予防と審美  
小林歯科クリニック  
 
〒150-0001  
東京都渋谷区神宮前4-7-1  
東京メトロ表参道駅
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1994〜 小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2004年05月29日(土) 過去1年間で歯科医院に何回行きましたか?

  <<首都圏女性の約7割が通院経験あり…5人に1人は「10回以上」
                                      クラレのアンケートから>>

過去1年間で歯科医院に行った人は65%で、「10回以上」の通院経験者が18%いました。
首都圏では7割近く(68%)が通院経験を持ち、ほぼ5人に1人(19%)は「10回以上」と答えています。
年齢別に見ると、通院経験は40代以上が最も多く、続いて20代以下、30代の順でした。
20代以下は1〜3回のスポット通院が少なく、「10回以上」は全体平均とほぼ同じ割合の20%でした。
30代は「10回以上」が少なめの15%でした。
40代以上は1〜3回のスポット通院と「10回以上」が、どちらも他の世代より多くいました。

小林歯科クリニックでの一般的な流れだと、検査〜カウンセリング+予防プログラムで10回前後の通院となるし、さらに、修復プログラムへと進むとどうみても10回以上の通院となる。
ということは、10回未満の人って、外れたところだけ・腫れたところだけを対症療法しただけの従来型の治療をしただけ・・・ということなのだろうか?
お気の毒に。




2004年05月28日(金) 『MISS』7月号に掲載されました





















































 ↑院内です  ↑私=小林です

今日発売の『MISS』7月号(世界文化社刊)にクリニックのことが掲載されちゃいました。

なんと、私=小林の写真も掲載されています。
でも、笑顔がちょっと硬かったかな?

「MISS」に掲載されている写真は、ホームページ上のどこかにも載っていますよ・・・探してみてください。









2004年05月27日(木) 歯の衛生を保つために日頃実践していることは?

  << 「丁寧な歯磨き」が9割近く…東の「キシリトールガム」、西の「電動歯ブラシ」
                                      クラレのアンケートから>>

歯の衛生を保つ方法として、9割近くが「歯磨きを丁寧に行う」と答えました。
2番目には「爪楊枝・糸楊枝・歯間ブラシ」が続き、まずはこまめなお手入れが基本のようです。
「爪楊枝・・・」の利用者は年齢層によって開きがあり、20代以下の3割弱に対して、40代以上では5割を超えました。
首都圏は「キシリトール配合のガム」や「定期的に歯医者に行く」の割合が高く、近畿圏では「薬用歯磨き」や「電動歯ブラシ」が人気のようです。
「日に何度も歯を磨く」人は30代以上に多く、20代以下は「硬いものを食べる」「甘いものを控える」など食べ物にも気を使っています。

定期的って、皆さまどのくらいのインターバルをお考えなのでしょうか?
2月24日、3月12日・16日、4月14日にも書きましたが、科学的に3ヶ月というのが「定期的」の基準です。
間違っても半年以上空けるのは定期的とは言いませんよ!

ちなみに、爪楊枝ではお口のお手入れになることはほとんどありませんので念の為。



2004年05月26日(水) いつ歯を磨きますか?

  <<朝食後と就寝前が基本…首都圏は朝・昼・夕食後、近畿圏は朝食前の習慣
                                       クラレのアンケートから>>

歯を磨く時間帯は、「朝食後」72%が最も多く、続いて「就寝前」67%、「昼食後」38%となりました。
首都圏は「食後の歯磨き」に積極的で、朝・昼・夕食後の割合がいずれも近畿圏を上回りました。
近畿圏は「朝食前」が3割を超え、寝起きの洗顔と一緒に歯を磨く習慣がうかがえました。
年齢別に見ると、20〜30代は食後の歯磨きに積極的で、約4割が「昼食後」に歯磨きを行っています。
30代では「入浴時」、40代以上では「外出前」に歯を磨く人が他の世代より多くいました。

昨日も書きましたが、回数は少ないより多いほうが良いのですが、ブラシの毛先が歯や、歯と歯肉との境にちゃんと当たっていなければ、無意味です。



2004年05月25日(火) 歯磨きの回数は1日何回ですか?

