日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2005年01月27日(木) 佐世保バーガー。

 先日、これを食べるために九州へ行きたいとか、いいましたが。
 なんと。
 大阪高島屋でやっている「宮崎物産展」で販売されていることを新聞で知りました。
 これは食べたい!
 でもこれだけのために出かけるのもなんだかな。
 そう思って行く予定にしていなかったのですが、母が昨日突然に
「あんた明日(お休みなので)パン買いに行く?」
 と言い出しました。
 パン?
 どうやら母は佐世保バーガーがハンバーガーではなくふつうのパンだと思ったのか、おみやげを期待した模様。(苦笑)
 高島屋からはボークスへもいけることだし、期待してるんなら行ってみてもいいかな、と、お昼頃出かけてみたのですが。
 残念。
 限定300個のバーガーは、整理券を配りきってしまった後でした。
 実演販売だったので、ちらりと見たのですが、なんですか!!?あの大きさは(笑)!
 直径18センチのバーガー!!すげーーーー!!
 今回はイートインがなかったようなので、食べられるのもうちに帰ってからになるようだし、できたてを食べるならやはり本場へ行かねばならないのですね〜。
 食べてみたい〜。
 大阪で食べられるところないのかなぁ。

 何も買わないで帰るのもしゃくだったので、麻花巻という素朴な中華揚げ菓子を購入してきました。
 これ大好き!これも大阪で買えるところを探していた物だったので、即買いでした。ふふふふふ。
 歯が砕けても喰う(笑)。

 最近、ああしたい、こうしたいと思うことを実行するきっかけがよく起こります。
 ミスを少なく仕事がしたいと思ってがんばっていれば、少なくできるかしら…。
 それより。
 宮崎へ旅行して本場の佐世保バーガーが食べたいから、宝くじを当ててくれ!と願っていれば、当たるかしら(笑)。



2005年01月25日(火) T:「救命病棟24時」

 ぬるい!!
 なんというぬるいドラマか!!
 1話の引きの良さが際だっていたために、その後のぬるさがめだってしまったよ。
 主人公であるところの江口洋介演じる医者がのたまった
「48時間が勝負だ。それさえ乗り切れば…」
 その重要な48時間をすっとばかしやがりましたよ。
 時間がなかったからか、資料が足りなかったからか、資金が足りなかったからか、演者の技量が足りなかったからか。
 医療ドラマなら、そここそをやるべきなんじゃないのか?
 と思った次第。
 これからも患者は出続けるんだろうけど、医者側のプライベートな話になっていきそうな次回予告。がく…。
 松嶋菜々子女史演じる女医が、パニくりかけたあのシーンも、ほんとはぼろぼろになっちゃって、江口洋介氏に諭されて立ち治る演出があれば、もっとせっぱ詰まった感がでたろうに。
 阪神の前例を持ち出すくせに、甘っちょろい医者が出てきてむかつく。
 あのインターンも、一方向からの意見を出すためのキャラクターだとは分かるけれど、実際あんな医者が居たら「かなんなぁ、そんなにひとりにかかりっきりになりたいんやったら、トリアージの現場みたうえで言いや」ってかんじだ。
 1話で大地震がきた。
 2話で大病院と町医者の二面性が描けてた。
 いっそ3話と4話で問題の48時間をたたみ込んで、ヒステリックなくらい「作り上げ」ちゃったら、最初からバグされてた酔っぱらいが目覚めたときのほっとした、息の抜ける感じがでて良かったのに。
 ER見過ぎか?日本の医療現場はあんなに「淡々」としているのだろうか。
 あの穏やかさが日本のリアルなのか?
 たしか、地下鉄サリンの一件での病院のフィルムを見ると、整然と、でも騒然となんだか分からない熱気が渦巻いている感じが見て取れたのだけれど…。
 見ていてもいらいらするのは、演じる側に緊張感がないせいだ。
 医局長の役の人が飛び抜けているせいで、他の役者が甘っちょろく見える。
 私の父が入院し、生死の境をさまよった時に。
 安定したので、様子を見ましょうと言った後にさえ、その病院の担当医師は安心の後ろに緊張を残していたのに。なんだあれは。
 大災害に直面している。
 対処しきれない患者数と、余裕があればもっと蘇生に懸けられる命を切り捨てなきゃいけない無念。
 無念に思う時間すら許されない現状の中で、どうしてあんなに時間が緩やかに流れているんだろう。
 お金かけてヘリを飛ばしたから、徹底的に使えるだけそのシーンをつかってやるわい、みたいな「ヘリが飛ぶシーン」など、私にとっちゃ『どうだっていい』シーンだ。
 もっと医者が患者を助け、助けられず、助けられ、悩み、苦悩して災害を乗り切るドラマを見たかったのだ。
 たった3話で判断を下すのは無謀かと思うので、見続けますけど…。
 どうなんでしょうか。
 この悪い期待を裏切ってくれ!



