日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2006年07月09日(日) 髪をいじる。

 本当は2日連続で、神社めぐりをしようと思っていたのですが、どうにも外出する気分になれなくて、ぐうたらしてすごしました。
 今日は半年ぶりに髪を切りに行ったのですが、4時間座りっぱなしですよ。
 ストレートパーマ当てて、白髪染めして。
 ライオン丸見参!だったのに、もうすっきりです。
 頭が重かったのも、ちょっとすいてもらって軽くなったし。
 はぁ。
 ちょっと大枚はたくことになったけど、ちょっとはすっきりだな。
 白髪染め液が、私は人の三倍かかるので(髪の毛がやたらと吸収しちゃうらしいです。髪の量も尋常じゃないので)、お金もかかっちゃうし。
 そう頻繁には金銭的に行けないのですが、美容師さんからはもっと頻繁に来た方が安上がりよ、と言われてしまいました。
 うう。
 



2006年07月08日(土) 悩み続けております(笑)。

 嘘つき(笑)。

 まぁ、当然そんな簡単に割り切れるものではないわけで。
 言ってしまったことに対する「言っちゃった、どうしよう」と言う悩みではなくて、自分の言った言葉は、相手に対して誠実だったのか、という悩み。
 少なくとも相手を怒らせることを言ったのですから。
 どう言えば、相手に自分の言いたいことが伝わったかを、よろよろと考えております。
 でも。
 セクハラと同じで、相手の感じ方にもよるので、よけいに難しい。

 とか、いろいろ言いながら、内心自分を正当化することばかり考えていたりもしてしまうので「やっぱり自分は度し難い馬鹿だ!」とかののしりつつ(苦笑)。



2006年07月05日(水) 復活!(<馬鹿だ馬鹿だ!!:自嘲)

悲劇のヒロインごっこはやめます。(苦笑)

 よそへの書き込みはもうしないけれど、ここは自分のサイトだし、私の性分を知っている人が来ると、勝手に判断することにした。(すみません)
 先日の言葉は、いっそ削除しようかとも思いましたが、自分への戒めとして残しておきます。

 去年あたりと比べても、自分はずいぶん変わって、長い時間落ち込まなくなりました。
 成長したのか、愚鈍になったのかは他人の判断に任せるけれど。
 もう、取り返しのつかないことに対して、いつまでも悩まなくなってしまった。
 いや、悩むんだけど(苦笑)。
「悩んでいても解決しない」ということがわかった感じです。
 動くしかない。
 動くには前向きにやるしかなくて。
 傷つけた相手に対しても、本気で申し訳ないと思うけれど、私がどんなに謝罪をしても、相手が受け入れてくれなければ解決はしないのだし。
 声をかければかけるほど、悪循環になることもあるのだと、今回のことで確信もした。
 自分の意思表示能力の不足がありますから…   。

 編み物をやっていると、時々糸が絡んで非道いことになったりするけれど、それをほどくには強く引っ張るのではなくて、ほぐすことから始めないと、糸を切るしかなくなります。
 自分はずいぶんと落ちこみ性質で、そうやって絡んだ糸を引っ張るばかりだったけれど、解決するには意識をほぐすことから始めればいい。
 意識を外に向ければいい、とわかった。
 気分転換の価値が、自分の中でとても高くなった。
 それに、悩みの原因をほぐしていけば、解決できるものかそうでないかもわかるし、わかれば対応もできる。

 今でも、時折、どうしようもなく「助けて、助けて」と頭が繰り返し救いを切望して泣くこともあるけれど。
 「死ねばいいのに」と自分が自分に言い続けることもあるけど。
 そうやって泣けば幾分「泣いても良い」という救いになっているし、自分に「死」を求める声には「そうね」「いつかね」「寿命がくればほっといても死ぬよ」とか言って、かわせるようにもなったし。
 そんな風にマイナス感情に集中しないでいられるようになったから。

 成長ではなく、停滞かもしれない。
 でも。
 私の人生は私だけのもので、一回きりだと思えば、悩んでいる時間でいろんなことができると気づいた。
 自分の能力と、対応しなければいけない問題を見極めて、自分の能力では「今は対処できない」と思えば、後回しにすることもできるようになった。

