| 2017年02月15日(水) |
子ども用歯ブラシの開発を |
NHKによると・・・
幼い子どもが歯ブラシをくわえたまま転んでけがをする事故を防ぐための対策を検討してきた東京都の協議会は、メーカーに対し、衝撃を吸収する子ども用歯ブラシの開発などを求める提言をまとめました。 協議会は、幼い子どもが歯ブラシをくわえたまま転んで口の中やのどを突く事故があとを絶たないことから、東京都がメーカーや医師、人間工学の研究者などに参加を呼びかけ、対策を検討してきました。
安全対策を盛り込んだ提言が、協議会の会長を務める千葉工業大学の越山健彦教授から都に渡されました。
提言では、事故は1歳から3歳前半の子どもに多く発生していることから、メーカーに対して、曲がりやすく衝撃を吸収するほか、口の奥に入りにくい子ども用歯ブラシの開発などの安全対策の強化や、消費者団体や行政によるSNSを利用した注意喚起を求めています。
また、安全対策を強化すると口の奥まで歯ブラシが入りにくくなるなど効果が低くなる可能性があることから、保護者に仕上げ磨き専用の歯ブラシの利用も勧めています。
提言を受けて、都はリーフレットの作成など、事故防止に取り組むことにしています。
・・・って、何かズレてますね。
どんな“子ども用歯ブラシ”を開発したって、事故は防止出来っこありません。
1歳から3歳前半の子どもなら、立って歯ブラシをしない&保護者の方による仕上げ磨き! これが大原則です♪
| 2017年02月14日(火) |
ハッピー バレンタイン |
私@小林に“愛”をくださった全ての皆さま、本当にありがとうございます
歯科医師にチョコ・・・そんなの全く関係ありません。 心よりお礼を申し上げます。
ちなみに、日本チョコレート・ココア協会によりますと・・・ チョコレートを食べて、ニキビが出たり、鼻血が出たりするというのは、科学的根拠は何ら無いそうですよ♪
TBSによると・・・
花粉の季節が到来です。 東京でもスギの花粉が飛び始めました。
東京都は、スギ花粉の飛散が始まったと発表しました。 都内各地で11日から2日以上続けて花粉が観測されたためで、過去10年の平均より5日早く、去年より2日早い飛散開始となります。
都内の今年の花粉の量は去年と同じ程度で、例年と比べて0.7倍から1倍程度とやや少ない予測となっています。 飛散する花粉の数が「多い」と分類される日は都内平均で28日程度で、例年とほぼ同じと見込まれています。
東京都は、マスクやメガネの着用や、洗濯物を室内に干すなど、花粉との接触をなるべく少なくするよう呼びかけています。
| 2017年02月11日(土) |
インプラント治療の最先端を語ろう |
近年のインプラント治療の技術革新には目覚ましいものがあり、長年にわたってインプラント臨床に携わってきた歯科医師でも、いつのまにか先端技術から取り残されていると不安にかられます。
一方、歯科医療を取り巻く隣接医学や工学分野に目を向けると、想像もつかない程の技術革新が日進月歩で繰り広げられています。
・・・ということで、今日と明日、丸2日間、京王プラザホテルに缶詰でミッチリと、 日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。
雪 & 氷雨混じりの横浜へ GO!
