予防審美  
小林歯科クリニック  
 
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2004年12月13日(月) サンタクロースに遭遇

朝っぱら・・・ではありましたが、表参道にサンタクロースが歩いていました。
聞くところによると、TFM(エフエム東京)の番組レポーターで、今日から金曜日まで毎日、原宿〜表参道のどこかに出没しているそうです。
来週末はクリスマスなんですよね。
皆さま、どうお過ごしになりますか?

            ラフォーレ原宿の前で→













2004年12月12日(日) 今年最後の・・・

マリンスポーツ大好き!(←ウソツキという声が聞こえてきそうです)という訳で、今年最後の「海」に出かけてきました。
一時は横殴りの雨にも降られて泣きそうにもなりましたが、帰りには葉山町にある、お気に入りのパン屋ブレドールへ立ち寄ったりと大満足の1日でした。

←神奈川県三浦市小網代湾にて



2004年12月11日(土) 歯磨きについて

サンスターで行った、歯に対する意識と歯ブラシの使用実態についてアンケートから・・・ということで、今日は第五弾
「歯磨きについて」

日常、歯磨きの際に使っているものは、圧倒的に「歯ブラシ」(85.8%)が多くなっていますが、以下「電動歯ブラシ」(18.7%)、「フロス」(16.5%)、「歯間ブラシ」(16.2%)と「歯ブラシ」以外の使用も少なくはありません。

ちなみに、歯ブラシの交換間隔に対してでは、「1ヶ月くらい」(37.7%)が最も多いようです。
もしかして、もっと長く使っている人がいるということなのでしょうか?
しかしながら、自分の歯や歯肉に合わせて選んでいるかどうかについては「強く意識して選んでいる」はわずか5.2%にとどまり、「まあ合わせて選んでいる」(34.0%)を合わせても4割弱にすぎません。

お口の中の状況は、一人ひとり異なり、また、時間の経過とともに変化します。
歯ブラシを選ぶ時も、歯や歯肉の状態に適したものを選びたいものです。
そのためには、歯科医師または歯科衛生士による指導を受ける必要があります。
出来れば「予防」に力を入れているクリニックで・・・
また、もうほとんど定着したといっても過言ではない、『3ヶ月ごとの定期健診』を生活習慣のひとつに取り入れることをお勧めします。

<終わり>



2004年12月10日(金) 自信を持って他の人に口元や歯を見せられる距離

サンスターで行った、歯に対する意識と歯ブラシの使用実態についてアンケートから・・・ということで、今日は第四弾
「自信を持って他の人に口元や歯を見せられる距離」

自信を持って他の人に口元や歯を見せられる平均距離は、
<家族>とは34.6cm、
<恋人>とは37.9cm、
<同性の友達とは>53.4cm、
<知人>とは63.7cm と関係が浅いほど距離が長くなっています。

自分の歯や歯肉への自信の無さが距離という数字に現れているのでしょうかねぇ。
皆さま、どアップに耐えられるように、お口の環境整備をしてみませんか?

<続く>



2004年12月09日(木) 歯や歯肉に対する自己採点

サンスターで行った、歯に対する意識と歯ブラシの使用実態についてアンケートから・・・ということで、今日は第三弾
「歯や歯肉に対する自己採点」

自分の歯や歯肉について、100点満点で自己採点してもらったところ、「50〜59点」(20.7%)が最も多く、次いで「60〜69点」(19.2%)、「70〜79点」(17.3%)の順となっています。
「100点満点」は全くありません。
平均点は52.3点となっています。
性別で見ると、<男性>の平均点は、53.3点で、<女性>をわずかに上回っています。
年代別では、<50代>が54.2点で最も高くなっていますが、大きな差ではありません。

歯や歯肉の不満点については、最も多いのは「歯の色」(79.1%)で、逆を言えば、8割の人がホワイトニングに興味があるのでしょうか?
性別でみると、<女性>の不満点の1位は「歯石」(70.0%)、<男性>では「歯の欠損」(45.0%)になっています。
年代別では<50代>では「歯肉のやせ細り」(55.3%)、<20代>では「口臭」(59.3%)が1位になっています。

7日の第一弾「人とコミュニケーションを図る上でこうありたいと思う顔の部分」のトップが「笑顔の似合う白くきれいな歯」であると考えているにも関わらず、自分の歯や歯肉への自己採点は低く、自分のお口への不満が高い様子が伺えます。

<続く>



2004年12月08日(水) 歯が魅力的だと思う有名人

サンスターで行った、歯に対する意識と歯ブラシの使用実態についてアンケートから・・・ということで、今日は第二弾
「歯が魅力的だと思う有名人」

1位は「SHINJO(新庄剛志)」、2位は「ペ・ヨンジュン」、以下「明石家さんま」、「坂口憲二」と、上位は男性が続いています。
女性に限って見てみると、1位は「松嶋菜々子」、2位は「伊藤美咲」・「藤原紀香」、3位は「山口智子」となりました。

私=小林だったら選ばないだろうなぁ・・・という人も結構入っているので(理由はあえて書きませんが)ちょっとビックリ。

<続く>



2004年12月07日(火) 人とコミュニケーションを図る上でこうありたいと思う顔の部分

サンスターでは、1年間で最も歯ブラシの買い替えが多い12月に合わせ、首都圏および関西圏の20〜50代の男女600名を対象に、歯に対する意識と歯ブラシの使用実態についてアンケートを行った。