 少なくとも、後退ではない。

 他人に理解はされないものでも、心に支えがあるということは、こんなにも自分に自信が持てると言うことなのだなぁ、と思っているところです。

 ついでに。
「悩んでいる人は『悩みたい人』」
 という言葉は、ほんとうです。
 放っておくのが実は正しい応対なのですよ。(苦笑)



2006年07月03日(月) しばらく音信不通。

 ちょっと、いろいろ、落ち込むことがあったので、この日記をしばらく更新しないでおこうと思います。
 落ち込む原因が、自分の書く文章や、思考にあるので。
 以前から何度も書いたことがあるのですが、私の書く文章は、どうにも他人を傷つけずにはおかないみたいで、去年から今年にかけて3人の古い知人ともめて、相手を傷つけてしまっています。
 相手の言葉の読解力もなく、自分の意見を正しく伝える文章力もない。
 書けば書くほど、自分の意見を言えば言うほど、相手を傷つけるなら、もう沈黙した方が良いと思います。
 もともと、ここを覗いてくれている人も片手で余るようなので、更新しなくても問題はなさそうだし。
 もし、未更新で落ちてしまったら、もう再度アップすることもないと思います。
 掲示板も同様ですが、書き込んでくださった方々には、ちゃんとお返事致します。
 ネット落ちをするわけではないので。

 もう、なんだか。
 2度同じことを繰り返して、また同じことを繰り返すなんて。
 愚かであるにもほどがある。



2006年07月02日(日) 甘いもの。

 先週来、仕事量が増え増えで、毎日2時間ほど残業していて、どうにもストレスがたまり気味です。
 買い物したいし、食べたい。
 ううう。
 無駄遣いをやめよう!と思い続けてがんばっているのですが、ストレス衝動買いには勝てない…。
 今日は100円ショップで2000円ほど買い物して、本を数冊かって、近所の和菓子屋さんで、あんこ餅を買って食べた。
 …。
 ちょっと満足。
 この和菓子屋さん(お饅頭屋さんと行った方がただしいのかな)、餅が美味い。
 じいちゃんばぁちゃんが食べたら、喉つめるくらいねっとり柔らか。
 基本的に柔らかい餅を食べる機会が少ない私には、ほんとに美味い餅なのです。
 お赤飯もおいしいので、餅米使いの名人なのかも知れません(笑)。
 あんこは若干、甘いかな、という感じですが、お茶と一緒ならちょうどいいくらいだし。
 また買いに行くよ。おばちゃん!

 今日買った本の中に、「CAFE SWEETS」no.64。
 和菓子特集があったから。
 いいなぁ、上生菓子。
 日本人のこういうデザインセンス、尊敬する。
 …って、私も日本人なのに(あはは   …:泣)。
 この本の中に、外国のパティシエさんが作った「歌舞伎」というお菓子があって、歌舞伎の隈取りの絵をそのままあしらってあったんですが、日本人が和菓子でこれを作ったら、たぶん赤と黒の線を一本ずつ引いておしまいな感じがする。
 タイトルが「歌舞伎」なら、それだけで「あ、隈取りね」と気付くのが日本人だと思うから。
 いっけん何か分からない和菓子でも、名前を見ればなるほど!と思う。
 名前がなくても、季節で花の名前か、情景か、地名かで想像する。
 だから和菓子は楽しい。
 もっといろいろ見てみたいし、食べてみたいなぁ。
 と、最近和菓子の綺麗さに気付いた私は思うのでした。
 ちなみに、お抹茶は飲めません。食感が駄目でした。(笑)
 うちは母がお茶を習ってた人で、一度たててもらったことがありますが、その時に口の中がざらざらして、不快だったのですよ。



