去年の1月20日の当ブログでも、一昨年の12月10日の当ブログでも書かせていただいた“アレ”が、遂に眠りから覚めました♪
| 2011年01月26日(水) |
根付(お歯黒をつける婦人) |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第31回目の今日は、「根付(お歯黒をつける婦人)」です。
根付は印籠や煙草入れ、矢立などを紐で帯に吊るして持ち歩く時に、帯から落ちないように作られた留め具で、江戸時代中期から男性の装身具として普及した。 後代には実用よりもさまざまな意匠を凝らしたものが製作されるようになり、工芸品として収集の対象となった。
写真の根付は、鏡を見ながらお歯黒をつける老婦人の姿を彫刻した象牙製。 約3cm×4cm、高さは約3cmで、足元にはうがい茶碗などのお歯黒用具も彫られている。
桑の木の台に座った姿で、根付の裏面には足の裏も刻まれ、紐を通す穴が開けられている。 箱書には「一夫」と記され、現代根付の作家水谷一夫の作品と思われる。
| 2011年01月24日(月) |
ラフォーレグランバザール |
ホワイトニングのCM・・・かと思っちゃいましたぁ♪
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、5000人を突破したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。 今日で7度目の押印です。
  そして、今日のメインは“シモバシラ”です。 “シモバシラ”はシソ科の多年草で、花も目立たないありきたりの草です。 よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎からエラ状に氷が張り出し、まさしく、霜柱となって氷の彫刻を作っています。 これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、文字通り“氷の花”です。 それがこの植物の名の由来です。
一度これが出来ると茎の構造は壊れていくので、大きいモノは、シーズン当初にだけ見られ、次第に小さくなっていくとのことです。 何れにしても、珍しい冬の“花”でしたよぉ♪
ちなみに、今朝の八王子市の最低気温は−3.8℃。
“高尾山のシモバシラ”について詳しくはコチラをど〜ぞ♪
| 2011年01月20日(木) |
タミフル投与患者、8%に耐性ウイルス |
今日も“インフルエンザねた”にお付き合いをお願いします。
インフルエンザ治療薬「タミフル」を投与した患者のうち約8%で耐性ウイルスが現れていることが、東京大医科学研究所などの調査で明らかになりました。 タミフルが他の治療薬と比べ、臨床現場での治療により耐性ウイルスを出しやすいことが分かったのは初めてなのだそうです。
河岡義裕・同研究所教授(ウイルス学)らの研究チームは05〜09年の過去4シーズン、けいゆう病院(横浜市)でタミフルと治療薬「リレンザ」を投与した患者各72人計144人を調べたのだそうです。 その結果、タミフルで治療した患者6人から耐性ウイルスが確認されたが、リレンザで治療した患者からは現れなかったとのことでした。
患者はいずれもタミフルの投与で回復したが、体内でインフルエンザウイルスが増殖する過程で一部が耐性を獲得した可能性があるということです。 こうした耐性ウイルスは増殖力が比較的弱いとされ、これまで治療が原因による感染拡大は起きていないそうです。 だが、感染力や増殖力が強まれば、タミフルが治療に使えなくなるなど、今後の治療に影響する懸念があるそうです。
同病院の菅谷憲夫小児科部長は「国内では経口薬のタミフルのほか、吸入薬のリレンザ、イナビル、点滴薬のラピアクタの計4種類のインフルエンザ治療薬がある。バランスよく使っていくことが大切だ」と話しているとのことでした。
私@小林的には、1回法のイナビル、ラピアクタが好みかも。 だって、タミフルを飲む間隔の12時間が文字通り“一日千秋”ですから・・・
| 2011年01月19日(水) |
インフルエンザ流行注意報 |
毎日新聞によると・・・
東京都福祉保健局が、インフルエンザの流行注意報を発令しました。 過去10シーズンでは、09年9月の発令だった昨シーズンに続き2番目に早く、予防の徹底を呼びかけています。
