| 2016年06月13日(月) |
幸せのパンケーキ−1 |
一昨日、TBS系列王様のブランチを見ていたら、何処かで見知ったロケ地が。
あれぇ〜、中央やや左側の電柱には『小林歯科クリニック』の文字が。
テレビの画面から“ワイプ”部分の切り出し画像で、お見苦しいところは、ご容赦を♪
昨日1本、今日2本、正に ↑ の週末でした。
3本共に、得たもの満載&モチロン話し上手で、昨日の残念な記述のようなことは無く、「折角の好天なのに缶詰かよぉ〜」といった不満は、全くありません!
で、午前の恵比寿の会場から、午後の日本橋への移動途中に遭遇した“山王祭”の隊列をご紹介。
 
一昨日の演者は、自称“スタッフ教育”とかを「売り」にしているという関西訛りの歯科衛生士さん。
宣伝目的なのか、暇なのか、四六時中SNSとかで発信してる方。
ならば、何かしらの情報を“生”で得られるのかと、期待に胸を膨らませて2日振りの横浜へ。
でも、その実、全くもって薄っぺらい内容で、正直に言って、単に時間の無駄遣い!
聴衆者の殆ども、そう思っていた筈。
100回以上も参加していると、1回くらいは、こんな“ハズシ”も有るんだということで、、、
まぁ、“話のプロ”じゃないのですから、仕方無いですよね♪
先日、担当させていただいている保育園の定期検診からの帰り道、他園の園医先生とバッタリ。
で、ご好意に甘え、そちらでの保健指導を見学させていただきました。
その内容は・・・ 1.食いしん坊ゴリラのゴリ子さんの夕食前〜就寝時の食生活に関するオリジナル寸劇 2.菓子や飲料など食品に含まれる砂糖の量の解説と、園児代表による味覚チェック 3.年長児全員の口腔正面観の写真撮影 の3部構成。
昔から「百聞は一見に如かず」と言いますが、本当に参考になりました♪
見学を快くご許可いただきました園に対しましても感謝申し上げます。
| 2016年06月09日(木) |
歯と口の健康を保つ−4 |
今週のNHKきょうの健康は、“歯と口の健康”特集。
第四弾の今日は、「口臭の治療」について。
番組HPによると・・・
口臭の原因は内臓など体にある場合と口の中にある場合があります。
体に原因がある場合には消化不良・肝機能低下・糖尿病などが考えられます。
消化不良では食べたものが胃や腸で停滞し、異常発酵することで腐ったようなニオイの口臭が特徴です。 また、肝機能低下では毒素が分解されないためアンモニア臭、糖尿病ではアセトン臭という甘酸っぱい臭いがします。
このような場合は歯科医では対処できないので、内科医の受診を勧めます。
一方、口の中に原因がある場合には舌の汚れ・舌苔、歯の汚れ・プラーク、虫歯、歯周病などが考えられます。
・・・とのこと。
| 2016年06月08日(水) |
歯と口の健康を保つ−3 |
今週のNHKきょうの健康は、“歯と口の健康”特集。
第三弾の今日は、「ブリッジと入れ歯」について。
番組HPによると・・・

インプラント治療の特徴として・・・
インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に、チタンなどでできた人工の歯根を手術で埋め込み、その上に人工の歯を固定する方法です。
手術をするには、顎の骨が健康であることが条件です。
埋め込んで固定するため装着による違和感がほとんどなく、見た目も自然で、かむ力は健康なときとほぼ同等に保たれます。
短所は、手術による身体的な負担が大きいこと、固定式のため、掃除がし難いことです。
また、糖尿病のある人やヘビースモーカー、重度の歯周病で顎の骨の状態がよくない人などは、手術の適用が難しくなります。
・・・とのこと。
| 2016年06月07日(火) |
歯と口の健康を保つ−2 |
今週のNHKきょうの健康は、“歯と口の健康”特集。
第二弾の今日は、「虫歯の治療」について。
番組HPによると・・・
虫歯は子どもでは減っていますが、大人では減っていません。
大人の虫歯で多いのは、以前虫歯を治療した歯で、長年たってから再発するケースです。
虫歯の治療では、歯を部分的に削って詰め物やかぶせ物をします。
それから長い年数がたつと、かむことによる負荷や、熱い物や冷たい物など温度の変化により金属が膨張や収縮を繰り返すことなどで、詰め物やかぶせ物が変形してしまいます。
すると、歯との間に隙間ができ、そこにプラーク(歯垢)がたまります。
そして、プラークの中にいる虫歯菌により虫歯が再発します。
この場合、表面からは見えづらく気づきにくいため、進行しやすいのが特徴です。
歯を削っている分、神経に近い場所で再発することが多く、痛みを感じて受診したときには神経が障害されていることも少なくありません。
 歯の詰め物やかぶせ物には寿命があるため、定期的に歯科を受診してチェックを受け、必要なタイミングで再治療を受けることが大切です。
| 2016年06月06日(月) |
歯と口の健康を保つ−1 |
今週のNHKきょうの健康は、“歯と口の健康”特集。
第一弾の今日は、「歯周病の治療」について。
番組HPによると・・・
歯周病は、歯を支えている歯ぐきの病気です。
歯周病のきっかけとなるのが、歯と歯ぐきの境目の歯みがきの磨き残しです。
磨き残しがたまると、この中で細菌が増えていきます。
これがプラーク(歯垢)で、この中には歯周病菌が潜んでいます。
放置していると、次第に歯ぐきに炎症が起こり腫れてきます。
この状態が歯肉炎です。
歯肉炎が進むと、やがて歯から歯ぐきが少しずつはがれ、「歯周ポケット」という溝ができます。
歯周病菌は空気に触れることを嫌うため、歯周ポケットの中でさらに増え、炎症はさらに強くなります。
すると、炎症によって産生された物質によって、骨を壊す働きをする破骨細胞の働きが活発になり、歯ぐきの内側にある歯槽骨を過剰に壊すようになります。 この状態が歯周炎です。
歯周炎が進むと、歯を支える歯槽骨がなくなるため、最後には歯が抜け落ちてしまいます。
| 2016年06月05日(日) |
関東甲信地方で梅雨入り |
気象庁が、午前11時に「関東甲信地方が梅雨入りしたとみられる」と発表。 関東甲信地方に雨の季節が到来しました。
平年(6月8日ごろ)より3日早く、 昨年(6月3日ごろ)より2日遅い梅雨入りです。
↓ illustration by tenki.jp
こまめに気象情報をご確認いただき、少しでも快適に梅雨の時期をお過ごしください♪
“歯と口の健康週間”・・・ってご存知ですか?
かつて、1928年〜38年まで「6(む)4(し)」に因んで6月4日に“虫歯予防デー”と呼ばれていましたが 1949年、これを復活させる形で“口腔衛生週間”が制定されました。
1952年に“口腔衛生強調運動”、1956年に再度“口腔衛生週間”に名称を変更し 1958年から「歯の衛生週間」と呼ばれていたものを 2013年からは「歯と口の健康週間」と呼ぶようになりました。
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