アメリカでは、ハリケーン女史が一暴れで大混乱。 日本では官邸に押し入って腹切りをやらかした人が出たり、保険会社に車で突入した人が出たり、お寺に火をつけたい人が出たりでてんやわんやです。 日本では地震で大きな被害が起こっても、前例をいかすからなのか、わりと粛々と被害を乗り越えようとするみたいですが、アメリカは暴動寸前ですね。 盗難事件は当たり前だし、避難する場所が避難場所足る設備がそろっていない。 広い土地なのに、広い土地だからか、救助は遅々として進んでいないみたいだし、こんな時に日本の自衛隊ならどうやって活動してるだろうか、と思ってみたり。 ロシアでは学校占拠事件の一周忌。 韓国では親日派の人たちをわざわざリストアップしたとか。
この世界はどこへ向かって行くんでしょうかねぇ。
| 2005年09月01日(木) |
なんか書き忘れてると思っていたら。 |
新しいドラえもんの声の人って オバQの声ににてるよね??
Bで日露戦争と言えば、「日露戦争物語」か「坂の上の雲」であると言うのが、この日記の今のところ常識。(笑) 「日露戦争…」の新刊が出ていたので、即購入ですよ! 三巻連続主人公が出ていませんよ(笑:や、新刊で一コマの中で顔が半分かいてあったが)。 「坂の上の」は3巻め。のぼさんがとうとう消え、そろそろ日露戦争に突入か、と言うところ。 この二種類の作品を平行して読んでいるわけですが。 「日露戦争…」、タイトルに反して、ただいま日清戦争まっただ中。そして17巻。 どうするんだ、江川達也、ちゃんとタイトルに追い付いて終われるんだろうな?(苦笑) 秋山好古の騎馬隊の話とかどうするんだろう。弟の話だけにするのかなぁ。 でもそしたら今の日清戦争なんか、ほとんど参加してないのになぁ。 「坂の上」は完結しているので先に心配はないけれど、「日露戦争…」はまだ日清戦争中だからかなぁ。 何にせよ楽しみにしております。ふふふ。
いろんなところで、いろんな意見を目にするようになりました。 郵政関連で、党の公認を受けられず、今まで味方だった党から敵対される「国民のために働いてきた」立候補者の話とか。 今回の選挙で、実は試されているのは首相ではなく、国民の方ではないのか。 そう思います。 分かりやすく、立候補者を敵対させる。 もちろん二者択一ではないけれど、一対の対立意見があれば争点は見つけやすくなるのではないだろうか。 選挙自体に注目させたことと、争点を見つけやすくして、国民の意識を政治に(選挙に)向けるのが首相の狙いだとしたなら、あの人は実は凄い人なんじゃないかとちらりと思った。 プロ野球がもめた時の渡辺さんに感じたような感想ですが(苦笑:渡辺さんは結局自分のためだったけどな)。 民営化に賛成だが、まだ議論が尽くされていないから、そういって反対した人もいる。 単純に賛成と反対だけで決定できない選挙区もあるだろう。 なおさら、私たちは試されていると思える。 後二週間。 自分の選挙区の立候補者の考えと、各党のマニフェストに目を通して。 自分なりの意見を、選挙で投票しましょう。 どの党にも、どうしても同調できないなら、白票でも良い。 国民が、ちゃんと政治に目を向けている意思表示をしましょう。
ようやく重い腰を上げて、今日は船場まで、盗まれたバイクとともになくなった雨合羽を買いに行きました。 ところが、二時間ほど歩き回って、3往復くらいしたにも関わらず、以前購入したお店が見つかりません。 あれ〜? ところどころしまっているところもあったので、もしかするとお休みだったのかもしれませんが。 第一目的だったので、がんばって探してみたのですが、ないものは仕方がない。 そこから第二目的の、つけまつげを買いに100円ショップへ。 あっけなく見つかり、大量購入。 近所の100円ショップになかったのは、在庫切れだったからなので、もし今後リエステする時に商品がなくなっていないように、まとめ買いですよ。 といっても4つなので、知れてますね。 船場から大阪ボークスへ。 ほぼ3駅分位をてくてく歩く。今日はスニーカーなので、足は平気。 新しくなった大阪ボークスは、もとMac館。 