| 2004年06月12日(土) |
現代人の時間の使い方について |
セイコーで実施した『時の記念日』にちなんだ「時間の過ごし方」についてのアンケート、今日は第3弾「現代人の時間の使い方について」
�〜�やしたい時間 「増やしたい時間」については、36.7%の人が「趣味」と回答。 昨年より若干減少しましたが、例年通りトップを独走状態です。 2位以下は、「睡眠、休息」、「自由な時間」、 「自己啓発」と続いており、順位や回答率に大きな変化は見られませんでした。
��減らしたい時間 「減らしたい時間」では、昨年同様、「仕事」、「家事・育児」といった回答が多く寄せられる一方で、「減らしたい時間はない」という回答が昨年とは一転して大幅に減少。 変わって「無為・無駄な時間」、「睡眠・休息」が増加し、順位も上げました。 「無為・無駄な時間」は理解できるのですが、「睡眠・休息」を減らしたいと考えている人が増加しているのはトピックといえます。 増やしたいと思う人がいる一方で、こうした「何もしない時間」を極力削って、趣味など有意義に過ごす時間に当てたいと願う人が増えているのでしょう。
��自由な時間の増減傾向 「自由な時間は増えたか、減ったか」については、約4割が「変わらない」、約4割が「減った」、約2割が「増えた」と回答。 昨年と比べても大きな変化は見られませんでした。
私=小林の口癖なのですが・・・ もし、1日が30時間あったなら、今より2時間多く働き、2時間家族の為に多く使い、2時間多く寝たいなあ・・・
でも、休日に7時間以上眠る人は顎関節症に成り易いってM先生(5月16日参照)が言っていたぞ!
| 2004年06月11日(金) |
待ち合わせの遅刻限度時間 |
セイコーで実施した『時の記念日』にちなんだ「時間の過ごし方」についてのアンケート、今日は第2弾「待ち合わせの遅刻限度時間」
�‖圓帖�待たせる時間は相手次第 人との待ち合わせでは、ジャストタイミングで会えればベストですが、どちらかが待つケースがほとんどです。 そして時には待ち合わせ時間に遅れてしまうこともあるでしょう。では、人はどれくらいの遅刻なら許されると考えているのでしょうか。 今回は「待ち合わせに遅れた人を待つときに、許せる時間は何分?」という質問と、逆に「待ち合わせに遅れて、人を待たせるときに許してもらえそうな時間は何分?」という質問を設け、それぞれ、「目上の人」、「家族」、「友人」、「恋人」の相手別に許容時間を回答してもらい、結果を分析してみました。 まず、相手に関わらず全体の「待つ」、「待たせる」許容時間の平均を算出したところ、待つ場合が約25分、待たせる場合が約17分という結果が出ました。 待つ場合の方が“8分”も長く、自分に厳しく、時間を守ろうとする現代人の意識が浮き彫りになりました。 相手別に見てみると、目上の人については、待つ場合は平均より若干長く待ちますが、待たせる場合は、9分以下と、全体平均より極端に短くなります。 相手を待つ時間から待たせる時間を引いた「気遣い度数」(相手はできるだけ待ち、逆に極力待たせない度合い)を見ると、目上の人は圧倒的に高く、この結果からも、気遣いの強さが読み取れます。 また、家族については、待つ時間が約22分と最も短いのに対して、待たせる時間は20分強と逆に最も長いという結果になり、気遣い度数も1.3と最低レベル。 家族は身内であり、あまり気遣いの必要のない相手。 待ち合わせという行為にもそうした心理が数字に表れています。
�⇔�人との待ち合わせは「待ちたいし「待ちたせたい」 そして、恋人との待ち合わせ。 待つ時間は約30分と平均を大きく上回り最長時間を記録。 待たせる時間でも20分と、家族同様に長い傾向となっています。 相手を待つことも許したいし、自分を待つことも許してほしい。 友人とは全く逆の結果が出ており、愛するもの同士、お互いを気遣う理想的な形で付き合っていきたいと願う心が、待ち合わせひとつにしても色濃く出ていることが分かります。
��「待ち人来たらず」その時の気持ちは? 4人に1人はお金をかけてでも大急ぎで駆けつける! さらに、友人との待ち合わせで、許容時間を越えて待たされたり、待たせたりするような事態になった場合の心理状態についても尋ねてみました。 待たされている場合には、「どのみち遅れているのだから仕方ない」いう回答は2割近くに上っていますが、待たせている場合では3.6%と極少数。 9割以上の人が、「何らかの努力をして、駆けつけようとする」意欲を持っており、遅れを最小限に止めて時間を守ろうとする意識の高さがうかがえます。 年代別では待たされている状態の「どのみち遅れているのだから仕方ないと思う」という回答において、20代が26%と最も多くなっています。 携帯電話で臨機応変に連絡し合って、状況を伝え合っていることの現れでしょうか。 また、「お金をかけてでもできる限り大急ぎで駆けつける」という回答が、全体では4人に1人、50代では4割近くと最も多く、たとえ自分のふところが痛んでも、約束の時間を守りたいという気持ちが伝わってきます。
小林歯科クリニックでは、お約束の5〜10分前にお越しいただき、一度、心静かにお待ちいただいてから、診療室内にお入りいただくことを原則としています。 スムーズな診療の流れの基本ですから・・・
セイコーでは、今日の『時の記念日』にちなんで、現代に生きる日本人を対象とした「時間の過ごし方」についてのアンケートを実施しました。 ・・・ということで、今日は第1弾「現代人の時間管理術」