2005年01月21日(金) 心素直に保て。

 二年連続でおみくじに言われた言葉なのですが、これは全てのおみくじについてるんだろうか…。
 なにより、これほど自分気ままに生きておりますが、それでも「素直に」「素直に」と言われるって事は、気づかぬ内になんだか素直じゃなくなってるって事なのか。はてさて。

 そんなことより、朝『ぱちっ!』と目覚める方法はないものか…。
 7時間前後寝ているので、寝不足ではないと思うのですが、起きれないんですよ。
 体がだるくてだるくて。
 もっと早く寝ないといけないのかなぁ…。うう。
 目が覚めちゃうと、だるさはないんですけど。



2005年01月20日(木) U:写真たまった。

 まずは更新。
 アルバムに1ページです。これで夏の旅行の写真はおしまい。
 でも今日新しく何枚か撮ったので、後日アップです。

 ここのところ、いろいろ考えることがありましたよ。
 放送局対新聞社とか。
 廃墟とか。
 旅とか。
 放送局対新聞社は、なんだか。ね。
 両方とも報道者なのだから、真実を解明して報道すればいいじゃんと、すごくシンプルに思うのです。
「私はAと言っていません」「いいえ言いました」
 それだけなら言った者勝ちで、大人の対応ではないです。子供の喧嘩みたい。
「私はAと言っていません」「いいえ言いました『ここにその証明となる資料があります』
 で自分の正しいことを証明する事になるんではないのかな。
 新聞社さんは三人にしたインタビューの資料を公表すればいいんでは?
 あ、メモとかだったら今からねつ造できちゃうか。むむぅ。
 圧力があったかなかったかは、セクハラと一緒で受けた側の感じ方次第だしなぁ。
 なんにせよ、とことんまで『報道者』としてやり合えばいいんじゃないかな、と思うよ。
 子供の喧嘩でなくてね。
『報道者』には「報道者としての責任」があるんだからね。

 今週に入ってずっと廃墟の写真を扱っているサイトに入り浸っております。
 そこで分かったのは、私の好きな廃墟は「廃屋」ではなくて、「廃坑」「廃鉱」の方だという事みたいでした。
 工場や、坑道の廃墟写真は大好きなのですが、ホテルとか旅館とかそういった建物にはなんの食指も動かなかったので…。
 煉瓦塀にツタが絡まってどんどん緑に浸食されている様子なんかは、なんてきれいなんだろう、と思うんですけどね。
 基本的に「緑に浸食されて自然に飲み込まれて自然に還っていく」そんなところが廃墟がいいと思うところです。
 行ってみたいとは思う物の、そんな廃墟は入っちゃいけない場所ばかり。
 はぁ。
 廃墟で姫達の写真撮ってみたいなぁ。

 2月いっぱいで仕事が終わるので(予定)、旅に出たいな、と思っていたのですが(これのきっかけも廃墟関連)、2月にWFに行くことにしたし、金額的に厳しい…。
 九州に行って佐世保バーガー食べてみたいなぁ。(<食い気満載?)

