| 2010年12月18日(土) |
1枚あれば・・・IC乗車券 |
読売新聞によると・・・
JR各社と、首都圏、名古屋圏、関西、九州の主な私鉄などは、それぞれが発行する10種類のICカード乗車券の相互利用を始める方針を固めたという。
年内に検討会を発足させ、2013年春の相互利用開始を目指すとのこと。 10種類のICカード乗車券のうち1枚を持っていれば、出張や旅先の交通機関でも利用できるようになり、利便性が飛躍的に高まる。
ICカード乗車券は、基本的な技術仕様が共通で、発行する会社や団体が合意すれば相互利用が可能。 ただ、参加する鉄道会社やバス会社ごとにシステムの改修費が必要になるため、一部の小規模経営のバス会社などが相互利用の拡大に消極的だった。 だが、ICカード乗車券の普及が進み、さらに利便性向上を図るためには避けて通れないと各社が判断したのだそう。
例えば、現在、SuicaスイカでJR北海道のKitacaは利用できますが、PASMOパスモでは利用できません。
差し当たり、来年3月5日、九州から東海まで(JR九州=SUGOCAスゴカ、西日本=ICOCAイコカ、東海=TOICAトイカ)の相互利用サービスが始まるそうですね。
| 2010年12月17日(金) |
無縫冠製作用の木製歯型 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第30回目の今日は、「無縫冠製作用の木製歯型」です。
現在は、むし歯を治療したあとに、セラミックや、鋳造した金属で、開いた穴をふさぎ元の歯の形に修復する。 以前は、既製の歯型から製作した金属冠を被覆冠にして治療後の歯にかぶせた。 無縫冠は金属冠の一種で、1枚の金属板からキャップ状の概形を作る。
写真は黄楊(ツゲ)の木を彫刻して作った歯型で、金属の冠(無縫冠)をかぶせ木槌で上から叩いて被覆冠に成型した。
| 2010年12月16日(木) |
最高気温が10℃を下回る |
1〜7、9、10、12月の第3木曜日と、11月の第2木曜日は・・・ 今日の参禅シリーズを書く日のハズだったのですが、急用に因りパス。 船橋市まで出かけました。
ところで、今日の東京の最高気温=7.1℃。 ついに、今シーズン初めて10℃を下回りました。
でも、北海道の十勝地方の陸別という所では、最低気温が−23.7℃まで下がった・・・つまり、30℃以上も低かった・・・とのことですから、あまり、寒い&寒いとばかりは言っていられませんね♪
 “日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第29回目の今日は、「コレラ病を払う図」です。
コレラ病というもの皇国に伝染せしより、これがため生をあやまる者幾許か。 されど幸い開化の世にあれば医員も尽力しその病根を絶たんとす。 人々、食に注意し予防保護に心がけべし。
コレラを虎に見立て、石炭酸などの消毒液で追い払う姿を描いた浮世絵は、明治10(1877)年頃の山崎年信(1857〜85)の作。 年信は13歳で月岡芳年に入門して師の画風を受け継ぎ、新聞の挿絵でも知られている。
年信が描いた錦絵は西南戦争を題材とした30点余りが確認されているという。 芳年門下の天才と呼ばれ、「芳年四天王」の一人に数えられ将来を嘱望されたが、明治18(1885)年に病没した。
↑ っていうのが流行っているそうですね。 今日ご来院いただいた複数の患者さまに言われました。 聞くところによると、今朝の某ワイドショーでも紹介されたそうですね。
デジタル世代の子供〜ご高齢の方々までを引き付ける魅力について番組HPによると・・・
今、子供たちに「何で遊ぶのが好きですか?」と聞けば、「DS」「テレビゲーム」…きっと似たような答えが返ってくるでしょう。 しかし、そんな“デジタル世代”である筈の子供たちが一度やっただけでハマってしまうゲームが登場したのだそう。 女流棋士である北尾まどかさんが考案した(元々は)幼児向けの将棋です。 それにしても「将棋」…駒の動きが難しく覚えるのが大変で、やっているのはおじさんばっかり…そんなイメージがあると思います。 それでもハマる「どうぶつしょうぎ」の魅力をお伝えします。
・・・とのことでした。
上級者向けには“おおきな森のどうぶつしょうぎ”というのもあるそうですよ♪
1日(水)からスタートしたアドベント。 今日で中日(なかび・・・相撲みたいですね)となりました。
日付の所をめくると・・・ 1日 もう12月だよ。はやいな〜。 2日 クリスマスツリーかざった? 3日 リースも飾らないと! 4日 チョコレートおいしく食べてね! 5日 まだかな まだかな クリスマス☆ 6日 サンタさんもお菓子スキかな? 7日 サンタさんに手紙を書こう。 8日 クリスマスケーキを作ろう。 9日 きっと願いがかないますように。 10日 サンタさんのことおしえて。 11日 お菓子だいス〜キ。 12日 クリスマスのプレゼント決めたかな? 13日 ゆきだるまをつくろう! って書いてありました。
毎日、楽しみにしている私@小林なのでしたぁ。
12月もいよいよ第3週目に突入。 年賀状用(という訳でもないのですが)のウサギを撮りに上野動物園に行きました。 photo by 秋田魁新報社 →
