| 2005年11月24日(木) |
シートベルト非着用者の致死率・・・着用者の37倍 |
警察庁とJAF(社団法人日本自動車連盟)は合同で、自家用乗用車等の利用者を対象に、「シートベルト着用状況全国調査」を実施した。 この調査は、全国の一般道782箇所、高速道等103箇所の合計885箇所で実施したそうだ。
さて、調査結果によると、一般道における運転者の着用率は92.4%(前年90.7%)と、前年に引き続き90%を超える高い数値を示したそうだ。 さらに、高速道等においても97.7%(前年97.3%)と、シートベルト着用の定着傾向が見られたらしい。
ところで、後部座席におけるシートベルト着用率は、02年の調査開始以来、一般道、高速道等ともに低い状態が続いているそうで・・・ 04年の警察庁事故データにおいても、後席同乗者の非着用時の致死率は、着用時に比べ約3倍になることが判明したそうだ。
しかしながら、もっと驚くべきことは、運転席にいたっては、シートベルト非着用者の致死率が、着用者の約37倍だったことが報告されたことだ。
ということは・・・交通事故が発生した際のシートベルトの有効性は明らかですね。
所用を兼ねて晩秋の上州路へドライブしてきました。
←紅葉が見事だった妙義山
遠くに目をやれば、浅間山が真っ白に冠雪していました。
| 2005年11月22日(火) |
一緒に飲みたい三国志の英雄 |
上海サーチナによる中国全土の一般消費者、男女1800人によるアンケートによると・・・
回答が最も多かったのは「張飛」なのだそう。 次いで「諸葛亮」「関羽」と続いたが、両者の回答数はそれぞれ「張飛」との回答数の半数程度にとどまり、「張飛」と一緒にお酒を飲みたいと考える人が全体の3割を超えたとのこと。 そのほか、「趙雲」「曹操」なども比較的多くあったという。 以上5人のほか、トップ10までには、「周瑜」「劉備」「呂布」「魯粛」「張遼」がランクインしたそうだ。
さて、トップの「張飛」は蜀漢の劉備の義弟であり、三国時代を代表する武将で、『三国演義(三国志演義)』では、主役格の1人。 勇猛果敢だが、通常は、上司に媚び、部下に 情け容赦ないという性格で知られている。 ↑中国・重慶市・運陽県にある張飛廟↑
今回の調査では、なぜ「張飛」を選んだかを自由回答で聞いたが、豪胆、豪放との回答が多く、また、物語などでは酒豪としても描かれることが多く、そのイメージが強かったようだとの分析。
9月12・13日に飲みたい上司&歴史上の人物と書いたが、今日は三国志の英雄と。 今度は誰と飲むのだろうか? 秋の一日、お暇なら三国志占いでもいかが?
| 2005年11月20日(日) |
井の頭公園に行きました |
「東京で紅葉」・・・と検索して、井の頭恩賜公園へ行きました。 今日の東京の最高気温は13.8℃。 風もほとんど無く、穏やかな一日でした。
←ボートって3種類もあるんですよ ロー(手漕ぎ)・ペダル・ペダルの白鳥版
さて、私@小林はどれに乗ったでしょうか?
| 2005年11月17日(木) |
ボジョレー・ヌーヴォー解禁 |
今日は、ボジョレー・ヌーヴォーの世界同日解禁日です。
さて、期待と心配の入り混じる今年のボジョレー・ヌーヴォーですが、今年05年は「桁外れに素晴らしいワインが期待される」と評判なのだそうです。 05年のフランスは、記憶に新しいグッド・ヴィンテージ03年同様、猛暑でしたが、ちょうど良い時期に葡萄にとって恵みの雨が降ったため、より果実が成熟し、凝縮したのだそうです。 特にボジョレー地区が属するブルゴーニュ地方では、葡萄の出来が良いという報道もなされており、今年のワインの出来が注目されています。 今年のワインの出来をうらなう、新酒、ボジョレー・ヌーヴォー!とっても期待が膨らみます!
