西日本新聞によると・・・
とある歯科医院で、行っていない検査費用を架空請求したり、実際には数分しか診ていないのに20分以上の診療報酬を請求したりしていたのだそう。
こういったのが報道されると、真面目にやってる所まで色眼鏡で見られかねません。
ここのところ、インプラント治療を中心にネガティブキャンペーンを励行してきたマスコミを勢い着かせてしまうかも。
困ったものです (ノ_-。)
| 2019年05月12日(日) |
自費治療を勧めるとぼったくり扱い??? |
プレジデントオンラインによると・・・
「自費治療を勧めるとぼったくり扱い」などと、“ベテラン実力派歯科医”たち3人が胸の内を語り尽くしたのだそう。
ん〜ん。
少なくとも強制ではないし、むしろ、提案ですね。
私たち自身だったら、また、私たちの家族や大切な人たちに受けてもらいたい診療の内容を説明するだけです。
マスコミが創り上げたい雰囲気=バッシングされるようなことは何一つありません♪
ところで、本当に“ベテラン実力派歯科医”なのでしたら、正々堂々ちゃんと実名で登場させないと、記事に信憑性がありませんよ、プレジデントさん。
| 2019年05月11日(土) |
「毒出しうがい」で歯周病予防??? |
MBSニュースによると・・・
歯周病の原因となる歯垢をコップ一杯の水で防ぐ方法を提唱している歯科医師がいるのだとか。
「音をしっかり立てて、ゆすぐというのがひとつ秘訣ですね。強く速く、うがいをするということ まずは30mlほどの水を口に含み、歯に水をぶつけるように上・下・右・左と順番に10回ずつ速く強くうがいをすることで、口の中の食べかすや細菌を洗い流し、歯垢をつくらないようにするのです。」
って、無理でしょ!
やってみて、害こそ少ないかもしれませんが、コレで歯垢をつくらないなんて在り得ません。
メディアは、奇をてらったアホ情報を垂れ流さないで欲しいものです♪
| 2019年05月09日(木) |
虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法−2 |
昨夜放映されたNHKためしてガッテンですが、、、
そもそも、「虫歯がある人」って何なのでしょう???
図をよく見ると、年齢が高まると、スウェーデン人は徐々に増えていくのに、日本人は少しずつ減ってきます。
何か変ですよね。
一度出来てしまった虫歯の本数が減っていくって。 もしかして、全ての歯が無くなった総義歯の方のことかも。 って考えると、それぞれの国の統計のとり方そのものが違うのでは? と思う始末。
番組内では何も触れなかったけれど、結構イイカゲンな編集&放映だったのかもしれませんね。
| 2019年05月08日(水) |
虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法−1 |
今夜放映されたNHKためしてガッテンは、↑ という特集。
特に �� 歯みがきペーストの“フッ素”の効用
�� スウェーデンで発見!新★歯みがき法
�� 歯の健康を守る「プロケア」のすすめ
“3推し”で構成されていました。
まあ、�,鉢�はアタリマエのこととして 問題は�◆�
ペーストに含有されるフッ素をキープする為に、すすぎの回数を減らしましょう、むしろゼロにしましょう、、、って ペーストを歯に塗りたくっておけばOKといった放映でしたね。
それじゃ駄目でしょ!
プラークコントロールが出来た上での予防を伝えなければ。
中途半端な情報の垂れ流しは止めて欲しいものです♪
| 2019年05月05日(日) |
「治療費」と「期間」−4 |
プレジデントオンラインから・・・
『齲蝕で1本の奥歯がほとんどなくなった50歳男性のケース』
一見、金額の差が大きくも思えますが、その差を埋めて余りある内容かと思います♪
| 2019年05月04日(土) |
「治療費」と「期間」−3 |
プレジデントオンラインから・・・
『昔からむし歯だった1本の奥歯が痛み出した40歳女性のケース』
僅かな差額で、内容の違いが大きいですね♪
| 2019年05月03日(金) |
「治療費」と「期間」−2 |
プレジデントオンラインから・・・
『時間もかかるが金もかかる インプラント治療』
「銀歯は保険が適用されて安価なのですが、話をするのに口を開けると目立つうえに、あまり長持ちはしません。一方、自由診療でセラミックの詰め物は、本来の歯に近い色にでき、銀歯と比較して長持ちします。こうしたメリットとデメリットを正確にお伝えし、患者さんに自分の嗜好やライフスタイルに合わせて決めていただきます」
結局のところ、保険診療で銀歯を詰めた場合と、自由診療でセラミックを詰めた場合とでは、治療期間は同じ約3カ月だが、トータルの患者負担の額は後者が税込みで6万9800円のアップとなる。 この差が妥当かどうかの判断は、個々人の価値観に委ねるほかないだろう。
