あるみたいです。 行きましょうね、みなさん。(笑)
郵政民営化、可か、不可かを託した選挙とか言ってますが、「可だが今は時期ではないため不可」という選択肢はないのか? 小泉さんに対しては、とりあえず拉致被害者の5組の家族について、日本に取り戻したという実績と、靖国の件について「内政干渉である」と言い切った件について、評価しております。 ただ、どちらにしても中途半端で、腹のすわらん感じがいかんともしがたい。 他の政治家でこの二つを実行できる人は、誰だろうか。 そう思えばこそ、もっとがんがんやれ!と思うのだけれど。 この国のトップにいるというのは、結構厳しいんだろうなぁ。 秀でたトップにぐいぐい引っ張ってもらう。 トップはおおらかだけれど、二番目ががんがんやる。 その二つくらいでしか、改革なんてできねんじゃねぇか?とおもうのだが。 そのどちらも、トップは腹をくくるしかないんだから。 「痛みに耐えてくれ」 そう言った彼が、実際に目標を決めて、それに向かって事を進めていたら、ある程度国民はついていったかも知れない。 結局何がなんやら、いつまで我慢して、向かう先はどこで…そんなこともはっきりしないままだったから、みんな萎えちゃったんじゃないの? 言ったらやれ。 言う前にちゃんと考え詰めとけ。 なんて思う。
今朝のテレビで「小泉さんは今回の件で、駄目政治家を切るつもりらしい」とか何とか言ってるみたいな情報を見ましたが。 本当に切るためには、やっぱり「国民が選挙に」行かないことには始まらないのではないのか? 一人の力は小さい。 誰に入れても一緒かも知れない。 でも、少しでも自分が調べて、投票したら、もっと政治に目がいくようになって、そしたらその次の選挙はもっと取捨選択しやすくなるんじゃないのか? そんな風に考えておりますよ。
そういえば。 国連安保理とかも、そこへ加盟して、何がしたいのか、と言うことについては耳にしないなぁ。 この国はどこへ向かおうとしているんだろう。
話は変わって、教科書問題。(<唐突な…) 学校の教科書という物は、作りたい団体がまず作りたいように作る。 それを検定にかけて、教科書として使える物だけを採用し、採用された物はどれを選んだとしても「教科書として利用してなんら問題ない物」と、言うことだよね? なのにどうして「新しい教科書を作る会」の教科書は反対を喰らうのか。 それを採用しないように、教育委員会なんかに抗議するのか。 謎だ。 悪書だというなら、教科書検定委員会の方に抗議するべき物で、「この中からどれを選んでも良いですよ」と言われているのに、「でもこの中のこれは選んじゃいけません」なんて、これから選ぼうとする人たちに言うのはどうなの? まぁ、どの教科書を選んだとしても。 結局は教える教師の質に寄るよな。 選んじゃいけない教科書を選んでも、それを反面教師に物を教えることも出来れば、そうでない教科書で、何も伝えられない教師もいる。 「どれを選んでも言い」と言われた以上、それを妨害されるのはおかしい。 いろいろ、脅迫されたりするらしいですね、ウェブ上をふらふらしてるとよく目にします。 いつから「選択の自由」、なくなっちゃったんだろう。 ねぇ?
| 2005年08月08日(月) |
B:「NIGHT BLOOD」 |
この作家さんが雑誌に葉書投稿されていた時から、好きだったのですが。 しばらくその雑誌を買わなくなった後、行方を追うこともなくなり、十数年たった今年。 たまたまウェブ上を放浪していて、ご自身のサイトを発見。 こんな話を連載していた、と言うことを知って「お金が出来たら買おう」とおもいつつ、ようやく4ヶ月後に再就職手当にてゲット。 相変わらず、熱いストーリーを語られる作家さんで、その熱さに今めろめろです。 一人の青年が男になっていくお話し。 漢ではなく。(苦笑)
ぞくぞくする。 人があがき、変わっていく様というのはこうも魅惑的な物なのか。
ときどき「とりあえずこの漫画はここで終わりですが、キャラクター達のお話しはこれからも続いていきますよ」という終わり方の漫画があって。 「ふうん」 で終わる物と、 「え〜〜〜!!続くんならもっと読ませて!読みたいよ〜〜!!」 で終わる物があります。 この作品は私にとって後者で、「なぜ6巻完結か!?」な気持ちです。 ウェブ上ではこの作品の後のお話しが、小説で読めるのですが(えーと、BL?ヤクザと男娼のお話し)これも骨太で熱い。 体の芯で何か熱い物がゴボリと沸くような、そんな感覚に今浸っております。 幸せだ。 私に今足りない物は、きっとこんな「熱量」だと思うから。 ホストのお話なのに、こんな風に熱いので、スマートな話を望む人にはこれはおすすめしませんが「男の喧嘩は川辺で鉄拳!」という人には良いかも(笑)。
いつものところへ行ってきましたよ。 日差しが強くて、汗だくです。ひ〜。 でも、日長一日倉庫の奥で仕事をしている私としては、朝夕だけしか日を浴びていないので、日光浴代わりになります。 一応顔には日焼け止め塗ったけど、汗で流れたよ、絶対。 いつものコースでお参りして、日向で10分くらいぼ〜っと日光浴して、屋根のある東屋で2時間ほど「坂の上の雲」を堪能して。 完全脱力系一日。 100均で買い物して帰ってきました。 家にいるよりは遙かに心が安定して、良い感じです。 明日からまたがんばりますよ。
