「力いっぱいがんばろう」というスローガンを掲げた渋谷区内のとあるイベントに参加させていただいた後 移動の為に羽田へ向かう途中、利用しようかと思っていたJR山手線が、人身事故で内回り&外回り共に運転を見合わせていた。 とりあえず並行する同じくJR湘南新宿ラインは動いていたので大崎まで。 さて、そこから先はどうしようかなぁ・・・と思っていたら ↑振替乗車票↑ なるものを受け取り、東京臨海高速鉄道りんかい線で大井町まで、そして、再びJR京浜東北線で品川へ。 後は、通勤の道!?京浜急行で羽田へと。
時折、報道されたり、駅の電光掲示版に出ている振替輸送というものに初めて遭遇し、チョッピリあわててしまった私@小林なのでしたぁ。
ところで、新型インフルエンザに対しての政府の行動計画の対策レベルが、これまでの「第1段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生早期)」に移行しましたね。 皆さま、うがい&手洗い&マスク着用etc. ご自愛を!
| 2009年05月15日(金) |
社会人に聞いた“イラッ”とくる言葉遣い |
社会人というもの、取引先の相手や上司・後輩など様々な人とコミュニケーションをとる上で、“言葉遣い”には最善の注意を払っておきたいところ。 そこで、オリコンでは、20〜40代の社会人を対象に『会社や出先などで耳にした“イラっとくる”言葉や言葉遣い』についてアンケート調査(自由回答)を実施したのだそう。
ふとした油断でボトッと出てきてしまうような今回のアンケート調査。 言葉が与える印象はとても大きいからこそ、思わぬところで“マイナス”な評価に繋がってしまうこともありそうですね。
| 2009年05月14日(木) |
酢の継続摂取で内臓脂肪が低下 |
酢を毎日大さじ1〜2杯飲み続けると、内蔵脂肪や血中中性脂肪が減少することが、ミツカン中央研究所(愛知県半田市)が行った臨床試験で分かったという。 21日に長崎市で開かれる日本栄養・食糧学会大会で発表するのだそう。 主成分の酢酸が脂質の合成を抑制し、燃焼も促進するためという。 同研究所は「メタボリックシンドロームの予防や改善に有効」としている。
臨床試験は、25〜60歳の男女175人を対象に実施。 リンゴ酢の摂取を1日大さじ2杯分(30ml)、1杯分(15ml)、摂らない−の3グループに分け、12週間内の経過を観察、内臓脂肪や血中中性脂肪を比較した。 その結果、大さじ2杯のグループでは、内臓脂肪が平均で4.95%減少。 血中中性脂肪は23.21%減と、特に大きな効果があった。 体重(2.64%減)や皮下脂肪(2.79%減)、腹囲(2.02%減)の数値でも肥満改善の効果が示された。 大さじ1杯のグループでも一定の効果があったが、摂取しなかったグループは変化がなかった。
同研究所によると、酢酸には血圧や血中コレステロール値を下げる効果もある。 「メタボリックシンドロームの改善には非常に有効だが、摂取をやめると脂肪は元の水準に戻ってしまうので、継続的に摂取してほしい」としている。 要は、ドリンクや調味料として摂取し続けることで、健康への効果が期待できるということですね♪
詳しくはコチラをど〜ぞ!
ちなみに、私@小林のお気に入りの“酢”のお店はコチラで〜す!