50歳男性のケースでは、う蝕の進行度合いが象徴しているように、口のなか全体の健康状態がかなり悪いことで、そのケアに2カ月半も要し、その間に問題となった歯の抜歯を行う。 その後、抜歯した歯の両隣の歯を削って土台にし、3本の歯を連ねた金属の歯を装着する「ブリッジ」を保険診療で選択すれば、トータルの治療期間は約4カ月、患者負担額は5万3670円で済む。 一方、自由診療でインプラントを選ぶと、その治療期間だけで9カ月〜1年強ほどかかり、自由診療分の負担額は税込みで49万4640円ほどだ。
「中高年のビジネスパーソンの場合、予算の関係でインプラントを選択肢から外しブリッジを選ぶ方がいます。ただし、土台を作るため両脇の健康な歯も削る必要があります。そして1度削ると、そこから細菌に感染してむし歯になるリスクが高まるのです。やはり長い目で見て、どちらを選ぶかを判断することが大切でしょう」
そう語るT歯科医師が興味深いデータを見せてくれた。 香川県歯科医師会が2015年3月に発表した「歯の健康と医療費に関する実態調査」で、20本以上歯が残っている人が1年間に医科でかかった診療費は、0〜4本しか残っていない人よりも18万4474円も低いことがわかる。
いまや「人生100年時代」といわれる。 ここで歯の治療に時間やお金を惜しむと、もしかして将来の大きな悔いにつながるかもしれない。 意外と知られていないのだが、セラミックの詰め物やインプラントなどの自由診療であっても、医療費控除の対象となり、税金が還付されるのだ。 それなら、予算のハードルも下がるというもの。 よく考えて、賢い選択をしたい。
“ウサギとカメ”に例えるなら、やはり目先のことだけを考えるのではなく“カメ”を選びたいものです♪
| 2019年05月02日(木) |
「治療費」と「期間」−1 |
プレジデントオンラインから・・・
歯科治療で最も気になるのは、「治療費」と「期間」について。 実際の治療内容とともに、この2点について解説する。
『治療の相場、原価、期間をリサーチ』
「いつまで治療が続くのかわからないし、治療費がどれだけ膨らむのか不安だ。だから、歯医者さんから足が遠のいてしまう」――。
保険診療であれば、現役ビジネスパーソンの患者の負担額は、かかった医療費の3割で済む。 しかし、職場で「歯科医師に数万円の自由診療をしつこく勧められて、断るのに苦労した」という話を耳にすると、不安な気持ちに襲われる。 ましてや治療期間のメドがつかないのでは、仕事の算段も覚束なくなり、「それなら歯の治療よりも目先の仕事」となる。
そこで実際の治療で、どのくらいの期間と、患者負担でいかほどの費用がかかるのかをT歯科医師に尋ねてみた。
すると「プレジデント誌の読者を想定してみました」と言いながらT歯科医師がシミュレーションしてくれたのが2つのケースだ。 1つ目は、昔からむし歯だった奥歯の痛みが気になり始め、悪い部分を取り除いて詰め物をする40歳の女性。 2つ目は、奥歯のう蝕が進行して歯根しか残っていない50歳の男性だ。 症状の程度は、前者が中度で、後者は重度と言えよう。
しかし、女性の中度の症状に対する治療でも、3カ月もの期間を要する。 よく見ると、初診から本来のむし歯の治療に入るまでの期間が1カ月もあって、長いようにも思える。 そんな取材者の怪訝そうな表情を見たT歯科医師は、「治療期間も費用も、症状によってかなり変わってきます。今回のケースは綿密に治療を行った、ある意味で理想的な治療を行ったケースです」と前置きしたうえで、次のように説明する。
「初診の際の問診で患者さんの治療の目的、つまり『主訴』を把握しながら、その後の治療計画を検討します。そして口のなかの状態を確認し、必要に応じて歯垢や歯石を除去するなどのケアを行い、健康な状態に戻してから、本来の目的の治療に入ります。口のなかが不健康なままだと細菌が繁殖して、せっかく付けた詰め物やインプラントなどが長持ちしなくなるからです」
何事も急いては事を仕損じる。 しかし、合点がいったのも束の間、次に費用に関する大きな“岐路”が待ち構える。 「保険診療か、それとも自由診療か」の選択を迫られるのだ。 言うまでもなく、自由診療は保険診療よりも高い。
でも、実際には、より良い治療を求め、多くの患者さんは自由診療を選択なさいます。 健康を少しでも取り戻そうとするのに“安かろう悪かろう”では駄目ですね♪
| 2019年04月28日(日) |
大型連休中の急患対応について |
小林歯科クリニックでは、5月6日(月)までの9連休を予定していますが、急患には“できるだけ”対応する予定です♪
※ 対応方法ですが、ホームページの『ご意見・お問い合わせ』欄からご連絡ください。 (今まで弊院とメールの遣り取りをしたことのある方は、そのアドレスからでも構いません)
※ お電話では受け付け出来ませんので、その旨ご了承ください。
※ ♯7119や、ひまわりのご利用もご検討ください。
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