行きつけていて、場所は慣れているけれど、どうにかならんのか?あの店内。 前の方がエレベーターもあって行きやすかったよ。 広くなったのは良いけれど、商品は充実していなくてスカスカ。 天住みはさらにダメ感強かったです。 SDばっかり飾ってあって、商品なさすぎ。 フルチョのブースは広くなって座って選べるなんて所は、良くなってるみたいだけど。もう私には関係ないしな。 私的にボークスは、フィギュア工具を買いに行くところになりましたよ。 あ、ちなみにボークスにいったのは、姫用のストッキングと、塗装ブースのハニカムフィルター購入のため。 あと、久しぶりの日本橋だったので、Mac用のソフトを探しにぷらぷら。 ぺインターを入手したかったのですが、バージョンアップ版しか見つけられず断念。 漫画かきソフト(名前忘れた…コミックなんとか)が半額だったのだが、買うべきだったかと今になって思う。 でも、私漫画描きたいわけではないからなぁ。 前みたいにMac専用ショップがあれば、迷わずそこにいくんだけど、近頃の日本橋は入れ替わりが激しくて。どこに何があるやら。 ついでに、今の日本橋は電気屋さん街ではなく、もうオタク街でもなく、エロ映像街だと思った本日。 結局、ペインターも見つけられず、プレステ2用ガールズゲーム「うるるんクエスト恋遊記」を購入。(凄くシンプルに、絵が好きだったから) しかし、このゲーム、主人公よりも主人公と恋仲になる男の子達の方が先に紹介されてるよ。 この手のジャンルではそれが普通なの? 初めて買ったからよく分かんないですが。(<エロものは買っても、こういうのは初めてだ。エロものでも主人公は最初だが…) あと、MDを整理したくて、MD→パソコン→(CD→)MDといきたかったので、その辺を探してみたのですが、ちょっとよく分からないままだったので、改めて調べ直すことにして、日本橋を後に。 最後に本屋さんに行って、欲しいと思っていたものを買うつもりだったのだけれど、見つけたとたんにどうでも良くなって、結局買わず。 そのかわり、これはしばらくは買わないでおこうと思っていた小林よしのり「戦争論2」を購入…。 1がなかったので、2からなのだけれど。 いや、それは問題ではなく。 最近やたらとゴーマニズム宣言づいてる…。困った。 「沖縄論」まだ読みおわってないのに〜。
まぁ、そんなこんなで、結局本当に必要なものは、まつげしか買えてないという本日の戦果。 くたびれを儲けました。(<そんなものはいらん!!;苦笑)
| 2005年08月23日(火) |
日曜日をまだ引きずっております。 |
眠い…。
新しいお人形は、つけまつげが入手できず、未だに完成しておりません。 むむう。
うちの父親は大病を患ってから、禁煙を解禁しやがりまして。 毎日毎日たばこ臭いので、激しく仲違い中です。(苦笑)顔見るのも嫌だ。 喫煙者は嫌煙者のことも考えるべきだろう! だいたい、たばこの臭いは髪の毛に一番移るんだ。 嫌いなたばこの臭いを一日中、嗅ぎ続けなきゃならないこっちの身にもなれ! 母親も喫煙者だが、今は必ず台所で換気扇の下で吸う。 (幼い頃はトイレがくみ取り式で、母はそこで吸ってた。たばこ=くみ取り式トイレの臭い、と言う条件反射的臭いの記憶が今もある。三つ子の魂百までは本当。なんにせよ、母は子供の前では決して喫煙しない。それは今でも。母の喫煙中に台所へ私がふらりと行くと、あわててたばこを消す。私もそれに気づかないふりをするのが、お互いの暗黙の了解:笑) たばこの臭いを部屋に充満させることはほとんど無い。 なんで、父親にはこれが出来ないんだろう。
なんで?といえば。 なんで男の人のくしゃみって、あんなに自己主張激しいんですかね? 「はぁっっっくしゃああぁん!!!」 やかましわーーー! なんだあれは! いきなりでかい声で叫ばれたら(<くしゃみですが)びっくりするじゃん!! まぁ、そんなくしゃみでもしないと、だれも気にかけてもくれないんでしょうけどね(冷笑)。 …。
まぁ、こんな事にイライラするくらいには、元気ですよ(笑)。 あぁ、眠い。 今日買ってきた小林よしのりの「沖縄論」は読みたいので、もう少し起きます…。(23時現在) … 駄目かも(苦笑)。
