| 2021年12月08日(水) |
新型コロナ初症例から2年 |
中国湖北省武漢市で、後に「新型コロナウイルス感染症」とされた肺炎発症例を地元当局が初確認したとする日から2年。
世界的には、未だに収束の兆しが見えてきません。
日本も、ゆる〜い鎖国のせいで、徐々に危なくなって来るやもしれません。
| 2021年12月07日(火) |
「とろみ飲料」自動調理器 |
東洋経済によると・・・
富士電機が開発した「とろみ飲料の自動調理器」。 介護施設や病院では、のどの機能が弱くなっているお年寄りなどに少し粘り気を出した飲み物を提供している。 さらさらの液体のままだと、誤って気管に入ってしまい、誤嚥性肺炎につながるおそれがあるからだ。 とろみをつけることによって、のどを通る速度が遅くなり、誤嚥を防げる。
だが介護施設で「とろみ飲料」を作るのは大仕事だ。 お茶やコーヒーなどに一杯ずつ所定のとろみ剤を入れて、スプーンで混ぜなくてはいけない。 多人数分を1日に何度も作ると、腱鞘炎になってしまう職員もいるほどだ。 介護業界では人手不足が深刻で、こうした作業をする1分1秒が惜しい。
「コーヒーや味噌汁の自動調理器があるのだから、とろみもつけられないのか」富士電機自販機部門の中核工場である三重工場(三重県四日市市)で、そんな話が持ち上がったのは2019年春のことだった。 介護施設の苦労を聞きつけた社員が企画部門に持ち込んだのだ。
温度管理や撹拌といった従来技術を応用して、1年かからずに試作品の開発に成功したが、細かい調節など苦労もあった。
「自分が人力でこの飲料を毎日作れと言われたら、ぞっとする」。 設計担当の中島一秀さんは当時をそう振り返る。 地元の介護施設に実験機を持ち込み、お年寄りでもとろみ飲料を取り出しやすい取り出し口の高さやボタンの配置も調べ上げた。 「介護施設の職員さんの苦労が身にしみてわかった」と中島さん。 「この機械があれば、職員さんは1日に1回掃除などのメンテナンスをすれば済む。 少しでも苦労を減らせれば」と話す。
人手不足解消のカギとなってくれるでしょうか???
| 2021年12月04日(土) |
木で出来ている歯ブラシ |
今夜放映のテレビ東京出没!アド街ック天国から・・・
代々木上原にある日本最大のイスラム教の礼拝堂 = 東京ジャーミイ隣接のハラールマーケットで売っていたのは、ぬぁんと、フッ素を含む木の枝。
この先端を少しナイフで削って歯の表面を擦り、礼拝前に、スッキリ&リラクゼーションするのだとか。
この木って、砂漠に生えているのだそうですよぉ〜♪
TRILLによると・・・
やっぱり「歯」は大事にしたいもの。 毎日しっかり歯磨きするだけでなく、メンテナンスに定期的な通院して、虫歯や歯周病などにならないよう注意したいですよね。
さて、実は「歯」には、「は」や「し」以外にも読み方があることはご存知でしょうか? 人間なら誰しもが持っている、あるもののことですよ。
さぁ、当ててみてください!
「歯」の意外な読み方は・・・? 「歯」はよく見慣れた漢字ですよね。 でも、「は」や「し」以外の読み方はなにかと聞かれても、答えられる方はなかなかいないのではないでしょうか?
ヒントですが、「歯」が含まれている漢字を思い浮かべてみてください。 その中に、同じ読み方をするものがありますよ。
書くことは難しいけれど、どこかで目にすることもある「齟齬」。 ハツカネズミやリスは「齧歯類」に含まれています。 どれも「歯」が含まれていますが、残念ながら不正解!