都ではインフルエンザの419の定点医療機関から毎週報告を受けており、1月10〜16日分は1定点あたり9.88人。 都内31保健所中15保健所で定点あたりの患者が10人を超え発令の基準に達しました。 検出されたウイルスは、A香港型が52%、新型が44%ですが、昨年12月以降は新型が多くなっているとのことです。 今シーズンの特徴は20歳以上の患者の割合が4割を超え、過去10シーズンに比べて最も多いのだそうです。 昨シーズンの流行で免疫ができたとみられる10〜14歳の年齢層の割合は減っていたというのですが・・・
インフルエンザの流行が始まりましたね。 国立感染症研究所によると、インフルエンザの患者数は、3〜9日の1週間で、全国で約2万5000人となっているそうです。 福岡県や沖縄県などでは新学期早々、学級閉鎖が相次いでいると報道されていましたが・・・
いよいよ、ココ渋谷区内でも学級(学校)閉鎖が発生したとの第一報が。
予防接種の他には、やはり、手洗いとうがいの徹底が大切ですね♪
代々木公園で“しぶやニュー駅伝”というイベントが行われていました。 いつもはサイクリング用の道や、オリンピックセンターを大勢が走っていました。
主催者によると、296チーム、1476人もの人達だったとのこと。
野球のユニフォーム姿だったり、寝間着のようなスウェット姿だったりと、仮装での参加も結構いましたよ。
| 2011年01月15日(土) |
先端現代アートスペース「エスパス」 |
表参道に、国内外の先端の現代アートを紹介する初めてのアートスペースがオープンしました。 このアートスペースはフランスの某ファッションブランドが、現代アートを気軽に楽しんでもらおうと東京の表参道に面した店舗の7階に設けたものです。 ガラス張りの開放的な空間で、大型の作品も展示できるように天井の高さが8.45m、広さ 193�屬△螢�ラス張りの窓から見渡す景色も特徴。 国内外の現代アート作品を無料で鑑賞できます。 開館時間は12時〜20時。
フランス本社である「ルイ・ヴィトン マルティエ」のイヴ・カルセル会長兼CEOは「この都会的な眺めと景色が現代アートの展示にふさわしいと考えました。訪れた人に驚きを与えるような場所でありたいと思っています。アートとラグジュアリーは、情熱と創造を重んじるという共通点をベースにして関わり合い、交流を深め、異なる2つの世界に従来存在する壁を打ち破ってきました。当ブランドはマーク・ジェイコブスの影響下で常に変化を遂げ、アートへの取り組みは拡大し続けています。」とし、「東京はダイナミックな創造性を持つ都市。私たちの創造への情熱を、東京のみならず日本全国の方々と分かち合えることを願っています。」とコメントしているとのこと。
さて、杮落としで展示されるのはフランスの現代アーティスト、グザヴィエ・ヴェイヤンさんの新作の4点で、同ブランドがプロデュースした、ランダムな速度で回転させる木と樹脂で作られた作品「Regulator」(2011年)、ヴェイヤンさんが「自由落下シミュレーター」による飛行中に撮影した3点の写真から描き出したモチーフを基に、一連のペーパーワークを組み合わせた「Free Fall」(2011年)のほか、高さ4mの作品「Tokyo Statue」(2011年)など。 今後は若手アーティスト、著名アーティスト、個展、グループ展など幅広い内容の企画展を開催していく予定だとか。
ちなみに、「"Free Fall" by Xavier Veilhan」は5月8日まで。
東京ウォーカーによると・・・
日本に初上陸したアメリカの人気シュガーレスキャンディ専門店だが、一番の注目は、歯磨き後に食べれば、おいしく虫歯予防ができるという「ハーバルロリポップ」(1600円・10本入り)なのだそう。 何でも、キャンディに含まれる甘草ハーブエキス・リコリッシュが、虫歯の原因となる菌を抑制してくれるのだとか。 甘く虫歯になりやすいというキャンディのイメージを覆す、“進化系”の名にふさわしい一品なのだとか。 他にも、キシリトールが入ったものなど、“歯に良い”キャンディが豊富。 もちろん見た目もカワイイものが多数揃っているので、子供にも喜ばれること間違いなしだとのこと。
“進化系キャンディ”には、他に、“アーティスティックなデザイン”なものや、“ほろりと溶ける新食感系”なんかがあるようですね♪
全米No.1のシュガーレスキャンディについてはコチラをど〜ぞ。
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