日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2005年02月09日(水) D:トルソちゃん。

 いつの間にか決定打になっている…。トルソちゃん。
 まぁ、いいか、もともとトルソーだし。

 え〜。
 とっとと一人目をクリアしようと、トルソちゃんをじわじわいじっていたのですよ。日記には書いておりませんでしたが。
 で、ひととおりヤスリもかけたし、塗装始めちゃうか〜と思って準備を始めたのはいいのですが、自立できるかどうかの確認を一切していなかったので、初めて組んでみたところ…。

 だめだ…。この自立しなさ加減たら、ゴムのテンション低いだけじゃ説明できない(苦苦苦)。
 都貴姫子のデフォルトバディ(ナナスタンダードの一体型バディ)とスレンダー足だからなのか、股関節ゆるゆるだし、膝もがくがくだし。
 肩もスレンダー腕をつけたらやっぱり緩いし。
 SHINさん開発マジックポールを設置しなければ…。
 正直、トルソちゃんなので、ポージングにはたいしてこだわらないから、バキッと立ってくれて、腕が地面と水平に固定できればいいだけなので、針金仕込んじゃえばいい訳なのですが、どうもあの針金を入れた感じが苦手なので…。
 あと、お座りも苦手なようで、後ろに傾いてしまいます。
 がーん。
 もっといろいろ手を入れねばならん事が発覚したので、もうしばらく延長。
 足をヒール足で準備したのですが、自立にはやっぱり向かないので、都貴姫子デフォルト足を再利用する事に決定。
 足首合うのかなぁ…。
 塗装がまだ残っているので、シンナー風呂行き決定。
 ところで、ホントに久々に一体型ボディにゴムを通したのですが、なんだこりゃ!?
 こんなに通しにくい、物だったか?と言うくらい時間かかっちゃいましたよ。ゴム引きなんか通らないから(入ったら抜けない)、使えないし。
 今居るお人形さん達は全部分割だからなぁ。あ、ユノスも一体型か。
 ううううう。


 と、今日ワンフェスのカタログが届いた。
 わくわくするなぁ。



2005年02月08日(火) ああぁ!(がーん)

 ビデオとりわすれた…。
 モリー先生…。(涙)



2005年02月07日(月) T:テレビ三昧ですな。はっはっはー…。

「モリー先生との火曜日」を久々に見れる!うれしい!
 原作を読んだ覚えはあっても、内容をすっかり忘れているので、ビデオに撮るのだ!
 そして、以前チャンネルを間違えて録画し損ねた「戦場のピアニスト」が、アカデミー特集でBSにて放送!
 でかしたNHK!!(笑)
 そして今日は「スティング!」をやっているようだ。
 毎回見ようとして最初でくじける一作。
 今回も途中からしか見れなくて、断念。うう。



2005年02月06日(日) T:「チャングムの誓い」

 BSの韓国ドラマ。
 昨日ガイド番組をやっていたので見たのです。
 韓国王朝の厨房につとめる女官チャングムの成長物語なのですが、このドラマを見ていると、私がまだ物心つくかつかないかの頃にやっていた「天皇の料理番」という、堺正章氏主演の料理人物を見てみたくなります。
 小学校に行っていたか行ってないかの頃の物なので、家族で毎週見ていたにもかかわらず、内容をほとんど覚えていないのですよ。
 明石家さんまがいい役で出ていたような覚えが。
 チャングムは先週16話だったのですが、全50数話とか。
 幼少期を見逃しているので、また一挙放送してくれないかなぁ。NHK。



2005年02月05日(土) T:シャネル。

 最近流れている(た?見なくなったような気も…)シャネルのCMですが、ヒロインがニコール=キッドマンであることとか、(どうも)女優と青年の恋(?)みたいな流れとかで、「ムーランルージュ」みたいだなぁ、と思っていたら、監督がその「ムーランルージュ」を撮った監督らしいと言う情報を入手。
 うぅむ。
 また見たくなったなぁ。
 パソコンで見ると、字幕が壊れるんで微妙なのだが…。
 劇場で見たときはストーリーにさして面白味を感じなかったのに、どういった心境の変化だか、最近はこんなラブストーリーもいいなぁ、と思えてきて、好き度が高くなってきておりますよ。



