昨夜は、台風の余波でダイヤが乱れる中、濁流の多摩川や鶴見川を越えての講義でした。
ここのところ恒例の『寄り道』について書こうかとも思いましたが、河川の決壊などのこともあり、中止させていただきます。
被害が最小で済みますことを心から祈っています。
| 2015年09月10日(木) |
エプロンシアター−2 |
渋谷区内のとある保育園にて歯科啓蒙活動をさせていただきました。 題して『エプロンシアター』。
さて、今日の対象は3〜4歳児クラス。 紙芝居・虫歯検知液による染め出し・・・の2部構成。
 
紙芝居の今日の演目は“みてみてぼくのは”。
みてみて。 ぼくの口の中には白い歯が並んでるよ。 もし歯がなかったらどうなるのかな?
ボランティアのHさんも加わり、3人体制での好演!?に園児達は・・・
| 2015年09月09日(水) |
台風18号(KILO) |
東海〜北陸を駆け抜けた ↑ でしたが、皆さまの辺りは如何でしたでしょうか。
ココ@渋谷区は雨&雨&雨の一日でした。
診療の真っ最中、院内の携帯電話が一斉に鳴り響き、以下の文面が・・・
緊急速報メール 【避難準備情報発令】 午後1時42分、気象庁から大雨警報(土砂災害)が発表されました。 土砂災害の危険性が高くなることが予想されるため、港区は、午後2時40分に土砂災害に関する避難準備情報を発令しました。 詳しくは、港区公式ホームページをご参照ください。
・・・隣接する港区の防災課からでしたぁ〜。
各地では被害の報道も出始めているようです。
被害が最小で済みますことを心から祈っています。
| 2015年09月07日(月) |
リオ・パラリンピックまで1年 |
南米初開催となる夏季パラリンピックのリオデジャネイロ大会開幕まであと1年になりました。
新種目にカヌーとトライアスロンを加えた22競技に、日本を含む160以上の国・地域から史上最多の4350選手の出場が見込まれています。
で、僅か5年後に迫っている東京五輪&パラリンピックですが、メインスタジアムやエンブレムなど・・・
間に合うのでしょうか???
↓ 幻になったエンブレム
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、10000人にも達したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。
今日で、28度目の押印・・・“ラウンド2の7回目!” です♪
ここのところ雨の頻度が多かったせいか、全山キノコだらけでしたよぉ〜♪ (左のキノコなんか、ドラ焼きに似てませんか?)

| 2015年09月05日(土) |
薬局での口腔検査は歯科医業に当たるのか? |
医療介護ニュースによると・・・
薬局などの事業者が薬局店頭で個人の口腔内の環境をチェックし、その検査結果と歯科医師のコメントを本人に通知するサービスについて、経済産業省は、歯科医師だけに認められている歯科医業に該当しないとの判断を明らかにしたという。 産業競争力強化法に基づくグレーゾーン解消制度により、厚生労働省が規制適用の有無を検討した。
どのような資格を有した人が、どのようなチェックをするのでしょうかね?
役人の中には、正気ではない人も居るようですね♪
ほんの30分程、スコールでしたね♪
世田谷区では、竜巻の目撃情報もあったのだとか・・・
| 2015年09月03日(木) |
紅茶に歯周病菌・口臭を抑制する効果 |
読売新聞によると・・・
キリンの「飲料技術研究所」は、紅茶が歯周病菌と口臭を抑制する効果があることを実証したと、日本口臭学会などで発表した。
同研究所は北海道医療大の鎌口有秀准教授と共同で、紅茶に含まれるポリフェノールが、歯周病菌の活動や口臭成分の濃度に与える影響を調べた。
飲用の10分の1の濃度に薄めた紅茶を加えた培地で、歯周病菌を6日間培養し、菌の濃度の変化を測定した。 すると、抗菌作用を持つポリフェノールとして知られる緑茶カテキンと同程度に、歯周病菌の増殖が抑えられたという。
歯周病菌が作り出す、歯茎を溶かすたんぱく質分解酵素への影響も調べた。 歯周病菌液に飲用の100分の1の濃度の紅茶を加えたところ、最大で8割強、酵素の活動が抑制されたとしている。 実証結果はキリンのホームページの中の「紅茶と暮らし研究所」で近く公表する予定だ。
今後の研究に期待! ですね♪
読売新聞によると・・・
他人のたばこの煙を吸う受動喫煙をしている男性は、喫煙者と同程度、歯周病になる危険が高まるとする研究結果を国立がん研究センターと東京医科歯科大のグループがまとめた。
同グループは2005年〜06年に歯科検診を受けた1164人を対象に受動喫煙と喫煙、歯周病の関連を調べた。 受動喫煙は「家庭で10年以上喫煙者と同居」「職場などで1日1時間以上喫煙者とほとんど毎日接する」などとした。
分析の結果、重度の歯周病になる危険は、受動喫煙をしていない男性に比べ、家庭で受動喫煙をしていると約3.1倍、家庭とそれ以外の場所で受動喫煙をしていると約3.6倍高かった。 喫煙者が歯周病になる危険は約3.3倍でほぼ同じだった。 女性における受動喫煙と歯周病との関連はみられなかった。
たばこに含まれるニコチンは、歯周病を引き起こす細菌の発育を促し、病原性を高める。 同大の植野正之准教授(健康推進歯学分野)は「喫煙者は、せめて周囲に配慮するようにしてほしい」と話している。
喫煙可能年齢の引き下げどころか、国内の全面禁煙が必要そうですね♪
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