| 2004年11月18日(木) |
ボジョレー・ヌーヴォー解禁 |
小林歯科クリニックの隣りのレストラン 「アンフォール」に貼ってあったポスター→
ボジョレーは、ブルゴーニュの南にあり、ガメイ種という葡萄から造られる、フルーティーで若々しく、柔らかなAOCワインです。 季節の楽しみとして、毎年世界中のワイン好きが待ちわびるヌーヴォーは美味しさを最大限に引き出すために、マセラシオン・カルボニック醸造法を駆使して造られます。 軽快で渋みがほとんど無くやさしい口当たりで、はじめての方でも飲みやすいワインです。 さて、期待と心配の入り混じる今年のボジョレーですが、今のところとても順調に葡萄が生育しているという事で、ボジョレーらしいボジョレーが楽しめるんじゃないかと、とっても期待が膨らみます! 同じワイナリーのワインでも、毎年、微妙に味が違います。ワイナリーごとに年を追ってみるのも楽しみの1つですね!
| 2004年11月17日(水) |
突然の心停止に備えて |
←AED(自動体外式除細動器)とマネキン F社製で、これと同一機種が全ANAの機内に備えてあるそうです。
日本における病院外での心停止の発生件数は、年間2〜3万件程度と推定されます。 この数字は交通事故による死者数の3〜4倍にもなります。 今後、高齢化の進展により、病院外での心停止の発生件数も増加することも考えられます。 そもそも、「心室細動」は心臓突然死に最も一般的に見られる不整脈です。 心筋の動きがバラバラになり、ポンプの役割を果たせない「心室細動」の正常化には強い電気ショックにより、混沌状態にある心筋のバラバラな動きを 一定の秩序あるリズムに戻す方法=電気的除細動を早期に行うことが最も効果的な方法といわれています。 ちなみに、蘇生のチャンスは1分ごとに、7〜10%低下するといわれています。
・・・ということで、全スタッフで、AEDの使用法・人工呼吸・心臓マッサージについての研修を受けてきました。 8月29日(日)にも書きましたが、願わくば、知ってはいても、一度も使うことのない知識や技術です。
 
↑鼻の所に直径約25cmのえさがありますね
井の頭自然文化園に行きました。 一番人気は、昭和24年4月、タイから日本にやってきた2歳半のアジア象、はな子です。 それから、50数年、国内の象の中では最長飼育期間を更新中。 昭和62年には左下1本だけになってしまったとのことです。 当然、はな子は、物をかむことができなくなりました。 歯がなくなることは、自然界では、死を意味します。 現在のはな子の食事は、バナナやリンゴをすりつぶした流動食(1日のえさ=約100�圈�)で、3トンの大きな体を維持しているのだそうです。
歯を失うということは、人間以外でも大変なことなのですね。 左側のパネル・・・「一生に6回生え買え替わる」・・・という記述にちょっとびっくりしませんか?
| 2004年11月13日(土) |
東京で木枯らし1号、昨年より4日早く |
ここ数日、特に朝夕めっきり冷え込んできたかな?と思っていたら・・・ 日本列島は13日、東日本から北日本にかけて西高東低の冬型の気圧配置となり、東京地方で「木枯らし1号」が吹いた。
気象庁によると、午前1時58分、東京・大手町で最大瞬間風速17メートルの北西の風を記録。昨年の11月17日に比べ、4日早い木枯らし1号となった。 未明に木枯らし1号が吹いた東京地方→ 通りを歩く女性たちもちょっと厚着に =東京・西新宿で(読売新聞より)
| 2004年11月12日(金) |
「焼き芋」をいただきました |
9日(火)に近隣の区立保育園へ歯科健診に出掛けました。 健診自体は、区から歯科医師会を通して委託された事業なので、取り立ててこのDIARYにも書かずにおいたのですが・・・
その健診から3日経った今日のお昼前、霧雨が降る中を、健診にお邪魔した保育園の最上級生(5歳児クラス)17名と保育士の先生2名が、「お裾分けで〜す。」と小林歯科クリニックまで熱々の焼き芋を届けてくださった。 聞けば、園児の皆さまが濡れ新聞紙とアルミ箔を巻いたサツマイモを園庭で焼いたとのことでした。
ここのところ、自然災害が多発したり、公私共に心を痛めることが多かったのだが、本当に安らいだひとときでした。 S保育園の園児の皆さま、職員の皆さま、本当にありがとうございました。 心よりお礼申し上げます。
今日11月8日は「いい歯の日」。 もちろん「い(1)い(1)は(8)」の語呂合せです。
