INTERNET Watch によると・・・
東京電力が昨日から、ウェブサイトで「でんき予報」の提供を開始したという。 毎日18時をめどに、翌日のピーク時供給力および予想最大電力、需給状況に応じた節電のお願い文を掲載するとのこと。
節電のお願い文としては、ひっ迫度の低い順に「比較的余裕のある一日となりそうです」「厳しくなることが予想されます」「大変厳しい見通しです」といったメッセージが掲載されるのだそう。
また、政府が「需給逼迫警報(仮称)」を発令するレベルでは、「電力が不足する可能性があります」といったメッセージが掲載され、9〜20時までの間、電気の使用を控えるよう呼びかけるとのこと。
このほか、従来から提供していた「電気の使用状況グラフ」は電力使用実績値を5分間隔に短縮。 よりリアルタイムに電力の使用状況を把握できるようにしたとのこと。
そういえば、“地アナ”でテレビ画面を見ると、「アナログ放送 終了まで あと○○(昨日だと23、今日だと22)日」って、どの放送局からの番組にも表示されるようになりましたね。 警告文のカウントダウンと、砂の嵐を(密かに)楽しみにしている私@小林でしたぁ♪
4月2日以来(若干)緩和していた“節電”を、3ヶ月ぶりに再強化! いたします。 ご理解とご協力をお願いいたします。
今日から7月。 いつの間にか、1年の折り返しになってしまいました。
↓ YZR−M1を駆る Jorge Lorenzo 選手 (YAMAHAカレンダーから転載)
彫りが深い彼(=スペイン人)の、ヘルメットのシールド越しに写っている目は、今走っているコーナーではなく、明らかに、その先を見据えています。
まさに、“予防と審美”とをコラボレートさせたグローバルスタンダードを掲げる私たち@小林歯科クリニックのスタイルと同じです♪
エンジンの陽炎まで・・・迫力を感じるショットですね。
半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈るために、“茅の輪”が設置されていました。 ちなみに、6月11日に設置されたのだそうです。

右側の立て札には・・・ 「茅の輪のくぐり方 最初は左へまわり 二度目は右に回り もう一度左へ回って 本殿にご参拝下さい」 ・・・とありました。
| 2011年06月29日(水) |
未成年タレントの喫煙 |
昨日発売の週刊女性によると・・・
とある未成年タレントが、昨年の1月と5月に喫煙していたという。 何故、昨年の不祥事が今時分になって浮上してきたかは定かではありません。
このタレントの所属事務所は、過去に喫煙や飲酒が発覚した“未成年タレント”には、厳しい処分(まだまだ甘い処分だという意見が多数あり)を下してきたのだとか。 でも、甘いのは、処分ではなく、事務所の管理体制だと思えてなりません。 やはり、14歳! のタレントは、きちんと監督しなければ。
一方で、若年層、特に未成年への影響力が大きいとされるこの事務所の“成人タレント”は喫煙率が高いとされ、いくら成人で法的には問題が無いといっても、社会的には恥ずかしいことに『「タバコやめてネ」コンテスト』の上位ランクインの常連でもあります。
だから、この際、人前に出るような人達にはタバコを止めて欲しいものです♪ 歯を失うことへの最大のリスクファクターなのですから・・・
(都合により、写真の一部を加工してあります点は平にご容赦を!)
