今月4回目の横浜・鶴見です。
今日の演題は、“インプラント医療を通して歯科医療の未来を考える”でした。
お口にとって、究極の予防とも言える“インプラント治療”ですが、正にそれを裏付ける内容でしたよ♪
そして、今夜解禁のボジョレー・ヌーボーを求め・・・
| 2014年11月18日(火) |
歯周病菌で心臓病に!? |
今日は、↑ という内容のテレビ番組について書こうかと思っていたのに、特別番組で放映が中止に(*≧д≦)o″
代わりに、先週撮った“表参道のイルミネーション”の工事中の様子をご覧ください♪
| 2014年11月17日(月) |
アルツハイマーになる人の歯の本数 |
NEWS ポストセブン によると・・・
認知症には「アルツハイマー型」、「脳血管障害型」、「レビー小体型」、「前頭側頭型」の4つのタイプがあるが、国内で全体の約6割を占めるのがアルツハイマー型だ。
発症リスクには生活習慣が大きく影響するとされ、にアルツハイマー型認知症との関連性が指摘されているのが「糖尿病」なのだそう。
その他、「高血圧」「コレステロール」との相関関係を示す疫学調査もあるのだそうだが、「歯の本数」との関係を示す報告もあるのだとか。
山梨県歯科医師会が2007年に実施した「山梨県高齢者における歯の健康と医療費に関する実態調査」では65歳以上の高齢者1万2000人にアンケート調査を実施。 歯が20本以上残っている人と19本以下の人を比較した。
すると、19本以下の人はアルツハイマー型認知症を発症した割合が、20本以上の人の1.70倍だったのだそう。
一方、2002年に名古屋大学医学部が153人を調査した「口腔外科の研究調査」では、健康な高齢者は残存歯数が平均9本だったのに対して、アルツハイマー型認知症の人は平均3本だったのだとか。
| 2014年11月16日(日) |
外科的歯内療法のスタンダードを再考する |
↑ というセミナーを受講しに横浜まで。
歯の根の先端の外科的な治療に際し 口腔外科医と歯内療法の専門医だと 治療成績に1.9倍もの差があるという統計に チョッと驚き。
そういえば、今月3回目の横浜・鶴見です♪
| 2014年11月15日(土) |
“歯の黄ばみ”が周りに与える負のイメージ−2 |
昨日の続きです。
歯の黄ばみは仕事の評価にも大きく影響しているようだ。
「仕事ができない/一緒に仕事をしたくない」と思う人の見た目の条件を聞いたところ、「身なりがだらしない」(70.3%)、「髪の毛にふけがある」(61.3%)、「歯が黄ばんでいる」(31%)という結果に。 やはり、歯の黄ばみは仕事面でもマイナスに働く。
このように歯の黄ばみが周りに与える印象はマイナスだらけだが、実際のところ、みんな自分の歯はどの程度白いと思っているのか?
約4割が「白いと思う」(40.3%)と回答し、約6割(59.7%)は「黄ばんでいると思う」と回答。 自分の歯の白さに自信を持っていない人のほうが多かった。 特に受付業務で「黄ばんでいると思う」が高く(68%)、普段、人に見られる職業のため、自信のなさが表れた結果に出たと想像できる。
さて、これほどまでに負のイメージがつきまとう歯の黄ばみ。 普段からケアにするにはどうしたらいいのか?
・・・もう、お分かりですね♪
| 2014年11月14日(金) |
“歯の黄ばみ”が周りに与える負のイメージ−1 |
日刊SPA! によると・・・
ある意味やはりという結果が出た。 調査会社ゲインが「歯の白さに関する意識調査」を実施し、20〜40代の働く男女300人(営業職、人事担当者、受付業務各100人。 営業職、人事担当者は男女均等割付、受付業務は女性のみ対象)から得た回答によれば、7割の人が「歯が黄ばんでいる人は笑顔の魅力が半減する」と感じるそうだ。
さらに同調査では、「歯が黄ばんでいる人にどのような印象を持つか」を聞いたところ、「笑顔の輝きが減る」(84.3%)、「不潔に見える」(80%)、「好きな人でも冷める・がっかりする」(73%)、「老けて見える」(71.3%)、「だらしない」(63.3%)、「自己管理ができない」(59.3%)、「一緒にいると恥ずかしい」(52.3%)など。 歯の黄ばみが与える印象はどれも最悪だ。
ところで、7割以上の人が歯が黄ばんでいる人の印象を「老けて見える」(71.3%)と回答したが、実際にどれぐらい老けて見えるのか?