2006年06月26日(月) 夢の話。

 今朝、二度寝した5分間で見た夢のお話。

 廃墟にいた。
 もう一人、廃墟探索仲間がいて、もっと奥に行けるかな、と言う話をしていた。
 けれど、人が入ってきたようなので、とりあえず外に出ることにした。
 ちょっとした広場に出ると、たくさんの鳥が飛んでいる。
 振り返ると、飛んでいるのが金魚にかわる。
 黒いでめきんやら赤いりゅうきんやら。
 驚くでもなく、ただ珍しいなぁ、と思っていると、再度廃墟探索に挑戦するチャンスが来たので、廃墟内へ。
 一緒にいた男の人が、ひょいひょいと中へ入って行くので、後をついて行くと、6畳間の和室があり、そこにSMAPの中居君が、湿気たような布団に入りながら、誰かともめているのが見える。
 別の場所には乙葉ちゃんが嬉しげにいる。
 その二人を見て、「あぁ、ここにいるってことは、二人とも死んじゃったんだなぁ」と思っている。
 なんだか時間が来たみたいなので、外に出ようとする。
 何度か来たことのある廃墟のようだけれど、足場がどんどん崩れやすくなっているのが分かって、危ないな、と思っている。
 戻り道で、一緒にいた男の人に手を貸してもらったことが、たまらなく嬉しく感じていて、まるで恋人同士のようにほこほこしながら、廃墟を後にする。

 ここで目覚まし。
 中居ちゃんと乙葉がなんで出てきたのかが謎。
 中居ちゃんは体調不良で仕事をキャンセルしたニュースを見たからかな、とも思うけれど。乙葉は?
 ぷっちんぷりんのCMを見たからかなぁ。(藤井隆>乙葉?)
 しかし、この二人を見て死んだと思う、この関連が分からん。
 自分の夢の中で一番珍しかったのが、空飛ぶ金魚。
 階段のステップが2センチしかないとか、そんな元来あるものの変な変化は見ても、こういう本当にあり得ないものを見ることは、初めてかも。
 最後のラブラブっぷりは、自分でも最近感じたことない位、にやにやするとかじゃなくて、ほんとにほこほこするような幸せ感でした。
 あの部分だけ、もう一回見たい(笑)



2006年06月25日(日) 気が付けば一週間。

 サッカーも1次リーグ敗退で終わってしまったし。
 ブラジル戦が終わってすぐに、いつもの日常へ戻った私。(苦笑)
 いや、私国際試合しか見ないスポーツ観戦派なので。
 日本代表しか興味ねー。(笑)
 web上では、電通が視聴率取るために、三試合中2試合を真昼のさなかに試合をくませたとかいう噂がありましたが、視聴率取りたいなら、日本代表が勝ち進むように試合時間を調整した方が、結果視聴率が上がって良いと思うんだけどな。
 しかも、私はNHKで見られるなら民放では見ないから、視聴率とか(一応)関係ないしなぁ。
 今回のW杯が、今ひとつ盛り上がらなかったのは、素人が見ても、ちっとも盛り上がらない試合だったからだと思うのだが。
 50%をこえる視聴率だったけれど、試合内容はねぇ。
 何かチームの中に一つ、歯車がかけているみたいな、ちぐはぐな感じがして、どうにも。
 先取点を取って、気が緩んで、同点にされて、気持ちが萎えて、逆転。(しかも大量得点)
 そんな風に見えたけれど、サッカーファンが見たところはどうなんでしょうかね。
 ブラジル戦は、ジーコのブラジルに対するお土産試合みたいだったし。
(オーストラリア戦での逆転を見て、ロナウジーニョが「気を引き締めないとね」みたいなコメントをしていた:YAHOOのコラム。玉田の得点で、油断してると格下に得点を許すと気付かせたし、不調だと言われてたロナウドにも実践シュート練習させちゃったし)
 あと4年で、どこまで日本代表が強くなるのか、ちょっと楽しみではありますが。



2006年06月16日(金) いろいろ書こうと思って忘れた。(鳥頭)

・イラクの自衛隊撤収。
 任務終了は無事にお家(基地)についてから。<遠足じゃないぞ。
 このニュースを聞いて、最後っ屁を喰らわせられないように、慎重に帰ってきてほしいと思います。
 メディアは伝えていないけれど、サマワの人達とは上手く行っていたみたいだから、任務については本当にお疲れ様でしたと、心から言いたいところ。
 自衛隊の水が、たくさんの人達に喜んでもらえたなら、行った甲斐もあったと言うもの。
 自衛隊=お金ではないから、それを期待していた人達はがっかりしたかもしれないけれど、水は命をささせるものだからねぇ。
 でも、水、道路、医療、建設、それ以外に何をしたのかは知らないのだけれど。(駄目駄目過ぎ)
 今読んでる本が、自衛隊関連のものなので、よけいに気になる一件。
 きっと無事で戻って来られることを、日本の神様方に祈ろう。

