カンボジアの首都プノンペンで開かれている世界遺産委員会で、新たな世界遺産の登録を審査するユネスコ(=国連教育・科学・文化機関)の37回目の世界遺産委員会が開かれ・・・
“富士山”が国内13番目の文化遺産に登録されました。
諮問機関により「三保松原を除外すべきだ」と勧告されていたものに対し、およそ20か国の委員から、三保松原の除外に疑問を呈する意見や、富士山を称賛する声が次々に上がり、当初は10分程度とみられていた審議は、50分近くにもわたる異例の展開となり、最終的には勧告を覆し、富士山を三保松原を含めた形で世界遺産として登録することが決まったのだそうです。
今朝は、渋谷区内からも富士山を眺めることができました♪
三保松原から望む富士山 photo by ハローナビしずおか ↑
そういえば、以前、富士山に一度登ったこともあるのですが、また、登ってみたくなってきました。
汚さないように、気をつけなくっちゃ♪
Yahoo!きっず によると・・・
今日は、1年で昼の長さがもっとも長い「夏至の日」です。 東京では、日の出が午前4時25分ごろ、日の入りが午後7時0分ごろで、昼の長さは、14時間35分くらいです。 お昼の12時の太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。 もし、地面にまっすぐたてた棒があったら、そのかげの長さは、夏至の日のお昼がもっとも短くなります。
夏至の日の太陽の動き →
ていうか、今日は日照時間ゼロだし♪
昨夜放映のNHKシリーズ世界遺産100から・・・
昨夜は「聖地キャンディ〜スリランカ〜」という特集でしたね。
セイロン島の中央に位置するキャンディは、スリランカの仏教の聖地であり、またシンハラ人による最後の王朝の都である。 その歴史的な重要性から、ユネスコ世界遺産にも登録されている。
仏陀の遺骨の一部を“仏舎利塔”に納め、宝としている寺院はいくつかあるが、仏陀の歯を祀る聖地は、キャンディ以外にはないはずだ。
そもそもスリランカに仏歯が伝わったのは、4世紀にインド東部から王女がシンハラ王家に嫁ぐにあたってもたらされたといわれる。 王が娘の幸福を祈り、結い上げた王女の髪に護符として忍ばせたのだ。
以来スリランカでは、王権の象徴として仏歯を祀ってきた。 ポルトガルやイギリスの侵入やヒンドゥー教徒との争いの最中、王たちは都は捨てても仏歯だけは手放さなかった。 そして最後にキャンディ王朝の手中に納まったのだ。
その仏歯が年に一度だけ、寺院を離れ街に出ることがある。 “エサラ・ペラヘラ祭”だ。 象の背中に黄金の容器を載せ、電飾にかざられた80頭の象が行進をする。
仏陀の母親が「白い象を夢に見て受胎された」という言い伝えから、スリランカでは象は神聖な動物とされている。 寺院では象が飼われ、農園では木材運び等に象が活躍している。 川や湖では、象使いがヤシの実をブラシにして、象の体を隅々まで洗い清潔にしている様子が見られる。 象を飼うことは社会的地位の高さを示すともいう。
 
仏歯が入る容器 ↑ 仏歯を載せた象を中央にして行進が始まる ↑
仏歯の犬歯を持つ者が、王の証なのですね♪
| 2013年06月19日(水) |
ダイレクトボンディング |
今夜の講演会は ↑ について。
MI(minimal intervention)の概念に則り、健全歯質の可及的な保存を図り、結果として「歯の延命」を目指そうというもの。
積層充填を行うことで、健康保険的な従来の考え方を覆す審美的な手法、更には、メンテナンスを続けていくことで、長期の安定性を確保しよう・・・
“マメロン”ですね♪
| 2013年06月18日(火) |
台風4号 LEEPI |
先週の台風3号の接近は、水不足の解消には程遠かったですね。
で、今日、新たな台風が発生したのだとか。
進路に注意しましょうね!
| 2013年06月17日(月) |
歯磨きチューブがイヤホンに!? |
マイナビニュース によると・・・
上海問屋が同社オンラインショップにて、“歯磨き粉チューブ”型のケースに入ったイヤホンを発売したのだそう。 かばんの中などで、コードが絡まないよう、イヤホンをチューブ形ケースに入れた。 ホワイト・ブラック・グリーン・レッド・ブルーの5色(イヤホンも同色)。 入力端子は、3.5mmのステレオミニプラグ。 ケースサイズは横5cm×たて10cm。 価格は299円(送料別)。
ん〜ん、“絵の具のチューブ”にしか見えないのですが♪
昨年に引き続き、渋谷区内のとある施設での“父の日イベント”に参加させていただいきました。
今日のメイン、この部屋 → でお茶を頂きました。
�� お茶碗を正面に置いてあいさつをし
�� “感謝の気持ち”で軽くおしいただき
�� 左手の上で茶碗を二度まわし
�� お茶をいただきます。
至福の一時でしたぁ♪
| 2013年06月15日(土) |
目覚めの一服はリスクが大 |
ダイヤモンド・オンライン によると・・・
先日、米ペンシルベニア州立大学の生物行動学講座の研究グループから「目覚め直後の一服は、肺がんや口腔がんの発症リスクを高める」という研究結果が、専門誌に報告されたのだそう。
調査は全米健康栄養調査に参加した成人喫煙者、約2000人から採取した血液サンプルと喫煙習慣を分析。 その結果、その日最初のたばこを起床後30分以内に吸う人は、31分以上たってから「最初の1本」に手を伸ばす人よりも、たばこ特有の発がん物質の血中濃度が高かったのである。
研究者は「起床後にすぐたばこを吸うと、より深く吸入するため肺がんや口腔がんの発症リスクを高める可能性がある」としている。
実は、2年前にも同大学公衆衛生学の研究グループが「目覚めの一服」と、口腔がんを含む頭頸部がんとの関連をアメリカがん協会の機関誌で報告している。 同調査は1850人の成人男女(平均年齢58歳)を対象に実施された。
年間喫煙本数の影響を調整したうえで「最初の1本」の時間で解析したところ、31〜60分以内に「最初の1本」を吸う喫煙者は、1時間以上たってから吸う人よりも1.42倍、30分以内に吸う喫煙者は1.59倍も発症リスクが高かった。
当時のデータでは、頭頸部がんのうち、起床後30分以内の「最初の1本」と最も強く関係したのは咽頭がんだった。 1時間以上たってから吸う人の発症リスクを1とした場合、2倍以上も発症リスクが高まることが示されている。 その他、上顎にできる「口蓋がん」の発症リスクが1.87倍、舌の真下にできる「口腔底がん」は1.76倍だった。
日本人の口腔がんは頻度こそ全がんの約2%と低いが、50〜60代の比較的若い年齢で発症する。 また、場所が場所だけに治療後は顔面の変形や飲み込めない、言葉を失うなど大切な機能が損なわれやすい。 起床後、すぐたばこに手を出す人は「ニコチン依存症」の可能性が高いのだから、当然、致死的な肺がんの発症リスクも上昇する。
まずは31分、我慢できるか試してみること。 ていうか、そもそも禁煙こそが、健康への第一歩になるかもしれません♪
| 2013年06月14日(金) |
はみがきしないと・・・ |
T先生にご提供いただいたショットです ↑
一昨日の東京の最高気温:23.0℃
昨日は:24.1℃
そして、今日の横浜は:21.6℃
一方、西日本や北陸、東北日本海側で朝から気温が大幅に上昇しているのだそうで、熱中症に対しては、くれぐれもご注意くださいね♪
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