| 2020年06月26日(金) |
いかに歯が人間の体にとって大切か証明している図 |
なんかTwitterでバズってるらしい。。。
脳神経は12対もあるのに、歯は16対(親知らずも含む)あるからって、それだけで歯が重要だと言うのはちょっと煽り要素があるように思いますが♪
インターネットで拾ってきた記事です。
以下、スクショします↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓。
まだまだ続いていましたが、打ち切ります↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑。
こんな記事が配信されたりすると、そのまま鵜呑みにしてしまう人が結構いたりしますから、とんでもないことかと私は思います。
正しい情報を見極める患者力が求められますし、そもそも、正しい情報を配信して欲しいものです。
さて、下記のリンク先を記載させていただきますので、およろしかったらご一読願います。
日本歯科保存学会のステートメント http://www.hozon.or.jp/member/statement/file/opinion_20131211.pdf
日本小児歯科学会のステートメント http://www.jspd.or.jp/contents/main/proposal/index09.html
| 2020年06月16日(火) |
歯ブラシでの事故−2 |
昨日の続きです♪
●けが後の発熱 急いで受診を
歯ブラシのけがには注意が必要です。 たとえ刺さるほどのけがでも、出血は少ないことが多いのです。刺さっていない場合も、注意が必要です。 歯ブラシの先端に血が少し付いている程度で軽いように見えても、突いた場所によっては、血管や神経を損傷したり、「縦隔」(心臓や気管、食道などがある空間)というところに炎症を起こしたりします。
意外に知られていませんが、口の中には非常に多くの雑菌がいます。 毎日歯磨きする歯ブラシには、とても多くの雑菌が付着しているのです。 そのため、歯ブラシによるけがでは、他の棒状のもの(おもちゃなど)によるけがと比べて、膿瘍(膿がたまる感染症)が約10倍できやすいという報告もあるほどです。
また、歯ブラシによるけがの場合は、後になって感染症を引き起こすこともあります。 実際には何もなく無事に過ぎることも少なくないのですが、けがの後に熱を出したりするようなら、早めの受診をお勧めします。
●座って磨く習慣を
歯ブラシのけがを減らすにはどのようなことが必要でしょうか。
米国に興味深い研究があります。 生後9か月〜18歳の異物による口蓋損傷205件を調べたところ、原因は、細い棒、日用品が約16%ずつ、キッチン器具、おもちゃがほぼ同数で10%でした。 歯ブラシはわずか8例(4%)しか見られなかったのです。 一方、日本では、持っていた異物による口腔内のけが43例のうち24例(56%)が歯ブラシだったという報告や、16例中13例(81%)が歯ブラシだったという報告があります。 ひょっとすると、米国と日本では生活習慣に違いがあるのかもしれません。 米国では、保護者が付きっきりで歯ブラシを指導する習慣が、日本より浸透しているのでしょうか? これは確認しておきたいところです。
いずれにしても、歯ブラシを持ったまま子どもが走ることのないよう、「鏡を見ながら磨く」「座って磨く」習慣をつけることが必要です。 東京消防庁も啓発用のリーフレットを出しています。 でも、子どもに指導する前に、ちょっと待って。 そもそも日本では、大人自身が歩き回って歯磨きしていることが多いのではないでしょうか。 だとしたら、子どもにだけ習慣づけするなんて、難しいでしょう。 子どもは大人の行動を見ながら学ぶものです。 子どもが小さなうちは、大人も座って(または洗面所で)歯磨きをする、という習慣を心がけることが大切だと思います。
| 2020年06月15日(月) |
歯ブラシでの事故−1 |
ヨミドクターによると・・・
●「教えて!ドクター」の健康子育て塾
人類が棒を安定して持つことができるようになったのは、約400万年前の猿人の出現以降とされています。 草原での生活に適応するために直立二足歩行の能力が高くなった我々の祖先は、両手の自由を手に入れ、その結果、親指の把握力が発達し、棒などをしっかり握れるようになりました。
さて、小さな子ども(特に男の子)を観察していると、棒状のものを手にするや否や、スイッチが入ったように走り出す気がします。 なぜなのでしょう。 子どもの発達は、「歩けるとモノを持つようになる」という人類の進化をなぞっているようです。 その進化の歴史で培われた狩猟本能のスイッチが入って、走り出すのでしょうか。 探検に出かける気分なのかもしれませんね。
●転倒でのどを・・・圧倒的に多い歯ブラシ
そんな人類の悠久の歴史に思いをはせていても、小さな子どもが棒のようなものを握りしめているのを見ると現実に引き戻されます。 「なんか嫌な予感がする。転んだりしないかな」なんて心がざわついて、すぐに子どもの元に駆け寄ります。 特に小さい子は、手にしたものを口に入れる習性があります。 転んだら一大事! 喉を突いてしまいます。
では、日本で子どもが喉を突き、けがをするケースで一番多いものといえば、何でしょう?
