| 2015年05月16日(土) |
血液検査を活用した新しい予防スタイル |
かつて歯科は、発現してしまった事象への後始末にのみ対応していました。
しかしながら、虫歯や歯周病は、生活習慣病の一つとして、予防が可能になりました。
今まで、唾液を検査することは多用されていましたが、今夜は、更に進化!?して、血液検査を活用するという、今までに無かった項目に着目したセミナーを受講。
今後の発展に期待大です♪
ある芸人さんの喫煙風景がアップされ、それに対して、賛辞の投稿が相次いでいるのだとか。
僅かばかりの税収の反面、その何倍もの医療費を浪費し、そもそも、自身の健康ばかりか、周囲に悪影響を与える喫煙。
中毒に罹患している人達を救わなければ♪
でも、ネット上でしか生きていけない人種に・・・
暖簾に腕押し、かな。
3月18日にスタート!? した、“鶴見線&南武支線の寄り道”。
講義の前に、チョッとだけ。
今日は、“安善駅”から“大川駅”までレアな支線に足を伸ばしました。
どうレアかというと、平日は1日9本(日中の運転間隔が最大8時間36分)、土日祝日に至ってはなんと3本(同9時間45分)!
 
ちなみに、安善駅の名前の由来は、安田財閥の安田善次郎から。
大川駅の由来は、製紙王の大川平三郎(後の王子製紙)から。
| 2015年05月13日(水) |
台風過ぎたら“夏”が来た! |
テレビ朝日によると・・・
昨夜18時ごろ温帯低気圧に変わった台風6号が通過して一転、今日は“夏”を思わせる陽気に。
全国5地点で真夏日を観測、368カ所で夏日を観測したのだそうです。
東京都心も28.4℃まで上がって今年一番の暑さに。
ちなみに、群馬県館林で30.2℃、伊勢崎で30.0℃、埼玉県熊谷で30.0℃と、真夏日となりました。
明日さらに暑くなる所が増えそうです。
こまめな水分摂取を心がけましょう♪
| 2015年05月12日(火) |
ドローン、やっと規制へ |
東京都が都内81ヶ所の都立公園と庭園に、園内での「ドローン」使用を禁止する通知を出しました。
多発するドローンの事故を受けて、利用者に危険が及ぶ行為として制限できると判断した為です。
そういえば、落下事故だけでなく、ドローンの悪用も問題視されていますね。
国会議事堂や総理大臣官邸、最高裁判所、皇居、外国の大使館などの施設や敷地の上空での飛行禁止に向けての法整備も始まったようです。
ちなみに法務省は、全国の刑務所に「ドローンを使った不正な差し入れを警戒するように」という内容の文書を送り、注意を呼びかけました。
海外では、ドローンを使って刑務所内に麻薬や携帯電話などの不正差し入れを届ける事件が相次いでいるのだとか。
| 2015年05月11日(月) |
タバコでインプラントが抜ける |
Medエッジによると・・・
歯のインプラントは日本では既にごく一般的な治療になりました。 ただ、一般には、あまり未だ知られていないようだが、たばこを吸っていると、歯のインプラントが抜けやすくなるようだ。
『奥歯のインプラントは抜けやすくなる』
最近では、イスラエルにあるランバン・ヘルスケア・キャンパスのリラン・レビン氏が、歯科分野のジャーナル・オブ・エビデンスベースド・デンタル・プラクティス誌で報告している。 歯のインプラント治療において、奥歯の治療をするときに上あごの骨の不足を補うことがある。 研究グループは、この奥歯の治療で入れたインプラントがたばこの影響を受けるかどうかを検証している。 結果として、喫煙していると、インプラントの残存率を下げる可能性があるとまとめている。
同じイスラエルの企業がたばことインプラントの関係を検証している。 7680本のインプラントと対象として、抜けなかった7359本と、抜けてしまった321本を比較。 喫煙の有無、喫煙の本数との関係を調べたところ、いずれについてもインプラントの喪失と関係していた。
『危険度は1.9倍に』
ブラジルの研究グループは同じような過去の報告をまとめた。 インプラントとたばこの影響を検証したもので、過去のデータを分析した結果、たばこを吸っているとインプラントが抜ける危険度が約1.9倍になるという結果になった。統計学的に意味のある差となっていた。中には統計的な意味のある差の出ない研究もあったものの、抜けやすくなる傾向は共通していた。