なのに、私@小林は13日のF先生の講演の打ち上げと、15日のG・A両先生との会食!?が相次ぎ、今週中は“休肝”の予定なのです(今日もまだチョッとだけツライ・・・)。 どうぞ皆さま、先に楽しんでいてくださいね。
| 2005年11月13日(日) |
健康を創造する予防歯科 |
 
↑会場近くから見えた東京タワー ↑他の受講者達と(上段中央が演者)
健康を創造する予防歯科・・・という講演を受講した。 お口のアンチエイジングが全身の健康へと繋がっていくという、小林歯科クリニックが実践しているシステムの再確認になった有意義な一日だった。
| 2005年11月12日(土) |
クリスマス・・・の飾りつけをしました |
3日前の9日(水)のことになりますが・・・ あと6週間でクリスマスという訳で、飾りつけをしました。
○フォーレの前が先週から 東京○ィズニーリゾートが7日から 既にクリスマス体制に突入しているのに・・・ 遅れをとってしまったと反省しきりです。
さて、皆さまのクリスマスのご予定は?
| 2005年11月11日(金) |
禁煙指導を医療保険対象に |
厚生労働省は、医師による禁煙指導を治療として位置付け、公的医療保険給付の対象とする考えを、中医協(中央社会保険医療協議会)に示しました。 生活習慣病対策の推進で医療給付費抑制を目指す同省の医療制度改革の一環で、喫煙が医療費増加の要因になっていると判断したものです。 来年度の診療報酬改定での実施を目指すそうですが、ず〜っと前からわかっていたはずのことをやっとのこと・・・さすがはお役所です(遅!)。 ちなみに、最終的には目指すものがタバコの無い社会、たばこ撲滅だということを、彼らはわかっているのか、実現する能力があるのか、それがいつの日になるのか・・・
さて、ニコチンへの依存度が高い人は、禁煙を希望しても強い離脱(禁断)症状を引き起こすため、自身では禁煙達成がまず困難とされています。 厚労省は、この症状に対処するための指導を、診療報酬として評価することにしたのだそうです。
代表的な禁煙プログラムは、初診でニコチン依存度を評価し・・・ 禁煙についてのアドバイスを行った後、例えば2、4、8、12週間後に、それぞれ禁煙状況の確認やニコチン摂取量の測定、禁煙継続へのアドバイスを行うのだそうです。
禁煙指導・・・今は禁煙支援っていうのが主流なのですよ。
| 2005年11月10日(木) |
新たな“気遣い”行動のはじまり |
昨日は、現代人の「恐れるもの」について書いたが、それに対して・・・という訳ではないが、ここ1、2年で新たに行った、または行うようになった生活行動として以下のように挙げられたそうです。
自然災害への備え意識の高まりをうけて、「防災セットの購入」が3割にのぼるようです。 しかし、それ以上に「ゴミを出さないように心がける」「食品の原料や生産地に気をつける」などの、生活環境や自身の体を健全に保とうとする、ちょっとした気遣い行動が芽生えていますね。 皆さまは、何か始めたことがありますか?
| 2005年11月09日(水) |
現代人の「恐れるもの」 |
かつて怖いものの代表と言えば「地震・雷・火事・おやじ」だった。 現代人にとっては「大地震・異常気象・強盗」−。 東急エージェンシーが暮らしの中で感じる「恐れるもの」をアンケートしたところ、こんな結果がまとまったそうだ。
それによると、恐れるもののトップは「大きな地震」で9割以上(複数回答)。 地震列島に住む日本人の心情に今昔の違いはないようだ。 2位は「台風や大雨、渇水などの異常気象」 3位は「泥棒や強盗などの侵入者」。 4位以下は、世相を反映して「個人情報流出による不正使用や詐欺」「火災、不審火など」と続いた。 「食品の安全性」は8位、「会社倒産や賃金低下」は11位とのことだった。
<続く>
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