�〇�間管理の意識は高いが、不得手と感じる現代人 「時間管理が上手く出来ていると思いますか?」という質問に対しては、時間管理について意識している人は84.6%にも及び、ほとんどの人が関心を寄せていることが読み取れました。 しかし、実際に時間をコントロールできている人は、「上手く管理できている」、「まあまあ管理できている」を合わせても3割程度。 5割以上の人が、「意識しているが上手くできていない」と答えています。 時間管理をしっかりしてビジネスでもプライベートでも充実した時間を過ごしたいと願うものの、実際は思い通りにならなず、苦手意識を持つ人が多い現代人の実態がうかがえます。 年代別で見てみると、最も時間管理を意識しているのは40代。 しかし、実際はどうでしょうか。 やはり現実はそう甘くなく、「意識しているが、上手くできていない」と嘆く傾向が最も強いのも40代で6割近くに達しています。
��「時計を進める」管理術は4人に1人が実践 「時間を管理するための考え方や行動」に関する質問では、「なるべく遅刻しない/待ち合わせなどに遅れないようにしている」と答えた人が約75%にのぼり、また「いつも時間に追われている」、「スケジュールを立てて行動することが多い」という人も3割に達していることから、時間管理に対して真面目に取り組む姿勢が見られます。 特に、40代では「なるべく遅刻しない/待ち合わせなどに遅れないようにしている」 が、82%と他の年代に比べて高い傾向。 その結果「いつも時間に追われている」と感じている人も、43%と最も多く、理想と現実のギャップに四苦八苦している40代の辛さがにじみ出てくるようです。 また、「時間に余裕を持つために時計を少し進めている」という回答も4人に1人と意外に多く、特に20代では3人に1人と年代別で最も多数に上っているという結果が出ました。 時計を進めるのは、遅刻防止など時間管理を徹底するためのオーソドックスな手法ですが、若年層もこのシンプルな手を使って少しでも時間をコントロールしようと意識していることがうかがえます。
�7搬單渡辰�普及しても、待ち合わせは時刻を指定して 時間管理の考え方が、ストレートに反映される、「待ち合わせ」についてもアンケートを試みました。 待ち合わせの時間指定の仕方については、「『○時頃に』と指定して、だいたいその時間に」待ち合わせると回答した人が最も多く、全体の約半数。 「『○時ちょうどに』と正確に指定」と答えた人を10ポイント近く上回る結果となりました。 しかし、年代別に細かく見ていくと、30代まではだいたいの時間を決めて待ち合わせる傾向が強いのですが、40代を超えると、明らかに正確に指定する人が増加していきます。 携帯電話が着実に普及するに従って、「連絡できるから待ち合わせ時間がルーズになるのでは?」と考える向きもありますが、予想に反して、当日調整する人は、1割未満でした。
そういえば、1977年のキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」のなかで、「♪♪早くあなたに会いたくて時計を逆さに回してま〜すぅ♪」なんていう歌詞がありましたっけ。
S会にU氏が講演に来たのを聴講した。
U氏は某大手家具店で若くして店長さんになった方だそうだ。 営業一筋で出世したということは、さぞ、知識があり、人当たりも良く、話題も豊富で、しかも部下に慕われているということだろう。 今日の話題のメインは「色の秘密」ということで、色調に関する心理的な話題であり、とても興味深く聴講することができた。
実は、異業種の方の話って結構好きなんですよ。
ところで今日6月4日は「虫歯予防デー」。 「む(6)し(4)歯)」の語呂合せ・・・なんてことは皆さまご存知ですね? でも、今日から6月10日までの1週間は『歯の衛生週間』ということはご存知でしたか? ちなみに6月は虫歯予防月間といいます。
| 2004年06月03日(木) |
もっと歯が白ければ、人生や性格にどのような変化が生まれると思いますか? |
<<白い歯はコミュニケーションを後押し…5人に1人が明るい性格になれる クラレのアンケートから>> 白い歯がもたらす変化は、「もっと積極的になれる」27%、「人前でも積極的に発言できる」23%、「明るい性格になれる」22%などで、コミュニケーションに対して前向きになれるようです。 「特に変わらない」と答えた人は首都圏24%に対して近畿圏13%で、おしゃべり好きな関西女性の方が、白い歯がもたらす気持ちの変化は大きいようです。 年齢別に見ると、40代以上は「人と会うのが苦にならない」、20代以下は「異性とも積極的に話せる」と答えた人が他の世代より多くいました。
小林歯科クリニックには、歯のホワイトニングにいらっしゃる方々が、毎日のようにいらっしゃいます。 皆さま、本当に素敵な笑顔でお帰りになられます。 私たちも励みになります。
| 2004年06月02日(水) |
歯の色に自信がありますか? 自信が無い理由は何ですか? |
<<現在女性の7割は歯の色に「自信なし」…理由の8割は「色がくすんでいる」 クラレのアンケートから>>
現代女性の多くは歯の色にコンプレックスを抱いているようです。 首都圏・近畿圏どちらにおいても、「自信がある」「まあまあ自信がある」と答えた人は3割を下回りました。 特に近畿圏で「自信がある」と答えた人は1%にも達しませんでした。 年齢別に見ても、「自信がある」「やや自信がある」が7割を超えたのは40代以上だけでした。 「自信がない」と答えた人にその理由を聞いたところ、81%が「色がくすんでいる」と答え、20代以下では9割近くに上りました。 30代・40代以上は「金や銀の被せもの」「義歯の色」なども気にしているようです。
小林歯科クリニックでは、金属の被せものを選ぶ方は、開院当初の10年前とは異なり、ほとんど見られなくなりました。 銀歯は、歯の表面(エナメル質)に比べ、格段に硬い為に、被せてあるその歯自身、また、対合する歯にとって決して優しくありません。 皆さまも、見た目もさることながら、咬む為・歯に優しい素材を選んでみませんか?
