| 2008年08月25日(月) |
減量にはピザとハンバーガー |
ロイターによると・・・
北京五輪で中国に50個目の金メダルをもたらしたのは、ボクシング男子ライトフライ級の鄒市明選手。 同選手は減量のため、ハンバーガーとピザを食べるという驚きのダイエットを取り入れていたそう。
アテネ大会で銅メダルを獲得していた鄒は、今月24日に行われた決勝でモンゴルの選手に勝って念願の金メダルを獲得、表彰式では涙をこぼしていたそうだが・・・
減量には1カ月をかけたという鄒選手。 試合後に記者団に対し「最近はピザとハンバーガーを食べている。洋風の食事が好きだ。ピザはかなりおいしい」と笑顔でコメントしたという。 「中国の食事は脂っこくもあるので、体重をコントロールしようとしている時に洋食は役に立つ」と語ったともいう。
この選手が、どの地域の出身かは知る由もありませんが、本場の中華料理って、そんなに脂っこいのでしょうか??? ここで私@小林は“特保認定の烏龍茶”が頭に浮かんだのがですが・・・ そもそも、この会見はライバルを欺く為の“挑発トーク”かと。
| 2008年08月24日(日) |
マナビゲート2008 |
2週連続の日曜日の降雨で、当初予定していた ・バルーンフェスタin駒沢 ・原宿表参道元気祭スーパーよさこい2008 を回避。
で、外出先を屋内型のイベントに変更。 東京国際フォーラムで開催されていた「マナビゲート2008」に行きました。 いろいろな大学やNPO法人が体験型ワークショップのようなことをやっていましたよ。 10時のオープニングから参加していたのに、ついつい!?夢中になってしまって 昼食も食べないまま、気が付いたら終了の17時になっていましたぁ。
| 2008年08月23日(土) |
カレーに記憶力のもと!? |
毎日新聞によると・・・
カレーのスパイス「ターメリック」(ウコン)に含まれる成分から、記憶力を高める化合物を、武蔵野大と米ソーク研究所が合成したいう。 動物実験の段階だが、将来、認知症の治療などに役立つ可能性があるという。 米老年医学誌(電子版)に掲載されたそう。
この成分は「クルクミン」と呼ばれ、生薬としても用いられるショウガ科の多年草「ウコン」の黄色色素。 アルツハイマー病の原因とされる異常たんぱく質ベータアミロイドが脳内に蓄積するのを防ぐ作用を持つことが知られている。
研究チームが調べたところ、クルクミンは神経細胞の損傷を抑えられるが、記憶力向上までの効果は確認できなかった。 そこで、クルクミンの化学構造を変えたさまざまな化合物を合成。ラットから記憶の形成にかかわる脳の「海馬」を摘出、薄くスライスして組織が生きた状態が保たれたままにして、これらの化合物を加えた。
その結果、「CNB−001」と名付けた化合物が、細胞間の情報伝達の効率を高め、その状態を持続させることが分かった。 また、この化合物を飲ませたラットは前日に見せた物体を記憶していたのに対し、飲ませなかったラットは覚えていなかった。 この化合物が、記憶をつくるスイッチとして働く酵素を活性化していることも判明したそう。
武蔵野大のA教授(薬理学)は「この化合物は、海馬の働きを直接活発にしている。安全性を確認し、新薬の開発を目指したい」と話しているという。
| 2008年08月21日(木) |
ブラックサンダーを食べました |
↑ とは・・・ココア風味のクランチをチョコレートで固めた菓子で、見た目のインパクトを表現するために黒い雷神、ブラックサンダーという名前になったのだそう。
北京五輪体操男子代表の内村航平選手の大好物で、大会前にはメーカー(有楽製菓)から320個寄贈され、北京に勝負食として80個持参したそうで、その後、同選手が銀メダルを2個獲得した事で、大〜きく報道され、売り上げが通常期の3倍にまで上がったというから驚き!