行ってきました。 ほとんど何も見てきませんでした。 何しに行ったんだ?(苦笑) 土曜日はお仕事だったので、仕事終わりで風呂に入ってばたばたと夜行バスでほとんど熟睡なしで、炎天下。 背中に汗が滝のように流れまして…。ひからびるかと思いました。 バス中でメイクも出来ましたが、もう、列に並んだ時にはほぼとれてました(くそぅ)。 良いお天気でしたよ。 涼しさを優先させたので、スカート着用だったのですが、スカートでは私の持っているペタ靴はおかしかったので、仕方なくパンプスなのですが、それも敗因の一つでした。(<敗因て、誰との勝負か…) でも、最大の敗因は「鞄自体が重かったこと」だったと思う…(泣)。 冬はもう少し何か考えないと…。(<また行くのか!!!) 今回のWFは、なんだか女の人の二人連れが目についたのですが、どうやら声優の関智一氏が原型師として現場にいたからだとか、どうとかいう噂を目に(<WEBだったので)しました。 私も関氏目当てだと思われたのかなぁ、やだなぁ(苦笑)。 でも、それが目立つのも列に並んでる間だけだしね〜。 今回はピンキーのパーツをいくつかと、好きなディーラーさんのとこの500円のやつ(以前神戸で入手済み)と、デフォルメされた車のキットを5台ほど。 他にも気になったキットがあったのですが、気力が購入におっつかず。 二時にはもう足が限界に来ていて、会場も回れなかったので、早々に退散。(家についてお風呂に入って足を見たら、一回り大きくなっていて、まるで「始め人間ギャートルズ」かと思いました…。あんなにむくんだ自分の足は初めて見た) 東京に速攻戻って、ご飯食べて、「写説『坂の上の雲』を行く」を買って(重いのに…)帰ってきました。 今日は足の筋肉痛と、日焼け止めをうっかり忘れたペナルティーか、日焼けのかゆさに我慢する一日になってしまいました。 かゆいかゆい。 それにしても、なんだか冬よりも活気がないというか、盛り上がりに欠けたイベントだったような気がしました。 なんでだろう。
そうそう。 荒木元太郎さんのブースにいって、新しい関節の人形を見たのですが、JEANでしたか、バービーよりもちょっと大柄のファッションドール位の大きさで、着せていたブラとパンツのラインで、関節が見えなくて、きれいなボディーラインのお人形でした。 足首はもしかすると、固定なのかも。 というのも、足首関節の隙間が全く見えなかったからで、あれで稼働するならすごいことですよ。
次は前回と今回の教訓を元に、もっと楽な格好で、がんがん見て回りたいですよ。
| 2005年08月17日(水) |
いろいろやったんですよ、盆休み。 |
・今日は盆休みあけ、一発目だったのですが、盆休み中にほとんど食事をしなかったからなのか、ただ単に休み疲れだったのかは定かではないんだけど、ものすごく激しい息切れがしました…。 何もしてないのに、ただ座っていただけなのに、全力疾走した後みたいなはあはあ言うような息しかできなくて。 おなかもすいていたけれど、もう、10時頃にはめまいまでしてきて大変。 はぁ〜。
・先週末からお盆休みでした。 以前購入した「靖国論」小林よしのり著を読了。 途中までは何事もなく読んでいたのですが、本の終わる5ページほど前で、いきなり涙が出てくるのでびっくり。 格別悲しいと思う、泣くような内容では無かったと思うのですが…。 自分でもびっくりです。いやほんとに。 思うところは多くあります。 確かに、神社って、鏡や剣や勾玉や、大きな岩や大木や山なんかをご神体としていたり、寄り代にして神を下ろして信託を受ける、みたいな場所であって、遺骨や位牌があるところじゃないよね(<これはお寺)。 神社に参ったからと言って、A種戦犯の人の遺骨を拝みに行くわけではないのだけれど。 ところで。 神道で葬式はしないのだ、と京極夏彦が「魍魎の箱」後の作品の始めで、ちらりと書いていたように記憶しているのですが、実際のところどうなのかしら、とずっと昔に購入した神道の本を掘り起こしてみました。 分かりませんでした(苦笑)。 人は死ねば荒ぶる神になるので、神社によって鎮めてもらうんだったっけ? この辺もちょっと調べないといけません…。 簡単に「祀る」って言うけど、実際どんなことなのかわかってないもんなぁ。