| 2004年06月01日(火) |
歯科医院を選ぶポイントは何ですか? |
<<首都圏は「休日・夜間診察」もポイント…40代は「治療内容を詳しく知りたい」 クラレのアンケートから>>
歯科医院を選ぶ時の2大ポイントは、「自宅から近い」(60%%)と「周囲の評判」(47%)でした。 首都圏は近畿圏に比べて「勤務先から近い」「夜間・休日も診察してくれる」を選んだ人が多く、東西での通勤事情・住宅事情の違いがうかがえました。 30代・40以上は「周囲の評判がよい」「技術が高い」をポイントに上げた人が多く、40代以上になると「治療内容を詳しく説明してくれる」「できるだけ保険適用してくれる」など、信頼感も重要のようです。 20代以下は他の世代に比べて「夜間・休日の診察」「清潔感がある」を上げた人が多くいました。
小林歯科クリニックに通院してくださっている患者さまはどうやって選んでくださったのでしょうね? 私たちの、「歯を犠牲にして、症状を取り除いているだけ」のようにしか思えない従来型の対症療法中心の歯科治療から脱却して、「お口全体の健康を守り・育て・維持していくこと」という理念をご理解いただいたから・・・と信じています。
今日5月31日は世界禁煙デー。
共同通信によると、米政府は31日の世界禁煙デーを前に、喫煙の健康影響に関する報告書を発表。 報告の責任者のカルモナ米医務総監は「喫煙の害は、ほぼすべての臓器に及ぶ」と明快に結論付けた。 報告書は、世界の主要論文の検討を基にまとめられた。 肺がん以外にも腎臓がんや白内障など多くの疾患について、喫煙が原因であることが新たに分かってきたと指摘。 また「65歳以上で禁煙しても、喫煙に関連した病気で死亡する危険を大幅に減らせる」として、年齢にかかわらず禁煙するよう訴えた。 報告書によると、喫煙との因果関係が最近判明したのは、腎臓がんと白内障に加え胃がん、膵臓(すいぞう)がん、子宮頚(けい)がん、急性骨髄性白血病、肺炎、腹部大動脈瘤(りゅう)、歯周炎の計9疾患。 これまで関連が知られていたものと合わせ、喫煙が計36の疾患や異常の原因になっているとした。
何を今さら・・・という感もあるが、 世界禁煙デーってどんな日なの?http://www.anti-smoke-jp.com/KID/nosmokeday.htm というHPも一度訪れてみてね。
| 2004年05月30日(日) |
どんな目的で歯科医院に行きましたか? |
<<中高年は歯の健康予防に積極的…20以下は歯の見ばえを良くしたい クラレのアンケートから>>
歯科医院に行く目的は、「痛くなったから」(74%)が最も多く、続いて「歯石を取るため」(35%)、「定期的検診として」(29%)が上位となりました。 「歯石を取るため」と「定期的検診として」は年齢が上がるにつれて多くなり、中高年になるほど歯の健康予防に気をつかっています。 特に「定期的検診」は、20代以下の23%に対して、40代以上は38%と、予防意識に大きな差が表れました。 20〜30代では「歯を矯正する」「歯を白くするため」など、歯の見ばえを良くするための通院が、40代以上では「差し歯を直すため」が多く見られました。
今まで、何度も書いてきましたが・・・ �…蟯�的検診:間違っても半年以上空けるのは定期的とは言えません。 �∋�列を矯正する:歯の見ばえを良くするためということよりも、良く咬める・歯磨きがし易くなるという意味合いで考えてくださいね、クラレさん。
それにしても、今日は日中暑かったですよねえ。 5月としては観測史上2番目の最高気温=31.7℃=だったそうです。
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