・・・ということで、今日は第一弾
「人とコミュニケーションを図る上でこうありたいと思う顔の部分」

人とのコミュニケーションを図っていく上でこうありたいと思うのは顔のどの部分か、上位3つまであげてもらいました。
最も多いのは「笑顔の似合う白くきれいな歯」(67.0%)で、次いで「力のある目」(52.3%)、「さわやかな口元」(49.2%)の順となっています。
以下、「艶のある髪」(22.0%)、「引き締まった顎」(20.2%)、「張りのある頬」(15.8%)、「鼻筋の通った鼻」(14.5%)などが続いています。

性別で見ると、男女ともに「歯」(61.0%、73.0%)が最も多く、なかでも<女性>にとりわけ多くなっています。

年代別に見ると、<20代>は「歯」が(76.7%)がとりわけ多くなっています。

<続く>



2004年12月06日(月) 仙台市、脱“虫歯都市”へ手引書 罹患3歳児の39%

河北新報によると・・・
仙台市は子どもの虫歯予防策を3冊の「歯と口の健康づくりマニュアル」にまとめ、市内すべての小学校や保育所に配布した。
仙台は他の都市に比べ、幼児の虫歯が目立って多いため、教育・保育の現場に協力を呼び掛け“虫歯都市”の返上を目指す。

マニュアルは
(1)子どもの歯と口の基礎知識
(2)生活習慣支援マニュアル
(3)フッ化物応用マニュアル―
の全3冊で構成。
いずれもA4判30ページ前後で、市が仙台歯科医師会や東北大など関係機関の協力を得てまとめた。
基礎知識編では、ミュータンス菌などの原因菌をはじめ虫歯発生のメカニズムを紹介。
生活習慣支援編は成長段階に応じた予防のポイントや、歯磨きの実践講座などを詳しく解説している。

フッ化物応用編では、虫歯予防に効果のある「フッ素洗口」を奨励、教育や保育の現場での指導方法を説明した。
マニュアルは3冊いずれも約2000部を作り、小学校や保育所のほか、中学校や幼稚園などの教育機関にも配った。

仙台市内で虫歯のある幼児の割合は1.5歳児で全国平均並みだが、3歳児では39.8%(2003年度)に急増。
10年前に比べ10ポイント前後改善してはいるものの、全国の12政令市では最悪となっている。
仙台市は「虫歯予防はフッ化物だけでなく、食習慣や歯磨きなど総合的な取り組みが必要。3冊のマニュアルをよく読み、先生や保育士さんたちが虫歯予防の『専門家』になってくれるとうれしい」(健康増進課)と期待している。
・・・とのこと。



2004年12月05日(日) 台風並みの暴風























↑立ち往生した小田急線車両         屋根の上に登り倒れ込んだた木を睨む運転士↑

台風27号(←12月なのに台風ですよ!)から変化した低気圧の影響で、首都圏は今朝、台風並みの暴風が吹き荒れ、東京では25年ぶりに過去の暴風記録を更新し、観測史上最大の
40.2mを記録しました。
この風で、線路脇の立ち木が倒れ、小田急線の架線を覆ってしまい、走行してきた車両と接触したため、朝6時過ぎ〜約3時間にわたり、線路上に立ち往生してしまいました。
他の交通機関にも随分と影響があったようですが、平日の朝だったらどんなことになったのでしょうかねぇ?

暴風一過の日中は、東京・大手町で24.8℃まで上昇するなど12月としては観測史上最高の気温となりました。
関東各地では季節はずれの「夏日」になった所もあるようです。

ちなみに、そんな暴風の中でも、すぐそばでは「秋葉原駅の手抜き工事」と報道されている悪名高きS建設は工事をやっていたのだから開いた口がふさがりません!!



2004年12月02日(木) 歯垢から肺炎・・・米バッファロー大が専門誌で発表

読売新聞によると、歯垢の中に潜む細菌の中に呼吸器疾患や院内感染に関係する種類が含まれ、高齢者などに重い肺炎を引き起こすケースが実際に起きているそうで、そうした実態が米バッファロー大歯学部の研究で明らかになったそうだ。
研究チームはニューヨーク州の高齢者向け長期療養施設の患者49人について歯垢を分析し、28人から肺炎を引き起こす黄色ブドウ球菌やグラム陰性菌、緑のう菌を検出したという。
これら患者のうち14人が肺炎を起こし、DNA分析で少なくとも8人の歯垢と肺に潜む細菌が一致したそうだ。
いずれの種類も、抗生物質の耐性を獲得する危険性を持っているため、研究チームは「呼吸器疾患を防ぐ観点からも、高齢者を扱う施設では歯と入れ歯の双方の清潔を保つ必要がある」としている。
歯磨きが不十分だったり、入れ歯の手入れが不足していると、肺炎を起こしやすい・・・以前から高齢者介護における歯科衛生などの面から注目されていたが、歯垢と呼吸器疾患との因果関係を証明した初の成果といえよう。 


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