| 2017年02月08日(水) |
「屋内禁煙」骨抜き危機 |
毎日新聞によると…
◇反発受け、例外案
他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案で、厚生労働省が酒類を主に提供する小規模なバーやスナックなどは例外として喫煙を認める方向で検討していることが分かった。 厚労省の当初案は、飲食店は一律「原則屋内禁煙」としていたが、飲食店業界などの反発を受けて後退した。 今後、J党などに案を示して詳細を調整するが、例外をどこまで認めるかについて難航も予想される。
厚労省は2020年の東京五輪に向けて、飲食店を原則として屋内禁煙とし、一定の排煙性能を備えた喫煙室の設置を認める原案を公表していた。 しかし、飲食業界などから「小規模店では喫煙室設置の対応ができない」などと一律規制への反発が大きく、例外を設けることにした。
例外的に喫煙を認めるのは、延べ床面積30�岼焚爾離�ウンター席が中心の小規模店のうち、未成年や妊娠中の女性の利用が想定されないバーやスナックなど酒類を主に提供する店。 店頭表示や換気設備などを条件に喫煙を認める。
さらに、バーやスナックに加え、食事に合わせて酒類を提供する居酒屋や焼き鳥屋、おでん屋などに例外を広げる案も検討する。 一方、ラーメン店やレストラン、すし店などは未成年者らの利用も想定されるため、例外に含めない方針だ。
日本禁煙学会の作田学理事長は「例外を認めると、なし崩し的に法律が意味のないものになってしまう。スペインでは面積によって当初は規制に差をつけたが、『不公平だ』として廃止された。例外を認めていけば、たばこのない東京五輪の実現は危うくなる」と話した。
◇線引き巡り綱引き続く
厚労省が例外の検討を始めたのは、飲食業界やJ党から「規制によって廃業に追い込まれる飲食店が出かねない」と反発が大きいためだ。 今年1月には飲食やホテルなど5業界団体が緊急集会を開き、「小規模店の喫煙室設置は、場所の確保や費用の面で難しい」などと訴えた。
今月に入ると、飲食業など16のサービス業でつくる全国生活衛生同業組合中央会がたばこ業界と連携し、「各事業者の多様性・自主性が尊重されるべきだ」として一律の規制に反対する署名活動を始めた。 同会は「一律規制は弱いものいじめだ」と訴える。
J党の部会でも、小規模店への配慮を求める意見のほか、「路上喫煙防止条例がある地区は中でも外でも吸えなくなる」「営業の自由に触れる」など批判が噴出。 部会でさらに議論するが、厚労省の例外案には「面積30�岼焚爾虜�拠が分からない」「スナックでおでんや焼き鳥を出したらどうなるのか」などと既に異論が出ており、厚労省はさらに検討を加えた案を来週にも部会へ提示する方針だ。
◇最も緩い五輪都市に?
近年の五輪開催地はいずれも、罰則付きの法律や条例で受動喫煙対策に取り組む。 国際オリンピック委員会(IOC)などが「たばこのない五輪」を求めているためだ。
昨年夏のリオデジャネイロでは、法律で公共交通機関や飲食店、宿泊施設など屋内を全面禁煙とし、喫煙できる場所は個人の住宅内か屋外に限定された。 2012年夏のロンドンも、ホテルの客室などを除き屋内を全面禁煙にした。 10年冬のバンクーバー(カナダ)も州法で飲食店を含めた屋内の全面禁煙を義務付ける。
平昌での冬季五輪が1年後に迫る韓国は、法律で医療機関や学校などが屋内全面禁煙、飲食店や官公庁、駅は喫煙室の設置を認める屋内禁煙としている。 飲食店は段階的に対策を進め、12年に店舗面積が150平方メートル以上の大型店のみの規制から始め、14年に100平方メートル以上、15年から店の広さに関係なく全飲食店を規制対象とした。
日本で飲食店の例外が認められれば、近年で最も緩い規制の夏の五輪となる。
このままだと、日本って恥ずかしい国になってしまいそうですし、そもそもJ党って駄目ですね♪
| 2017年02月07日(火) |
子どもの花粉対策5カ条 |
昨日の続きです。
毎日新聞によると・・・
・花粉の飛散情報をしっかりとチェックする
・屋外では、マスクの着用など花粉との接触を避ける工夫をする
・屋内に花粉を入れないようにする
・目に症状が出たら、かいて症状が悪化しないように目薬を使う
・子どもの症状は気付きにくいので、親はサインを見逃さないようにする
いやぁ、ここのところ、ご家族に罹患者が出たとかで、キャンセルの方が多発しています(ノ_・。)
| 2017年02月06日(月) |
花粉症の子は果物アレルギーにも注意 |
毎日新聞によると・・・