6月4日からはじまる歯の衛生週間には、歯や歯肉の事を意識して頂いていますが、年にもう一度、歯や歯肉の事を考えて頂くため、11月8日を『いい歯の日』と日本歯科医師会が設定しました。
| 2004年11月07日(日) |
縄文人の由来は多様?歯の特徴、東海と関東で大違い |
読売新聞によると、均質一様な集団とみられがちな縄文人にも、固有な特徴を持つ集団が地域ごとに群居していた可能性が高いことが、自然人類学の研究員の調査で浮かび上がったそうだ。 京都大大学院の橋本研究員が調査したのは、縄文晩期(紀元前1000年以降)の愛知県内の5遺跡と岡山県内の1遺跡、縄文後期(紀元前2000―1000年)の千葉県内の2遺跡と茨城県内の1遺跡の計9遺跡で見つかった人骨のうちの歯の部分。 縄文時代の9つの遺跡から発掘された482人分の歯の特徴を分析した結果、東海地方と関東地方では大きな違いがあったことが判明した。比較したのは、前歯の裏のくぼみの有無、奥歯の形など計15項目で、遺跡が異なっても同じ地域で出土した歯の形状は酷似していたが、地域が異なると、特徴の違いが大きくなる傾向が顕著だった。 橋本研究員によると、調査対象の遺跡は摂取食物が異ならない、いずれも沿岸部地域で、歯の形状の違いは、食べ物の違いに由来するものではなく、遺伝的な違いを反映していると考えられるという。 縄文時代の人骨を巡っては、これまでも頭骨の特徴から地域差の存在が指摘されてきたとはいえ、「縄文人骨」とひとくくりにされる傾向が強かった。 橋本研究員は「各地の縄文人は、多様な由来を持つ可能性がある」と話しているそうだ。
| 2004年11月05日(金) |
「月下美人」が咲きました |
小林歯科クリニックのベランダで育ちました→
月下美人はサボテン科の植物で、エピフィルム属オキシペタルム(Epiphyllum oxpetalum)が学名で、原産地はメキシコ・西インド諸島から中米・南米です、と講釈はこのくらいにして・・・
何といっても、その最大の特徴は、夕方から夜にかけて開き、朝までにはしぼんでしまう、ということでしょう。 今年、「月下美人」が咲いたのは、6月以来、2度目ですが、前回は、夏休み前半期間だったため、見逃してしまいました。
可憐なショーを見ているうちに、夜が更けていきます。
| 2004年11月03日(水) |
ふるさと渋谷フェスティバル |
少し紅葉の始まった代々木公園で行われたふるさと渋谷フェスティバルに、小林歯科クリニックも加盟している「原宿二丁目商店会」の一員として参加しました。 一日、良い天気で、ン万人もの人出で賑わっていました。
| 2004年11月02日(火) |
一万円札、五千円札、千円札が20年ぶりに一新 |
←初の女性肖像=樋口一葉
一万円札、五千円札、千円札が20年ぶりに一新され、今日、発行(流通開始)されました。 現在市中に出回っているお札は約110億枚に達するが、政府・日本銀行は偽造防止技術を搭載した新札をできるだけ早く、幅広く流通させるため、初日から新札を大量に供給して流通に弾みをつけたい考えだそうです。 実は、昨日の昼休みに、釣銭用として銀行へ行ってみたのだが、それはそれは・・・という大行列でした。 小林歯科クリニックでは、釣銭用の紙幣は、開院以来ずっと新券を使っていたのですが、ここ半年だけ流通量の低下により挫折していました。 発行から一日遅れですが、今朝からは、新券に戻りました。
新札の目玉は、なんといっても「偽造防止技術」と「初の女性肖像」ですよね。 新札には、見る角度によって色や模様が変わる「ホログラム」や、傾けると字が浮かび上がる「潜像模様」など、最先端のが駆使されているそうです。 パソコンの画像処理やカラーコピーでの偽造はほぼ不可能とのこと。 一万円札の肖像は引き続き福沢諭吉ですが、裏はキジから平等院(京都府宇治市)の鳳凰像に変わりました。 五千円札の肖像は新渡戸稲造から樋口一葉に、裏は富士山から尾形光琳の燕子花(かきつばた)図になりました。 女性の肖像が日本銀行券の表面に登場するのは初めてなんだそうです。 千円札は肖像が夏目漱石から野口英世に、裏はタンチョウから富士山と桜に変わりました。 新札の印象は、少し鮮やか(派手!?)になったかな・・・と思いました。
1日時点で新札は一万円札が25億枚、五千円札は2億枚、千円札は23億枚が用意されたそうですが、皆さまはもうご覧(使用)になりましたか?
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