| 2009年06月01日(月) |
喫煙者、周囲への配慮20%以下 |
NHKによると・・・
この1年間に禁煙を試みたことがある喫煙者に禁煙の理由を聞いたところ、「自分の健康への影響が気になった」と答えた人が半数以上だった一方、「周りの人の健康に与える影響が気になった」と答えた人は20%以下だったことが、大手製薬会社のアンケート調査で判ったそうです。
この調査は大手製薬会社が民間の調査会社に委託して全国の喫煙者を対象に行い、およそ7000人から回答を得ました。 それによりますと、この1年間に禁煙を試みたことがある人に複数回答で理由を聞いたところ、最も多かった答えは、 ▽「自分の将来の健康が気になった」で、50.7%に上りました。 続いて多かったのは、 ▽「たばこ代を捻出し辛くなった」(28.0%)や ▽「たばこによる汚れやにおいが気になった」(26.4%)という答えで、自分に関することを理由にあげる人が多かったのに対し、 ▽「周りの人の健康に与える影響が気になった」と答えた人は19.7%に留まりました。
また「たばこの値段がいくらになれば禁煙しようと思うか」という質問には、 ▽3人に1人(33.6%)が「500円くらい」と答え、 ▽「1000円くらい」あるいは「1000円を超える価格」と答えた人はあわせて20%余り(20.6%)いました。
この結果について、日本禁煙学会の作田学理事長は「禁煙の動機として他人への配慮が少ないことは残念だ。たばこの値上げは禁煙のきっかけとして有効だが、自分だけで禁煙を続けることは難しいので医師の指導を受けるべきだ」と話しているそうです。 喫煙者の8割以上は、傍若無人ということなのですね
今日は、世界保健機関(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日です。 日本では、今日から6月6日までの一週間が禁煙週間となっています。
今年のWHOのスローガンは Tobacco Health Warnings 警告!たばこの健康被害 一方、厚生労働省の今年のテーマ 煙のない健康的な社会づくり
さて、タバコ問題首都圏協議会では、『卒煙表彰』を行った。 授章したのは・・・和田アキ子さん、香取慎吾さん、おちまさとさん。 『クール・ノンスモーカー賞』初受賞は「EXILE」の皆さん。 詳しくはコチラ。
逆に「タバコやめてネ」コンテスト」というのも発表されている。 詳しくはコチラ。 私@小林としては、A首相こそ辞めて欲しいと思います! M厚労大臣は進言出来ないのでしょうかねぇ。
| 2009年05月30日(土) |
ホエー豚亭&花畑牧場カフェに行きました |
2月にオープンした「ホエー豚亭」と、4月にオープンした「花畑牧場カフェ」に行きました。 並ぶよ! という前評判だったが、霧雨交じりの天候だったせいか、2店合わせても30分と並ぶことなく、難無く店内へ。 店内といっても、テラス席。 モチロン、お土産の生キャラメルも○ヶGET! ですぅ。 カフェの方は、あるタレントさんの取材(ロケ)中ということもあり、チョッと混み合っていたかな。
↓カフェ店内の“壁”から↓
掲げてある“食べる人を幸せにする”“つくる人を幸せにする”“地域の人を幸せにする”といった理念は、どこかのテーマパークの一歩上を行くホスピタリティだなぁと思った私@小林なのでしたぁ。
聞くところによりますと、来週6月4日(木)には、銀座・渋谷・原宿にカフェ3店舗が同時にオープンするのだとか・・・
| 2009年05月29日(金) |
「ひとまず安心」宣言 |
神戸市長が昨日、記者会見で、新型インフルエンザ感染について「ひとまず収まったと思われる」との認識を示した上で「ひとまず安心」を宣言するメッセージを発表した。 Y市長は、観光客が激減したことなどで地域経済が大きな打撃を受けたとして「どうかみなさんも神戸にお越しください」と呼び掛けた。
一方、神戸市医師会のK会長は報道陣の取材に対し「性急すぎるのではないか」との見方を示唆。 K会長は「27日に新たな感染確認があり、せめて全市的に7日間は患者が出ない状況が続いてから宣言を出すべきだった」と苦言を呈したという。 私@小林も、チト早かったかなぁ! と思います。
隣の大阪府は、新たな発症者が出なければ、来週末にも「安全宣言」を発令する方針を決定したとのこと。
さて、今朝の●ジテレビの●くダネ!の番組の冒頭で●倉某なるキャスターが一連の報道の在り方について持論を展開していましたが、危機管理能力が無く、また、無責任な発言だと憤りを覚えてしまいました。 報道(本当はバラエティ?)に携わる人間は全うな考えを持って欲しいものです。
さて、ここ数日、マスクを着用して外出する人が少なくなったように思えます。 幸い、私たち@小林歯科クリニックには、マスクが安定して供給されていたため、事無きを得ることが出来ました(ホッ)。
| 2009年05月28日(木) |
「口呼吸」になっている人は要注意! |
プレジデントによると・・・
「口呼吸」にはシーズンがあるとされていた。 花粉症や風邪のせいで鼻詰まり → 鼻呼吸しづらい → 息苦しい → 口呼吸にシフト → 一件落着、と言いたいが、そう簡単ではない。 “詰まり期”だけでなく、最近は口呼吸が年中常態化している人も少なくなく、ビジネスマンにも悪影響を与えているらしい。
C大教授(耳鼻咽頭科)のOさんは語る。 「鼻呼吸の主な役割は、吸う空気を温め、適度な湿度を与えること、また“ゴミフィルター”機能で細菌やウイルスをブロックし、肺などを守ること。一方、口呼吸ではウイルスが除去されていない冷たく乾燥した空気が喉にダイレクトに入ってくる。その結果、免疫力が低下し、疲労感が高まる。様々な病気も引き起こしてしまう」
睡眠時無呼吸症候群の原因のひとつも口呼吸といわれる。 鼻呼吸なら気道を確保できても、口呼吸は口をぽかんと開けているため、口の周りの筋肉が弛緩し、舌が気道を塞いでしまうのだ。 悪くすると心臓に負担をかけ高血圧や突然死をも誘発しかねないというから、聞き捨てならない。 さらには、舌の粘膜の乾燥による味覚障害、鼻の機能低下による嗅覚障害の可能性も示唆されている。
「調査の結果、無意識に口を開いていることがある人のなかで、楽だからと答えた人は全体(20〜49歳の男女624人)のうち、口呼吸族で約31.4%、鼻呼吸族では約16.8%。鼻呼吸族のほうが集中力が長く続き、睡眠の質が高いという傾向が出ました。逆に、口呼吸族は口臭やイライラ、肌荒れなどに悩んでいる人が多かった」とは、鼻詰まり感を軽減する鼻腔拡張テープを販売するグラクソ・スミスクライン広報の話である。
この調査結果にM大のS教授も、鼻呼吸は「息を整え、心を落ち着かせ、(仕事やテストの)パフォーマンスを向上させる」と。 業績アップのためには鼻呼吸あるのみ!?