・お人形も着々とすすんで、実はもう組上がっております。 ただ、メイクが(特に目の回り、下まつげとか)気に入らなくて、数日時間をおいてみて、おかしかったら直そうと思ってそのまま(苦笑)。 リキテックスリムーバーほしい…。 明日近所に画材屋があることを知ったので、探しに行きますよ。 アイメイクが直れば、結構きれいにできあがっております。 正直、黒の大振り袖仕様になっているので、洋服を着るとおかしいかも知れない(苦笑)。 今までのうちのお嬢さん達と違って、唇が真っ赤っかですよ!(笑) メイクが直ったら、久しぶりにサイトも更新…… ぁぅ…。
・今週末はWFに行ってきます。 盆休みの次の州なので、土曜日は出勤…。 鬼のようなスケジュールです。あああああ。 でもがんばる。 きっとほしい物は手に入れられないけれど!(<だめじゃん) せっかく東京に行くので、靖国に行ってみたいのですが、スケジュール的に無理。 3時過ぎに神社にお参りはしない方が良いって、スピリチュアルの人もいっているし。 きっと体の方が持たないだろうしなぁ。 夜行バスで寝れない状態のまま、パンプスでイベント会場歩き回って、その足でお参りは…。 戦艦三笠も見てみたいので、いずれこの二つのために東京行ってもいいかも。
・なぜか背中(腰近く)を刺される夢を見ました。 あまりの痛さに目が覚めたのですが、腰が攣っていました(苦笑)。 ストレッチが必要。
・「マグナカルタ」もぼちぼち進んでいます。 腐女子のお姉様方、ここまであからさまだと萌えないかしら(苦笑)。 野郎率が高いので、私も結構邪に楽しんでおります。(邪笑) ゲームは一日心ゆくまでやると、結構満足してしまうので、このペースが続くと良いんですが。 でも、ちょっとストーリー忘れちゃうんだなぁ…。
・携帯の電池が激しく消費するので、そろそろ買い換えの時期みたい。 あう〜。 AUと合併するとか。 サービスどうなるんだろうか。
私は、過去を足場に未来へ生きています。
戦争は嫌です。 親や、知人が戦争で死ぬことを望みはしません。 そして、今は独り身だけれど、結婚し、子供を産んで育てたとき。 愛する子供を戦地へ送り出すようなことを、したくはありません。
でも、60数年前の人たちは、それをしなければいけない時代にいました。 天皇が神だとされていた時代。 天皇のために戦った人もいたでしょう。 国家の未来のために戦った人もいたでしょう。 そのどちらでもなく、愛する家族、友、恋人のために戦った人もいたでしょう。 もちろん、戦いたくなんか無いと言いながら、連行されるように戦地へ行った人もいたはずです。 その全ての人たちが、命をかけて戦った、その結果を足場にして、今の私は立っています。 戦地へ行った人の意志が「侵略」だったのか、「自衛」だったのか。 それを今の私は判断しかねています。 だから、その意志を引き継ごうとは、今の時点では思えません。 ただ、戦地へ行った人を「送り出した人」の意志は、少し、分かるような気がします。
私は愛する人を戦地へ送り出すようなことはしたくありません。 貴方はどうですか?
私は私の足場が、どのような物で出来ているのか知らなければなりません。 そして、愛する人を戦争に巻き込みそうな政治家を選ばないために、選挙へ行きます。
今の日本は、戦争で亡くなった方々に、どのように映っているのでしょうか。 かけた命に見合っているでしょうか。
勉強しなければいけないことが、山のようです。 でもこれは、未来にとても必要な事柄だと そんな風に思う60年目の終戦記念日でした。
| 2005年08月13日(土) |
何をどうすればいいのか…。 |
漫画を見ても、アニメを見ても、ドラマを見ても、小説を読んでも。 心臓がざわざわしてどうしようもなくなります。 絵が描きたいのか、人形をかまいたいのか、それすらも分からなくて。 ただただ、ざわざわぐるぐるするばかり。
はぁ〜。(泣)
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