歯の衛生週間・・・ってご存知でしたか? 1928年〜38年まで「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していましたが 1958年からは現在の「歯の衛生週間」になっています。
明日〜10日までの1週間=「歯の衛生週間」に合わせて、上野動物園の中で、東京都歯科医師会主催のイベントが行われました。 (私@小林は、1来園者として訪れました)
世界保健機関(WHO)は、受動喫煙の被害を防ぐため、日本を含むすべての加盟国に対し、飲食店やオフィスを含む公共スペース内を全面禁煙とする法律を制定するよう勧告した。
50ページにおよぶ勧告書は、受動喫煙と健康被害の因果関係について詳しい分析を行い、世界で年間約20万人が、職場での受動喫煙によって死亡していると警告。 「喫煙エリアの設置や換気措置では、受動喫煙の危険度を下げることはできない」と強調した上で、加盟各国に対し、 〈1〉屋内の全職場とすべての公共スペースを煙害から100%守る法律の制定 〈2〉法律を順守させるための必要な措置の発動 〈3〉家庭内での禁煙促進に向けた教育戦略の履行――などを求めた。
03年施行の健康増進法で、屋内の受動喫煙防止を、いまだに「努力義務」にとどめている日本は、さらなる法整備が求められそうだ。
日本の厚労省って、どうなっているのでしょうか? 政府が国を挙げて禁煙政策を推し進めているオーストラリアでは、日本よりはるかに低い喫煙率をさらに半減させようと頑張っているのに・・・ 国民の健康よりも企業からの献金を優先していることは明らかですね。 年金問題といい全く情けないお役所です。
今日は、世界保健機関(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日です。 日本では、今日から6月6日までの一週間が禁煙週間となっています。 さて、今年のWHOのスローガンは Smoke-free environments たばこ、煙のない環境
一方、厚生労働省の今年のテーマ 無煙環境を考える
皆さまよくご存知の通り・・・ タバコは生命に対する最大の脅威であり、喫煙は命を粗末にする愚行です。
| 2007年05月30日(水) |
新社会人の9割がタバコを吸わず |
時事通信社によると・・・
新社会人の約9割はたばこを吸わず、喫煙する会社員に抱くイメージは良くないことが、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のインターネット調査で分かったという。 4人に1人は会社選びでオフィスの禁煙環境を考慮しており、新社会人の非喫煙志向がうかがえるのだそう。
調査は、今年4月に就職した全国の20〜25歳の男女を対象に実施したもの。 各250人、計500人の回答を分析したという。 喫煙したことがない人は75.8%、吸っていてやめた人は12.2%で、習慣的に喫煙している人は12.0%。 喫煙しない理由(複数回答)は「体に悪い」が65.2%で最も多く、「お金が掛かる」「髪や服ににおいが付く」と続いたらしい。
たばこの効用(同)では、「自分の健康を害する」(94.2%)「周りの人の健康を害する」(89.8%)など害を挙げる人が圧倒的に多かったという。
そういえば、先日の会合でも、かつては喫煙率が随分高かったメンバーが、今はもう(まだゼロにはなっていませんでしたが)ほとんど・・・という感じでしたね。
代々木八幡神社の金魚まつりに行きました。
何で金魚?と思う節もあるが、能書きによると・・・ �ゞ盖�は文字通り金運・財産につながるということ �∪里�ら家庭で愛玩され優美な姿が人々の心を和ませてきたことから家庭に幸せをもたらす �6盖�が棲むような清らかな水には人々の穢れを洗い流し禍を拭う霊力があること ・・・とあります。
提灯が子供神輿になって境内を練り歩きます→
境内の茶室でチョッと御点前もしちゃいました。 昨日は温泉、今日はお茶・・・と“和”が続きました。 私@小林は個人的に、こういうことを“すずかけ”してる・・・と呼んでいます。 心がなごみます。
| 2007年05月26日(土) |
越後湯沢に行きました |