2005年02月03日(木) T:現実逃避してます(笑)。

 昨日の「救命…24時」。
 そうか〜。
 婚約者の手術を進んでやらせるのか、この病院は…。
 これは完全にERの影響からなのですが、ドクターは身内の手術はしない物だと思いこんでいたよ。(冷静な判断ができなくなる可能性があるから)
 つい先月くらいにグリーン先生とエリザベスの間の子供がドラッグを誤飲して運ばれてくるシーンを見たところだったので、よけいに。
 あと、この舞台は高度救命救急らしいが、フロアが仕切られてないのが気になりましたよ。
 血液感染とか、気にしてないんだね。ポータブルレントゲン?(ERでは頻繁に写真撮ってるシーンがあります。治療するドクターは被爆を防ぐようなベストを着用し、それ以外の人は隣の部屋へ一瞬避難)とか、使わないことが前提なのね。
 高度救命救急って、いちいちレントゲン室にレントゲン取りに行かないといけないめんどくさいところなんだねぇ。

 人数足りないからどうこうってもめてたけど、ヒロインの婚約者が最初に運ばれた病院の方が大変そうだったよな(笑)。
 一人一日ずつでも戻るようにしたらいいんじゃないの?と思った私はやはり甘いでしょうか。
 医局長一人がきりきり舞いで、見ていてかわいそうでした(笑<わらうな)。

 なによりも。
 今日やってたいい医者を紹介する特番でやってた再現フィルムの方が、ドラマより遙かにできが良かった気がしましたが…。どうなの?それって。



2005年02月01日(火) 『九州行くか』検討会開催中。

 もちろん一人旅計画なのですがね。ふふ。
 ガイドブックを買ってみたのですが、なんだか最初に行きたかったところと、ガイドブックで行きたいところではずいぶん違う物ですね。
 姫達の写真を撮ることを第一目的にしてしまったら、きっと楽しめなくなりそうで迷っております。
 行くかどうかも怪しいですけど。
 大阪から一気に長崎へ出て、一泊。ハウステンボスで一泊。国東半島あたりで一泊、出雲に戻って一泊くらいが理想かなぁ。
 でも、これではやはり資金が足りない。
 むむう。
 しばらく考えましょう。後一月後にしか出かけられない。

 ところで。
 今日は大阪でも雪が積もっていたですよ。3ミリくらい?
 私の黒い愛車が真っ白になっておりました。
 通勤時間にはお日様の温度で、溶けておりましたけれど。
 今晩も寒いです〜。
 広島あたりで大雪だとかのニュースを見たので、もしかしたら大阪に雪雲が来るかもしれないと、ちょっとヒヤヒヤ。



2005年01月31日(月) T:引き続きテレビの話題をお届けします(苦笑)。

 結局、放送局対新聞社はどうなったんだ?
 放送局側の不祥事から始まった未払い運動のはずが、なんだか「作ってる番組がつまらないから払ってやらねぇ」運動に移行しつつあるなぁ。
 最終的には、ただ単に払いたくないだけだってのは分かるんですけど。
 NHKって、ホントに必要ないのかなぁ。
 個人的には民放さんより面白い番組はあると思うし、海外ドラマの買収率もいいし、CM入らないし、映画も目立たないけどいい映画やるしさ。
 だんご三兄弟がはやれば、だんご屋さんを取材してニュースソースにもしたし、「プロジェクトX」のパロディーをしたコーナーだってたくさん作ったくせに、今になって何を言うやらって感じなのですが…。
 各年度の大河ドラマも、年末の歌合戦も、なんだかんだで取り上げて番組作ってるのにね。
 うちが取り上げてやってるから、番組見てる人もいるんだ、なんて視聴率売り渡すようなバカなコメントするテレビマンは居ないと思うが。

