| 2016年05月21日(土) |
ビジネスに挑戦する−3 |
今朝もNHK朝ドラとと姉ちゃんを何気なく見ていたら・・・
伝聞しただけの ( 今ならばインターネットで調べただけの ) 自己流 “ 練り歯磨き ” でしたが、目新しかったせいなのか、飛ぶように売れたシーンが・・・。
幟には 「 虫歯豫防 歯槽膿漏豫防 一日三回新習慣 」 と書いてありますが、口上で “ 塗るだけ ” と言っていたのは、マズかったですね!
まぁ、番組内で登場したレシピを見る限り、昨今の薬効を謳ったものと大差無いように思います♪
| 2016年05月20日(金) |
ビジネスに挑戦する−2 |
今朝もNHK朝ドラとと姉ちゃんを何気なく見ていたら・・・
販売目的の“練り歯磨き”の試作を重ね、「1日3回毎食後です!」というコピーと共に試供品を配布し始めたシーンが・・・。
 
清涼感を求めるならともかく、薬効がさほど期待できないのは、平成に入ってからも同じです。
ただ、設定の昭和11年頃は、1日1回、しかも朝だけしか磨かなかった習慣の家庭が多かったようですから、とりあえず一歩前進ですね♪
| 2016年05月19日(木) |
ビジネスに挑戦する−1 |
今朝もNHK朝ドラとと姉ちゃんを何気なく見ていたら・・・
主人公が、女性には歯周病(番組内では歯槽膿漏という文言を使用)ということを聞き、歯科医院前でリサーチをし、販売目的で“練り歯磨き”を試作しようとしているシーンが・・・。
 
本当に効果があるのかとか、ビジネスが旨くいかなかったりトラブルが発現した際にはどうするのとか、そもそも許認可がとか、とかはともかく・・・
どうして、一般の家庭に“薬瓶”や“上皿天秤”があるのでしょうね♪
| 2016年05月18日(水) |
治療途中の歯には刺激を与えない! |
今朝放映のNHK朝ドラとと姉ちゃんを何気なく見ていたら・・・
主人公一家が住み込んでいる家の大女将が、歯周病(番組内では歯槽膿漏という文言を使用)の治療から帰宅し、居間で煎餅を食べた途端に疼痛が発現してしまったシーンが。
無茶はいけませんね♪
というよりも
当該の部位に刺激を与えないよう意識して生活しなければ!
ですね♪
| 2016年05月17日(火) |
“塩”を使って歯磨き |
今朝放映のNHK朝ドラとと姉ちゃんを何気なく見ていたら・・・
主人公が、柄が竹で出来た歯ブラシに、小さな壺に入った“塩”を指で付けてブラッシングするシーンが。
 
昭和11年の設定なのだそうです。
主人公一家は、一日一回、しかも朝だけしか磨かなかったとのことです(☓☓☓)
2回目の震度7を観測した熊本地震の本震から1カ月を迎えました。
余震が続き、避難生活者が1万人を超えたまま・・・ なかなか先が読めませんね。
『ロアッソ熊本』の 巻 誠一郎 選手と → 昨年末の、とあるパーティーにて
昨夜の“震災後復帰戦”では『ロアッソ熊本』は勝つことが出来ませんでしたが、それでも、選手たちの奮闘は、少しでも地元に伝わったことと思います。
今夜は、関東地方でも茨城県南部を震源とするM5.6の地震があり、茨城県小美玉市で震度5弱の揺れを観測したりもしました。
首都圏も“直下”に備えて今一度の見直しが必須です♪
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、10000人にも達したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。
今日で、35目の押印・・・“ラウンド2の14回目!” です。
 
