| 2016年02月11日(木) |
本気で聞きたい!歯の疑問−3 |
一昨日の続きです。
�せ�間ブラシやフロスは本当に必要?
歯ブラシだけでは殆どの人が磨き残しがあり、歯ブラシで落とせる汚れはせいぜい70〜80%くらいです。
隙間の汚れを取るためには、歯間ブラシやフロスが必要ですが、強さなどにも注意が必須です。
自分流ではなく、実際の状態に合ったプラークコントロール法について、歯科医院で指導を受けることが肝要ですね♪
 
�セ�周病で亡くなる人もいる?
直接の死因の病名にはならなくても、歯周病菌が全身に悪影響を及ぼすことは、よく知られてきましたね。
歯周病のサインとして・・・ 歯磨きをして歯茎から出血する 独特の口臭がする といったことが挙げられますが、そうなる前に、常日頃から定期的に診続けていただくことが大事ですね♪
| 2016年02月10日(水) |
本気で聞きたい!歯の疑問−2 |
昨日の続きです。
��大人は虫歯に気付きにくい?
大人と子供では、虫歯の出来る場所が違い、さらには、子供の歯は、大人の歯とは異なりエナメル質が柔らかいので、歯の表面から虫歯になる。
また、大人の歯の場合、弱った歯茎と歯の間から虫歯になる、歯は痛みから逃れるため象牙質を作り痛みが神経に来にくいことで、結果として、大人の虫歯は痛くないことが多いとのこと。
逆を言えば、痛みが出るような永久歯は、予後が良くないということになります。
つまり、何か症状が発現してから受診するのではなく、常日頃から定期的な健(×検)診が必須ですね♪
 
��もし歯磨きをサボったらどうなる?
番組では、20〜40歳代の男女3人の虫歯菌の量の変化を調査。
歯磨き後は虫歯菌は僅かだったものが、翌朝歯を磨いていない状態を検査すると虫歯菌は一晩で約30倍に増えていた。
一番繁殖しやすいのは睡眠時ですから、就寝前の歯磨きが特に重要ですね♪
| 2016年02月09日(火) |
本気で聞きたい!歯の疑問−1 |
テレビ朝日系列林修の今でしょ!講座から・・・
ご本人談によると、虫歯で!?既に5本の歯を失い、インプラントを埋入したというMCによる“歯の基礎知識”について。
 