| 2009年05月13日(水) |
公衆トイレ ネーミングライツ |
区内14カ所の公衆トイレの命名権(ネーミングライツ)を募集していた渋谷区が、区役所前のトイレ=“ハチ公バス”の発着場前♪の名称が「区役所前トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」に決まったと発表しました。
命名権を契約したのは、トイレのメンテナンス会社「アメニティ」(横浜市)。 トイレの命名権募集は全国初といわれ、25件の応募が殺到したそうです。
同区は残る13カ所のトイレについても契約を進めているそうですよ。 ちなみに、契約期間は3年で年額10万円。
命名権料という広告収入もそうですが、企業の名前がつくことによって、清潔に保つことが求められることから、設備更新や維持管理費も企業側が負担することによって、区の費用削減に繋がる可能性が高いですよね。
 
表参道公衆トイレ↑ 恵比寿駅西口公衆トイレ↑
| 2009年05月12日(火) |
新型インフルエンザ−5 |
共同通信社によると・・・
感染者が6000人に迫ろうかと世界に広がっている新型インフルエンザの致死率は1957年のアジア風邪並みの約0.4%で、感染力は季節性インフルエンザよりも強い! とする初期データの分析結果を、国際チームが米科学誌サイエンス(電子版)に発表したという。
チームは、世界保健機関(WHO)の世界的大流行(パンデミック)評価に携わる英ロンドン大インペリアルカレッジなどで「20世紀に起きたパンデミックに匹敵する大流行になる可能性がある」と指摘している。
チームは、旅行者を通じた世界各国への感染拡大の状況などから、4月末にメキシコで感染者は2万3000人いたハズと推計。 当時の死者数から、感染後の致死率は約0.4%で、1918年出現のスペイン風邪(約2%)よりは低いが、アジア風邪(約0.5%)に匹敵するとした。
いやぁ、感染後の致死率が約0.4%だなんて、結構高いのですねぇ。
▽アジア風邪とは・・・ 1918年に出現したスペイン風邪、68年の香港風邪とともに、20世紀に世界的に大流行した3回のインフルエンザのうちの一つで、57年に香港で表面化した。 起源は中国南西部との見方もある。 2波にわたって世界中に広がり、死者は200万人以上とされる。 日本でも数千人が死亡した。 ウイルスはA型インフルエンザのH2N2型。
スタッフの↑を全面リニューアルしました。 どう変わったかは、ご来院の際にご確認くださいね。 写真のアップなどはいたしませんので悪しからず。
ちなみに、今日は“友引”・・・
5月の第2日曜日は『母の日』です。 その『母の日』のプレゼントに如何ですか? と、愛(ハート)がスイカの形に込められているのだそうです。 愛の形が壊れないようハート形スイカは「輪切りでどうぞ」とのことです。
この可愛らしいハート形の熊本産スイカ「幸せのかたち」→ 直径約20cm、価格は1万5750円なのだそうですよ♪
ちなみに、今日の東京の最高気温は28.3℃
所用で出かけた埼玉県・・・も〜っと暑かったように感じたのは気のせいでしょうか?
| 2009年05月09日(土) |
新型インフルエンザ−4 |
とうとう国内初の新型インフルエンザ感染者が確認されてしまいました。 感染者は病院へ。
さて、感染者に同行した人達や、近くに座っていた乗客は、10日間の停留措置の対象になるそうですね。 成田空港近くのビジネスホテルで、与えられた一室にいることを求められ、行動を厳しく規制される生活なのだそう。 10日の停留期間が満了すると、ようやく解放され、入国手続きを行い、晴れて「帰国」となるという。
厚生労働省が対象者に配っているパンフレットには「停留は、あなただけではなく、大切な家族の方、会社の同僚、友人等を守るために行われます」と協力を求めているそうですよ。
ところで、滞在費や食費などの生活費は国が負担するそうですが、仕事を休んだ場合の休業補償など、停留による損失の補償はされないという。 ・・・これは如何なものでしょうかねぇ。
| 2009年05月08日(金) |
東京の空に七色のアーチ |
4日連続降雨の今朝の東京。 今年2度目の“雷”になりました。
最高気温も20.3℃までしか上がらず なんとなく、肌寒いような でも、蒸し暑い1日でしたね。
夕方になり、やっとのこと、雨が上がり・・・
←銀座から築地方向を望むby時事通信
| 2009年05月07日(木) |
新型インフルエンザ−3 |
GWを利用して(勿論ビジネスでも)、海外渡航された方がたくさんいらっしゃる。 便により、いわゆる“検疫”が行われ、入国手続きに時間を要しているようだ。 しかし、一部の心無い乗客からは、「時間がかかり過ぎ」だの「他の国ではこんなに厳しくない」だのと声が挙がっているという。 全くもって危機管理能力の無い人だと思います。
ただ、こういう人に限って、職場から出社の見合わせを言われても、自宅待機どころか遊び歩いたり、同居の家族も「保健所から毎日電話があるから大丈夫・・・」と平気で外出したりと、何か勘違いモード。 悲しくなってしまいます。
でも、近日の内に、国内での感染者が見つかってしまうのでしょうね。
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