それでは、正解を発表します。
正解は「よわい」でした!
| 2021年12月01日(水) |
表参道イルミネーション2021 |
↑ が始まりました。
欅の幹と枝にも電球が付くのは2年振りですね♪
欅の点灯は12月26(日)まで 低木の点灯は、2022年1月5日(水)まで
日没〜22:00まで
テーマは「表参道は人々の幸せを願って感謝と希望のあかりを心に灯します」だそうです。
一昨日NHKブラタモリから・・・
ココ ↑ は地名ですが、一般的には、第三大臼歯のことも「おやしらず」と称されます。
乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはないため、親知らずという名が付いたことから、この呼称が付いたのだそうですが、、、
真っ直ぐ生えて咬むのに参加できることが少ないため、早めに抜歯することを勧められることが殆どです。
詳しくはコチラをど〜ぞ♪
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NHK有吉のお金発見 突撃!カネオくんを見ていたら・・・
エゴサーチで自身のことを調べたMCが「下の歯が汚い」と話題になっていると嘆いていました。
テレビに出ない人も、歯は綺麗に保ちたいものですね♪
| 2021年11月27日(土) |
停泊中は歯科医の出番 |
岩手日報によると・・・
オーストラリア・フリマントルに寄港中の観測船しらせ内の�犹�科�瓩如⊂莪�の治療が行われている。
歯科長の高瀬雅大3等海佐(39)によると、揺れが収まる停泊中は、抜糸など繊細な作業を伴う治療が増える。
設備は一般的な医院レベルとのこと。
歯科医のいない越冬中の昭和基地で本格的な歯科治療は難しい。
ん〜ん、写真を見る限り、しらせ船内での治療は、右下臼歯部の抜歯のようですが。。。
出発前に何とかならなかったのでしょうか???
今夜受講した公演の内容が正にコレ。
Japan Forbes によると・・・
日本人が歯科医院へ行く理由を問われると、大半の人が「虫歯の治療」と答えるだろう。
厚生労働省の調査でも、歯科の受診理由の第1位が虫歯治療となっている。 痛みなど何らかの問題が起こってから病院に行くケースが今でも多いのだそう。 一方欧米では、虫歯や歯周病を未然に予防するための「予防歯科」を目的に通院することが多い。
口腔内の環境が人の健康に大きな影響を与えることは、多くの研究結果からもわかっている。 欧米では口腔内の状態を「健康管理の入り口」と考えることが多いようだ。
■「予防歯科」が普及していない日本
厚生労働省が2016年に発表した「歯科疾患実態調査結果の概要」によると、歯周病の診断指標にもつながる「歯周ポケットが4mm以上」の高齢者は、増加を続けている。 30歳以上から55歳未満で「歯茎から出血した経験がある人」も、実に4割を超えている。
「一度大きくなった歯周ポケットが回復することはありません。歯周病は歯を失うリスクを高めます。歯を失って噛むことができなくなることは、健康的な生活の質にも影響します。だからこそ口腔ケアは非常に重要なのです」
予防歯科で遅れをとっている日本の歯科業界に危機感を覚えている歯科医師も多い。
■12歳の虫歯保有率は10年で激減
課題となっているのが若年層の虫歯保有率の低下だ。
先の「歯科疾患実態調査結果の概要」によると、12歳の虫歯保有率は2005年に58.5%だったのが、2016年には10.3%まで減少している。
一見喜ばしいことのようにも思えるが、今後は、困った事象が発現したら受診すれば良いと勘違いした若者の通院がますます減ってしまうことになる。
欧米のように、口腔ケアによって健康を維持したり、病気になりにくい身体を手に入れたりすることを期待する患者が増えれば、歯科における体験そのものを治療からケア、未病へとトランスフォーメーションできる。
治療が完了した後も継続的に通院してもらえるようになることが目標になります♪
アフリカ大陸から??? ↑ が出回り始めているのだそう。
どんな奴なのか、得体が知れません。
そんな時に、マスクを着用しない議員が現れたり、お馬鹿タレントが鼻出しマスクを擁護する発言をしたり。。。
「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」の発出中に無意味に出歩く奴等も併せて、本当に腹立たしいものです。
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