| 2005年08月06日(土) |
D:あぁ、ようやく一段落…。 |
え〜。 何とかコーティング、塗装まで終了しました。 追々、メイクして、まつげ付けて爪塗って仕上げます。 ちょっと疲れました…。 色あわせ、大丈夫かなぁ…。
気力が萎え萎えなので、明日は車の保険を払って、いつもの神社にいって養生させて頂きます。 …。 えーん。
失敗パーツが十個だったので、表でシューっと光沢を吹きました。 薄暗いのでうまく吹けたんだか…。 とりあえず、つやつやでぶらぶらしております。 明日はヤスリかけて、土曜日には終わらせたい…。
憂鬱は相変わらず続行中。 頭まで痛くなってきました…。 なんか、私悪いことした?(泣)
付け焼き刃の生き方変更は、どこかしらに無理を起こしてしまう模様。 いい人なんかで居続けられない。 自分の未熟さと、愚かさに耐えることも、打開することも出来そうにない。
散財でストレスを発散し続けてきた私に、お金を貯めて家を出る事なんか出来ない。(苦笑)
いやだいやだ。 お金をかけないで、ストレス発散できる方法って、ないかなぁ。
8巻作家…。 な、訳ではないが、私が買った「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」。 ともに8巻完結。 古本屋に行ったら、司馬遼太郎の本自体少なかったよ。 とりあえず「坂の上」はなかったので、本屋さんに行ってみた。 新装されたのは、NHKでドラマ化するらしいから。 自分の中で日新日露戦争あたりに興味がでたら、いろんな事が芋蔓式に出て来て、自分の理解力のおっつかなさに悲しくなります。 「日露戦争物語」を読んでイメージを作った上で、小説で物事を整理する形になるので、少しはわかりやすくなるのかな。 文字自体読む時間がないしなぁ、 てか、作る気力がない…。(泣)
| 2005年08月01日(月) |
D:結構ひどい…(泣)。 |
塗装割れしていたパーツが新たに一つ…。 同じ右太股…。 仕方ないなぁ…と思いつつ、他のパーツを点検してみたら。 エアブラシで塗装中の絵の具飛びで胸パーツと腕(手首から肘)パーツが一つずつ。 単純に塗装失敗が手パーツで2つ。 塗装中の失敗を、リペア出来たと思っていたけれど出来ていなかった(がっくり)足パーツと尻パーツ一つずつ。 あと、やっぱりなんか気になるのでやり直すヘッドパーツ2個。 計十パーツ…。 あぁあぁあぁ…(がーん) 全然集中できてないのが、丸わかりですね。 本当に人形熱が冷めてしまったのかなぁ。 どうしてもほしくて、知人に頼み込んで購入した子達なのに、購入してからもう1年半以上たってしまったよ。 なんかもう、ただただ面倒くさいって感じが心の隅にあるのが分かっていて、「早く片づけちゃいたい!」なんて思っているから、こんなミスを平気でしちゃうんだろうなぁ。 でも、絵の具の飛散は私には止めようがないんだけど〜(こつがあるんだろうけどなぁ)。 一度に二体分って言うのが、今回の敗因でもあるとは思うんだけれど(しかも追加パーツがいくつかあるし)。 今日中にシンナー風呂へ突入させようと思ったら、ゴム手袋が切れてて断念。 仕事帰りに手袋を買って、明日こそは〜。
| 2005年07月31日(日) |
D/B:今日は本当に「休む日」。 |
一日中寝てました。 歯が抜ける夢を見ました…。2本も…。(つながって二本、虫歯でかぶせ物がしてある歯でした) 気力が無くなってるみたい。
昨日はようやくお人形の塗装を終了させました。 4つの太股パーツのうち、一本がとそう割れを起こしまして…。 顔の塗装で、唇をエアブラシで挑戦してみたら、見事に失敗して、一応ある程度ごまかしがきいたけれど。 このまま見ないことにするのか(苦笑)ちょっと日にちをおいて見てみることにしました。 どっちにしろ、太股パーツはやり直しなので、一緒にやってしまっても良いわけですし。 新しいスプレー缶にすると、ついうっかりかけすぎになっちゃうみたい。 気を付けねば。
先日注文していた本が、これまた昨日届きました。 「日露戦争物語」とりあえず、今でてるところまでそろいましたよ。 うふふふふ〜。 しかし、主人公が2巻も続けて出てこないとかって、なかなか無いと思うんだが(苦笑)。 「坂の上の雲」が原作ではないか?というコメントをいくつか読みました。 読んでみたいなぁ。 また古本屋さん巡りするかぁ。
つい最近、日露戦争で戦った「東郷平八郎」提督と、東京裁判で裁かれた「東条英機」陸軍大臣を『同じ人だと思った』…。 フィンランドでビールのラベルになったイメージから、立派なひげの提督と、つるりと頭をそっていらしたのか口ひげのみの陸軍大臣…。 絵面からして違うじゃん。 てか、名前からして別人じゃん!! なんか、もう、「東条」と「東郷」の名前の響きと、戦争に関係してた人ってだけで、同じ人だと思ったみたい。
今やってる6カ国会談。 日本、アメリカ、韓国、中国、北朝鮮。 後一つはどこ? 2日悩んで、今日新聞で判明。 会社で聞いてみたら、「モンゴル?」という答えが。 実際、笑えなかった自分がいますよ?(ひ〜〜〜〜。)
こんなんで、大丈夫なのかな、私… … (<駄目です)。
|