調査対象の女性200人に対し、同じ男性の顔写真を2枚提示して印象を聞いたところ、歯が白い顔写真は28.1歳に見えるのに対し、歯が黄ばんでいる顔写真は31.2歳となり、歯が黄ばんでいるだけで3.1歳も老け顔に見られることがわかった。 逆に言うと、歯が白ければ若く見られるとも言える。
明日に続きます♪
今日の研修会は、 年に一度の “特に”大事な、 本当に特別な日。
具来的な内容を書くことが出来ないのが本当に残念ですが、ブリッジや義歯などでは到底得ることの出来ない『本当の予防』を実感することが出来ました。
崇高なご負託に応えるためにも もっと&も〜っと研鑽を重ねて参ります♪
先週に引き続き、園医をさせていだだいている保育園の歯科検診に行きました。
そして、“先週のとは色違いのニューマシン”も大活躍!
実際の照明器具としての機能はともかく、園児たちの『ツカミ』はバッチリです♪
| 2014年11月11日(火) |
シワをまねくNG習慣 |
ウーリスによると・・・
年齢とともに少しずつ増えていく顔の小ジワ。 “年月を経て増した女性の魅力”でもあり、素敵に見えることももちろんありますが、女性としては、なるべくシワのない顔でいたいというのが本音のようです。
でも、高い化粧水や美容液を毎晩入念に塗り、パックをしても、生活習慣のせいでシワが増えてしまうこともあるのです!
シワは万国共通の女性の悩みです。 そこで今回は、アメリカの女性誌『Women’s Health』の記事を参考に、シワの原因となる“代表的なNG習慣”7つを検証してみましょう。
1:タバコを吸う 百害あって一利なしのタバコ。 体全体の健康状態だけでなく、肌にも大きな影響を及ぼします。 その代表が“顔のシワ”。
片方がタバコを吸い、もう片方が吸わない双子を題材とした老化の研究では、同じDNAを持っているのに、そのシワの数が驚くほど違ったそうです。
2:間違った食生活 自分が食べたものは、そのまま美容や健康に表れてくるものです。 砂糖が多い食品や、血糖値を急激に上げる食品を食べ続けていると、体重の目盛りとなって表れるばかりか、肌にも悪影響が出るそうです。
恐ろしいことに、砂糖の分子が肌を硬化させるという、女性にとってはホラー映画より怖い結果になることもあるそうです。 スイーツ好きもほどほどにしましょう。
3:アルコール 赤ワイン1杯程度なら健康や美容によい効果があるかもしれませんが、一般的に飲酒は肌の水分を奪う大きな原因となります。
4:ガムを噛む 皮膚科医によると、ガムをよく噛む人は顔の下半分にシワが出来やすいとのこと。 ということは、にっくきホウレイ線の原因のひとつとなっているかも! ホンマカイナ・・・
以下 5:化粧を落とさないで寝る 6:お化粧の際に皮膚を伸ばす 7:間違った向きで寝る と続くのだそうです。
シワのない肌は、使う化粧品や食べ物だけでは手に入れられないもの。 普段の生活習慣にも気を遣って、予防したいものですね♪
| 2014年11月10日(月) |
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー |
← photo by デンタルダイヤモンド
日本歯科医師会が8020運動を“『いい歯で、いい笑顔』を日本中に”というキャッチフレーズとともに推進し、歯科医療の正しい理解の促進とイメージアップを図るために、著名人部門及び一般部門に贈っている“ ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー”。
著名人部門では、その年に“もっとも笑顔が印象に残った著名人”として、アイドルグループ「Rev.from DVL(レブ・フロム・ディー・ブイ・エル)」のメンバーで、“天使すぎる”とネットで話題になった橋本環奈さんと俳優の坂上忍さんが選ばれました。
受賞を受けて、橋本さんは坂上さんの笑顔について「15歳の私が言うのもなんなのですが、まるで少年のような笑顔がすごく素敵で魅力的」とコメントし、坂上さんは、終始目尻が下がりっぱなしだった、とのことです。
なお、一般部門では“とびきりの笑顔”写真が全国から募集され、作品応募総数4,639点のすてきな笑顔の中から、8点が表彰されたのだそうです。
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