・昨日、自分の誕生日だった。
 メールくれたS、ありがとう。
 君だけは毎年、お祝いの言葉をくれるねぇ。感謝していますよ。

・テポドン発射準備完了。
 ウェブでは、燃料を入れたミサイルは、撃つしかないとのことで、あとはもう、どこに落ちるのかを緊張して待つだけらしいですよ。
 撃ったら、もう北朝鮮は国際社会的に終わりだと思うけれど、国際社会なんか気にしないというなら、この後どうやって国を保って行こうというのか。
 自給自足だけで、やっていけるのか?
 ミサイルを撃ち込まれたら、日本はどうするんだろう。
 これでも、自衛のためとしても自衛隊の存在はいかんというのか?
 別のサイトで、一般人が思っているよりも、国の偉いさん達は「やり手」である、というのも見ました。
 それはまぁ、当然のことなのですが(苦笑)。
 一、一般人としてはぜひとも、この国を守っていただきたく。

・半年に一度の「大祓詞」の写しをした。
 この大祓詞、神様がいかにしてこの国の穢れを祓い、国を作ったか、また、その祓いのときと同じように、この身の穢れをお祓い下さい、という文章です。
 詳しくは検索でもかけていただいて。
 この、いかにして国を作ろうとしたか、と言うところに。
 神はこの国を作るにあたって、全ての存在にのるかそるかの問いかけをされます。のるものはよし。
 けれど反る物に対しては「言葉を尽くしに尽くし、説得に説得をかさねて」それでも乗らないものは「徹底的に追い払う」と言うことをされるわけです。
 神の問いかけに言葉を返さないものについても同様。
 けっこうこの国の神様は、温情派のようでいて、恐い(笑)。
 そんな恐い神様の神殿のご神木に、穴をあけ、除草剤を突っ込んだばか者がいるとか。
 …。
 無事なんですかね、その人。
 大樹マニアの私には、そんなことするやつ、絞めちゃえとかおもうけれど。
 信心なければ恐くもないか。
 少なくとも、私は恐いがなぁ。

・W杯。
 日本人審判さんは、日本人らしくきっちり仕事をなさっている模様。
 よきかなよきかな。
 日本のチームは、豪チームから誤審があったと言われたり、その報道は嘘だと言われたり、FIFAの人にあの試合には誤審があった。日本にPKを与えるべきだったとか言われたりとか。
 そんな話、試合当日に言えよ。
 と、気持ちの切り替えをしているだろう選手はどう思うのか、気にしてみたり。
 しかし、誤審も買収も八百長も含めて、サッカーと言うことらしいので、どうにか実力での勝利だと言わせられる、試合をぜひ。
 あさってですよ。



2006年06月15日(木) 「大儲けしたのが気に食わないんでしょう」

・これに近い言葉を吐き出した、物言う株主さんがいましたが。
 別に私はビルゲイツをねたんだり、アラブの石油王をうらやましがったりはしないけれどね。
 正直、大儲けする人をねたんだりはしないが、そのやり口が気に入られなかった、ということなんだよ。
 そもそも。
 阪神に手を出そうとしたのが大きな間違いなのさ。
 と、大阪在住だが阪神ファンではない私が言う(笑)。

 そういえば、この株主の話でも「国家の品格」で、
「会社は株主のものという風潮があるが、会社は社員のものに決まっている」
 的な発言があったなぁ。
 そう言われれば、まさにその通りなのだが、言われて改めて気付くあたり、もの言う株主という考えがまかり通っているのかな。



2006年06月14日(水) W杯ウクライナ代表が、カエルの鳴き声で不眠。

 こんなんじゃ、我が家にはおよびできない(笑)。

 うちは家の前が田んぼです。
 そう。
 今もたくさんのカエルさんたちが、一斉にぎゃぁぎゃぁ、げこげこ大合唱ですよ。
「国家の品格」で、日本人以外で虫の音を、一種の風情だと感じられる国は少ないとか。
 私はここで長年過ごしたから、このカエルの大合唱を聴いてると、あぁ、夏が来たなぁ、とか思うんだけれど。
 しかも、いろんな声がいろんな高低で聞こえる。
 まさに「合唱」。

 時はW杯まっただ中。
 緊張をピークに持って行っておかなきゃいけない時期だから、よけいに耳に障るんでしょうね。
 こらえてがんばれ。
 いつかは、子守唄に聞こえるさ(笑<そんな悠長な)。


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