今朝放映のNHKあさイチから・・・
“恐怖”の対象として、何人かの市民に思い浮かぶモノを挙げてもらっていたが、その一つに“歯科受診”があった。
もう、お分かりですね!
何か困った事象が発現してから受診しようとするから、そのような発想になってしまうのです♪
また、どうしても恐怖心が強い人に、“ヴァーチャルリアリティーを使った恐怖を克服するための方法”なるものを紹介していましたが、自分流で行っても、大して上手くいくとは思えませんので、ちゃんと対応できる医療機関への受診が望まれますね。
今夜放映のテレビ朝日系列で放映のミになる図書館から・・・
あるタレントさんが、朝、歯を磨かずに“塩うがい”だけで済ませ外出しているのだとか。
下の写真で一目瞭然ですが、プラークの除去に、何ら効果がありません!
ちなみに、「起床時の唾液1�佞砲和臺悖隠�gと同じ位の菌がいる」とのことでした。
この手の番組で、タマにはまともなことを伝えていましたね♪
| 2016年06月26日(日) |
スポーツドリンクがアナタの歯をボロボロにする−3 |
『スポーツドリンクは脱水症に効果がないだけでなく、歯をボロボロにしてしまう』ことは、繰り返し書いている通りです。
スポーツドリンクは酸性度(pH)が低く、歯が溶け出すと言われているpH5.5よりも低いpH3.5前後と言われています。 ですので、砂糖が多く含まれ、酸性度が低いスポーツドリンクを水代わりに飲んでいると虫歯と酸蝕歯双方のリスクが高まり、歯がボロボロになってしまうのです。
虫歯 : 虫歯菌が糖分を摂取した時に出る酸が原因となり歯がボロボロになる。
酸蝕歯 : 食べ物、飲み物に含まれる酸そのものが歯全体を溶かす
スポーツドリンクは清涼飲料水の部類にいれ、あくまで嗜好品として飲むべきですね♪
| 2016年06月25日(土) |
スポーツドリンクがアナタの歯をボロボロにする−2 |
昨日の続きです。
スポーツドリンクは暑さ対策や脱水症には効果が無い!?
岡崎氏はスポーツドリンクには脱水症からカラダを守る効果はないと伝えています。
スポーツドリンクは脱水症には効果がありません。 (糖分が多くナトリウムが少ないため) 脱水には、OS1などの経口補水液をペットボトル1本を30分くらいかけてゆっくり飲みます。 (これは点滴をゆっくり落とすのとと同じで,一気に飲むと尿として排泄されます)
�� 少量の汗の場合は塩分摂取は不要です。 コップ1杯程度の水をこまめに摂取するのが効果的です。
�� 大量に汗をかいた場合は塩分も補いましょう
�� 水1リットルに2グラム程度の食塩を入れた食塩水が有効です。 (計量スプーンが無い場合、ペットボトルのキャップに4分の1ぐらいの量の食塩を1リットルの水に混ぜるとよいです by 豊田裕章先生)
麦茶に梅干し中の大きさでOS1とほぼ同等のナトリウム量になります。
フェイス・ブックの岡崎氏の投稿には、スポーツドリンクには、糖分が多く、ナトリウムが少ないため脱水症に効果がないということが明記され、この投稿は瞬く間に全国の歯科医師からシェアされ、これまでに歯科医を中心に数千人以上にシェアされています。
『スポーツドリンク≠カラダの水分を補給するもの』ですね♪
| 2016年06月24日(金) |
スポーツドリンクがアナタの歯をボロボロにする−1 |
どくらぼによると・・・
スポーツ時の水分補給に誰もが飲んでいる“スポーツドリンク”。 しかし、このスポーツドリンク、使い方次第で私達にとって猛毒になってしまうのです。 今回は世界で300億本売れたあの青いスポーツドリンクのお話。
先日フェイス・ブックの投稿を見ていると、歯科医師の岡崎好秀先生(岡山大学病院 小児歯科講師、日本小児歯科学会:指導医)のウォールから興味深い投稿が流れてきたので注目して見ていました。
その投稿は熊本の避難所で暑さ対策のためにスポーツドリンクが配られたという記事内容でした。
筆者は、暑さ対策に、避難所にスポーツドリンクが配られて、当初は良いニュースだと感じ、微笑ましくその記事を見ていたのだそう。 しかし、岡崎氏は、そうは感じていませんでした。
明日&明後日に続きます♪
| 2016年06月23日(木) |
赤ちゃんのための口腔育成−2 |
昨日の続きです。
↓ 愛知県歯科医師会が作成のパンフレットから引用転載
“態癖の是正”といえば、TCHの是正指導に繋がるものがありそうですね♪
“指しゃぶり”のこともお忘れなく!
| 2016年06月22日(水) |
赤ちゃんのための口腔育成−1 |
昨夜のG会の月例会では、↑ についての話題があがり、折角なので、皆さまにもチョッとだけご紹介をば。
食べる機能とは、生後の反射的な哺乳という動きと、口の機能発達から、手と口の協調運動までを学習していく過程です。
それを支える身体の発育成長変化は著しく、正しいサポートが必要です。
頭部を背骨で支え、顎位の安定するしっかりした体幹を育てましょう♪
↓ 愛知県歯科医師会が作成のパンフレットから引用転載
明日に続きます。
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、10000人にも達したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。
今日で、37度目の押印・・・“ラウンド2の16回目!” です。
 
左側の写真は、ギンリョウソウ(銀竜草=別名ユウレイタケ)。
昨年、富士山で見かけましたが、ココ高尾山では初めて見ることが出来ました♪
| 2016年06月18日(土) |
幸せのパンケーキ−3 |
今日も、TBS系列王様のブランチを見ていたら、よぉ〜く見知ったロケ地が。
ゲストのタレントさん!? から失礼な発言もあったようですが、まぁ、未成年者のようですから、“未だキミには似合わない街なので仕方がないよね”と許してあげましょうか。
今日の日本テレビヒルナンデス!では、“東海道レッツ五十三次”というコーナーで、“旧五十嵐歯科医院”をご紹介。
東海道蒲原宿の街道沿いにたたずむ旧五十嵐邸は、大正期以前に町家建築として建てられ、1914(大正3)年に、当時の当主故五十嵐準氏が歯科医院を開業するにあたり、町家を洋風に改築したものだそう。
2階の日当りのいい一室が、治療室として使われていたのだそうです。
 
平成12年には、旧来の町家の特徴を残しながら外観が洋風、というユニークな造形が評価され、国の有形登録文化財となったのだそう♪
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