日本漢字能力検定協会が、今年の世相を最も反映した「今年の漢字」に『暑』が選ばれたと発表しました。 京都市東山区の清水寺で行われた発表イベントでは、同寺の森清範貫主が大型の和紙に力強く揮毫(きごう)したのだそう。
今回で16回目となる“今年の漢字”。 11日1日からはがきなどで応募を受け付け、最多の1字が選ばれたとのこと。
過去の漢字についてはコチラをど〜ぞ♪
清水寺は、朝6時から拝観が可能で・・・ 実は私@小林、この写真の場所=奥の院→ で、ラジオ体操をしたことがある (たまたま!? 開門=6時と同時に拝観したら、地元の方がラジオ体操に集まっていらっしゃったので飛び入り参加させていただいた次第ですぅ) んですよぉ♪
いやぁ、確か、その日も『暑』かった・・・
| 2010年12月09日(木) |
今年の“創作四字熟語” |
オリコンによると・・・
従来の四字熟語をもじったりオリジナルの言葉を創作し、今年1年の出来事を漢字四文字で振り返る『創作四字熟語』(今年で21回目、応募総数は7,528作品)を、住友生命保険相互会社が発表したとのこと。
タバコの増税がもたらした喫煙家達の悲哀をもじった【愛煙棄縁(あいえんきえん)】や、大河ドラマから派生した“龍馬ブーム”を象徴する【土佐人気(とさにんき)】など、今年世間から大きな注目を集めた出来事を表現した作品や、また、指一本で簡単操作ができるスマートフォン携帯を表した【一指操電(いっしそうでん)】や映画、テレビで話題を呼んだ3D映像を扱った【三見立体(さんみりったい)】など、今年の世相を的確に表現したセンス溢れる優秀作10編と、このほか入選作40編が決定したのだそう。
今回選ばれた優秀作は、社会問題をテーマにしたものが多い(全体の32.6%を占める)のだそうで・・・ 宮崎県の農業に多大な被害をもたらした口蹄問題を扱った【諸牛無情(しょぎゅうむじょう)】や、高齢者所在不明が相次ぎ、戸籍上では江戸時代生まれの人の生存まであった【戸籍騒然(こせきそうぜん)】など。 また、「都内のいたるところで、スカイツリーを見上げる姿が見られた」という理由から【全人見塔(ぜんじんみとう)】も登場したという。 入選作のなかには、日本中が無事帰還を待ち望んだ小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還の瞬間を喜ぶ【探査帰嬉(たんさきき)】と、思わず顔がほころぶ名熟語もあったとのこと。
このほか、入選作品のなかには普段の生活に密着した“食”についてもちらほら見られ・・・・ 桃屋のヒット商品から端を発した“食べるラー油”ブームの【辛辣万食(しんらーばんしょく)】や、野菜の物価高騰を嘆いた【市場菜高(しじょうさいこう)】などもあったとのこと。 また、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』に並ぶヒット作として世間から注目された、漫画家・水木しげるの人生を綴った朝の連ドラ『ゲゲゲの女房をもじって【妖妻賢母(ようさいけんぼ)】と言い得て妙な秀作も見受けられたのだそう。
今回も審査員を務めた歌人・俵万智は「今年もまた、簡潔にして意味深な創作四字熟語が多数寄せられた」と投稿作品を振り返る。 「『全人見塔(ぜんじんみとう)』のスカイツリーは、まさに前人未到の空への挑戦。古色蒼然ならぬ『戸籍騒然(こせきそうぜん)』、諸行無常な『諸牛無情(しょぎゅうむじょう)』。この3作品は、もとの四字熟語とのイメージのダブらせかたが秀逸だった」と、作者たちを絶賛していたとのこと。
【愛煙棄縁(あいえんきえん)】ですが 増税とはあまり関係無く、“煙たいと人との縁を無くす”って意味だと思えませんか・・・
いよいよ明日は、“今年の漢字”ですぅ♪
| 2010年12月08日(水) |
“受動喫煙”メンタルヘルスに悪影響 |
昨日 ↓ が子供の学力、今日は“心”について。
ロイターによると・・・
親など周りにいる人がタバコを吸うことで「受動喫煙」にさらされる子どもは、そうでない子どもに比べて精神面で問題が多くなる傾向が、英国で実施された研究で明らかになったという。
ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)のチームは、英国に住む4〜8歳の子ども901人を対象に、唾液などから受動喫煙の度合いを調べたほか、子どもの親にアンケートを実施。
その結果、平均すると、受動喫煙の量が多い子どもほど、多動性障害や行為障害など精神的な問題を抱える傾向にあることが分かったという。
研究を主導したUCLのマーク・ヘイマー氏は、今回の研究は、喫煙者の親に対し、禁煙または屋外での喫煙をさらに促す結果になったと指摘したという。
今後、受動喫煙が子どもの精神面にどのように悪影響を及ぼすのかについて、さらなる研究が必要ですね♪
| 2010年12月07日(火) |
“国際学力”日本は後進国 |
経済協力開発機構(OECD)が、65の国・地域の15歳男女計約47万人を対象に2009年に実施した国際学力到達度調査(略称PISA)の結果を世界同時発表した。
それによると、教育分野でのアジア諸国の好調ぶりが目立ったという。 日本も、すべての分野で上位に食い込んだが、中国・上海などトップレベルには大きく差をつけられたとのこと。 アジア諸国が経済や軍事、科学技術とさまざまな分野で急速に伸びる中、日本は教育でも水をあけられようとしている。
上海は、中国がOECD非加盟国なので、都市として初参加。 読解力、数学的応用力、科学的応用力の全てでトップとなり、中国の大都市圏の教育レベルの高さを国際社会に見せつけた。
国際学力テストの日本の順位 ↑
発表を受け、高木文部科学相は「読解力を中心に我が国の生徒の学力は改善傾向にある」と表明した。 だが、日本はアジア勢との比較で下位に沈み、成績下位層が軒並み1割を超えるなど、複数の課題が浮かんだという。
日本では、全国から抽出された185高校の1年生約6000人が受験したとのこと。 要は、小学1年生以降の“ゆとり教育”なんて、やってる場合じゃない! ってことですね♪
詳しくはコチラを。
| 2010年12月06日(月) |
NHKがYouTubeで |
Impress Watch によると・・・
YouTubeが、NHKで放送された番組の映像配信を開始しました。
スタート時点では「ミニ英会話 とっさのひとこと」などのノーカットの動画が約200本、「篤姫」 「そのとき歴史が動いた」などの番組を3分程度に編集したショートクリップ動画が約30本公開され、毎週追加されていく予定。
ショートクリップ動画は、動画配信サービス「NHKオンデマンド」で有料配信されているもの。 YouTube上では、本編をすべて閲覧するためのNHKオンデマンドへのリンクや、DVD購入サイトへのリンクも用意されているのだとか。
今後、ノーカット番組としては「プロジェクトX 挑戦者たち」「ためしてガッテン」「きょうの料理」 「100語でスタート!英会話」など、ショートクリップ動画としては「NHKスペシャル」 「プロフェッショナル仕事の流儀」などがラインナップに追加されるのだそう。
動画の視聴は無料。 なお、動画は国内からPCでのみ視聴可能となっており、iPhoneをはじめとするスマートフォンやその他の携帯電話、iPadからは(現時点では)視聴できないのだそう。 映像の解像度は最大1080p。
早速コチラをど〜ぞ。
昨日からの研修合宿。 就寝したのは、かなりの深夜だったかと。 でも、7時前には起床して、まずは、目覚ましの入浴から。
お土産は、テレビ東京のテレビチャンピオンで優勝したというパティシエがオーナーをされているこの店 ↓ で。
 
そして、ワイナリー直営のぶどう畑が見渡せるレストラン ↑(長崎の大浦天主堂を模した造りなのだそうですよ♪)で昼食をいただき、明るい内に帰京することが出来ましたぁ。
お陰さまで、この2日間、雲一つ無い快晴でした。
沈む夕陽を追いかけて、中央道を爆走(モチロン、法定速度遵守!?ですぅ)。 向かった先は、山梨県のとある温泉旅館。 各分野のエキスパートと、その予備軍が集う合宿形式の研修に出かけました。 ぬぁんと、事実上の貸し切り状態。
