| 2009年12月01日(火) |
イルミネーション11年振りに復活−2 |
さて、今日から“本当の点灯”で〜す。
17:00〜22:00 来年1月10日(日)まで。
ところで、全国のイルミネーションガイドはこちら♪
| 2009年11月30日(月) |
イルミネーション11年振りに復活−1 |
日本のイルミネーションの先駆けとして1991〜98年までの8年間点灯し、冬の風物詩として定着していた表参道イルミネーション。 11年ぶりの感動が、新たなデザインとなり復活しました。 訪れる人が元気になれるようなイベントを、表参道から発信するのだそうですよ。
  で、何故か、明日の“本点灯”開始を前に、1日早く点灯式が行われましたぁ。
司馬遼太郎による長篇歴史小説 ↑ のテレビドラマ化されたものが放映開始されました。 元々は、1968年(昭和43年)から1972年(昭和47年)にかけて産経新聞に連載されていたものなのだそうですね。
番組HPはコチラ。 いやぁ、今日の3回の放送の内、2回も見てしまいましたぁ♪
↑ 番組PRを施したJR四国による“ラッピング列車”
他にも、ANAによる“ラッピングジェット”や 伊予鉄道による“ラッピングバス”“ラッピングタクシー”もあるようですね。
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第8回目の今日は、「薬研(やげん)」です。
薬研(やげん)は生薬など漢方薬の薬種を、細かく砕いたり粉末にする道具で、江戸時代には医家や薬種商で使われた。 形や大きさもさまざまで、鉄製や木製のものが多く、中には石製や陶磁製器のものもある。 別名“くすりおろし”ともいう製薬用具だが、唐辛子の調製などにも利用された。
深くV字形にくぼんだフネと、木製のハンドルのついた円盤状のローラーから成っている。 フネの中に薬草を入れ、ローラーを前後に転がして薬草を細かく砕いて薬を作ったが、熱の発生が少なく無駄なく細かくできるという利点がある。
また、火縄銃用の黒色火薬や、工芸分野では顔料や金銀を粉末にするのにも薬研が使用された。
| 2009年11月27日(金) |
2009年のヒット商品番付 |
一昨日 ↓↓ の電通総研に続き、今日は、SMBCコンサルティングのものを♪
来年の動向についてSMBCコンサルティング社では「消費者の“節約消費”の傾向は強まり、それが“原点回帰”の現象を喚起すると思われる」と予測しているのだそう。 ・・・ということは、私たち@に小林歯科クリニックに置き換えて言うならば、虫歯や歯周病に留まらない『真の予防』を実践している私たちにこそフォローの風が吹く・・・ということなのでしょうね。 チャーンスっっ!
私たち@小林歯科クリニックからチョコっと離れた広尾のお店のご紹介シリーズ。 今回と来年11月(予定)の、「たった2回“完結”シリーズ!?」です。
さて、今日ご紹介するのは、広尾商店街の殆ど西のはずれ(おっと失礼♪)にある和らぎやさん。
伝統工芸品を中心に、全国の伝統手工芸品を取り揃えていらっしゃいます。 和紙から鉄瓶、漆器まで、趣のある品物ばかりです。 中でも、手拭は、500種類ほど、揃えてあるのだそうですよぉ。 小林歯科クリニックの装飾にも大活躍してくれています。
さぁて、来年はどのお店を紹介しましょうか・・・ お楽しみに〜♪
| 2009年11月25日(水) |
今年の話題・注目商品 |
読売新聞によると・・・
電通総研がまとめた「消費者が選んだ2009年話題・注目商品トップ10」で、「ハイブリッド車」が1位に選ばれたのだそう。
環境志向の高まりと、政府のエコカー減税などで実質的な購入価格が引き下げられたことなどから、前年の24位から急浮上したのだとか。 2位は、新型インフルエンザの感染防止対策から、「マスク」が初お目見えした。
消費者の節約志向の高まりで、ユニクロやしまむらなどが展開する「国内低価格ファッション」は3位に入り、大手スーパーなどが販売するプライベートブランド(PB)は9位、形が不ぞろいだという理由で割安な「訳あり商品」が10位に入ったのだとか。
景気低迷が続きヒット商品が少ないせいか、4位にエコカー減税などの対象車、5位にエコポイント制度の対象家電、6位には週末などの高速道路料金割引の恩恵を受けるのに必要なETC(自動料金収受システム)端末と、政府の景気対策関連の商品が入ったのも特徴だ。
調査は11月7〜8日、全国の20〜69歳の男女1000人にインターネットを通じて行ったそう。
未だ11月なのに・・・もう『今年の』シリーズなのですね!?
 2106L ピカソはピカソ、私は私
2106R 昨日より 今日の自分にVサイン。
| 2009年11月23日(月) |
「坊っちゃん」を尋ねて |
昨日の出来事ですが・・・ 本来、全く異なる予定でしたが、結果として ↑ になってしまいましたぁ。
空路、松山入りしたその足で、坊っちゃん列車に乗り 終点の道後温泉駅でマドンナの歓迎を受け(シャッターを切ったのが坊っちゃん) 3000年前から続く、日本最古の温泉、“千と千尋の神隠し”の油屋のモデルになった所・・・に入り そうそう、「坊っちゃん泳ぐべからず」の札もしっかりみてきましたよぉ。 ただし、浴場内なので『撮影禁止!』なのでしたぁ。 その後、「坊っちゃん」の紙芝居を見て・・・と 「坊っちゃん」三昧の一日となりましたぁ。
  紙芝居のラストシーン、「坊っちゃんと山嵐が、神戸に向けて出航する所」をバックに↑
「1122」が、いい夫婦」と読め、また11月がゆとり創造月間であることから経済産業省と財団法人社会経済生産性本部では「いい夫婦の日」を制定し、ゆとりある生活や生きていくことの意味を夫婦という単位から見つめようと・・・ 要は、『夫婦で“ありがとう”をする日』なのですね。 推進団体による記念日の解説、イベントの案内についてはコチラをど〜ぞ。
「パートナー・オブ・ザ・イヤー2009」は、鈴木おさむさん&大島美幸さんご夫婦なのだそうで、「よく似たふたり」「おもしろ仲良し夫婦」「ほのぼの」「CMが素敵」といった言葉で推薦されているようですね。
さて、22,908句の作品から選ばれた「第4回いい夫婦川柳大賞」は・・・ 『喧嘩した それでも風呂は 沸いている』 選者によると、「いい夫婦とは」こういうものだと説明するのではなく、むしろ、夫婦のありのままの姿や心を、正直に本音で書かれた方が読む人の共鳴、共感を呼び、平凡な暮らしの中の小さな幸せの中に「いい夫婦」が生まれるのでは、とのこと。
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