| 2004年11月13日(土) |
東京で木枯らし1号、昨年より4日早く |
ここ数日、特に朝夕めっきり冷え込んできたかな?と思っていたら・・・ 日本列島は13日、東日本から北日本にかけて西高東低の冬型の気圧配置となり、東京地方で「木枯らし1号」が吹いた。
気象庁によると、午前1時58分、東京・大手町で最大瞬間風速17メートルの北西の風を記録。昨年の11月17日に比べ、4日早い木枯らし1号となった。 未明に木枯らし1号が吹いた東京地方→ 通りを歩く女性たちもちょっと厚着に =東京・西新宿で(読売新聞より)
| 2004年11月12日(金) |
「焼き芋」をいただきました |
9日(火)に近隣の区立保育園へ歯科健診に出掛けました。 健診自体は、区から歯科医師会を通して委託された事業なので、取り立ててこのDIARYにも書かずにおいたのですが・・・
その健診から3日経った今日のお昼前、霧雨が降る中を、健診にお邪魔した保育園の最上級生(5歳児クラス)17名と保育士の先生2名が、「お裾分けで〜す。」と小林歯科クリニックまで熱々の焼き芋を届けてくださった。 聞けば、園児の皆さまが濡れ新聞紙とアルミ箔を巻いたサツマイモを園庭で焼いたとのことでした。
ここのところ、自然災害が多発したり、公私共に心を痛めることが多かったのだが、本当に安らいだひとときでした。 S保育園の園児の皆さま、職員の皆さま、本当にありがとうございました。 心よりお礼申し上げます。
今日11月8日は「いい歯の日」。 もちろん「い(1)い(1)は(8)」の語呂合せです。
6月4日からはじまる歯の衛生週間には、歯や歯肉の事を意識して頂いていますが、年にもう一度、歯や歯肉の事を考えて頂くため、11月8日を『いい歯の日』と日本歯科医師会が設定しました。
| 2004年11月07日(日) |
縄文人の由来は多様?歯の特徴、東海と関東で大違い |
読売新聞によると、均質一様な集団とみられがちな縄文人にも、固有な特徴を持つ集団が地域ごとに群居していた可能性が高いことが、自然人類学の研究員の調査で浮かび上がったそうだ。 京都大大学院の橋本研究員が調査したのは、縄文晩期(紀元前1000年以降)の愛知県内の5遺跡と岡山県内の1遺跡、縄文後期(紀元前2000―1000年)の千葉県内の2遺跡と茨城県内の1遺跡の計9遺跡で見つかった人骨のうちの歯の部分。 縄文時代の9つの遺跡から発掘された482人分の歯の特徴を分析した結果、東海地方と関東地方では大きな違いがあったことが判明した。比較したのは、前歯の裏のくぼみの有無、奥歯の形など計15項目で、遺跡が異なっても同じ地域で出土した歯の形状は酷似していたが、地域が異なると、特徴の違いが大きくなる傾向が顕著だった。 橋本研究員によると、調査対象の遺跡は摂取食物が異ならない、いずれも沿岸部地域で、歯の形状の違いは、食べ物の違いに由来するものではなく、遺伝的な違いを反映していると考えられるという。 縄文時代の人骨を巡っては、これまでも頭骨の特徴から地域差の存在が指摘されてきたとはいえ、「縄文人骨」とひとくくりにされる傾向が強かった。 橋本研究員は「各地の縄文人は、多様な由来を持つ可能性がある」と話しているそうだ。
| 2004年11月05日(金) |
「月下美人」が咲きました |
小林歯科クリニックのベランダで育ちました→
月下美人はサボテン科の植物で、エピフィルム属オキシペタルム(Epiphyllum oxpetalum)が学名で、原産地はメキシコ・西インド諸島から中米・南米です、と講釈はこのくらいにして・・・
何といっても、その最大の特徴は、夕方から夜にかけて開き、朝までにはしぼんでしまう、ということでしょう。 今年、「月下美人」が咲いたのは、6月以来、2度目ですが、前回は、夏休み前半期間だったため、見逃してしまいました。
可憐なショーを見ているうちに、夜が更けていきます。
| 2004年11月03日(水) |
ふるさと渋谷フェスティバル |
少し紅葉の始まった代々木公園で行われたふるさと渋谷フェスティバルに、小林歯科クリニックも加盟している「原宿二丁目商店会」の一員として参加しました。 一日、良い天気で、ン万人もの人出で賑わっていました。
| 2004年11月02日(火) |
一万円札、五千円札、千円札が20年ぶりに一新 |
←初の女性肖像=樋口一葉
