今日の東京の最高気温は25.5℃ いよいよ、この夏も終わりを告げようというのでしょうか
↑ に行きました。
出発前の、午後2〜4時頃は土砂降りの雨にチョッとビビッてしまいましたが、実際の行き帰りまでには、全く雨に遭うこともなく、ラッキー!
忙殺されていた今月上旬から、何とかリフレッシュしようかと考えていた矢先・・・ 台風が、にわかに発生してしまいました。 直撃は無さそうですが、警戒が必要ですね。
今日の東京の最高気温は34.9℃ もう少しで“真夏日”というくらい暑い日でしたね。
| 2008年08月14日(木) |
食パンは“西厚東薄” |
フリーマガジンR25によると・・・
日本の東西で食パンの切り方や、出荷量の差について、山崎製パンの広報・T氏に伺ってみたところ 「大半が5枚切り、4枚切りです。こういった傾向は大阪・京都・神戸・岡山などで顕著です。ちなみに、東京を中心とした関東圏では6枚、8枚切りがほとんどで厚切りはごくごく少数しか売れません」とのこと。
地方を分けて限定販売をしているわけではなく、売れ行きに応じた出荷配分をしているのだそう。 また、厚切りを好むためか、結果的にパンの消費量も関東より関西の方が多く、総務省の家計簿調査によると、一世帯当たりの年間購入量は食パン、その他のパン(菓子パンなど)とも神戸がトップで2位は京都。 3位は鳥取ですが、4位大津、5位奈良、さらに和歌山9位、大阪17位と、関西の市町村が上位を占めているとのこと。
では、なぜ関西人は厚切りの食パンを好むのでしょうか? 財団法人大阪観光コンベンション協会の「大阪・食の常識集」によると、一番の理由は「厚切りのもっちりとした食感が、関西人好み」なのだそう。 確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、関西にはあります。 外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトースト… これはたこ焼きにも通じる食感ですよね。 ちょうど、この10日余り、西日本の某エリアに滞在していた際の、売り場で幅をきかせていた「5枚切り食パン」の存在に関しての疑問が解消された感じです。
個人@小林的には、5枚切りor4枚切り、なんてケチケチしないで、丸々1斤に、た〜っぷりとハチミツをかけた“ハニートースト”が好みなのですが、もう、決して若くはない(し、○タボ気味な)ので・・・
まぁ、大事なのは、『早寝・早起き・朝ごはん』ですよね
事情により、2日午後より本日まで10日余り休診をさせていただいていました。 ご予約のご変更をお願い申し上げた皆さまには、大変ご迷惑をお掛けいたしました。 明日から、診療を再開できる見通しとなりましたので、ご案内申し上げます。
| 2008年08月01日(金) |
日本人の寿命、過去最高に |
時事通信によると・・・
2007年の日本人の平均寿命は男性が79.19歳、女性が85.99歳で、ともに2年連続で前年を上回り、過去最高となったことが、厚生労働省が公表した「簡易生命表」で分かったそう。
前年からの寿命の延びは男性が0.19歳、女性が0.18歳で、男女差は6.80歳に縮まったとのこと。 厚労省は「治療成績向上で、がんなど三大死因の死亡率が改善したことが大きな要因。インフルエンザの大きな流行もなかった」としている。 同省が集めた各国・地域の最新データと比較すると、女性は23年連続で世界一を維持しているそう。 男性は、06年の2位から3位に下がった。 ちなみに、2位はアイスランド、3位は香港とのこと。
平均寿命ってどこまで延びるのでしょうかねぇ? やはり、3大疾病の克服・・・そのためには、まず「禁煙と受動喫煙の防止」でしょうね。
昨日のことになりますが・・・ スタッフの誕生会を兼ねての食事会を、香港で人気のデザートレストラン「糖朝」に行きました。
医食同源の思想を大切にし、身体にやさしいデザートを香港本店の味そのままに提供してくれます。 甜品(スイーツ)はもとより、粥、香港麺、点心、一品料理も充実しており、バラエティー豊かなメニュー構成です。
私@小林のお勧めは、勿論、マンゴプリンと豆腐花(木桶入り)で〜す!