歯の治療をしたあとにも喫煙を続けている人がいるのかもしれないが、気にした方が良いかもしれない。
↑ が相次いで発生しましたね。
今後の動きを見守りたいと思います。
| 2015年05月09日(土) |
虫歯で歯を失うと○○○○が加速 |
Medエッジによると・・・
歯を失った場合、その後にある病気に注意が必要になるようだ。
京都大学の研究グループが、歯科領域の国際誌であるジャーナル・オブ・デンタル・リサーチ誌オンライン版で報告した。
『外傷や歯列治療ではない理由で歯が抜けた?』
これまでも口の中の病気とほかの病気との関係についてはいろいろな研究が存在しているが、その検証内容によって結論は一定していない。
このたび研究グループが注目したのは「動脈硬化」。 全身にわたる血管網を構成するそれぞれの血管の内側に脂肪類などが蓄積して、血管が硬くなる病気だ。 心臓病や血管病などさまざまな深刻な病気の原因になる。
研究グループは、30〜75歳の日本人8000人以上を対象に、外傷や歯列治療とは関係なく、虫歯や歯周病など炎症を起こす病気のために歯を失ったことと動脈硬化との関連性を検証した。
歯科検診、心臓や血管の病気を調べる検査を実施。 動脈硬化については、腕と足首の間の波動の伝わり方から計測する「心臓足首血管指数(CAVI)」で調べた。
年齢、性別、BMI、喫煙、ヘモグロビンA1c(HbA1c)、インスリン/低血糖薬の服用歴による影響を調整して分析した結果、男性が歯を失った場合にCAVIで調べた動脈硬化が加速すると分かった。 女性では関係がないようだ。
虫歯の放置は今でも稀にある話。 大人数を対象とした研究で信頼度も高いと見られ、歯だけではなく心臓の病気にも気を使うようにするとよいかもしれない。
| 2015年05月08日(金) |
両親の離婚で虫歯になりやすく |
Medエッジによると・・・
両親の離婚をはじめとした心理学的なストレスがあると、虫歯ができやすくなるようだ。
米国フロリダ大学の小児健康政策研究所を中心とした研究グループが、コミュニティ・デンテストリ・アンド・オラル・エピデミオロジー誌オンライン版で報告した。
『歯と心理的なストレス』
研究グループは、どのストレス要因、頻度がその後の歯の健康にどう影響を与えているかを検討した。
検討の結果、歯の健康に関係あったのは、「両親の離婚」「両親の収監」「家庭内暴力」「隣人の暴力」「薬物・アルコール乱用」「精神疾患」「経済的困窮」など。
一つの要因があるだけでも歯の健康が低下する可能性が高まった。 さらに複数ある場合では累積的に悪影響が出ていた。
虫歯の予防のためには、こうした要因にも考慮する必要があるようだ。
| 2015年05月07日(木) |
唾液ムチンがミュータンス菌から歯を保護 |
Medエッジによると・・・
『口の健康にとって「唾液ムチン」が重要であることが分かった』
米国ハーバード大学のエフゲニー・フレンケル氏らの研究グループが、微生物分野の国際誌であるアプライド・アンド・エンバイラメンタル・ミクロバイオロジー誌で報告した。
『口の粘液の主成分「ムチン」』
研究グループは、虫歯から歯を守る仕組みについて検討、唾液の粘液に着目した。 口、消化管、肺において、定着する細菌からの防御機能を持つと見られるからだ。
研究グループは、虫歯と粘液の主要なゲル形成成分であるムチンの中の成分「MUC5B」の関係を解析した。
研究グループが蛍光顕微鏡を使って調べた結果、糖がある場合、虫歯の原因となるミュータンス連鎖球菌の付着とバイオフィル形成が最も活発であると確認できた。 ミュータンス連鎖球菌が歯に付着すると有機酸が発生する。 歯のエナメル質を溶かして穴をあける元凶である。
それに対して、ムチンの成分MUC5B水溶液を使うと付着防止剤として働き、歯の表面を守ると分かった。 MUC5Bはミュータンス連鎖球菌を成長させないように機能するほか、歯の表面への付着とバイオフィルム形成を少なくした。
虫歯予防には唾液の効果が無視できないといえそうですね♪
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