 今日は初詣に行きました(遅!)。
 おみくじを引いたら去年よりもランクは下がったのに、内容は良くなってました。
 今年は良い年になりそうなので、良い年にしたいと思います。(笑)
 神様が良い道筋を示してくださったのに、そこを歩かないなら一緒ですものね。自ら歩まねば!
 一つ気になることが。
「家移り=急ぐが吉」
 …移りたいけど、元手がありません…。がっくし。



2005年01月16日(日) U:トップと手乗りちゃんと10年目。

 まずは更新情報。
 松がとれましたので、新しくトップを替えました。小物がSDサイズに合っているでしょ?便せんセットも、ペンも市販品です。
 ただマッキーで手紙を書くのかと言われると辛い(笑)。
 ちなみにこのマッキーは油性ボールペンで、ちゃんと書けます。購入したときにはストラップがついていて、カニ環で取り外しができます。
 お手紙の内容は秘密。誰宛かもね(笑)。
 あと、手乗りちゃんは胴体の削りだしをしたところまでで止まっております。一応、デッサン本を見たりして、勉強中ですので完全停止ではないのですが。

 話は変わって10年目。
 明日で阪神淡路大震災から10年です。
 TVを見ても新聞を見てもこの記事で満載です。
 個人的に、この記事は見たくない物の一つで、このところ憂鬱です。
 忘れてはならないことなのは重々承知しているし、防災に努めるのはあたりまえ、自分の身は自分で守らなければいかん、と言うのもわかっているのです。
 ただ、この情報が流れるたびにあの日の地震の揺れを思い出して、身が縮むので…。
 新潟地震の時にもずいぶん揺れましたけど、あのときもずいぶん動揺したのです。
 阪神淡路をリアルタイムで知っているし、新潟で再度思い出した。
 いま10年10年と報道されると、不安ばかりが増して落ち着かないのです。
 自己中心的だとしかられるかもしれませんけれど…。
 誰だって、平穏に暮らしたい。そう思うのですが、明日、失うかもしれない。そう思うと…。
 二度とこういう事がなければいいと、思ってみても。
 自然に対して通用する思いではないし。

 不安にばかりなっていても何も解決しないので、前向きに過去を受け止めて、未来に活かすしかないのですよね。



2005年01月14日(金) T:さだまさし。

 二日続けて出演したテレビを見ることができました。
 小学生の頃から兄の影響で、私はフォークっ子だったので、みんながマッチとか、トシちゃんとか、松田聖子とか光GENJIとかいろいろなアイドルに夢中だった頃、井上陽水とか松山千春とか中島みゆきとか稲垣純一とか(<彼はフォークじゃないな)聞いてたのですよ。
 そのなかでもさださんは特によく聞いてた人なので、いまだに彼がテレビに出ていると必ず押さえてしまいます。(笑)
 昨日のテレビで「『秋桜』とか『案山子』を歌うとお客さんは安心した顔で聞いているけれど、強いメッセージ性のある歌を歌うと不安そうな顔になる」と言ってました。
 二十歳の時に『不良少女白書』という曲を聴いて、なんだかやたらと感動した覚えがあるのですが、『前夜(桃花鳥〜ニッポニア・ニッポン)』とか『償い』とか『広島の空』とかきいても、もともと彼は内に強いメッセージを抱えて居るんだと思っていたから、ちょっと不思議な感じがしましたよ。
 曲調が穏やかだったり、歌詞が詩的で直球じゃないからなのかな?とも思ってみたり。
『遙かなるメリークリスマス』は、だから私にとってはようやくこんな曲がテレビで歌えるようになったんだな、と思ったくらいで不安にはならなかったなぁ。図星を指されてギクリとはしたけれど。
 不安になるのは、さだまさしがとうとう声を大にしてこんな曲を歌い出したというその「現実に」だったりします。
 こういう曲を歌わなくてもいいような現実になればいいのにな、と思った二日間。

 個人的に『聖野菜祭(セント・ヴェジタブルデイ)』と言う曲が、曲調や、世界観と大きくかけ離れて「実は怖い話なんじゃないのか?」と思ってしまう一曲で好きなのです(笑)。

 あぁ、久しぶりにまとめて聞きたくなってきたなぁ…。



2005年01月13日(木) D:久しぶりにファストフード。

 以前居た会社で言われた「ハンバーガー食べると眠くなりません?」の一言が暗示になっているのか、夕方から爆睡モードに入っておりました。
 やっぱり豪華になっても、あのお店のバーガーがおいしいと思えませんでした。おなかいっぱいにはなったけど。肉(パテ?)の味が好みではないみたい。
 まぁ、それはそれ。
 ストレス食いの時には安いので重宝です。