大きく5つの疑問について。
�〇�が抜けて放置したら?
抜けた歯を放置しておくと、抜けた部分に周りの歯が寄ってくるので、汚れがたまるり、結果として、他の歯が次々と抜け落ちる可能性がある。
つまり、もし歯が抜けたら放置せずに治療することが大事。
ちなみに、インプラントなどの代替治療をせずに、歯の数が減ってくると、右上の写真のように、食べることの出来る食品が減り、栄養のバランスも崩れてくるようですね♪
渋谷区PRキャラクターは、渋谷区の花=ハナショウブの妖精“あいりっすん”(個人的な趣味ではないのですが・・・)というのですぅ〜。
一昨日に続いて、今日も ↑ 。
何か、いやぁ〜な予感がするのは・・・
| 2016年02月06日(土) |
虫歯菌が脳出血に関与 |
共同通信によると・・・
虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が、脳出血の発症にも関与していることを国立循環器病研究センター(大阪府)や京都府立医大、大阪大のチームが突き止め、英科学誌電子版に発表したのだそう。
関与しているのは、人体の止血作用を阻害する特殊なタイプのミュータンス菌。
同センターの猪原匡史医長(脳卒中学)は「日常の歯磨きが重要。病原性の高い細菌を選択的に減らせれば、脳出血の新しい予防法になる可能性がある」と話しているのだそう。
血液中にある血小板は、傷口などに集まって出血を止める働きがある。
チームは、血管壁のタンパク質「コラーゲン」と結合し、血小板の止血作用を妨げる特性を持つミュータンス菌に着目。
脳出血患者の唾液に含まれるこのタイプのミュータンス菌を調べたところ、血管壁のコラーゲンと結合する能力が高い菌を持つ患者ほど、脳内の出血部位が多かった。
ミュータンス菌は口の中の血管から血流に乗り、脳の血管に到達。そこでコラーゲンに結合して炎症を起こし、止血作用を妨げたり血管をもろくしたりして、脳出血を引き起こすとみている。
チームによると、脳出血は脳卒中の一種で、塩分の取りすぎや生活習慣病が危険因子とされる。
神奈川県東部を震源とする地震があり、東京と神奈川で震度4のやや強い揺れを観測しました。
気象庁によると、午前7時41分ごろ、関東地方で地震があり、町田市と川崎市川崎区で震度4の揺れを観測したほか、東京と神奈川の広い範囲で震度3の揺れを観測した。 震源地は神奈川県東部で震源の深さは30キロ。 地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定される。
交通にも大きな混乱はありませんでしたが、地震発生瞬間、もしかして直下??? と思ってしまったのは、私@小林だけでしょうか。
ウェザーマップの気象予報士・福岡良子さんによると・・・
きょうは立春ですが、季節は冬真っ只中です。 雪が降るエリアは広がり、寒さも続きます。
日本付近には2つの前線があり、この前線に近い北日本や沖縄で雪や雨が降るでしょう。 特に北日本は、雷を伴って雪の降り方が強まるおそれがあります。 午後からは次第に雪のエリアが拡大し、太平洋側でも雪の降る時間がありそうです。
きょうも相変わらず上空には寒気が居座り、寒さが続きます。 今朝はきのうより気温が下がり、冬を強調するような冷え込みになりました。 日中は東〜西日本で10℃を超えて、日差しの強さは少しだけ春らしくなりますが、まだまだ真冬の寒さが続きますから、暖かくしてお過ごし下さい。
・・・とのこと。
今日は節分。 節分は季節を分けることを意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことですね。 現在は立春の前日だけをさすことが多いようです。
さて、節分には「鬼は〜外、福は〜内」と言いながら豆まきをして厄除けを行い、歳の数だけ、あるいは歳の数+1粒の豆を食べる風習がありますが・・・
消費者庁が、『豆やナッツ類による乳幼児の事故に注意し、3歳ごろまでは食べさせないよう!』と呼びかけているのだそう。
豆やナッツ類はそのまま飲み込んでしまうと、窒息事故につながります。 また、砕いて与えたとしても小さな破片が気道に入ると、気管支炎や肺炎を発症する恐れがある。気道に入ってしまった破片を取り除くには、全身麻酔が必要となってきます。
実際あった2歳児の例では、発熱と咳があり肺炎の疑いで入院。 退院後も咳が続き、数か月後に気管にピーナツの破片が見つかったのだとか。 他には豆が混ざったクッキーを誤嚥し、救急受診した1歳児の例もあるのだそう。
消費者庁と国民生活センターが共同で行っている「医療機関ネットワーク」事業に参画する30機関の報告によると、2010年12月から2016年1月末までに3歳以下の幼児で豆・ナッツ類の誤嚥により受診をしたのは22件。
誤飲のほかに、子どもが豆を鼻や耳の穴に入れてしまい、取れなくなるというトラブルにも気をつけたいものです。 思わぬ事故にならないよう、節分の豆まきを行なう際は注意が必要ですね♪
詳しくはコチラを。
| 2016年02月02日(火) |
喫煙映画は成人指定を! |
読売新聞によると・・・
世界保健機関(WHO)が、喫煙シーンのある映画やドラマについて、若者を喫煙に誘導する効果が高いと指摘する報告書を発表し、「成人向け」に指定する措置を各国政府が講じるよう勧告したという。
WHOによると、子どもや青少年の視聴を見込む作品であっても、喫煙に関する規制は世界的にみられないのだそう。 このため、登場人物や役者の行動に影響されやすい若者が、まねして喫煙を始めるケースが多いとのこと。
米国では新たに喫煙者となった青少年のうち、映画やドラマが直接的なきっかけとなって吸い始めた人の割合が37%に上るとの調査結果もあるのだとか。
WHOは、「成人向け」指定を義務化することにより、子どもや青少年を対象にする作品には喫煙場面を盛り込めなくすることを狙っているとのこと。
宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」も喫煙場面が多く、WHOの勧告に従えば「成人向け」指定の対象となるとみられますね。
テレビで放映できないのでしたら、せめて、“パッケージの警告表示”と同じ割合で、「喫煙は歯を失う最大のリスク因子です。ご自身の為に、ご家族や周囲の方々の為に、キッパリと禁煙なさることをお勧めします。」と放映することを義務づけるのも一法かもしれませんね♪
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