学生時代にお世話になったH先生のご退職をお祝いする会合に出席のため、越後湯沢に行きました。 集まったのは、北海道・北見〜九州・鹿屋まで総勢97名。 頭髪や体型に変化があった人or全く変わらない人・・・ 夜遅くまでの昔話!?でタイムスリップすることができました。 H先生、今まで本当にありがとうございました。 これからも、今までと同様、よろしくお願い申し上げます。
↓客室からは遠く三国山脈を眺望できました ↓ 小説「雪国」を執筆した「かすみの間」が当時のまま保存されています↓
 
写真は何れも高半HPから
会場となったのは高半。 昭和9年から12年の3年間に渡りノーべル文学賞作家=川端康成が滞在し、この宿を舞台にした小説「雪国」を執筆したという宿です。 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」という書き出しで始まるあの「雪国」です。 他にもいろいろな作家達が逗留しているようです。
ちなみに、泉質は無色透明&アルカリ線単純温泉ですが、源泉は越後湯沢の他の源泉井と異なっているのだそうです。 ココのの自慢は循環・濾過を一切せず、飲泉できるという自然湧出のかけ流し100%の温泉です・・・やはり温泉はコレにかぎりますなぁ。
| 2007年05月24日(木) |
小・中間の学習意識の差浮き彫り |
毎日新聞によると・・・
「中学に入学すると、勉強好きの子供が半減する」――。 子供の学習意欲が中学入学後、大幅に低下する実態が宇都宮市教委がまとめた意識調査で明らかになったという。
同市教委は昨年12月、合併前の旧宇都宮市の全市立小・中84校、児童生徒約3万6000人に「学習と生活についてのアンケート」を実施。 その結果によると、「勉強が好きか」の質問に小6の65.4%が「はい」「まあ思う」と肯定的に回答したそう。 しかし中1では32.2%とほぼ半減したという。 また「学校の勉強がどの程度分かるか」の問いには、小6の94%が肯定的回答をしたものの、中1では80%、中3では72・4%と回復しなかったとのこと。
教科別では算数・数学が「大切」に、肯定的回答が小6では96.6%に上ったが、中1で72.7%、さらに中3では70.1%にまで減少。 理科は小6が69.7%に対し、中1で54.5%、中3で45.5%と落ち込み、「理数系離れ」を裏付ける形となった。 中学入学後の意識面での大幅な変化について、同市教委は「中学に入ると、学習量も増えるうえ、先輩との上下関係がいきなり厳しくなるなど、生活の変化が戸惑いにつながっているのでは」と分析しているという。
市教委の別の調査では、中学入学後、学習意欲低下だけではなく、いじめが約3倍、不登校が約5倍と大きく増えているといいますから、やはり、教員の質に問題があるようですね。
| 2007年05月21日(月) |
たばこ価格2倍で禁煙効果「高」 |
京都新聞によると・・・
たばこの価格や健康影響などに対する喫煙者の意識と行動を、行動経済学の手法で調べたところ、価格が2倍になればニコチン依存度が比較的低い人の多くが禁煙を考えることが、京都大経済学研究科Y教授らの研究で分かったという。
20歳以上の男女1022人に対して、インターネットを通じて、喫煙の有無やニコチン依存度、禁煙を考えるきっかけとなる事柄などについて調査し、行動解析したものだそう。 依存度を考えた研究は日本で初めてという。
「朝起きて5分以内に喫煙する」などの高度ニコチン依存者は、たばこ価格が現在の2倍の600円程度になっても、禁煙を考えるのは30.2%、3倍近い800円になっても、3人に1人は禁煙を考えないなど「頑固」だという。 しかし、中度で63.0%、低度では78.1%と、依存度が低いほど禁煙効果が高いことが分かったという。 低中度の場合、「喫煙による死亡リスク」「家族の肺がんリスク」などが高く見積もられた情報を知っても禁煙を考えるが、高度依存者は判断材料にしていなかったという。 ヘビースモーカーって自分や家族を大事にしない傾向があるのでしょうか。
喫煙者と非喫煙者それぞれの行動傾向についても解析したところ・・・ 100円で確率2分の1のギャンブルをするかしないかを選ぶとき、非喫煙者は期待する賞金が269円でないと選ばないが、喫煙者は214円で選び、ギャンブル好きな傾向があるという。
やはり、「思い切った値上げが禁煙を考えさせる」(by同研究科)ということなのでしょうね。
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