| 2020年08月21日(金) |
口腔ケアでコロナのリスク減、定期受診で |
熊本日日新聞によると・・・
新型コロナウイルスの感染拡大で医療機関の受診控えが顕在化する中、熊本県歯科医師会は歯周病の進行などが全身の健康リスクにつながるとして、定期的な受診を呼び掛けている。 口の中を清潔に保つことで新型コロナの感染リスク低減や重篤化を防ぐ可能性も指摘されており、適切な口腔ケアの重要性を訴える。
「唾液にウイルスが含まれているという前提で対策し、診療している」。 �技�科医院のI院長は、マスクやゴーグル、手袋などの完全装備で患者の診療に当たりながら、感染対策の徹底を強調する。
県歯科医師会長も務めるI院長が言う対策とは「スタンダードプリコーション(標準予防策)」。 全ての人の血液、体液、汗以外の分泌物、損傷のある皮膚、粘膜には感染性があるという考えを基本に、歯科医院ではコロナ以前から予防策を実施している。
ただ、感染の自覚がない患者から歯科医らに感染するリスクが逆に捉えられ、受診控えが拡大。 県保険医協会が5月上旬までに実施したアンケートでは、県内の歯科開業医の92%が「外来患者が減った」と回答した。
受診控えで懸念されるのが「口の中の健康」だ。 成人の8割がかかるといわれている歯周病はさまざまな病気とかかわっており、歯周病対策を怠ると、ほかの病気を引き起こしかねない。
例えば、高齢者に多い誤嚥性肺炎は、食べ物や唾液に含まれる口の中の細菌が肺に流れ込むことで起こる病気。 ほかにも歯周病は心臓病や脳梗塞、糖尿病悪化のリスクを高めることが分かっている。
しっかりかむことで食事の栄養を十分摂れ、唾液が出やすくなり、免疫力も高める。 「口の中を清潔に保つことが全ての健康につながる」といわれる由縁だ。
また、口腔ケアがインフルエンザの発症率を10分の1に低減させたとの報告があり、コロナウイルスも同様に感染リスクが低くなる可能性が指摘されている。
コロナは既に「第2波」との認識も示されており、「第2波、第3波に備え、かかりつけ歯科医と相談しながら口腔ケアを徹底してほしい」とI院長。 歯周病が軽度の人は数カ月に1回、中度、重度の人は毎月1回の受診を勧める。
・・・とのこと。
| 2020年08月19日(水) |
渋谷に雨水貯留施設が完成 |
FNNによると・・・
渋谷の地下に、雨水をためる巨大な貯水槽が完成したのだそう。
今日公開された雨水貯留施設は、渋谷駅東口の地下25mの深さにあり、高さはおよそ7mで、およそ4,000トンの雨水をためることができるのだとか。
渋谷駅周辺は、すり鉢状の地形で、最も低い位置に駅があることから、過去には、豪雨に見舞われて冠水することもあった。
この施設は、1時間に50〜75mmの雨が降った場合に、浸水対策として使われる見通しとのこと。
昨今よく耳にする「1時間当たり100�伉兇留�量」の際には、どうなっちゃうのでしょうね???
| 2020年08月11日(火) |
ペットボトル症候群に要注意ー2 |
昨日の続きです♪
■発症すれば、どうなるの?
一気に体に入り、一時的にインスリン不足に陥り、血糖値が急上昇します。 血糖値が上がるとノドが異常に乾き、さらにガブ飲みしたりすれば、さらに血糖値が上がり、悪循環に陥ります。 トイレの回数が増え、急性糖尿病の症状が現れることがあります。 ひどい場合は意識がもうろうとし、激痩せすることもあります。
このようなペットボトル症候群は20代、30代に多く、近年は40代以上の中高年にも増えています。
■予防するには?
予防法は、糖分の多い清涼飲料水のガブ飲みは避けることです。 しかし、水分補給は重要なので、水やお茶など糖分のないものを積極的に飲むように心掛けたいですね。 暑い夏場は口当たりのいい冷たくて美味しいジュースやアイスクリームなどを食べたくなる気持ちはわかります。 しかし、健康のことを考えて、ほどほどにしましょう。
まあ、基本は“無糖”ですね!
それと、発汗時には唾液の分泌量が低下していますから、歯磨きを忘れずに!!!
| 2020年08月10日(月) |
ペットボトル症候群に要注意ー1 |
まいどなニュースによると・・・
例年とは違い、マスク着用がエチケットとなった今年の夏。 マスクをしていると、のどの渇きが分かりにくいため、水分補給が遅れるといわれています。 ですから熱中症対策のためには、こまめに水分を取ることが重要です。 しかし、気をつけたいのは水分の取り方。 一つ間違えると「ペットボトル症候群」を引き起こすことがあります。 正式名は「ソフトドリンク(清涼飲料水)ケトーシス」といいます。
■暑い日は要注意?
