとのこと by 警察庁。

 ♯8000 小児救急電話相談(全国展開)

 ♯7119 大人救急電話相談(宮城県、埼玉県、東京都、新潟県、大阪府、奈良県、福岡県、北海道札幌市、神奈川県横浜市、兵庫県神戸市、和歌山県田辺市など人工の約40%をカバー)

そもそも、自治体の広報紙やホームページに載っているんですけどね♪



2019年01月09日(水) 口腔外科手術で5針縫う

デイリーによると・・・

歌手のKさんが、歯周炎の口腔外科手術を受けたことを、自らのブログで報告したそうで、手術は1時間ほどで終わったという。

Kさんは12月のブログで、右上の歯茎が腫れ、首や肩、頭などへの痛みを訴えて病院を受診したところ、犬歯の根元が炎症を起こし、菌が歯を守る骨を溶かしていると診断されたことを報告していた。
抗生物質を飲んでいたが、根本的治療が必要となり、手術に踏み切ったとのこと。

この日のブログでは「昨日、無事手術終わりました」と報告。
手術は1時間で終わったが、局部麻酔だったため、「金属音も先生の声も助手の声も全て一語一句聞こえ、切る時も、菌をガシガシ掻き出す時も、縫う時も、分かります」とガリガリ、ゴシゴシ、ギリギリ…という音を生々しく伝えた。口の中を5針縫ったという。

手術当日の入浴はNG、「1日中、口の中が血生臭かった」といい、一夜明けてもまだ腫れが残っており、5日間仕事はお休み。
食べ物も当分は負担をかけないようにお粥生活になることも書かれているという。
医師は「後は、Kさんの自然治癒力、細胞に頑張って頂かないと!!」と話した後で、「Kさんの場合は、スポーツ観戦であまり興奮なさらない様に(笑)」とクギを刺されたことも明かしていたという。


この際、何針縫ったかはどうでも良いと思いますが、そもそも、どうしてそんな状態になるまで放置しておいたのでしょうね。

やはり、定期的なメンテナンスが必須かと♪



2019年01月08日(火) 東京にインフル注意報

NHKによると・・・

都内でインフルエンザの患者が急激に増えていることから、東京都は、インフルエンザの「流行注意報」を発表し、こまめな手洗いなど対策の徹底を呼びかけています。



都によりますと、先月30日までの1週間に都内の419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は1つの医療機関あたり11.53人で、前の週のおよそ1.5倍になりました。
このため、都は今後大きな流行に拡大するおそれがあるとして、8日、インフルエンザの「流行注意報」を発表しました。
都内に注意報が出るのは、昨シーズンより2週間遅いということです。

自治体別では、最も多いのが荒川区で17.29人、次いで八王子市が15.94人、大田区が15.81人などとなっています。
また、都内では、先月30日までに213の幼稚園や小中学校で学級閉鎖などの措置がとられたということです。
これまで検出されたウイルスを分析したところ、10年前に「新型インフルエンザ」として世界的に流行した「H1N1型」が全体の71%を占めているということです。
都は、こまめな手洗いのほか、せきやくしゃみが出る場合にはマスクを着用を心がけるなど、対策の徹底を呼びかけています。

この他、神奈川県と埼玉県でも、インフルエンザの「流行注意報」が発表されました。



2019年01月07日(月) 春の七草

1月7日は、中国では「人日の節句(じんじつのせっく)」と呼ばれている五節句の一つです。
平安時代に、日本に伝わったといわれています。
七草を入れた粥を食べて、健康を祈りましょう。
正月にたくさんご馳走を食べた胃を休ませるという意味合いも含んでいるそうですよ。











・芹 せり → 競り勝つ
・薺 なずな → 撫でると汚れを払う縁起物
・御形 ごぎょう → 仏様の身体を表す
・繁縷 はこべら → 栄が運びる
・仏の座 ほとけのざ → 縁起の良い名前
・菘 すずな → かぶ 神さまを呼ぶ鈴
・蘿蔔 すずしろ → 大根 汚れていない真っ白



2019年01月06日(日) 歯磨きで手を抜くと「糖尿病」−2

昨日の続きです。

プレジデントによると・・・

■歯磨きで手を抜くと「糖尿病」になる理由

歯周病の直接的な原因は歯垢であり、治療は、歯周ポケットに溜まった歯垢が固まってできた「歯石」を除去し、歯周ポケットから歯周病菌を取り除くことが中心になる。
自覚症状はなくても、『最低限』半年に1度は歯科医院を受診することが望ましい。
歯周病は生活習慣病。
治療を受けて終わりでは、再発は免れない。
歯周病予防のため、必要なのは生活習慣の見直しだ。

1つには食生活の改善である。
清涼飲料水やジャンクフードなど、精製度の高い糖質を控えること。
白米よりは玄米。
肉や魚、大豆製品、野菜から、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取したい。
そしてもちろん、適切な歯磨き習慣だ。
毎食後、歯磨きをするのが理想だが、忙しい現代人はそうもいかない。

付着した歯垢が有害な作用を示すまでには丸1日以上かかることで「1日1回就寝前に磨けば良いと言う歯科医師もいるにはいるが、、、
それは、正しい磨き方がちゃんと出来てのこと!!!
我流の歯磨きでは、どうしても磨き残しが出来てしまいます。

ただ、「定期的に歯科医でチェックしてもらい、歯磨き指導を受けることをおすすめします。口の中の状態は人によって違いますし、器用不器用もあるので、個別指導が必要になる。『このあたりの歯に磨き残しができる』と、意識するだけでも違います」

歯がグラグラする、水を飲むとしみる、歯茎から出血するなど、わかりやすい症状が出るのは、多くは40〜50代になってから。
しかし歯周病はそのはるか以前から静かに進行しているとか。早期にケアを始めたいものです。


医療費の負担を抑えるには、なにがポイントになるのかに繋がりますね♪


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