| 2014年11月07日(金) |
抜かない削らない歯の延命治療 |
昨夜放映のBSジャパン日経プラス10は、↑ という特集。
本当は怖い!歯周病 予防と治療の最前線
 中高年の8割が罹患しているともいわれる「歯周病」。
50代以上で歯を失う原因のトップなっている。
成人の8割が罹患しているとされる歯周病は、糖尿病や動脈硬化や心臓疾患など様々な病気を引き起こす原因にもなっていることも指摘されています。
放置すると思わぬ健康トラブルに見舞われる恐れがあります。 歯周病予防は歯や歯ぐきの手入れだけでは万全でない、というのがゲストの歯科医師K先生の主張。
その独特な治療法については、賛否両論がありますが、「なるべく歯を削らない・抜かない治療」というのは、世の中の潮流です。
 歯の寿命を決める要因となる食生活についても展開していましたね。
| 2014年11月06日(木) |
Symphonic Forest |
表参道ヒルズで“OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2014 with Moët & Chandon”と題したクリスマスプロモーションがスタートしました。
目玉は、“Symphonic Forest 〜聖なる森のクリスマス〜”をテーマにした、本館の吹抜け大階段で実施されるイルミネーション。
中央にはゴールドを中心に赤、緑、青の約7000球のLEDが散りばめられた、高さ8mの世界最大級のジオラマツリー。
20分に1回、吹抜け空間全体で、映像・照明・オリジナル音楽による、約3分間のショータイムを実施しています。
12月25日(木)まで、点灯時間は11:00〜23:00
園医をさせていだだいている保育園の歯科検診に行きました。
一応、手元への照明もご用意いただいているのですが、昨年より補助ライトとして ←を導入。
足の裏に装着されたLEDライト×2灯で、園児の口腔内をチェック。
園児たちも喜んでくれた・・・ハズ♪
来週も行きますよ〜
| 2014年11月04日(火) |
無視するな! カラダ蝕(虫歯)む 虫歯予防 |
11月2日放映のTBS系健康カプセル!ゲンキの時間は、“歯”がテーマ。
特別なトピックはありませんでしたが、幾つかクイズが出題されましたね。
Q1 最も歯に着色する飲み物は「コーヒー」「紅茶」「赤ワイン」のうちどれ?
Q2 紅茶と一緒に摂取すると歯の着色を促してしまうものは「牛乳」「レモン」「柿」のうちどれ?
Q3 虫歯になりやすい人は「食事をたくさん食べる人」「よく間食をする人」「よくお酒を飲む人」のうちどれ?
答えは・・・もうお分かりですね♪
今日も近場で過ごしました。
中央広場では、“第11回 あそび万博”なるイベントも開催され、多くの人が集まっていました。
↓ 食い意地が張った私@小林には、たまらない光景です(笑)♪
8月29日にデング熱騒動が勃発し、9月4日以来、その8割が閉鎖されていた代々木公園が10月31日に解放されました。
諸事情で遠出がキャンセルになったこともあり、近場で連休を過ごすことになった次第。
良い感じで紅葉が進んでいるようです♪
園内各所にこの掲示物が貼ってありました →
箱根登山鉄道のうち箱根湯本(標高96m)と強羅(標高541m)を結ぶ区間(8.9km)に、25年ぶりとなる新型車両が登場しました。
車両の四方から、箱根の雄大な自然景観を車内に取り込めるよう、運転席前面には大型ガラス、側面には上下に大きく広がる展望窓を配置したのだそうです。
箱根登山鉄道は、80パーミル(水平方向に1000m進むと80m登る)の急勾配、スイッチバック、88カ所のカーブ(最小半径30m)、13カ所のトンネルとおよそ26カ所の鉄橋を渡る箱根の山や谷の新緑、紫陽花、紅葉、雪景色・・・
スイスのレーティッシュ鉄道さながらですね。
次回、箱根を訪れる時には、マイカーではなく、是非に乗ってみたいものです。
さて、その新型車両のネーミング・・・
箱根登山鉄道の姉妹提携鉄道であるレーティッシュ鉄道が走るスイス・グラウビュンデン州に今も息づく希少言語、ロマンシュ語の挨拶(ハワイでいうアロハァ〜みたいなものでしょうか)なのだそうです。
“アレルギー性鼻炎薬”と間違えてしまいそうなのは私@小林だけでしょうか♪
× お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ !
○ プラークコントロールしないと、虫歯や歯周病にしちゃうぞ !
| 2014年10月30日(木) |
お口の健康が未来を変える!−2 |
今日も10月26日放映のNHKサキどり↑から・・・
大分県の介護現場では、病院を中心とした介護チームに町の歯医者が参加。 “お口のリハビリ”で高齢者の生活の質が向上しているという。 さあ、みんなで「お口の健康」を考えよう!
★大分発 大活躍!歯医者さん 高齢者の食べる力を取り戻せ!★
大分県大分市にある病院。定期的に開かれている、患者のリハビリ方針を検討する会議にお邪魔したところ、医師に看護師、リハビリ専門のスタッフの中で見つけたのは・・・町の歯医者さん。 そう、この病院のリハビリチームには、町の歯科医師が参加するという、全国でも珍しい体制が取られているんです。 メンバーの歯科医師、山原幹正さん。 お口のリハビリから、患者の生活の質を向上させたいと考えています。 「我々は口の専門家として、患者さんが口から食べられるよう支援する。それが目標です。」
ん? 食べられるよう支援するって? そもそも、「食べる」って口の中で何が起きているのか、知ってますか? まず大切なのが「咀嚼」。 唇、歯、顎、舌を使い、食べ物を噛みちぎったり、押し潰したりします。 さらに唾液と混ぜ合わせながら、飲み込みやすい適当な大きさにするのが咀嚼。 次に「飲み込み」。 舌の先を上の歯の裏につけて密閉状態にして、舌の動きで、食べ物を喉の奥へ送り届けています。 この複雑な口の中の動きを、歯科医師と病院のリハビリスタッフが連携し、機能を回復させようと取り組んでいます。 たとえば口腔癌により左アゴを損失した女性。右側を活かして部分入れ歯を作成。 左側の前歯も作り、見た目も整えました。 すると、今まで上を向きながらの丸飲みが基本だった食事が、3か月でせんべいが食べられるまでに回復しました。
リハビリの現場に歯科医師が入ることで、次々と成果が現れています。 64歳の女性は、3年前に脳出血で倒れ、その後、言葉も発せない寝たきりの状態に。口から食事が出来なくなり、次第に舌の機能が低下。 衰えた舌が喉の奥まで落ち込み、一時は窒息の危険にも見舞われました。 そこで山原さんは、舌を刺激するために上アゴの一部に突起物を付けた入れ歯を作成。 これを使うと突起物が気になり、自然と舌を動かす癖が付き、食べ物を喉に送り出す舌の機能が回復するというのです。 リハビリを続けて5か月・・・。 今までで動かなかった舌が、少しずつ動くように!簡単な挨拶なら声で出せるようになりました。
町の歯科医師として、25年のキャリアを持つ山原さん。 診療の合間を縫って市内の病院や介護施設を訪問するようになったのは、つい3年ほど前。 きっかけは、高齢者医療に取り組む先輩の一言でした。 「歯の専門家はいるが、"口の専門家"は、いない」 それは山原さんに歯科医師としての生き方を問う言葉でした。 「歯医者が取り組んできたのは噛むことだけ、というふうに感じたわけです。さすがに知らないことがたくさんあったなというのが現実で。」 人間の口の機能とは何か。 山原さんは一から勉強し直しました。 「噛む」とは、「飲み込む」とは、「しゃべる」とは、どういう事なのか。
★チームで取り組む"口のリハビリ" 生きる喜びは食べる力で取り戻せる★
山原さんは、歯科医師の仲間にも声をかけ、自分たちの果たす役割を問い続けました。 その熱意に今、町の歯科医師たち10数名がリハビリの現場に立つようになったのです。 さらに、歯科医師との連携によって、病院側も口腔ケアの重要性を再認識。 お口のリハビリに積極的に取り組むようになりました。 『口を動かす機能が回復すれば、自分の口で食事を取れるようになり、それが生きる力となる。』 リハビリ現場で歯科医師の果たす役割に、大きな注目が集まっています。
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