 
今日は、昨日に引き続き好天気。 但し、最低気温は5.9℃と寒いの一言!
まずは五泉(ごせん)という地域のチューリップ畑へ。 花を見に来る人も大勢いるが、観光用ではなく、あくまでも球根採取用なので、左端のようにポキポキ折っていく。 でも、辺り一帯は花の香りで満たされていた。
その後、“石油と鉄道の町”新津(にいつ)にある「新潟市新津鉄道資料館」へ。 14日に閉館する交通博物館と資料の量や人出を比べるのは酷だが、雪国ならではの苦労や工夫などを知ることが出来た。
   
SLに乗って、津川という町に出掛けました。 地元の人々が「とんぼ」と呼ぶ、雁木(がんぎ)がある町です。 雁木とは、雪避けの和式アーケードのようなものですが、津川のそれは1610年頃作られたといわれており、日本最古だそうです。 さて、直行したのは、私@小林が愛飲する銘柄の一つ“伝辛(でんから)”を作る酒造メーカー。 丁寧な仕事振りを垣間見ることが出来、ますますファンになりました。
   
さて、今日は、 奇祭「つがわ狐の嫁入り行列」が催される日です。 この祭は津川に伝わる狐火伝説が基になっています。 基本的には、いわゆる“夜祭”なのですが、デイタイムでもその雰囲気は十分に味わうことができました。 右のような(お見苦しい点は平にご容赦願います)メイクをした人々が、町中に溢れていました。
  
昼過ぎまで雨降り・・・当てもなく(←ガソリン代も急騰しているというのに!)走っていたら、ある国道沿いで、左の2枚のような光景に出会った。
左は、当地をかつて走っていたという電車の保存。
しかし、何と言っても、目を奪われたのは中央の“元消防車”。 そう、しょうぼうじどうしゃじぷたそのまんまではないか! かれこれ40年前に発売されたロングセラー児童書なので、記憶にある諸兄も多いと思うが、実車を一目見たら、ン十年前にフラッシュバックすること間違い無し!
右:午後になり、雨が上がったので、竹の子狩り再チャレンジ。 今日は、なんと15本get!
  
東京の最高気温は29.4℃とのこと。 また、全国的に夏日になった所も多かったとのことだが、私@小林が居た当地は一日中雨で、最高15.9℃・・・寒かった。 という訳で、屋内型のテーマパーク?を探し、せんべい王国へ。 実際におせんべいを焼いて熱々が楽しめる体験コーナーはお勧め!
   
今日は、山に入り、山菜狩り。 まずは、タケノコを11本。 続いて、山ウド、タラノメ(右から2枚目)、コシアブラ(1番右)・・・と続きます。
左から2枚目:ハリギリの木に登っています・・・熊笹の上方で、実は、結構な高さに登っているんですよ!
   
今日から、大型連休・・・ということで まず、朝の内に訪れたのがアプトの道。 碓氷第三橋梁(通称:めがね橋=重要文化財)から、信越線横川駅へ至る約4.8kmを1時間弱でテクテク。
午後は、さらに上信越道を北上し、かつてナウマンゾウが居たという野尻湖へ。 さすがは長野。 路肩にはまだまだ雪がたくさん残っていた。
小林歯科クリニックのベランダで君子蘭 (クンシラン)が咲きました。
そういえば、同じ内容のブログ・・・ 去年は、4月16日でしたので、 今年の春の訪れって、例年よりも2週間遅れということなのでしょうか?
それでは、皆さま、良い連休をお過ごしくださいませ。
| 2006年04月27日(木) |
請福ファンシー報告−2 |
花粉症のシーズンもいよいよ終わり、ということで 私@小林が、薬として殆ど毎日用いていた「請福ファンシー」の効果ですが・・・
結論から言ってみれば、今年の2・3・4月は昨年に比べ、格段に目や鼻の感じは楽!だった。 ただし、皆さまご存知の通り、杉に関しては、昨年の10分の1しか飛散していないというのも事実。
ということで、花粉症症状軽減が『請福ファンシー!』のお蔭かどうか、というのは特定できず、来シーズン以降へ結論を先送りさせていただくことと相成った。
※ここまでの経緯は3月14日と3月18日のブログをご覧いただきたい。
| 2006年04月26日(水) |
旧万世橋駅遺構見学−1 |
 
↑中央線車両が走っている左側がホーム跡↑ ↑ホーム跡からお茶の水方向を臨む↑ ※ホーム跡直下から左の白い建物=交通博物館にかけて“遺構”があります
交通博物館の5月14日の閉館にともない、普段は非公開とされている旧万世橋駅の遺構を特別に公開ということで・・・ 午前中のオフタイムを使って、見学ツアーに出掛けてきました。
JR中央線の高架下にあたるレンガアーチ内で、旧万世橋駅を紹介した映像を上映していたほか、旧万世橋駅の階段やホーム跡を見学することが出来ました。
旧万世橋駅とは・・・コチラをご参照くださいね。
内部の写真は、また後日アップします。
| 2006年04月24日(月) |
おいしいプロポーズ ロケ第3弾 |
昨日は、TBS日曜劇場「おいしいプロポーズ」第1回の放映日。 しかし、放送時間は、日本ヘルスケア歯科研究会の「健康を守り育てる診療所」の認証合格をお祝いしていただいている真っ最中。 もちろん、録画はぬかりない。
さて、その第1回を昼休み時間を利用して見た。 その時刻、窓のすぐ下では、その画面の場所・その人達が第2回目以降のロケをしていた。 聞くところによると、今後の放送で、同じ商店会加盟のアニベルセルや、青山界隈での通勤の風景?などが登場するらしく、比較的近場を使った多いのだとか。
一つのシーンを何度も取り直すなど、モノ作りを大切にしているなぁ!と感動する一方、どう見ても真面目に取り組んでいない・・・はっきり言って非常識というか不真面目な出演者・スタッフが以外(でもないか!)と多く目に付いてしまうのが残念。 また、具体的なことは挙げないが、いくつも法を犯しながらの撮影もいかがなものだろうか?
このクルーだけがそうではないと思うが、逆を返せば、スポンサーから製作費用を出してもらい、どんな作品が出来ようとも、放送してしまったらオシマイ&後はどうにでも!といった番組製作なんかと、ご自身あるいはご家族のご負担をお願いして、獲得した健康を長〜く維持していく私たちの診療姿勢を比べること自体に無理があるのだろうか?
|