読売新聞の調査によると・・・
子供の通う学校に理不尽な要求や抗議を行う親に、全国の公立小中学校や教育委員会が苦慮している実態が明らかになったという。
具体例の中では、「自宅で掃除をさせていないから、学校でもさせないでほしい」「(子供同士で小さなトラブルになった)相手の子を転校させるか、登校させないようにしてほしい」とか「ピアノの技能はうちの子が一番なのに、合唱の伴奏が別の子なのはおかしい」など、我が子かわいさから理不尽な要求に至るケースが目立ったそう。
また、勉強の進み具合が遅れている中学生に小学生の問題を解かせたところ、「子供が精神的に傷ついた」と抗議したり、逆に「大学進学に必要のない教科は受けなくて済むように」とか、子供が起こした自転車事故なのに、「学校の指導が悪い」と主張したりする例もあったそうだ。
親が学校現場を飛び越して、教育委員会や文部科学省に、メールや電話で苦情を持ち込むことも多く、ある教委では、抗議の電話が6時間に及んだという。 担任や校長の自宅に深夜に電話し、学校への不満を述べたり、教師を中傷する電子メールを学校関係者らに送りつけたり、気に入らない教師の陰口を子供たちに触れ回るという例もあったそうだ。 暴力団とのつながりをほのめかし、圧力をかけようとするケースもあったとのこと。
親からの継続的なクレームに対応するため、教師が部活動の指導やテストの採点作業の時間を奪われたり、精神的なストレスを抱えたりすることも多く、「教育活動に支障を来している」との声が出ているとのこと。
やはり、教師には“授業”で頑張って欲しいですよねぇ。 ちなみに、こういう理不尽な父兄のことを“モンスターペアレント”というそうです。
| 2007年06月15日(金) |
富士山に雪の「農鳥」現れる |
NHKによると・・・
富士山に田植えの時期を告げるとされる雪の形「農鳥(のうとり)」が今日、例年よりも1か月以上遅く確認されたとのことです。 「農鳥」は雨が降らなければ1週間ぐらいは見ることができるということです。 「農鳥」は富士山の山梨県側の8合目付近で、周りの雪が解けて残雪の形が鳥の姿に見えることから名付けられ、およそ200年前に書かれた「甲斐国志(かいこくし)」に田植えの時期を告げるものとして記されています。 「農鳥」は例年、4月中旬から5月上旬にかけて現れるそうで、「梅雨入り後の農鳥の出現は珍しい(by富士吉田市富士山課)」だそうです。
・・・こういった雪形(残雪が山肌につくる白い模様や、雪の中に現れる地肌の黒い模様)を農作業を行うための目安ってアチコチにありますよね。 私@小林は、以前、会津磐梯山のウサギやキツネの雪形を見たことがありますよぉ。
今日の東京の最高気温は30.9℃・・・暑かったですよねぇ。 今年初めての真夏日だそうです。 実は、昼休みにスーツを着て出掛ける所用があったのですが・・・辛かった(;゚;Д;゚;;) 昨日、入梅したというのに、一体どうなっているのでしょう?
全国的に梅雨の訪れが遅れる中、気象庁は今日午後、関東甲信地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。 平年より6日遅いそうで、ここ8年のなかでも最も遅いそうです。 気象庁によると、今年の梅雨入りの遅れは、日本付近で吹く偏西風が南に大きく蛇行し、梅雨前線が南側に抑えられていたためで、今週に入り、日本の南海上にある太平洋高気圧の勢力が強まってきて梅雨前線が北上、ようやく梅雨らしい気圧配置に入ったとのことです。
私たち@小林歯科クリニックでは、診療室の温度&湿度の管理に疾駆八苦しています。 皆さまはどんな梅雨対策をなさっていますか?
ある施設にお邪魔して“寄席を楽しむ会”を鑑賞させていただきました。 そうでなくても普段、なかなか触れることの少ない“日本文化”ですが、裏方のことまで○蔵師匠に丁寧に解説していただき、お陰で心から堪能することができました。 テレビなんかとは異なり、ライブっていいですね (^Q^)/゛
なんと日本刀の先端にコマが回っています↓
 ↑普段はなかなかお目にかかれない寄席太鼓 海老蔵さんでも松村邦洋さんでもありません 本日のトリです↑
(都合により、写真の一部を加工してあります点は平にご容赦を!)
歯の衛生週間・・・ってご存知でしたか? 1928年〜38年まで「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していましたが 1958年からは現在の「歯の衛生週間」になっています。
明日〜10日までの1週間=「歯の衛生週間」に合わせて、上野動物園の中で、東京都歯科医師会主催のイベントが行われました。 (私@小林は、1来園者として訪れました)
世界保健機関(WHO)は、受動喫煙の被害を防ぐため、日本を含むすべての加盟国に対し、飲食店やオフィスを含む公共スペース内を全面禁煙とする法律を制定するよう勧告した。
50ページにおよぶ勧告書は、受動喫煙と健康被害の因果関係について詳しい分析を行い、世界で年間約20万人が、職場での受動喫煙によって死亡していると警告。 「喫煙エリアの設置や換気措置では、受動喫煙の危険度を下げることはできない」と強調した上で、加盟各国に対し、 〈1〉屋内の全職場とすべての公共スペースを煙害から100%守る法律の制定 〈2〉法律を順守させるための必要な措置の発動 〈3〉家庭内での禁煙促進に向けた教育戦略の履行――などを求めた。
03年施行の健康増進法で、屋内の受動喫煙防止を、いまだに「努力義務」にとどめている日本は、さらなる法整備が求められそうだ。
日本の厚労省って、どうなっているのでしょうか? 政府が国を挙げて禁煙政策を推し進めているオーストラリアでは、日本よりはるかに低い喫煙率をさらに半減させようと頑張っているのに・・・ 国民の健康よりも企業からの献金を優先していることは明らかですね。 年金問題といい全く情けないお役所です。
今日は、世界保健機関(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日です。 日本では、今日から6月6日までの一週間が禁煙週間となっています。 さて、今年のWHOのスローガンは Smoke-free environments たばこ、煙のない環境
一方、厚生労働省の今年のテーマ 無煙環境を考える
皆さまよくご存知の通り・・・ タバコは生命に対する最大の脅威であり、喫煙は命を粗末にする愚行です。
| 2007年05月30日(水) |
新社会人の9割がタバコを吸わず |
時事通信社によると・・・
新社会人の約9割はたばこを吸わず、喫煙する会社員に抱くイメージは良くないことが、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のインターネット調査で分かったという。 4人に1人は会社選びでオフィスの禁煙環境を考慮しており、新社会人の非喫煙志向がうかがえるのだそう。
調査は、今年4月に就職した全国の20〜25歳の男女を対象に実施したもの。 各250人、計500人の回答を分析したという。 喫煙したことがない人は75.8%、吸っていてやめた人は12.2%で、習慣的に喫煙している人は12.0%。 喫煙しない理由(複数回答)は「体に悪い」が65.2%で最も多く、「お金が掛かる」「髪や服ににおいが付く」と続いたらしい。
たばこの効用(同)では、「自分の健康を害する」(94.2%)「周りの人の健康を害する」(89.8%)など害を挙げる人が圧倒的に多かったという。
そういえば、先日の会合でも、かつては喫煙率が随分高かったメンバーが、今はもう(まだゼロにはなっていませんでしたが)ほとんど・・・という感じでしたね。
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