| 2012年02月22日(水) |
ピエール・フォシャール『外科歯科医、もしくは歯の概論』初版 1728年 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第47回目の今日は、「ピエール・フォシャール『外科歯科医、もしくは歯の概論』初版 1728年」です。
ピエール・フォシャール(Pierre Fauchard,1678−1761)は、フランスのブルターニュ地方に生れた。 医術修学のため海軍の外科見習生となり、その後に西仏のアンジェで開業。 1718年、40歳のときパリの中心街に診療所を構え、数少ない口腔領域の専門医として名実ともに首都の花形医となる。
1728年、世界最初の歯科医学書『外科歯科医、もしくは歯の概論』(Le Chirurgien Dentiste,ou Tratite' des Dents)を出版した。 新書版より少し小型の16.5×9.5センチ版2巻、通巻で912ページ。 内容は第1巻が37章、第2巻は24章、計61章で構成され第一部と第二部に大別できる。 第一部は、歯の構造や機能などを概説したあと、歯と口腔に生ずる疾患の治療法と予防法を解説した。 第二部では各種の手術法、著者自身が考案・開発した歯科器械・器具とその使用法について詳述している。
17日(金)〜昨日まで、↑ というイベントが表参道ネスパスで行われていました。
雪だるまの展示の他、随所にチューリップも飾ってあり、冬と春が混在していましたね。
今日は、リフレッシュ休暇を頂戴し・・・ 午前中は群馬県の、午後は埼玉県の、とある(一部の)人たちから“聖地”と呼ばれている場所を巡礼!?しました。
 
関越道から見た富士山 ↑ 上信越道から見た浅間山 ↑
昨日の予告通り、今日も、とあるパワースポットに出掛けました。 実際に出掛けたのは、世間さまでよく言われているパワースポットではなく、私@小林(だけ)がそう信じている所です。 近い内に、また行こうかなぁ♪
午前中、休診させていただき、とあるパワースポットに出掛けました。 実際に出掛けたのは、世間さまでよく言われているパワースポットではなく、私@小林(だけ)がそう信じている所です。 明日もまた、行こうかなぁ♪
一昨日、おそらく今期最後!?のチョコ・・・ぬぁんて手書きましたが、いえいえどぉして。 今日もHAPPYに頂戴いたしましたぁ。
| 2012年02月17日(金) |
トマト&トマトジュースが品薄 |
しばらくの間、インフルエンザの予防効果があるとされるヨーグルトが品切れ状態だったのだそうですが、ここ1週間はトマトが注目されていますね。
メタボリック症候群の改善に有効という研究発表を受け、トマトの売り上げが好調で、ジュースも通常の3倍以上の売れ行きで品切れも相次いでいるのだとか。
トマトの脂肪燃焼効果は、京都大などの研究グループが10日付の米オンライン科学誌に掲載。 メタボは中性脂肪が増加する脂質異常が一因だが、研究グループはトマトのジュースや果実から、脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化する新成分を発見した。
これが先週末に報じられると、店頭ではトマトやトマトジュースの売れ行きが上昇。
株式市場も反応し、カゴメの株価は8営業日続伸。 カゴメの株価は昨年来高値を更新するなど、真冬のトマトブームが起きている。
でも、200mlのトマトジュースを1日3本・・・毎日となると、チョッと現実性が無いと思いませんか?
それよりも、1日1本or1個で済むようなトマトの品種改良を望んでいるのは私@小林だけでしょうか。
表参道 → 原宿 → 横浜 → 新宿 と 移動の連続。 ふぅっ。
そういえば、今日の講演でもTCH (Tooth Contacting Habit) というフレーズが登場しましたよぉ♪
おそらく今期最後!?のチョコもGETして
今夕、NHKで放映されたゆうどきネットワーク。 たまたま見ていたのですが・・・
肌のシミやしわ、白内障、骨粗しょう症、更には、命に関わる心筋梗塞や、アルツハイマー病など、様々な病気の原因として注目されている“糖化”の特集でした。
食べ物に含まれる“糖”が多い状態が続くと、この“糖”が体内のタンパク質と結びついてしまい、タンパク質が硬く&モロくなってしまい、万病が引き起こされるのだそうです。
“糖化”は、一度進むと改善させることは非常に難しいといわれていますね。 対策は、何よりも“糖化”を進める「高血糖の状況を長引かせない」ように予防すること。
“糖化”の予防方法を研究する同志社大学では、グレープフルーツに注目し、実験を行ったのだそうです。 グレープフルーツと食パンを、食べる順番を入れ替えて、食後の血糖値の変化を比較すると、グレープフルーツを先に食べた場合は、食後血糖値がおよそ半分しか上がらなかったのだそうです!
グレープフルーツに含まれる食物繊維が、“糖”の吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑えてくれたと考えられます。
こうしたグレープフルーツや柑橘類、葉物野菜などの比較的血糖値が上がり難い食材を食事の際、先に食べると血糖値の上昇を抑えてくれる ・・・のだそうです。
ちなみに
●ジャガ芋とサツマ芋だと、後者の方が繊維質が多いことで血糖値が上がり難い
●最近のニンジンは、品種改良により甘みが増している=炭水化物に近いので、食事の後の方が良い
のだとか。
| 2012年02月14日(火) |
Happy Valentine's Day |
私@小林に“愛”をくださった全ての皆さま、本当にありがとうございます
歯科医師にチョコ・・・そんなの全く関係ありません。 心よりお礼を申し上げます。
読売新聞によると・・・
介護施設で役立ててもらおうと、桐生市歯科医師会などが、口の中の健康状態を測定できる iPhone用ソフト「口から健康アプリ」を開発したという。 特定の音の発声回数や波長を測定することで、咀嚼能力や滑舌を確認する。 3月にも無料ダウンロードを始め、全国的な普及を目指す。
国の地域医療再生基金事業の補助金を利用し、地元ソフトウエア会社と共同開発した。 同医師会によると、これまでに同種のソフトはなかったという。 アプリの愛称は『くちけん』だ。
利用者はアイフォーンに向かって、「パ」「タ」 「カ」「ラ」のいずれかの音を一定時間、連続して発音する。 回数が多くて、発声感覚が安定している人ほど、「食べ物をかむ力」や「滑舌よく話す能力」が優れている。 具体的な点数表示はなく、過去の自分のデータと比較し、健康状態を確認する。
←1秒間に何回発音したかなどを過去のデー タと比較し、継続的に口腔機能をチェック できるのだそう
同医師会によると、人が口を開けてから食べ物をのみ込むまでの舌の動きは、これらの音の発音時と酷似する。 この測定手法自体は以前から用いられていたが、計測者が発声者の発音回数を数える原始的な手法で、測定結果も不正確だった。 専用の計測機器も開発されたが、高価なため、福祉現場では普及しなかったという。
アプリの開発に携わった星野浩之・同医師会専務理事は、「持ち運びが容易でデータの保存もできる。結果をパソコンに取り組むことも可能だ」と利便性をアピール。
『くちけん』の普及が、高齢者の介護予防につながることを期待しています♪
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