| 2014年09月15日(月) |
日本の高齢者人口の推計 |
読売新聞によると・・・
総務省が、“敬老の日”に合わせて日本の高齢者人口の推計(9月15日現在)を発表したのだそう。
65歳以上の高齢者は前年比111万人増の3296万人で、総人口に占める割合は同0.9ポイント増の25.9%となり、いずれも過去最高を更新したのだとか。
男女別にみると、男性1421万人、女性1875万人で、女性の方が454万人多い。 総人口に占める男女別割合は男性が23.0%、女性が28.7%だった。
年代別では、75歳以上が前年比31万人増の1590万人。 総人口に占める割合は12.5%で、初めて8人に1人が75歳以上となった。
80歳以上は同35万人増の964万人。 来年には、80歳以上の高齢者だけで1000万人の大台を突破すると予想されているのだそう。
益々、私たち@小林歯科クリニックが実践しているようなスタイルの歯科診療が求められそうですね♪
| 2014年09月13日(土) |
口腔インプラント治療の“めざす”もの |
昨日&今日&明日の3日間、ミッチリと、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。
吸収した知識&技術を皆さまに還元できますよう、また、“より信頼できるインプラント治療へ”なるように、頑張って参ります♪
昨日は、日中、雨交じりの千葉市に居ましたが、夕方になり、東京湾をグルリと半周し、横浜市に移動。
さて、まだ明るさも残っている頃には蝉が鳴いていましたが、帰宅する頃には、虫の声が。
少し気の早い銀杏が、橙色に熟して道端に落ちているのも見つけましたよぉ♪
今日は、リフレッシュ休暇を頂戴し、↑ に行きました。
宇宙へ続くLC−39A発射台(の実物大模型)に、大きく描かれていました。
宇宙旅行にとって、一番大事なことなのですね♪
| 2014年09月10日(水) |
エプロンシアター−2 |
渋谷区内のとある保育園にて歯科啓蒙活動をさせていただきました。 題して『エプロンシアター』。
さて、今日の対象は3歳児クラス。 虫歯検知液による染め出し〜歯ブラシ指導と、紙芝居・・・の2部構成。
紙芝居の今日の演目は“むしばきんがねらってる”。
歯みがきしないで寝てしまうと 虫歯菌は大喜び! 早速仕事にとりかかりましたよ。
20余人の園児たちが、話の中に引き込まれていきます・・・
今年は3回もスーパームーンが見られると話題になっていましたが、今夜がその最後のスーパームーンになりました。
スーパームーンと言うだけあって普通の満月よりも大きいのですが、どれくらいサイズが違うのかご存知でしょうか?
比較のために、Catalin Paduraru氏が画像を作っったものを、NASAのAstronomy Picture of the Dayで取り上げられていました。
上の画像は近地点(地球と月が最も近づく位置)と遠地点(地球と月が最も遠ざかる位置)における満月の大きさを比較したものです。
左は2012年5月5日に撮影されたスーパームーンで、右は2012年11月28日に撮影された遠地点の満月なのだそうです。 ご覧のとおり一回りも大きさが違いますね。
次のスーパームーンは2015年9月28日なのだそうですので、約1年待たなければなりません♪
関東地方は雨〜曇り空で、拝むことが出来ませんでしたが・・・
↑ 鳥取県のY先生よりお送りいただいた画像です♪
| 2014年09月07日(日) |
TOKYO燕(エン)パワーメント |
“神宮花火ナイター”の最終日、神宮球場へ。
表題のようなイベント中で、お土産もGET!
 
肝心の試合にはボロ負けしてしまいましたが、DeNAさんと中日さんが共に勝ってくださったことと、ヤクルト球団のマスコットキャラクターの“つば九郎”にも仲良くしていただき、ご機嫌で球場を後にしたのでしたぁ♪
| 2014年09月06日(土) |
walking bicycle club |
私たち@小林歯科クリニックの“はす向かい”に ↑ がオープンしました。
“サドルが無く立ったまま移動する電動アシスト付き自転車”のショールームのようです。
公園や遊園地内の遊具ではなく、一般公道を走行できるそうですが、果たして流行りますでしょうか。
walking bicycle club ・・・ ロゴにはwbcって書いてあるようですが World Baseball Classic = MLB(メジャーリーグベースボール)機構とmlb選手会が主催するIBAF(国際野球連盟)公認の野球の世界一決定戦 = ではないようです。
詳しくはコチラを。
今日放映のNHKチョイス@病気になったときから・・・
30年前には子どもの9割に虫歯があったが今では3割ほど。 (ただし、子どもと言っても、例えば平成23年の3歳児健診において一人平均虫歯数は0.74本)
若い人の虫歯がなくなる一方で、大人の虫歯は増えている。 大人の虫歯で要注意なのが「歯の根元」が虫歯になること。 加齢や強い歯みがきなどで歯ぐきが後退すると、歯の根もとの象牙質がむき出しになる。 その部分は硬いエナメル質で覆われていないため、虫歯になりやすい。 そのために歯が折れやすく、歯を失う原因になりやすい。
・・・ということで、歯を失ったときの治療について“部分入れ歯”や“インプラント”についても触れていましたね。
大人の虫歯の前段階といえるのが「歯がしみる・痛みを感じる」知覚過敏。 歯の根元の「象牙質」がむき出しになるためにおこる。 治療はむき出しになった部分に樹脂・歯用セメントを塗り、刺激を通さなくする。 しみなくなるだけでなく、虫歯になりにくい。
・・・修復の話題を出す前にTCHについても触れて欲しかったですね♪
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