この写真のウサギ、“中仙ジャンボうさぎ”というそうですが 体重、ぬぁんと10kgにもなるそうです。 いやぁ、こんな大きなウサギ、初めて見ました♪
産地の秋田県では、“日の丸肉”と呼ばれているそうですよ。
| 2010年12月11日(土) |
スケーティングシアター |
昨日から、表参道ヒルズ本館地下3階「スペースオー」に、期間限定スケート空間「表参道スケーティングシアター」がオープンしました。
今年で2年目となる同企画は、温かい室内でもスケートが可能になるよう、「ポリオレフィン系樹脂」を中心に開発された「氷を必要としない」スケートリンク素材「エクストラアイス」を使用しているのだそう。 リンク面積は約228�屐� 壁面を中心に設置する「シアター」では、表参道をイメージした映像とBGMを昼と夜で演出を変え、日中はファミリー向け、夜は「大人が集うエンターテインメント空間」向けの映像を上映するのだそう。 週末の夜にはDJがパフォーマンスを披露。 曜日ごとにR&Bやハウス、ポップスなど異なるジャンルの音楽を流すほか、クリスマスや大みそかなどイベントに合わせたパフォーマンスもあるのだそうですよ。
来年1月10日まで。 費用や、イベントなど詳しくはコチラをど〜ぞ♪
日本漢字能力検定協会が、今年の世相を最も反映した「今年の漢字」に『暑』が選ばれたと発表しました。 京都市東山区の清水寺で行われた発表イベントでは、同寺の森清範貫主が大型の和紙に力強く揮毫(きごう)したのだそう。
今回で16回目となる“今年の漢字”。 11日1日からはがきなどで応募を受け付け、最多の1字が選ばれたとのこと。
過去の漢字についてはコチラをど〜ぞ♪
清水寺は、朝6時から拝観が可能で・・・ 実は私@小林、この写真の場所=奥の院→ で、ラジオ体操をしたことがある (たまたま!? 開門=6時と同時に拝観したら、地元の方がラジオ体操に集まっていらっしゃったので飛び入り参加させていただいた次第ですぅ) んですよぉ♪
いやぁ、確か、その日も『暑』かった・・・
| 2010年12月09日(木) |
今年の“創作四字熟語” |
オリコンによると・・・
従来の四字熟語をもじったりオリジナルの言葉を創作し、今年1年の出来事を漢字四文字で振り返る『創作四字熟語』(今年で21回目、応募総数は7,528作品)を、住友生命保険相互会社が発表したとのこと。
タバコの増税がもたらした喫煙家達の悲哀をもじった【愛煙棄縁(あいえんきえん)】や、大河ドラマから派生した“龍馬ブーム”を象徴する【土佐人気(とさにんき)】など、今年世間から大きな注目を集めた出来事を表現した作品や、また、指一本で簡単操作ができるスマートフォン携帯を表した【一指操電(いっしそうでん)】や映画、テレビで話題を呼んだ3D映像を扱った【三見立体(さんみりったい)】など、今年の世相を的確に表現したセンス溢れる優秀作10編と、このほか入選作40編が決定したのだそう。
今回選ばれた優秀作は、社会問題をテーマにしたものが多い(全体の32.6%を占める)のだそうで・・・ 宮崎県の農業に多大な被害をもたらした口蹄問題を扱った【諸牛無情(しょぎゅうむじょう)】や、高齢者所在不明が相次ぎ、戸籍上では江戸時代生まれの人の生存まであった【戸籍騒然(こせきそうぜん)】など。 また、「都内のいたるところで、スカイツリーを見上げる姿が見られた」という理由から【全人見塔(ぜんじんみとう)】も登場したという。 入選作のなかには、日本中が無事帰還を待ち望んだ小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還の瞬間を喜ぶ【探査帰嬉(たんさきき)】と、思わず顔がほころぶ名熟語もあったとのこと。
このほか、入選作品のなかには普段の生活に密着した“食”についてもちらほら見られ・・・・ 桃屋のヒット商品から端を発した“食べるラー油”ブームの【辛辣万食(しんらーばんしょく)】や、野菜の物価高騰を嘆いた【市場菜高(しじょうさいこう)】などもあったとのこと。 また、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』に並ぶヒット作として世間から注目された、漫画家・水木しげるの人生を綴った朝の連ドラ『ゲゲゲの女房をもじって【妖妻賢母(ようさいけんぼ)】と言い得て妙な秀作も見受けられたのだそう。
今回も審査員を務めた歌人・俵万智は「今年もまた、簡潔にして意味深な創作四字熟語が多数寄せられた」と投稿作品を振り返る。 「『全人見塔(ぜんじんみとう)』のスカイツリーは、まさに前人未到の空への挑戦。古色蒼然ならぬ『戸籍騒然(こせきそうぜん)』、諸行無常な『諸牛無情(しょぎゅうむじょう)』。この3作品は、もとの四字熟語とのイメージのダブらせかたが秀逸だった」と、作者たちを絶賛していたとのこと。
【愛煙棄縁(あいえんきえん)】ですが 増税とはあまり関係無く、“煙たいと人との縁を無くす”って意味だと思えませんか・・・
いよいよ明日は、“今年の漢字”ですぅ♪
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