「暑い日は汗も出やすく、のども乾いて、自動販売機を見つけては冷たい飲み物をつい買ってしまう」という声が少なくありません。 その時、どんな飲み物を買うかが問題です。 スポーツドリンクやジュース、炭酸飲料などの清涼飲料水をよく飲むという人は「ペットボトル症候群」に注意してください。
というのも、スポーツドリンクや清涼飲料水には通常100mlあたり5g〜10g前後の糖分が含まれているものが多いといわれています。 角砂糖は1個約4g。 もし、1リットル飲めば、角砂糖を10数個から25個を食べているようなものです。 軽い気持ちで飲んでいるうちに、予想以上に糖分を取ってしまう危険性があるのです。
そこで、スポーツドリンクや清涼飲料水を飲む時は成分表もチェックしてください。カロリーオーバーにならないように、甘味料を使ったゼロカロリーやカロリーオフのものを選ぶのも一つの選択肢かもしれません。
明日に続きます♪
治療薬も無い、ワクチンも未だという現時点において、「コロナはただの風邪」とし、「マスクやソーシャルディスタンスは不要」などと主張する一部の集団が、集会を繰り返したり、公共交通機関をジャックしたりしているという。
極一部のせいで、殆どの国民が迷惑を被るのは、本当に腹立たしいことです。
確かに信条や発言の自由はあるのかもしれないが、明らかに公共の福祉に反するのだから、決して許される行為ではない筈。
クラスターフェスに同調するような人たち、もちろん、参加するような奴らは、渋谷から、東京から、いや、日本から出て行って欲しいものです。
少なくとも、私たち@小林歯科クリニックには近づかないでいただきたい♪
大阪府知事がポピドンヨードでのうがいを提唱した会見を、テレビの生中継で見ました。
これに対して、頻回に用いると、必要以上のヨウ素が体内に吸収されてしまう そもそも、甲状腺にトラブルを抱えている方、妊婦〜授乳中の方が用いるのは、、、 等と、世間(インターネット上)には色々な意見が一斉に挙がりました。
でも、飛沫に依る感染が軽減できることには変わりありません。
私たち@小林歯科クリニックでは、高齢者の方、基礎疾患がある方を拝見する際には、今までの対策に加え、うがいを徹底することにしました。
NHKみんなのうた8月・9月に放送されるのだそうです。
| 2020年08月01日(土) |
関東甲信、東海地方が梅雨明け |
ウエザーニュースによると・・・
今日11時、関東甲信地方と東海地方の梅雨明けが発表されました。
平年より11日ほど遅く、昨年より8日遅い夏の到来となりました。
8月に梅雨明けとなるのは関東甲信地方では2007年以来13年ぶりなのだそうです。
また、関東甲信地方では過去4番目と同じ遅い記録とのこと(梅雨明けを特定しなかった年を除く)。
この先は、最高気温が連日30℃を超え、暑い日が続きますが、“鼻出しマスク”や“顎出しマスク”をせず、熱中症や強い紫外線に十分注意しましょう♪
| 2020年07月31日(金) |
平均寿命、男女とも最高 |
時事通信によると・・・
2019年の日本人の平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳で、いずれも過去最高を更新したことが、厚生労働省の調査で分かったとのこと。
前年からの伸びは男性0.16歳、女性0.13歳。 過去最高の更新は男性が8年連続、女性が7年連続となった。
厚労省の担当者は「健康意識の高まりや、三大死因(がん・心疾患・脳血管疾患)による死亡率低下が平均寿命の伸びに貢献している」と分析している。 国・地域との比較では、男性は香港、スイスに次ぐ3位、女性は香港に次ぐ2位で、いずれも前年と同順位だった。
でも、一番大事なのは、“健康寿命”ですよね♪
私たち@小林歯科クリニックも、皆さまの健康寿命を延ばすお手伝いをさせていただいています。
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| 2020年07月30日(木) |
感染防止徹底宣言ステッカー |
今更ではありますが・・・
このような→ ステッカーを私たち@小林歯科クリニックの玄関に掲出し、ホームページのトップに掲載することにしました。
本来は、飲食店向けのステッカーのようですが。。。
感染拡大については、コロナ禍云々とは関係なく開院以来ず〜っと一貫して務めていることは、ご通院いただいている皆さまがご存知の通りです。
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