で、内村選手(ではなく実は冨田洋之選手の)ファンのTさまに頂戴した“ブラックサンダー”を食した次第です。
キャッチコピーは「おいしさイナズマ級!」そして「若い女性に大ヒット中!」とも記載されていましたよぉ。
各社報道によると・・・
午前9時45分ごろ、東京都渋谷区の東急東横線渋谷駅構内にサルがいるのを駅のガードマンが発見し、110番通報したとのこと。 警視庁渋谷署員、駅員、それに東京都の職員らが、網などを用意して捕獲作戦を実施したものの・・・
東急電鉄によると、サルは小柄なニホンザル(体長60〜70cmくらい)とみられ、東横線正面口改札外の行き先掲示板の上を走ったり、柱の上に上ったりと大暴れ。 サル発見から2時間後、興奮気味のサルは、通勤客の間をすり抜けながら、駅の構内を疾走。 ハチ公前広場を駆け抜けると、交番前を通り、道路を横断、JR山手線の線路に侵入して姿を消し、原宿方面に逃走したとみられるとのこと。
・・・ということは、明治神宮か、代々木公園辺りに潜伏しているかもしれませんね!?
| 2008年08月19日(火) |
「メタボ」腹囲が必須条件から外れる |
毎日新聞によると・・・
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れることが分かったそうだ。 年内にも暫定基準が公表され、今後、世界のメタボ診断や治療・研究は、統一基準に基づいて行われるとのこと。 一方、日本が今年度から始めた特定健診・保健指導(メタボ健診)では、腹囲測定が必須でシンボル的存在になってしまっていた。 今回の統一で、国際的に日本の状態がよく分かることになる。
世界には複数のメタボ診断基準があり、混乱が生じていた。 このため、約150カ国の専門家が参加する国際糖尿病連合(IDF)と、米国コレステロール教育プログラム(NCEP)が中心となって、診断基準の統一を呼び掛け、今年2月から協議を進めていたそう。
IDF基準は、腹囲が基準値以上で、中性脂肪など血液検査の結果の4項目のうち2項目に異常があればメタボと診断する。 腹囲は人種別に定めている。
一方、NCEPと米心臓協会・米国心肺血液研究所は、腹囲など5項目のうち3項目に異常があればメタボとする。 腹囲は必須条件ではなく、基準値は1種類しかない。 日本はIDFと同じ考え方に基づいていた。
統一基準はNCEPを基本とし、腹囲は必須条件から外れるが、人種別に定めるとのこと。 NCEP基準は肥満でなくても他の項目に異常があればメタボと診断される。 日本では、肥満ではない生活習慣病患者も多く、腹囲を必須にした場合、「見落とし」を懸念する声が出ていたそう。
何れにしても、いきなり“メタボ”or“セーフ”ではなく、段階分けをした方が良さそうな気もしますが・・・
今日の東京の最高気温は25.5℃ いよいよ、この夏も終わりを告げようというのでしょうか
↑ に行きました。
出発前の、午後2〜4時頃は土砂降りの雨にチョッとビビッてしまいましたが、実際の行き帰りまでには、全く雨に遭うこともなく、ラッキー!
忙殺されていた今月上旬から、何とかリフレッシュしようかと考えていた矢先・・・ 台風が、にわかに発生してしまいました。 直撃は無さそうですが、警戒が必要ですね。
今日の東京の最高気温は34.9℃ もう少しで“真夏日”というくらい暑い日でしたね。
| 2008年08月14日(木) |
食パンは“西厚東薄” |
フリーマガジンR25によると・・・
日本の東西で食パンの切り方や、出荷量の差について、山崎製パンの広報・T氏に伺ってみたところ 「大半が5枚切り、4枚切りです。こういった傾向は大阪・京都・神戸・岡山などで顕著です。ちなみに、東京を中心とした関東圏では6枚、8枚切りがほとんどで厚切りはごくごく少数しか売れません」とのこと。
地方を分けて限定販売をしているわけではなく、売れ行きに応じた出荷配分をしているのだそう。 また、厚切りを好むためか、結果的にパンの消費量も関東より関西の方が多く、総務省の家計簿調査によると、一世帯当たりの年間購入量は食パン、その他のパン(菓子パンなど)とも神戸がトップで2位は京都。 3位は鳥取ですが、4位大津、5位奈良、さらに和歌山9位、大阪17位と、関西の市町村が上位を占めているとのこと。
では、なぜ関西人は厚切りの食パンを好むのでしょうか? 財団法人大阪観光コンベンション協会の「大阪・食の常識集」によると、一番の理由は「厚切りのもっちりとした食感が、関西人好み」なのだそう。 確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、関西にはあります。 外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトースト… これはたこ焼きにも通じる食感ですよね。 ちょうど、この10日余り、西日本の某エリアに滞在していた際の、売り場で幅をきかせていた「5枚切り食パン」の存在に関しての疑問が解消された感じです。
個人@小林的には、5枚切りor4枚切り、なんてケチケチしないで、丸々1斤に、た〜っぷりとハチミツをかけた“ハニートースト”が好みなのですが、もう、決して若くはない(し、○タボ気味な)ので・・・
まぁ、大事なのは、『早寝・早起き・朝ごはん』ですよね
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