0〜16歳の子どものうち、花粉症だと親が実感している子どもは、アレルギーの代表格であるアトピー性皮膚炎の3倍以上にのぼることが分かりました。 また、花粉症の人に起こりやすいとされる「口腔アレルギー症候群(OAS)」について聞いたところ、花粉症の子どもの20.6%にOASの症状である「果物を食べたときの口や喉のかゆみやピリピリ感」がみられました。 小児アレルギーの専門家は「OASは花粉症の時期に悪化するため、花粉症の対策も忘れずに実行することが大切」と呼びかけています。
◇花粉症の子どもは3割超
調査は2016年11月15〜20日、ロート製薬が花粉症対策の啓発を目的にインターネットを通じて実施。0〜16歳までの子どもをもつ親1872人が子どもの人数に応じてそれぞれ答え、計2935人分の回答を得ました。
「子どもは花粉症だと思うか」尋ねたところ、親が花粉症と実感している子どもは21.0%で、「花粉症も通年性アレルギー鼻炎も両方」と合わせると31.5%でした。 また、子どもが該当すると思うアレルギー症状について聞いたところ(複数回答可)、花粉症以外では、「通年性アレルギー鼻炎」24.2% ▽「アトピー性皮膚炎」9.9% ▽「ぜんそく」8.0% ▽「食物アレルギー」6.1%。 アトピー性皮膚炎やぜんそくの子どもが減少傾向にある一方、花粉症の子どもは横ばい状態にあります。
◇花粉症があるとOASの症状が出る割合が高い
花粉症の原因物質(アレルゲン)と似た物質は果物や野菜の中にも含まれていて、花粉症の患者が特定の果物や野菜などを食べると、口や唇、喉などにかゆみやピリピリ感を生じることがあります。 こうしたアレルギー症状をOASと呼びます。 花粉のアレルゲンと似た構造を持つアレルゲンが含まれると報告されている食べ物は多く、代表的なものにリンゴ・モモ・キウイ(ハンノキ、シラカバなどの花粉)、スイカやメロン(カモガヤ、ブタクサなどの花粉)などがあります。
今回の調査で、OASの症状の有無についても聞いたところ、「果物を食べたときに口や唇、喉にかゆみやピリピリ感・イガイガ感」を感じていた子どもは全体の13。5%でしたが、花粉症の子どもに限ると20.6%で、約1.5倍高いことが分かりました。 花粉症の子どもに症状が出たときに食べていた果物を尋ねると(複数回答可)、「リンゴ・モモ・キウイ」50.0% ▽「メロン・スイカ」38.9% ▽「その他の果物」35.8%−−でした。
◇乳幼児期から花粉を回避し、発症を予防することが大切
子どものアレルギーに詳しい大阪府済生会中津病院小児科免疫・アレルギーセンターの末広豊医師によれば、最近は小児花粉症患者の増加や低年齢化が目立つそうです。 そのうえで「子どもの症状は鼻水や連続するくしゃみが出るというより、ぼーっとしているなど他人からは分かりづらいという特徴がある。 周囲の大人が注意してあげることが大切だ」と指摘しています。 花粉症はアレルゲンの暴露量がある一定ラインを超えると発症すると考えられているため、乳児期から花粉を回避したり、屋内への花粉の侵入を防いだりして、発症を予防することが大切だといいます。
また、末広医師はOASに関し、「花粉症の人で果物を食べたときに口や唇にかゆみやピリピリ感があったら、すぐに摂取をやめ、かかりつけ医に相談してほしい」と呼びかけています。 症状は多くの場合、しばらくすると治まりますが、長く続く場合や息苦しくなるなど呼吸器の症状が出た場合は、迅速に受診する必要があるといいます。 さらに「OASを起こす果物のアレルゲンは熱に弱く、加熱してジャムなどにすれば食べられることもあるので、医師に相談を」とアドバイスしています。
↑って、“オオシマザクラ”と“カンヒザクラ”の自然交配種であると推定されているそうです。 静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが名前の由来とのことです。
本物!?の河津桜は、まだ見に行ったことがありませんが・・・ とりあえず、近場@代々木公園で“お花見”で〜す♪
季節の変り目にあたる節分の日は、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに邪気を払い、福を呼び込むのが昔ながらの慣わしです。
でも、祀ってあるものによるものによって 「福は内」のみだったり、「鬼は内、福は内」や「福は内、鬼も内」、はたまた「鬼は内、福は外」などの掛け声があるそうですね。
関西ではおなじみの「恵方巻き」(=丸ごとかぶりつくことから「丸かぶり」と呼ぶ地域もあるそう)も、今やすっかり全国区に。
その年の最も良いとされる方角(恵方=今年は北北西)を向いて、縁を切らないように丸ごと1本、黙々と食べます。
これも、地域によっては笑いながら・・・というのもあるそうです。
 
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