(21&22日は東京に居なかった為) 23日から今日まで、毎朝、ラジオ体操に参加しました。 今朝の東京、昨夜の局地的な雷雨のお陰?で、随分と涼しく感じられました。 で、そのラジオ体操、今日が最終日ということで、参加賞としてノートや花火を頂戴して、朝からゴキゲンです。 でも、私@小林が子供の頃は、夏休み期間中ず〜っと開催されていたような???
←“ラジオ”ではありません “ラヂオ”です。 伝統を感じさせてくれますね。
そ〜ですねぇ、困ったことが2つ。 一つは、“蚊”です。 もう一つは、体操の集会に、首長や議員が訪れて政治の場に利用しようとしていたこと。 どちらも迷惑千万でしたぁ。
↓昨日の感動の余韻か、体操の解散の後、蝉の羽化&抜け殻を探してしまいました。 何故か“この夏の目標”の一つに“抜け殻1000ヶ集め”なぁんて設定してしまいましたぁ。
ラジオ体操(30日に記載予定)の帰り、羽化の為に木を登る途中の“蝉の幼虫”を見つけちゃいました。 蝉は、羽化のときは無防備なので、この時にスズメバチやアリなどに襲われる個体も多いため、本来は、周囲が暗くなってから羽化を始めるのだそうですが、ぬぁんと、今回は、午前中の羽化を観察することが出来ました! 形だけでなく、色も刻々と変化していきましたよぉ。
枝を上って↓ 背中が割れて↓ 反動をつけながら・・・↓ この後ドンドン色が濃く↓
   
↑ 大きさといい、抜け殻&個体の“柄”といい、ニイニイゼミかと思われます。
セミの抜け殻は中国で古くから蝉蛻(せんたい。蝉退とも書く)という漢方薬として使われており、止痒、解熱作用などがあるとされています。 ちなみに、蝉そのものを食する地域もあるそうですね!?
| 2008年07月28日(月) |
そうめんは古ければ古いほど旨い? |
R25によると・・・
賞味期限を書き換えて再出荷・・・なんて、消費者にとっては「またか」と思ってしまう食品問題ですが、そうめんの場合、ほかの食品と少しばかり事情の異なっているそうですね。 某そうめんメーカー社長によれば、業界では“そうめんは古ければ古いほど旨い”といわれているとか。 もちろん賞味期限改ざんは問題外だが、これが真実なら家庭に眠っているそうめんがお宝だったりする!?
全国乾麺協同組合連合会によると、「メーカーが管理しているそうめんは、古ければ古いほどはオーバーにせよ、2〜3年ものがおいしいといわれています。家庭で何年も経ったものはオススメできませんが」とのこと。
それにしても、なぜ2〜3年ものがおいしいのでしょうか? 「材料として大概使われている中力粉には、製造工程で水分が含まれます。それが長期間熟成されることによって、水気が抜けて固くなり、めんの歯ごたえや喉ごしが良くなるんです。業界では製めんして1年経たないものを『新』、2年物を『古』、3年物は『大古』と呼んでいて、『大古』などはお中元用として高級品扱いされています」
ビンテージワインならぬ、ビンテージそうめんですね。 ただ、これはメーカーの厳密な温度・湿度管理のなせる技。 一般家庭の保存状態ではうまく乾燥しないので、新しいものでもメーカーの定めた概ね2年の賞味期限のうちに食べてほしいとか。 もちろん大古も1年半ほどの賞味期限が設定されているそうです。
メーカーお勧めのおいしい食べ方は、「ゆで上がったら氷水に入れて一気に冷やし、旨みを凝縮すること。風味が逃げるので温かいうちは手で触れないように」とのこと。
それにしても、今日で11日連続の真夏日ですぅ。
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