| 2013年04月19日(金) |
いびき と 歯ぎしり |
今日放映の日本テレビ系列情報ライブ ミヤネ屋は、↑ の特集。
“いびき”に関しては、ゲストのM先生によると・・・
日本のいびき人口は推定約2000万人とも言われ、中年以降の男性に多い。 疲れやお酒につながっていて、筋肉が弛緩することで気道がつまりいびきが発生していた。
さて、“歯ぎしり”について、K先生によると・・・
ストレスを発散する役割もあるが、夜間体重の4〜5倍の大きな力が加わっている。 また、歯周病や顎関節症、頭痛、肩こり、腰痛などになる。
歯ぎしりの種類として、グラインディングタイプという詰め物がはずれるなどの症状と、クレンチングタイプという歯が割れ、肩こりや頭痛などが起きる症状を紹介。 ナッシングタイプは、犬歯などがすり減る症状を紹介。
予防と対策について、日中上下の歯がつかないよう意識し、集中しているときは口を半開きにし・・・
TCHという言葉を使わずに、TCHの是正を解説していましたね♪
今日4月18日は「よい歯の日」。 1993年に制定されたのですが、もちろん「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合せです。 健康のためによい歯を守るためにはどうしたらよいかを、みんなで考える日にしませんか?
| 2013年04月17日(水) |
地震 → 火山活動? |
伊豆諸島・三宅島近海を震源とする強い地震がありました。 ココ都内でも揺れを感じました。
気象庁は「火山活動との関係は薄い」とみているそうですが・・・
宮城県沖を震源とする強い地震もありました。 ココ都内でも揺れを感じました。
鎮静化を祈りたいと思います。
| 2013年04月16日(火) |
不可逆的治療を行う前にTCHの是正を |
今夜はG会の月例日。 回り回って、プレゼンテーション当番。
従来の考えに待った! をかける“患者さんのための概念”を熱弁させていただきました。
 
TDL=東京ディズニーランドが開園30周年を向かえ、記念セレモニーが開催されたのだそうです。
私たち@小林歯科クリニックも、いつの日か30周年を迎える時、より多くの皆さまに喜んでいただけますよう、ますます精進して参りたいと思います。
photo by 時事通信社 →
| 2013年04月14日(日) |
TCH是正「歯離してる?」シール |
昨日ご紹介した本の“付録”です。
最上段の「くしばって ないかしら?」は、TCHとは違いますよね♪
| 2013年04月13日(土) |
100歳まで自分の歯を残す4つの方法 |
今日ご紹介するのは、TCH(Tooth Contacting Habit)の考えを提唱された木野先生が一部を執筆された本です。
さて、肝心の『自分の歯を残すための4つの生活習慣』
その1:歯の接触時間を減らす
その2:砂糖を極力とらない
その3:正しい歯磨きをする
その4:3ヶ月に1回歯周病管理のために歯科医院に通う
まあ、共著の先生が書いた部分、特にインプラントの項やプラークコントロールの部分など、賛同できない部分も多い本ですので、正直申し上げてお勧めできない一冊かもデス♪
| 2013年04月12日(金) |
昨年より1〜2週間早く花粉シーズン終了 |
読売新聞によると・・・
気象情報会社「ウェザーニューズ」が、今春の花粉の飛散のピーク終了は昨年より1〜2週間早くなるとの見通しを発表しました。
九州が4月17〜20日、四国から東海が同23〜25日、関東から東北が同28〜30日、北海道は5月30日頃の見込みとのこと。
同社によると、2〜3月に暖かい日が多く飛散開始が早まったため、終了の時期も早まるという。
花粉の量は九州の一部を除いて全国的に昨年より多く、東北で昨年の1.5〜4倍、関東甲信で2.5〜4倍となるほか、西日本各地でも1.5〜2倍前後の見通し。 関東から西の地域ではスギ花粉のピークは過ぎ、現在はヒノキ花粉が多くなっているという。
あと一息ですね♪
パラつく雨の中、横浜へ。
今日は“顎顔面口腔インプラント科”の月例研修会でした。
さて、終電近くの帰り道。
深夜も営業している書店に行列が・・・
村上春樹さんの3年ぶりの長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の発売待ちなのだそうです。
ハルキスト、すごい♪
| 2013年04月10日(水) |
13年の新入社員のタイプ |
ORICON STYLE によると・・・
日本生産性本部が、春の新入社員の特徴を分析した調査結果を発表し、平成25年度の新入社員を『ロボット掃除機型』と命名したのだそう。
今春卒業予定の大学生は、3年生の就活期間を10月スタートから12月へと、2ヶ月短縮する施策が実施された第一期生であり、効率のよい会社訪問を求められた世代。
「一見どれも均一的で区別がつきにくいが、部屋の隅々まで効率的に動き回り家事など時間の短縮に役立つ」と、理由づけている。
しかし、効率的である一方で、「段差(プレッシャー)に弱く、たまに行方不明になったり、裏返しになってもがき続けたりすることもある。能力を発揮させるには環境整備(職場のフォローや丁寧な育成)が必要」とも考察している。
ちなみに、24年度の新入社員は『カメラ付ケータイ型』なのだそうですよ♪
|