百草園に焼き芋をしに出かけました。 焚き火に投入した芋は、徳島産“鳴門金時”、茨城産“ベニアズマ”です。 他に、他に、“サンふじ”にハチミツ&シナモンパウダー&レーズン&バターを、たぁ〜っぷり仕込んだ“焼きリンゴ”も投入しちゃいましたぁ。
  紅葉にはチョッとだけ早かったかな? 展望台から新宿方向を望む↑
確かに穏やかな1日でしたが・・・遠くを望むと、黄砂のせいなのか、結構ガスっていましたね。
| 2010年11月13日(土) |
口中清涼剤「カオール」 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第28回目の今日は、「口中清涼剤“カオール”」です。
現在も販売されている口中清涼剤のカオール=KAOLは和漢の生薬を配合して明治32(1899)年から発売されたという。
名作『伊豆の踊子』は大正15年、川端康成26歳のときの作品で、それぞれの時代の青春スターにより、何度か映画やテレビでドラマ化されている。 小説では最後に、踊り子の兄である栄吉と主人公の一高生(現在の東京大学教養課程生)との会話の中で、 「…町は秋の朝風が冷たかった。栄吉は 途中で敷島四箱と柿とカオールという口中清涼剤とを買ってくれた。 『妹の名が薫ですから』と微かに笑いながら言った。」 という一節がある。
気象庁が、西日本から東京、福島、山形までの広い範囲で黄砂を観測したと発表しました。 黄砂は春先に多く、秋に東京で観測されるのは1967年の統計開始以来初めてなのだそう。
黄砂は東アジアの砂漠など乾燥地域から、強風で舞い上がった黄砂粒子が上空の風で運ばれて降下する現象ですね。 風などの条件から日本では毎年春に観測されるが、ここ10年では2002年、05年、09年の秋にも西日本を中心に観測されたのだとか。
同庁によると、飛来した黄砂で、長崎・熊本・福岡・下関・松江で視程が4kmまで低下したのだそう。
目がショボショボしたのは、きっと、このせいなのですね。
APEC開催直前で厳戒態勢の横浜へ。
そういえば、東京オペラシティの点灯式でしたね。 ハイパー・エドシックというシャンパンが振る舞われたとのこと ・・・行きたかったな(。>_<。)
| 2010年11月10日(水) |
クリスマスの飾り付けをしました |
“友引”だったので!?クリニック内にクリスマスの飾り付けをしました。
昨年よりも1日、一昨年よりも4日早い飾り付けですが、東京○ィズニーリゾートには2日遅れをとってしまいましたぁ

| 2010年11月09日(火) |
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー |
 ←公式HPから
「いい歯で、いい笑顔を日本中に。」をテーマとし、より多くの人と笑顔の大切さを分かち合いたいという願いのもとにはじまったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー。
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーは、全国の日本歯科医師会会員の投票により、スポーツ選手や文化人・各界の著名人の中から、今年最も笑顔の輝いている男性女性1名ずつを選出し表彰しています。 ぬぁんと、今年で17回目を迎えましたよ。
今年は、大ヒットドラマでヒロインを務められ、幅広い世代の方から支持を受ける一方、アーティストとしても才能を発揮されている松下奈緒さんと、ドラマ、映画、舞台と幅広い分野で活躍、日本の演劇界で欠かすことのできない存在である俳優の、佐々木蔵之介さんが選ばれました。
今日11月8日は「いい歯の日」。 もちろん「い(1)い(1)は(8)」の語呂合せです。
今朝NHKで放映されたまちかど情報室では“歯磨き気持ちよく”という特集が組まれていましたね。 そこで紹介されたのが以下の3品・・・
愛用の歯ブラシを電動にする製品 毎分15000回の音波振動(というメーカー発表)という数字だけは魅力です。 ただ、接続部分で、どれだけのロスがあるか・・・そこが不安材料ですね。 でも、より多くの方々に、ブラッシングに興味を持ってもらえもらえれば・・・と思ってます。
紫外線で殺菌する歯ブラシケース 水洗いだけでは歯ブラシに細菌が繁殖してしまう(と言われる)のを、紫外線(UV)ランプで 99.9%除菌できる(というメーカー発表)・・・というもの USB電源または単3乾電池2本電源はオフィスや旅行先でも活用できるのだそう。 効果の程は、今後の基礎研究に委ねたいと思います。
スタンプが押せる子供用の歯ブラシ これも、より多くの方々に、ブラッシングに興味を持ってもらえもらえれば・・・と思ってます。 でも、“仕上げ磨き”&“定期健診”が必須なのは、皆さまご存知の通りです。
他にも、いろいろなメディアに歯科関係の特集が組まれているのを見かけます。 そういえば、今朝の3大新聞には、ヒトだけでなく“犬専用歯みがきガム”の一面広告も載っていましたね。
↑ をいただきました。 今日は、うっすらと泡立てる表千家です。 “柿”の練り切りです♪→
〜薄茶のいただき方〜 茶碗が運ばれて参りましたら、茶碗を次客 との間に置き「おさきに」と挨拶します。 次に、茶碗を自分の前に置き、お辞儀をし、 直ぐに茶碗を右手で取り、左手に乗せて軽く 会釈をします。 そして、茶碗を手前に2回廻してお茶を飲みます。 飲み終わりましたら、自分の飲み口を人差し指と親指で左から右へ拭き、拭き終わりました ら、茶碗を向こうへ2回廻して茶碗の正面を自分の方へ向け、膝の前に置き、茶碗を拝見し ます。 拝見し終わりましたら、茶碗の正面を向こうに向けて、畳の縁(へり)の外に置きます。
利休により大成され400年以上も受け継がれてきた「おいしいお茶をもって、主客ともに楽しみ、心を通い合わせること」にチョッとだけ触れることが出来た気持ちになりましたぁ。
所用で前橋市まで出かけました。
ドンドン北上しても、ずぅ〜っと富士山が見守っていてくれる・・・ 「道中気をつけて行けよぉ〜」と言われているような気になっちゃいましたぁ♪
ちなみに、富士山が見える北限は福島県、南(西)限は和歌山県なのだそうですよ。
←高坂SAから
某百貨店での ↑ に行きました。 勅使河原茜家元をはじめ、出品者一人ひとりが多彩な表現で挑んでいました。 ジュニアクラスのこどもたち〜大ベテランまでの個性あふれる作品が楽しめました。
「男のいけばな」作品を一堂に集めた“男性作家エリア”なぁんていうのもを設けられていましたよぉ。
「どのような思いで花と向き合い、何を追求してきたのか」がヒシヒシと伝わって来た次第で〜す♪
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