| 2010年05月07日(金) |
食事を工夫して5月病対策 |
オリコンによると・・・
ゴールデンウイークも終わり、再び始まった日常生活で、五月病におそわれる人も多いはず。 食育・食養などの普及活動を行っている国際食学協会(IFCA)は「気力がわかない」「ボーッとする」「憂鬱になる」などの症状を、食事で緩和させる“5月病対策レシピ”を提案しているのだそう。
同協会が“5月病対策”として挙げているポイントは「イライラを解消」「神経をリラックス」の2点。 気分が落ち着かないときにカルシウムやビタミンCを摂取すると良いというのはお馴染みだが、心身が疲れている時や元気がない時ほど食べたくなる“甘いもの”については意外なことに、「白砂糖の摂取は控えた方が良い」という。
「白砂糖を食べると血糖値が急上昇します。その血糖値を下げるために体内でインスリンが働きますが、そのとき一瞬にして低血糖状態になってしまうのです」と同協会。 低血糖状態が続くと体内では神経興奮作用のあるアドレナリンが分泌されるため、甘味が欲しい場合は白砂糖よりも血糖上昇率が低い甜菜(てんさい)糖がベストなんだとか。
そのほか、同協会は「タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリなどには神経をリラックスさせ沈静させる効果があります」と、香りのある野菜を推奨。 また、精神を安定させる“セロトニン”を増やすためにも「たんぱく質を摂取することが大切」としている。
同協会はWebサイトにてIFCA食学士・えまひとみ氏監修の“5月病対策メニュー”を紹介。 タマネギやニンニク、セロリなどを使った「青野菜のホッとスープ」や甜菜糖を使った「コーンミールパンケーキ」などが掲載されている。 “社会復帰”に不安がある人は参考にしてみては?
| 2010年05月06日(木) |
沖縄&奄美が梅雨入り |
気象庁によりますと・・・ 沖縄県と、鹿児島県の奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表したとのことです。 ゴールデンウィークが終わったかと思えば、もう“梅雨”なのですねぇ。
沖縄は5月8日、奄美が5月10日というのが、平年の梅雨入りなのだそうで、チョッピリ早まった形ですね。 ちなみに、去年の関東の梅雨入りは、6月10日・・・
決して早朝ではありませんでしたが、渋滞が始まる前の“磐越道→東北道”をスイスイと帰京しました。 朝食は「佐野ラーメン」♪
さて、都内には入ったものの、“マッツグ”帰宅せず、先日、強風の為に開催されなかった“干潟の生き物観察会”に今度こそ! 参加する為に、「葛西海浜公園」に直行。
 
さらに、その足で、先月4日以来の千葉県船橋市へ。 夕刻には、横浜市まで出掛けたり・・・と、1都7県に及ぶ大移動の1日でしたぁ。
SLばんえつ物語号に乗って、会津若松へ。 会津若松運輸区の許可をいただき転車台(ターンテーブル)の見学をさせていただきました。
 
昼食は隣町!?の喜多方ラーメンを♪
地上約125mに位置する“ばかうけ展望室”から見た 信濃川河口にある新潟港の岸壁に接岸直前の “おけさ丸”=5862t → 4名さま全員が患者さまのNさまご一家 (↑佐渡ケ島観光のお帰りとのことでした♪)と まずは、社会科見学=北方文化博物館(←豪農の館)へ。
次に、理科探検=瓢湖(←ラムサール条約に登録されています♪)
 