 あと、昨日に歌舞伎役者の某弟さんが、酔っぱらって警察官に公務執行妨害で虎箱入りらしいですが、結局何がどうなってそこへ至るのかの取材もしないで、父親のインタビューを聞いただけで大犯罪者並みの報道って、報道としてどうなの?と思った今日一日。
「警察24時」物を見て、べろべろの酔っぱらいをおもしろおかしく放送するところもあるのに、芸能人ならこの扱いなのか、とちょっと同情的。
 もちろんやったことには、それ相応のペナルティがあってしかるべきだけれど、「慢心があったのではないか」なんて言われるほど、彼のしたことはひどかったのか?
 普段弱くて飲まない人が、お祝いのお酒をしこたま飲んでべろべろになった、それがきっかけだと思うけれど、それからどうやったら「慢心」なんて言葉につながるのかワカランなぁ。
 酔っぱらって気が大きくなる人は、「慢心」しているってことなのね?
 じゃぁ、私はきっと慢心している人なのだけれど、それってどういう事なのかさっぱりワカランよ。
 お酒をべろべろになるまで飲むことが「慢心」なの?
 じゃぁ、芸能人さんはそれすら非難の対象なのね?
 街でもっとべろべろなおじさん達はいるのにね。
 ワイドショーのインタビュアーは、わざわざ意地の悪い言葉を選び勝ちだけれど、そうしないといい番組を作れないと思っているなら、そんな番組やめて欲しい物だと思う私。
 こんな世知辛い世の中、わざわざ気持ちががさつく番組なんか見たくないでしょ。もっと穏やかで、朗らかな番組作ってくれたら、見る方も気持ちが変わっていっていい循環になると思うんだけど。どう?

 どっちの報道にしても、いきさつがなんにもわかんないんですけど、とにかく放送しちゃうのが最近の主流のようです。
 ゴシップやワイドショー(これもゴシップだね)、バラエティーならそれもありかもしれないけれど、報道を名乗るなら、もうちょっとちゃんと取材して、伝わるように放送して欲しいです。
 放送って、人の人生狂わせちゃうじゃない?
 だからJAROもあるんだしさ。



2005年01月30日(日) T:金八先生…  …。

 昨日書こうと思っていたのに、リベンジの話題で終わってしまったので(笑)。
 何回か飛ばしてしまっているので、見ていないときにやってるのかもしれない。知っている人は教えてください。

 シュウは序盤で、ドラッグについて軽く話す同級生に対して批判的だったのに、今になってなぜ薬漬けなのか。

 これがどうにも引っかかるんですよね。
 今回の金八先生自体、なんだかおかしい気がするんですけど。
 シュウが一番難しい設定なだけに、どうにもこうにも。
 シュウの父親はヤクザ?シュウは父親が薬漬けになっていたことを知っていた?
 いや、シュウは「痛み止めの使い方を教えて」と母親に言っていたから、知らないんじゃないか。
 じゃあ、幼なじみの男の子が金八に告げ口したあのときに、初めて知ったことになる。「父親は麻薬のせいでああなったんだ」と。
 でも、序盤に麻薬に否定的な彼が、自分の大好きな父親がその麻薬によっておかしくなっていた、と言うことを知って、なんで自分も使っちゃえ!!となるんだ?一人っきりで寂しいから?
「くそ!こんな物のせいでお父さんが!!」えーい!!(ぽいっ)
 ってならないか?
 お母さんも連行される前になんかちょっと変わった気がしたけど、彼は気がつかなかったんだな。気づいていれば、もっとおとなしく前向きに母親を待てるんじゃないのかな。
 父親本人が麻薬を打たれていたと知らなかった場合には、罪が重いのは母親で、父親は被害者だから、病院に入って治療して戻ってくる事になるんだよね?一気に二人もと居なくなって天涯孤独みたいな空気が流れているけれど、なんでそんなに「もう誰も帰ってこない!ひとりぼっちだ!感」を感じているんだ?
 なんかなぁ。なんかなぁ。
 序盤で、彼は児童相談電話(何で言うんでしょう)に相談もしていたけど、それもなかったことになってる気もするなぁ。
 彼の思考をたどれないのが気持ち悪いんだよな。
 金八先生もシュウのいる場所で「ドラッグ依存は最低の依存症だ」と言ってみたりするし。(確かにそうなんだけど、シュウのいる場所で、しかもシュウ一家の事件を知るクラスメイト達にそんなこと言うのか?)