歯科材料の研究・開発を行っているクラレでは、首都圏・近畿圏の働く女性500人を対象に、「歯の健康」についてアンケートを行いました。
アンケートの項目がいくつかあるので、少しずつ紹介していくことにします。

  <<現代女性の歯磨きは「平均2.3回」…首都圏で多い3回派、近畿圏で多い2回派>>

いつの時代も歯の健康は、毎日の歯磨きから始まります。
仕事を持つ現代女性500人に「1日の歯磨き回数」をたずねたところ、3回以下が95%を占め、平均2.3回という結果になりました。
首都圏は近畿圏に比べて「3回」の割合が多く、近畿圏は首都圏に比べて「2回」の割合が多くなりました。
近畿圏では「2回」が半数を超えており、東西での生活習慣の違いが うかがえました。
年齢別に見ると、20代以下は1〜3回がほとんどですが、30代以上では3〜6回が増えます。
歳を取るにつれて歯の健康状態は一人一人異なり、歯磨き回数にも個人差が表れるようです。

小林歯科クリニックでは、朝・昼・夕食の後と就寝前の4回の歯磨きを推奨しています。
まあ、ウィークディなど、夕食の後と就寝前が一緒になることも多いとは思いますが・・・
回数が少ないよりは、多いほうが良いと思いますが、ブラシの毛先が歯や歯と歯肉との境にちゃんと当たっていなければ、ダメですよ。

 




2004年05月23日(日) 金魚まつり

代々木八幡宮の金魚まつりへ行った。

何で金魚?と思う節もあるが、能書きによると・・・
�ゞ盖�は文字通り金運・財産につながるということ
�∪里�ら家庭で愛玩され優美な姿が人々の心を和ませてきたことから家庭に幸せをもたらす
�6盖�が棲むような清らかな水には人々の穢れを洗い流し禍を拭う霊力があること
・・・とあった。

提灯が子供神輿になって↑境内を練り歩いていた。



2004年05月22日(土) 家族の絆

K先生の結婚式に参列した。
09:15 T大聖堂(→)での挙式、12:00 Fホテルでの披露宴はもちろん、18:30 T庁舎展望室での2次会も・・・
当然、それぞれの移動の合い間には・・・
胃袋が十数時間、ノンストップ稼動していた。

いろいろな意味で、「家族の絆」って何だろう?と考えさせられた一日だった。

まあ、何を差し置いても、K先生おめでとう!



2004年05月21日(金) 台風・・・それちゃいましたね

昨日までの天気予報では、午前中、台風が関東に接近かも・・・とのことだった。
昨夜は、実際、雨&風が共に強かった。
もしかして休診???することは無いだろうと思いながらも、帰宅前にベランダのプランターや植木鉢を移動させたりした。

今朝は、9時ぐらいまで雨がしとしと降っていたが、9時半には、なんと、一面青空になってしまった。
風は結構あったけど・・・
何事もなかったかのように、また一日が始まった。

何事も、で思い出したのだが、あの雨風の中でもやっていた首都高速新宿線の工事って一体なんだろう?
シートを歩道にまでバタつかせて・・・とても安全な状態での工事だとはどう見ても思えない!今夜ぐらい休めよ!!と思ったのは、私=小林だけだろうか?



2004年05月20日(木) やる気の無い人に何かしてあげることは逆効果

渋谷でH先生の講演を聴講した。
北欧で歯周病の修行をされた、そのH先生の話は以前から楽しみにしていた。

一番、印象に残ったのは、「やる気の無い患者にいろんなことをしてあげてはいけない・・・!
かえって逆効果だ!!」ということだった。
つまり、歯肉で言えば、症状の出た時だけ(腫れた時にだけ)来院されるような患者さまに、知識&技術(&時間)を投入して一見良い治療を施して差し上げて、一度、歯肉を引き締めても、その後のメインテナンスが出来ないことで、折角引き締めた歯肉の高さを維持できずに、また、その位置を下げてしまうことになる・・・。

10年前とは違い、今は、痛い時だけ、腫れた時だけやって来る患者さまというのは、もうほとんどいなくなったけれど、それでも、今でもたまにみかけると、内心、どうして自分のことをもっと大事にしないのかな?と同情しちゃいます。



2004年05月17日(月) フレンチレストラン「アンフォール」新装開店

小林歯科クリニックの隣にあるフレンチレストラン「アンフォール」が新装開店した(昨日&今日がオープニングレセプションで、実際のオープンは20日)。
素材を吟味し、持つ技術を駆使して、食事を楽しんでもらおうという精神=決して安い&早い・・・を売りにしない点は、小林歯科クリニックの目標でもあり、手本としているスタイルそのものである。
当然、その手間隙かかったランチを食べるのに、少なくとも2時間はかかる。
だから、いつでも、気が向いた時に・・・という訳にはいかない。

小林歯科クリニックの掲げている「歯と歯肉の健康を守り・育て・維持していくこと」という目標と、本当によく似ているでしょう?
共通事項は「口」かな。

             ↑右側がオーナーシェフのI氏


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