| 2005年01月01日(土) |
あけましておめでとうございます |
大晦日には新年を迎えるため108回除夜の鐘が響きます。 108という数には諸説ありますが �� 仏教の儀式の(月の数=12+節気の数=24+候の数=72)合計で1年を意味する108。 �� 眼・耳・鼻・舌・身・意の6に苦楽・不苦・不楽の3を数え、この18類に染・浄の2があり、この36類を前・今・来世の3に配当して6×3×2×3=108。 他にも・・・
それでは、皆さまどうぞ良い年をお迎え下さいませ。 来年もどうぞ宜しくお願いいたします♪♪
昨日になるが、昼食に徳島でご当地ラーメンを食べた後、卯建(うだつ)の町並みを歩いてみた。
卯建(うだつ)とは、町屋の妻壁の横に張り出した袖壁で、火よけ壁ともいい、防火の役目をした。 江戸時代、富裕な家はこの卯建をあげた立派な家を造っていた。 ことわざ事典には、いつまでもぐずぐずしていて一向に出世のできないことを、「うだつが上がらぬ」と記してある。
私も早くうだつを上げたいなぁ。
 
朝食を讃岐・高松で食べました。 何を?って讃岐と言えばうどんです。 訪れたのは「マルタニ製麺」。 そう、製麺所(とは言っても看板が無ければ、どう見ても普通の民家)の中で食べるのです・・・これって香川県の常識らしい。 メニューを見て、その安さにビックリ! 思わず、かけ・かまあげ・ゆだめ・さる・きつねと5種ともチャレンジしてみました。 もちろん、うどん玉のお土産も忘れずに・・・
年末年始は、自宅で家族だんらん――。 キリンビールが実施した調査で、回答した人のうち、約8割が年末年始を自宅で過ごそうと考えている実態が明らかになったそうだ。 約9割が「家族と過ごす」としており、1年の節目に家族だんらんを楽しもうとする人々の意識が改めて浮き彫りになったらしい。 「年末年始どこで過ごすか」との質問に対する回答(複数回答)は、「自宅」が78・4%と圧倒的に多く、「帰省先の実家」27・0%、「仕事中」4・8%が続いたとか。 「誰と過ごすか」の質問(同)には、「家族」86・3%、「親せき」19・5%、「夫婦」16・0%の順。 調査は、7日から9日にかけて、20歳以上の男女に対してインターネットのホームページで実施。 4646人から回答を得たもの。
さて、皆さまは年末年始を、誰とどのようにお過ごしになりますか?
皆さま、イブはどのようにお過ごしになりましたか? ところで、世界各国には180人もの公認サンタクロースがいて、日本でも会うことができるのだそうです。 サンタさんの存在を信じて願ったころの気持ち、大切にしたいですね。
←この12月爆発的に売れた歯ブラシです。
今日は、クリスマス・イブです。 ロマンチックな予定がある人も、「それどころじゃない!」という人も、一年でたった一度のイブを楽しもうではありませんか。 日本では、24日こそがクリスマスのメーンイベントの日、と考える人が多いようです。 さて、それぞれどんなふうにクリスマスを過ごしているのでしょうか。 女性を対象にしたアンケートによると、「彼(だんな)とデート」がトップ。 別の男女対象の調査データでは「家でのんびり過ごす」が多数になっています。 デート派の人、ホームパーティーを開くあなた、プレゼントやケーキの準備はバッチリですか? 部屋でテレビを観たり、クリスマスソングを聴いたり。 クリスマス料理に挑戦するのもいいですね。
患者のYさまにいただきました。→ これって、お菓子で出来ているんですよ。
今日は二十四節気の一つ、冬至です。 太陽黄経が270度の時で、北半球では太陽の南中高度が最も低く、夜が最も長くなる日です。 『暦便覧』では、「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明しています。 この日に、柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると、風邪をひかないと言われていることは皆さまご存知ですよね。
・・・で、今夜は各歯科分野のエキスパートGL会の忘年会。 1年に1度の豪遊の日!?でもあります。 1次会は西麻布のステーキハウスで 2次会は麻布十番のディスコという予定ですので 明日は、フラフラかも・・・ ということのと無い様に、節制します(←半分本当&半分ウソです)。
| 2004年12月19日(日) |
日本の航空史上、最初の飛行 |
94年前(明治43年)の今日、当時、代々木練兵場だった代々木公園で、徳川好敏陸軍大尉は、フランス製のアンリ・フォルマン式複葉機を操縦して4分間、距離3000m、高度70の飛行に成功しました。
次いで、日野熊蔵陸軍大尉もグラーデ式単葉機により、1分間、距離1000m、高度45mの飛行に成功したそうです。
これが、日本の航空史上、最初の飛行なのだそうです。
↑ちょっと暗い写真ですが、飛んでいるのがわかりますか?
| 2004年12月17日(金) |
たばこ販売を全面禁止 ブータン政府、世界初 |
ヒマラヤの小国ブータン政府は、12月17日からたばこの販売を一切、禁止すると告示した。 レストランなど公共の場での禁煙を定めた国はあるが、全国一律に販売まで禁止するのは世界初とみられる。 政府系のクエンセル紙(電子版)によると、告示は店舗やホテル、レストラン、バーに対し、保管しているすべてのたばこを処分するよう指示。 施行日以降にたばこを販売した場合、営業許可を取り消し、1万ヌルタム(約2万3800円)の罰金を徴収する。 個人消費のために外国からたばこを持ち帰ることはできるが、100%の関税を課されるそうだ。
まさに、快挙ですね!
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