 ついでに。
 死ぬ人は誰かの肥やしになるために死ぬ訳じゃないよな。
 自分が死ぬことが無駄か無駄じゃないかなんか、本人には関係ないよな。
 それは受け取る側の問題だよな。
 無駄か無駄じゃないかをいうのなら、なんの力にもなれなかった自分は?
 と、シュウの幼なじみが自殺しようとした後の「命の授業」とやらの演説で思った。
 彼にとって生きるよすがが「家庭」と「受験」と「友人(シュウ)」しかなかったって事でしょう。それ以外のことには引っかからなかった。
 それらを失ってしまって、他のことに引っかからなかったから、彼は飛び降りてしまったわけなのだけど、あっけなく立ち直ってしまっている様子を見ると、衝動だったってだけみたいだし。それを考えれば、確かに彼が死んでいたら「無駄死に」だったけど。
 話の流れをたどって聞いていると、名演説で、「だから君たちは無駄に死のうとするな」っていうメッセージはとどく。
 でも、日にちがたつにつれ、残る物は「結局先生は誰の力になれて居るんだ?」っていう疑問。
 みんなの力になりたいという姿勢は見えるけれど、シュウを助けられているのか?幼なじみの彼のことは?
 なんかな。
 金八先生のお説教は、聞いてるそのときには納得してしまうんだけど、後に「じゃあこういうときは?」という疑問が出てきてしまって困ります。だって聞けないんだもの(苦笑)。
 期待が大きすぎるのかもしれないが、どうも。
 小骨の多い、おいしい魚を食べている感じがして、気持ちが悪い。

 そうそう。
 シュウは上手にドラッグを注射できてるみたいだけど、水道水で薄めて使える物なの?どこに打つ物なの?静脈?動脈?ただの皮下注射?何倍に薄める物?
 正直、注射されるのは怖くない私でも、自分で打つのは怖いよな。
 どこで「使用方法」を勉強したんだろう、彼は。
 何でもかんでも薄めて注射器に入れてどこでもいいから注入してるんだとして、それは効くのか?それに効き過ぎておかしくなったりしないんだろうか。
 謎だ。
 詳しくやりすぎてまねされても困るだろうから、あり得ない方法を選んでるのかもしれないけど、まねされて困るんなら、どうも気持ちの良さそうなトリップシーンばかりじゃなくて、バッドな方もちゃんと放送しないとねぇ。
 最終回まで後数回。
 どう収拾つけるのかたのしみ。



2005年01月29日(土) リベンジ。

 佐世保バーガーをねらうか。(笑)

 それはさておき。
 今日のお題は「リベンジ」。
 某野球選手の影響で、頻繁に使いがちなこの言葉ですが、皆さんご存じの通り意味は「再び復讐する」。
「リトライ」とか「リテイク」とか「リフレッシュ」とかと同じように「re」〜で再び〜する。と言うことですね。(スペルは各自でお調べください:苦笑)
「リベンジ」再び復讐するってことですが、一番最初の佐世保バーガにリベンジ、という一文は正しいかどうか。
 正しいわけないじゃん(笑)。
 私ハンバーガーに復讐するんですか?
 なんかね、無意識に使っちゃうですよ。
 やばいやばい。復讐心満々な人間になってしまいます。
 最近私は意識して「リトライ」を使うようにしていますよ。
 皆さんはいかがですか?


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