そして、体育科実習=筍掘り体験。 昨日、見逃してあげた!?筍がワンサとありますからね。
最後に、“地のモノ(モチロン、“地酒”も♪)”三昧で満足満蔵♪
タケノコ、タラノメ、山ウド、コゴミ、ワラビ、ツクシ・・・ と、大量にGET!で〜す。
←今年は“当たり年”で 本当は、もっと&もっと獲ることができた のですが、あまりに“重くて!”仕方なく これにて打ち切った次第。
診療を、少〜しだけ早く切り上げさせていただき “関越道”をひた走り、新潟県入りしました。
国境のトンネルを越えたら、路面こそ乾燥していましたが、路肩には、まだまだ大量の残雪が。 峠から平野部に下っていくと、満開の桜達が迎えてくれましたぁ♪
途中で立ち寄った“石打”の、とあるロッヂ前→
帰宅後、何気なく点けたテレビで、「みんなでニホンGO!」という番組をやっていた。 ちょうど、“患者さま”という呼称についてディスカッションをしてした。
“患者さま”という呼び方には違和感を感じる人が、意外に多いというアンケート結果でしたが “ことばおじさん”の解説によると・・・ “さん”も“さま”も、尊敬語には変わりなく、気にすること自体がオカシイ! とのことだった。
もしかして、“患者様”という呼び方に違和感を感じた人って、歯科でいえば、“悪くなってから歯を削ったり入れたりするような従来型の診療”しか受けたことがない人なのかしらん! と思った次第。
葛西臨海公園に隣接する ↑ に行きました。
両者は、よく混同されますが “臨海”は東京都建設局が所管の都市公園で、公益財団法人東京都公園協会が管理 “海浜”は東京都港湾局が所管の海上公園で、財団法人東京港埠頭公社が管理 しているのだそう。 (他に、環境局所管の都立自然公園・都民の森、なぁんてのもあるそうでして・・・) 要は、行政の利権争いですね。 指定管理者制度なんて、都からの天下りの温床そのもの ・・・当然、無駄が多い訳でしで、決して都民の為にはならない! と考えたのは私@小林だけではないハズ。 ドッポだけでなく、コチラも是非、仕分けして欲しいものです♪
さて、話を元に戻しましょう。 一瞬だけ雨がパラついたものの、概ね晴天だった1日。 ところが&ところが、今日の東京の瞬間最大風速19.2m/s。 楽しみにしていた“葛西臨海水族園スタッフの指導による干潟の生き物観察会”は中止! コメツキガニなどの干潟の生き物を観察したり、アサリの水質浄化実験、地曳網調査などを見学し、干潟とは何かを知り、また干潟を守ることの大切さについて書いちゃおうかなぁと思っていたのに・・・ まあ、昨日のように土砂降りの雨でなかっただけでもラッキーと思わなくては!
↓ 昨年?の“干潟の生き物観察会”by 公式HPから ↓
| 2010年04月28日(水) |
風俗三十二相「じれったそう 嘉永年間鳶妻の風俗」 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第17回目の今日は、「じれったそう 嘉永年間鳶妻の風俗」です。
月岡芳年「風俗三十二相」シリーズの第19作目「じれったそう、嘉永年間鳶妻の風俗」。 町火消しも兼ねた鳶職の女房が若い者たちを叱りつけている姿だろう。 お歯黒をつけ眉毛を剃るのは既婚者のしるしでもある。 剃り跡には青黛で眉をひき、手にした煙管(きせる)は、羅宇(中の竹の部分)を朱に染めた長ギセル。
表題の「鳶妻」には「あねご」とルビがふられている。 左側には「纏(まとい)」と染め出した江戸火消しの装束、袢纏がかかる。 男伊達を競う火消し頭は、相撲力士、奉行所与力と並んで、「江戸の三男」とも呼ばれた。
最後の浮世師とも称えられる月岡芳年は、明治21年に「うるさそう寛政年間処女(おとめ)之風俗」から「遊歩がしたそう明治年間妻君之風俗」まで32枚の連作浮世絵に、江戸後期の女性風俗を描き島鮮堂から板行した。 嘉永年間は西暦1848〜54年で、1853年にはペリー艦隊が江戸の海上に来航し泰平の眠りを覚ます。 それから15年、幕末の年号は安政、万延、文久、元治、慶応と変わり、1868年に明治へ改元された。
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