 昨日の夜に、パテ盛りした手乗りちゃんを形出ししました。
 …もっと人体図鑑をしっかり見ねば…。
 風凪と違って手のひらサイズなので、手が出しやすいのがいいな。
 始めはキューピーさんみたいな体型だったんですけど、ちょっとお姉さんになりました。
 目指すところがあるので、まぁ、こんな感じです。ふふ。
 でも、こんな細くしちゃったら、ゴム通せませんが?
 …あぁぁ…(迷)。



2005年01月11日(火) D/T:家が寒くていやだ(泣)。

 私の指定席の居間の片隅は、窓も開いてないのに冷たい風が吹きます…。
 母がミシンの内職をするために作った作業場があるのですが、そこが断熱不十分なのか、ほぼ外と同じくらいの気温みたいです。
 寒いよう、寒いよう(泣)。
 そんなところで暖房もつけずに寝るので、いつか凍死するかもしれません(笑:しません。屋内だし)。

 そんなこんなで、仕事から帰ってきて、体が温まるのに時間がかかるのでなかなか手が進まず。
 なんて言い訳もできないや、と手乗りちゃんをさらにパテ盛りしてました。
 がんばれ私。

 あと、針山を作るためにコーヒーを豆で入れて(これをレギュラーコーヒーって言うんですか?)、出がらしを乾燥させております。
 明日には乾燥するかしら。

 海外ドラマ「ホワイトハウス3」を見ていると、以前「シカゴホープ」にでていたアーロン役の人(役者さんの名前は分からない…)が精神科医の役で出てきた。「シカゴ」の時は外科医だったけど。
 医者役はやっぱり医者の役が多くくるのかしら。
「緊急救命24時」の第3シーズンを初めて見た。
 すごく…、微妙だ…。
 阪神が10年目、去年新潟で年末にスマトラ沖。
 よくあのシーンを放送する決心をしたなぁ、と。
 でもまぁ。
 やっぱり思うのは「ER」スタッフならどうやって撮っただろうか?ってことだったけど。<ダメダメですな。
 松嶋菜々子女史に好感があるので、次も見る予定。



2005年01月10日(月) 寝違え。

 一昨日から首が痛くて、昨日の夜にぐきっとさらに痛めたみたいです。
 寝返り打てない…。(涙)

 私の周りに宝くじが当たった人が数人いらして、羨ましい限り。
 そういう自分は確認すらしておりませんが(苦笑)。
 宝くじが当たったら、家でて作業場のあるような家を借りて趣味三昧で一年過ごすのが夢です。(<一年だけ?)
 保険とか年金とか一気に払う(笑)。

 ここ数日やたらと凹み傾向にあったので日記も書けずじまいでした。
 ちょっと立ち直ったので、お絵かきでもしたいなぁ。(<エステしろ)

 年賀状を何枚か遅れてもらったのだけれど、その人に出したかどうか分からないので、そのまんまだ。
 ここを知ってる人なら、そんなわけで送ってないよ!
 欲しかったらメールくれ(<ひでえ!!)。

 今日はそういえばえべっさんだったですね。
 父親が自営じゃなくなったので、もう行くこともないなぁ。



2005年01月05日(水) お裁縫:ちょきちょき。

 キルトのパーツを切ってました。
 相変わらず鋏(はさみ)の使い勝手がよくありません。
 これは堺に行って良い刃物を買えとの神様からのおたっし?(<気のせいです)
 とりあえず、以前切った物を合わせて3枚は縫えるようになりました。
 一枚縫うのに、パーツが52。
 なんでこんなパターン選んだんだろう…。
 名前が格好良かったからなんですけどね(苦笑)。
「ベツレヘムの星」。
 一枚でも縫い終わったら、がらくたとかにアップします。(苦笑)

 ひさしぶりに絵を描いてた頃の友人のところ(友人なのか?もう知人くらいの縁遠さですけど)に行ってみました。
 以前はすごく置いて行かれた感が強かったのですが、今回はなんだか懐かしさ感の方が勝っています。
 ようやく私も前に進み始めたって事なのかもしれません。
 5月に同人誌のイベントがあるので、何か描きたくなってきましたよ。


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