| 2011年06月28日(火) |
首都機能移転の担当課廃止 |
毎日新聞によると・・・
国土交通省の組織変更に関する政令が閣議決定し、中央省庁や国会の首都機能移転を担当する「首都機能移転企画課」が今月末日で廃止されることが正式に決まったという。 財政危機で移転論が停滞した末の「看板下ろし」だが、東日本大震災で知事らから首都機能分散を求める声が相次いだことから、震災後に設置した省内の委員会に場所を変え、検討を続けることになった。
同課の廃止方針は、昨年12月に決まっていたが、今回の震災後、東京都知事や大阪府知事が機能分散の必要性に言及、宮城県知事も「首都圏から近い東北に国の災害対策本部などを代替する拠点を設ける必要がある」と訴えていた。
このため国交省は今月設置した防災国土づくり委員会で、機能の分散配置も検討を開始。 委員会の庶務は、同課職員3人が移る総合計画課が担う。
首都機能移転論議は90年代、政界で活発となり「国会等の移転に関する法律」が制定され「栃木・福島」など候補地まで選定された。 だがバブル崩壊とともに巨額の費用を伴う移転に慎重論が続出して議論は停滞していた。 中央防災会議の首都直下地震の被害想定(05年)によると、最悪で死者約1万1000人、経済的被害は約112兆円に達するとされる。
要は、ワシントンとニューヨークの様に役割分担をするのではなく、一極集中のまま行こう! ということなのですね♪
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第40回目の今日は、「手回し式遠心鋳造機」です。
フィラデルフィア歯科医学校を卒業したアメリカのタガート( 1855−1933)は、1907年に空気圧鋳造機を使用して現在の鋳造法を確立した。
遠心力を利用した鋳造法も同じころに開発されたが、写真は最も簡単な原理の鋳造機で、鋳造リング・鎖・木製ハンドルで構成されている。
加熱した鋳造リングのルツボ部で金属を溶解したのち、ハンドルを軸に手で回転させたことから「クサリ鎌式」鋳造機との異名があったという。
| 2011年06月26日(日) |
小笠原と平泉が世界遺産に |
フランス・パリで、新たな世界遺産の登録を審査するユネスコ(=国連教育・科学・文化機関)の35回目の世界遺産委員会が開かれ・・・
先に、“小笠原諸島”が国内4番目の自然遺産に、 そして、“平泉の文化遺産”が国内12番目の文化遺産に、 新たに登録されましたね。
“平泉”は、仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 とのことですが、まず、“平泉”は復興の起爆剤になれたらなぁ・・・と思います。
逆に“小笠原諸島”は、世界でも珍しい固有の生物が数多く生息している自然遺産とのことですが、観光客が押しかけることで、ゴミ問題のみならず、レッドデータ(貴重稀少生物)に悪影響が及ばないことを祈って止みません。
どちらも行ったことが無い私@小林なのでしたぁ。
渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」が開催されています。
モニターで、ホタルの生態についての基本レクチャーを受けた後、グリーンガーデン(メインの温室!?)で“ゲンジボタル”を、そして、暗室で“ヘイケボタル”を鑑賞しました。
ホタルの光を見ることで、本当に癒されます。
ほ〜っ、ほ〜っ、ほ〜っ、ホ〜タル来い!
皆さまもホタルを鑑賞してロマンチックな夏の夜を過ごしてみませんか。
※開催は29日(水)まで
| 2011年06月24日(金) |
渋谷区もやっと測定開始−2 |
2日(木)に書きましたが、ようやく渋谷区のホームページに区内の放射線量測定結果が載るようになりました。
測定時期 土壌、プール水、給食(野菜)の測定は6月中に終える予定。 2回目以降の調査は、1回目の測定結果を踏まえて検討会で判断します。
測定対象と採取場所 土壌 : 全区立小中学校、区立保育園などの校庭、園庭の土。
プール水 : 区立小中学校の全屋外プール。
給食(野菜) : 抽出調査により実施。
測定方法 測定、検査の委託先である財団法人 日本食品分析センターが「ゲルマニウム半導体検出 器」により、測定対象の土壌、プール水などを持ち帰り検査します。
※ ゲルマニウム半導体検出器 簡易測定に用いられるシンチレーション検出器よりも、精密な分析が可能な測定器で、放 射能の核種分析を行うことができる。
その他、(元)電力館での測定値についてはコチラをど〜ぞ。
何れにしても、継続して測定していって欲しいものです♪
昨夜放映のNHKためしてガッテンは“免疫力を低下・突然死を招く感染症”というタイトルでした。
 歯周病が全身疾患と深く関係していることについては、今までこのブログでも何度か触れてきました。
特に、糖尿病と歯周病の関係は古くから研究され、病態も徐々に解明されつつあります。
歯周病がある人で心臓病になる確率2.8倍 歯周病がある人で脳梗塞になる確率2.9倍
ところで、“歯周病予防”には3つの落とし穴があるそうで 1、適切でない磨き方 2、喫煙などの生活習慣 3、歯に自信がある人 ・・・といった人が該当するのだとか。
予防と審美@小林クリニックは、皆さまの“笑顔と健康を創造”するお手伝いの為、日々精進しています♪
放送内容はコチラを。
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