口呼吸はお口の中にも様々なトラブルを引き起こします(詳しくはご来院の際にお話しますネ)よぉ!
| 2009年05月27日(水) |
krushersを飲みました |
チェキフォトグラファーY氏に薦められてクラッシャーズkrushersを飲んでみました。 モチロン、4種とも試してみましたよぉ♪
Y氏は“ストロベリーバナナ”がお勧め!とのことでしたが 今夜のように、チョッと寒め!?の日には、“クッキー&クリーム”が良いんじゃないかなぁと思いました。 真夏には絶対“オレンジソルベ”かと。 “キャラメルクランチ”は何時でも来い!って感じでしょうか。
まだまだ、3店舗のみの限定発売中とのことですぅ。 詳しくはコチラをど〜ぞ!
| 2009年05月25日(月) |
屋上緑化に廃棄布団活用 |
今朝のNHKおはよう日本を見ていたら、渋谷区役所の屋上が映っていた。
都内の粗大ゴミの中で最も数が多いのが廃棄布団(62万1714枚/H17年/23区)! 布団を打ち直して使い続ける人が減っていることに加え、布団の素材が木綿や羽毛、化学素材など様々で、分別しにくいことからリサイクルが難しく、まとめて焼却処分するしかなかった廃棄布団を使って、渋谷で屋上緑化実験が始まったというもの。 布団の綿を再利用して、ポリエステルなどを組み合わせたフィルターを作成、土と一緒に屋上緑化の材料にしようというものだ。 フィルターは、真下に伸びようとする植物の根を左右に広げさせ、根の成長による建物の破損を防ぐのだそう。 “ゴミの削減”“CO2の削減”“ヒートアイランド対策”と『一石三鳥』の期待がかかる、始まったばかりの実験を紹介していた。 ・・・この実験に渋谷区役所も協力し、中継に至ったもの。
屋上緑化の敷地100�屬里Δ腺毅悪屬法�敷布団4枚分(約20kg)のフィルターを埋設し、先週植えたサツマイモの、敷地のフィルターの有無による作物の出来の変化を検証するのだそう。
実用化(販売)に至ると良いですね♪
祭礼の正式名称は五社宮祭というのだそうです。 この祭礼が大正頃までは「金魚まつり」と呼ばれて親しまれていました。 それは、当時の代々木で、金魚を飼うことが流行っていたことに由来します。 大正の初めには一度消えてしまったお祭りですが、地元の人々の手によって、平成15年に再開されました。 ・・・by 近隣の商店会
金魚すくい、ヨーヨー釣りなどのゲーム、飲食類などのお店が開かれ、フリーマーケットも催されていました。 また、町の同好会の方々による演芸が神楽殿で。 ← ビニールを纏った“金魚みこし”も登場しましたが 生憎の雨模様で・・・チョットかわいそうでした。
境内の茶室で御点前もしちゃいました。 心が癒されますねぇ♪
5月23日は“キスの日”。 1946年に日本で初めてキスシーンの登場する映画『はたちの青春』が公開されたことに由来するそうだ。 オリコンではこれに合わせて、中・高校生〜40代までの男女に『ファーストキス』に関するアンケート調査を実施。
その結果、かつて“レモンの味”と例えられたファーストキスの味も今では“イチゴ”が主流になっていることがわかった。 また、男女世代それぞれ「いい思い出」から「忘れてしまいたい」まで、リアリティが伝わってくる様々なエピソードが届いたという。
なお、今回の回答者625人のファーストキス平均年齢は、女性で16.5歳、男性で16.7歳となったとのこと。 青春の1ページ…ファーストキスの思い出コメント一覧はコチラ。 エッ私@小林? 遠い過去の話でよく覚えていませんが・・・少なくともタバコ=ヘドの味ではなかったと思います♪
| 2009年05月22日(金) |
ハイビスカスが咲きました |
小林歯科クリニックのベランダで、今年初めてのハイビスカスが咲きました。 これから毎日(・・・でもないのですが)ご覧になれるかと思います。
全てのユニット(診療用の椅子)でご覧になれるわけではありませんが、どうぞベランダを探してみてくださいね。
花屋の店先では、クリーム色とかピンクなども売られていますが、やはり青い空をバックにした赤いハイビスカスにはかないませんよね。
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