やはり、とがっているものでしょうか。 鉛筆? それとも割りばし?
実は圧倒的に多いのが、歯ブラシなのです。 異物で口や喉を突いて病院を受診したケースの6〜8割が歯ブラシという報告もあります。
とがっていなくて丸いのに危ないの?と思われるかもしれません。 確かに先端は丸いのですが、問題は長さです。 長いため、のどの奥まで突いてしまうのです。 喉の奥には大切な血管や神経もあります。 刺さる場所が悪いと、脳や血管、神経を傷つけてしまう恐れもあります。 今回は、歯ブラシの事故についてのお話をしたいと思います。
●保護者が見ていないときに起きやすい
歯ブラシによるけがは、子ども、特に歩行を始める1〜2歳に多いとされ、その年齢が実に75%を占めています。 歩いたり走ったりして転倒したケースが66%と多く、そのほかでは、人や物とぶつかったのが13%。 とにかく転倒が圧倒的に多いのです。 まだ歩行が未熟なうえ、周囲に好奇心が強くなり、大人が思っている以上に行動範囲が広くなることも一因でしょう。
それでは、どこでけがをするのでしょうか。 廊下や階段などは、いかにも危なそう。 しかし、意外に多いのは子ども部屋やリビングで、保護者が夕食後の家事に追われ、きょうだいなどで遊んでいるときに増えるという報告があります そのため保護者が事故の瞬間を見ていないケースが目立ちます。 また、子ども自身は事情を上手に伝えられない年齢です。 つまり、事故の詳細が分からないことが少なくないのです。
明日に続きます♪
九州北部(山口県を含む)、関東甲信、北陸、東北南部にかけて、梅雨入りが発表されました。
平年と比べると、九州北部は6日遅く、関東甲信は3日遅く、北陸と東北南部は1日早い梅雨入りです。
ちなみに、関東甲信は、昨年よりも4日遅いのだそうです。
降雨時は蒸し暑かったりもしますが、ソーシャルマナーを守り、ちゃんとマスクをつけたいものです♪
| 2020年06月10日(水) |
こんな記事を鵜呑みにしないで |
インターネットで拾ってきた記事です。
以下、スクショします↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓。
まだまだ続いていましたが、打ち切ります↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑。
さて、こんな記事、どこが良くないのか、皆さまならもうお分かりですね。
そうです!
� 箸�みしめ癖に効果的なマウスピース”って??? “かみしめ癖”を改善する為に“TCH”の是正指導です。 根本的に間違っていますね。
�△修發修癲硲圍達函畛�列接触癖”は“Tooth Contact Habit”ではありません。 “Tooth Contacting Habit”です。 用語は正しく使いたいものです!
教えてくださった患者Nさま、ありがとうございます♪
最高気温が31.0℃まで上昇したことで、東京(大手町)も今年初めての真夏日になりました。
熱中症も気になりますが、人前では、マスクを着用(マスクをずらして鼻孔を出すなど論外!)するなど、ソーシャルマナーを守りましょう♪
| 2020年06月05日(金) |
良い子は真似をしないでね!(サトウキビ編) |
昨夜放映の日本テレビ系列秘密のケンミンSHOW極で、元世界チャンピオンの具志堅用高氏が、歯でサトウキビを剥いていた。
この方、どの部位かは存じ上げませんが、インプラント治療もなさっているそうで、、、
良い子でなくても真似をしないでね!
“歯と口の健康週間”・・・ってご存知ですか?
かつて、1928年〜38年まで「6(む)4(し)」に因んで6月4日に“虫歯予防デー”と呼ばれていましたが 1949年、これを復活させる形で“口腔衛生週間”が制定されました。
1952年に“口腔衛生強調運動”、1956年に再度“口腔衛生週間”に名称を変更し 1958年から「歯の衛生週間」と呼ばれていたものを 2013年からは「歯と口の健康週間」と呼ぶようになりました。
↑ を見つけました。
絶対にやめてください、一週間もしないうちに歯が溶けますよ!
どうしても飲みたいならば最後に10杯以上の水でうがいをしてください。 (それでも不安ですが・・・)
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