さて、新緑が鮮やかな今日は、関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)の“鳥のみち”と(高尾山口駅〜薬王院間を除き)同じルートをチョイス。
って、前回と全く同じルートですね。
途中の茶屋では、アカシヤの花、シドケ、ヨモギ、原木シイタケ、プラスαの天ぷらと、原木ナメコ汁をいただき、ご機嫌なトレッキングでした。♪
勤務中に倒れ、意識失う
朝日新聞によると・・・
2015年10月、兵庫県の准看護師の女性(49)は、勤め先の総合病院の内視鏡部門で、検査の準備に取りかかろうとしていた。 受診者に内視鏡を入れる前に、「キシロカイン」という麻酔薬をスプレーでのどに吹き付ける処置で、女性はこの薬にアレルギーがある。
スプレーをするとき、女性はマスクと手袋をし、肌が出ない感染防護用のエプロンを身につけていた。 噴射した薬が自分にかからないよう、なるべく腕を伸ばして体から遠ざけてもいた。
女性が落としたのと同型の麻酔薬 ↑
いつも通り、薬の瓶にスプレー用のノズルを付けようとしたが、うまくはまらなかった。 力を入れてノズルを押し込んだところ、瓶を落としてしまった。瓶が割れ、薬がこぼれて床に広がった。
「早く拭かないと」
アレルギーのことが頭にあり、慌てた。近くの紙おむつをつかみ、しゃがんで薬を吸わせ、ごみ箱に捨てた。 マスクをしていても蒸発した薬を吸い込んだようで、次第に気分が悪くなった。
ログイン前の続きスプレーを終え、受診者の頭が動かないよう押さえているときに、耐えられなくなった。
「キシロカイン吸った」
そうつぶやくと、しゃがみ込むように床に倒れた。 顔も手足も蒼白になった。 呼吸が乱れ、酸素が足りなくて唇が赤紫色になるチアノーゼを起こした。 吐き気がしてえずいた。
約30年前に虫歯治療の麻酔薬で初めてアレルギーが起きたときよりも、ずっとつらく、症状も重い気がした。 血圧の低下と意識の障害が伴うアナフィラキシーショックという状態だった。
「今日は死ぬな。もうだめだ」
意識が徐々に薄れていった。
近くにいた消化器内科の医師にその場で酸素吸入や、血圧を上げるアドレナリン注射などをしてもらった。 救急外来へ運ばれた後、ステロイド剤や2度目のアドレナリン注射などを受けた。
瓶が割れてから約1時間後、ICU(集中治療室)に移され、意識が少しずつ戻ってきた。 気付くと、顔見知りの職員たちに取り囲まれていた。
「恥ずかしい」「これ以上迷惑をかけたくない」。 そんな思いから「もう、うちに帰りたい」と口にした。
ほかの薬を使えばいい
朝日新聞によると・・・
福井県内の歯科医院で30年前、虫歯の治療中に局所麻酔薬でショック症状を起こした准看護師の女性(49)は、治まった後に再び受診すると、「ここではもう歯の治療はできない」と告げられた。
『患者を生きる』
紹介された公立病院の口腔外科では、麻酔薬のアレルギーかどうかを確かめるため、医師が見守る中でごく少量を注射された。 すると、症状は軽いものの、同じように気分が悪くなった。 「薬剤アレルギー」と確かめられた。
女性がアレルギーを持つか、持っている可能性が高い薬の一覧 ↑
日を改めて、この局所麻酔薬とは異なる全身麻酔薬を使って虫歯を治すことになった。 歯のX線写真を撮ると、虫歯のほかに、親知らずが4本あった。 親知らずも治療が必要な状態だった。
「ついでに親知らずも抜いてしまいましょう」。 担当医にそう告げられた。
数日後、全身麻酔で歯の治療を受けた。 意識のないうちに進み、目が覚めると抜いた親知らずのあとが痛かった。
公立病院ではさまざまな薬とのアレルギー反応を調べられた。 代表的な局所麻酔薬のキシロカインだけでなく、セフェム系というタイプの抗生剤、造影剤、解熱鎮痛剤などでアレルギーを起こす恐れがあることがわかった。
「ああ、そうなんやな」
薬を取り扱うことが多い仕事にもかかわらず薬にアレルギーがあることに、深刻な気持ちにはならなかった。
「自分の治療では、ほかの薬を使えばいい」と軽く考えた。
21歳で結婚し、1995年に夫の仕事の都合で兵庫県へ引っ越した。 県南部の総合病院に勤め始めた。 薬剤のアレルギーには特に悩まされることもなく過ぎた。
2012年、自宅で飼い犬のシーズーに右手の甲をかまれた。 細菌が入ったのか、翌日、傷口がうんだため、勤め先の病院で診てもらった。 薬剤アレルギーの情報が病院の電子カルテに入っており、アレルギーの恐れがないペニシリン系の抗生剤が出された。
「アレルギーの説明をしないで済むので、何かあったら勤め先で診てもらえばいい」
アレルギーのことは頭の片隅にある程度で、それほど意識せずに働く中、再びショックに見舞われる事態が起きた。
明日以降も(不定期で)続きます♪
今夜の講演は、“インプラント周囲炎”について。
顕微鏡を用いて視野を拡大したり、レーザーを用いて炎症部位を郭清したり・・・
トピックとして、患者側&術者側共に、どんなにメンテナンスに気をつけていても“インプラント周囲炎”を発現させてしまう症例がある。
その裏には、“栄養のバランス”の乱れがあるのでは!? とのこと。
それって、“TCH”の原因にも当てはまる部分もあり、今後の研究が待たれますね♪
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