温泉に浸かり、食べて&飲んで、本音で語り合い、夜はドンドン更けていきました。 G会としては、今年最後の研修・・・とても身になったと思っています。
来週も、来年も、もっと&も〜っと精進して、皆さまの健康づくりに、少しでもお手伝いできますように! と心から思っている次第ですぅ♪
| 2010年12月03日(金) |
赤ちゃん命名ランキング |
明治安田生命が、今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前のランキングを発表しました。 表記は男児が「大翔(ヒロト、ハルト、ヤマト)」ちゃんが4年連続、女児は「さくら」ちゃんが6年ぶりに首位になったのだそう。

男児の名前では、サッカー・W杯の盛り上がりを反映し、侍ブルーを連想させる「颯」「蒼」「海」に人気が集まったのだそう。 寅年だったことから、「虎太郎」や「大雅(タイガ)」なども増えたのだとか。
女児は「桜」や「菜」など植物系の漢字を使った名前が上位10位のうち7つを占めたのだそう。 「莉子」が「子」のつく名前として27年ぶりにベスト3に入るなど、「子」の付く名前も増加したのだとか。
2位は男児が「悠真(ユウマ、ハルマ、ユウシン)」、女児は「陽菜(ヒナ、ハルナ、ヒナタ)」「結愛(ユア、ユナ、ユメ)」「莉子(リコ)」。 名前の読みでは、男児が「ハルト」が2年連続、女児は「メイ」が初のトップとなったとのこと。
調査には保険加入者が協力し、赤ちゃん7883人の名前を集計したとか。
そういえば、先日の保育園健診の際にも、コレ、何て読むのぉ??? という名前がたくさんありましたよぉ♪
それにしても、今朝の“集中豪雨”にはビックリさせられましたね。
今年の世相を映した言葉を選ぶ「2010ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が発表されました。
 大賞には「ゲゲゲの〜」が選ばれ、「ゲゲゲの女房」の著者、武良布枝(むら・ぬのえ)さんが受賞しました。 選考委員特別賞には、早稲田大学野球部主将として活躍した斎藤佑樹さんの言葉が選ばれました。
武良さんは東京都内で開かれた表彰式で、「思いがけないことで本を書き、ドラマになって、夢の中を漂うような気持ちで現在に至っている」と話していたとのこと。 武良さんは漫画家水木しげるさんの妻で、自伝「ゲゲゲの女房」は、今年同名のNHKの連続テレビ小説の原案となった。
斎藤さんは、東京六大学野球で50年ぶりとなる早慶の優勝決定戦を制した後、「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているかを確信しました……それは仲間です」という言葉が選ばれました。 斎藤さんは言葉の内容は、「ずっと思っていたこと」といい、プロになってからも「言葉に伴う結果がないとだめかなと思う。そのためにがんばりたい」と語ったとのこと。
このほか、育児をする男性を指す「イクメン」、孤独死などを取りあげ反響を呼んだNHKの番組「無縁社会」、ツイッターでつぶやく際に語尾につける決まり文句の「〜なう」、秋葉原を拠点にしたアイドルグループ「AKB48」などがトップテン入りしましたね。
| 2010年12月01日(水) |
表参道イルミネーション2010 |
今日〜来年1月3日(月)までの34日間、表参道の明治神宮入口〜青山通りまでの約1km間に並ぶ153本のけやき並木を彩るイルミネーション『表参道イルミネーション2010』が始まりました。 「90歳の表参道」をテーマに、過去最多90万球のLEDが点灯しています。 昨年の“電球の高さ制限”が解除され、結構イイ感じです。
何故か、点灯式は昨日で・・・昨夜は少なかったのに、今宵はたくさんの人出でしたぁ。 点灯は、日没〜22時ですよ♪
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