一万円札、五千円札、千円札が20年ぶりに一新され、今日、発行(流通開始)されました。 現在市中に出回っているお札は約110億枚に達するが、政府・日本銀行は偽造防止技術を搭載した新札をできるだけ早く、幅広く流通させるため、初日から新札を大量に供給して流通に弾みをつけたい考えだそうです。 実は、昨日の昼休みに、釣銭用として銀行へ行ってみたのだが、それはそれは・・・という大行列でした。 小林歯科クリニックでは、釣銭用の紙幣は、開院以来ずっと新券を使っていたのですが、ここ半年だけ流通量の低下により挫折していました。 発行から一日遅れですが、今朝からは、新券に戻りました。
新札の目玉は、なんといっても「偽造防止技術」と「初の女性肖像」ですよね。 新札には、見る角度によって色や模様が変わる「ホログラム」や、傾けると字が浮かび上がる「潜像模様」など、最先端のが駆使されているそうです。 パソコンの画像処理やカラーコピーでの偽造はほぼ不可能とのこと。 一万円札の肖像は引き続き福沢諭吉ですが、裏はキジから平等院(京都府宇治市)の鳳凰像に変わりました。 五千円札の肖像は新渡戸稲造から樋口一葉に、裏は富士山から尾形光琳の燕子花(かきつばた)図になりました。 女性の肖像が日本銀行券の表面に登場するのは初めてなんだそうです。 千円札は肖像が夏目漱石から野口英世に、裏はタンチョウから富士山と桜に変わりました。 新札の印象は、少し鮮やか(派手!?)になったかな・・・と思いました。
1日時点で新札は一万円札が25億枚、五千円札は2億枚、千円札は23億枚が用意されたそうですが、皆さまはもうご覧(使用)になりましたか?
| 2004年11月01日(月) |
運転中の携帯電話使用は禁止! |
運転中に携帯電話を使用すると、事故につながらなくても処罰の対象となることなどを定めた改正道路交通法が、1日から施行された。 そもそも、運転中の携帯電話の使用禁止は1999年の道交法改正で定められたが、処罰規定が適用されるのは、事故を起こした場合などに限られていた。 今後、電話機を持って話したり、メールを送ったりする行為自体が処罰の対象となる。 反則金は、大型車が7000円、普通車と自動2輪車が6000円、原付きが5000円で、反則金を納付しないと5万円以下の罰金が科されるとのこと。 これに合わせ、警察の集中取り締まりがで実施されるというが、少なくとも 今日一日、携帯電話をかけながら運転している人を何回も見かけた。
個人的には、シートベルトをしない人、未就学児をチャイルドシートに乗せない人と合わせ、もっとペナルティを大きくしてはいかがかと思っている・・・交通安全の為に。
小林歯科クリニックへお車でご通院の方へ。 交通ルールを遵守し、渋滞等をご考慮のうえ、お約束のお時間よりお早めにご来院してくださいますよう、お願い申し上げます。
ちなみに、今日はハローキティの30回目の誕生日。
日本歯科医師会では、被災地に向けて支援物資(歯ブラシ・歯磨剤・洗口剤・マスク等)を明日、発送することになった。
新潟県歯科医師会では、新潟大学・日本歯科大学と共同で、被害の特に大きかった小千谷(おじや)市の健康センター内に歯科救護対策臨時診療所を開設し、住民の健康保持確保に寄与することを開始した。
| 2004年10月26日(火) |
何をして差し上げられるか? |
新潟県中越地震の発生から4日目の26日、死傷者は3000名を、また、避難生活者の方々は10万人を超え、時折激しく雨が降る中、震度6をも含む余震におびえながら不自由な生活を強いられていることと思う。 国会議員などは予算等の面で支援をしていくことが出来るが、私=小林のような、ごく一般の者が、いったい何をして差し上げられるか?・・・ずっと自問していた。 交通手段が確保出来れば、応急的なことだけになるとは思うが、往診だって出来ると思うが、今はそれもままならない。 ちょうど、新潟県の地震に関する情報というホームページを見ていたら、義援物資の希望品目の中に「歯ブラシ」という記載があった。 そこで、早速、クリニック内にある歯ブラシを集めてみたところ、売り物&サンプル品などを合わせて300本程になった。 避難生活者の数に比べたら1%にも満たない全く恥ずかしい数量だし、ただの自己満足じゃないか!と思われる節もなくもない。 しかし、気持ちだけでも被災地に届け!と祈りを込めて発送した。
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